宿屋に化けたクロマルに気が付かず入ってしまい、クロマルと融合して魔神堕ちするデルガの話

  この作品は圭斗さんTwitter(X)@jyabaryuからのskebリクエストです

  圭斗さんのデルガキャラを想像して書いているので、イメージが欲しい方は是非とも閲覧なさってくださいっ!

  性癖パッチテスト、この作品には五段階評価で含まれています

  MAXLv5

  :悪堕ち(魔神化)Lv5

  :ケモホモLv5

  :触手Lv3

  :融合(肉体及び精神が)Lv4

  :雄妊娠Lv3

  :雄出産Lv2

  :精飲描写Lv1

  :バッドエンド?(見る人によってはハッピーかもしれないし、バットかもしれない?)

  以上が大丈夫な方はどうぞ

  ------

  黒いラバー質のようなゴムが液体化したようなスライムの魔物が多発するという地域の調査とその原因の解決に思い向いた一人の竜人の大男が居た

  彼を格闘家たらしめる隆々とした屈強な筋肉とガタイに、長い竜のような尾、そして全身赤い深紅の鱗に覆われ、黄金色の鬣に自慢の二本の角

  頑強で強面な印象だが瞳の色はエメラルド色の竜眼で根は、優しい竜人

  竜人族、デルガ

  そんな彼の今日の仕事は森に大量発生している黒いラバースライムの駆除

  スライムといってもゴム質に近い固さで、殴れば簡単に砕け散って消滅する為、魔法の知識が疎いデルガでも容易に対処ができ

  次々とピョンピョンベチャベチャと跳ねたり溶けたりする黒いラバースライム達を殴り飛ばして蹴散らしていく

  格闘家としての実力は凄まじく、竜人で体内で練り上げた高温の炎ブレスなども相まってスライム達はただ駆逐されていく

  だがその数は尋常ではなく、昼から始めた駆除作業は気が付けば日が暮れて夕日が暮れかかっていた

  ------

  『はぁはぁ・・・もう千体近く倒したと思うが・・・一体なぜこんなにも湧いて出てくる・・・駆除が進んで数もほとんどいなくなった事から再生持ちのスライムとは訳が違うようだが・・・』

  全身運動を6時間近くも続ければ気力も体力もすり減り、もうヘトヘト

  明日には筋肉痛に悩まされそうな疲労感でゲンナリした顔でデルガは帰路に就くと・・・

  『・・・?こんな所に・・・宿なんてあったか・・・?道を間違えたか・・・?』

  来た時にはなかったであろう覚えのない宿、森から草原へと繋がる木々が少しずつ無くなってくるエリアに崖に沿って作られた二階建ての宿屋

  デルガは時間的都合や疲労感からも相まってか宿に立ち寄った

  『ここは交通の要所だし、宿屋も複数あるか・・・俺が来るとき気が付かなかっただけだろう、それに日も暮れるし、何より疲れた・・・』

  デルガは宿屋の中へと入ると、一階にはバーカウンターが設けられた酒場で、何人かが座って白いミルクのような物を飲んでいる

  『ミルク・・・か?酒場なのにミルクが良いのか?皆飲んでるな・・・』

  店主と思しき人物がバーカウンターに立っているが、その人物はなんとも逞しい筋肉とガタイを持った茶毛の狼獣人の大男で

  『らっしゃい、宿屋、ブラックハウスへようこそ』

  『お・・・おぉ・・・悪い、今夜だけの寝床と何か飲み物をくれ』

  『ok~任された、客室は二階だ、一番奥の部屋を使ってくれ』

  狼獣人の筋肉質な上腕二頭筋の腕が、壁に備えられた蛇口のような所を握ると・・・

  『ンァァッ・・・♡アッ♡・・・--・・・』

  ゴトゴトガタッ!!

  壁の向こうから何かが動く音と、声のような物が聞こた気がし

  『な・・・?なんだ今の音・・・!?』

  狼獣人の大男店主は苦笑いして上を指し

  『さっき男女の若いカップルっぽい旅人さんが来てな・・・まぁ・・・そういう事だろうさ』

  デルガも顔を赤らめて事態を察し『あぁ~・・・』

  『へいお待ち、ブラックハウス特性の白濁酒だ』

  目の前に出されたジョッキになみなみ注がれた白い白濁とした液体は少し粘性を帯びた液体で

  『う・・・うん?・・・これが飲み物・・・?』周りの客もそれを美味そうに飲んでいて

  『酒・・・なのか?』デルガは鼻を近づけてスンスンと嗅いでみると確かにアルコールの臭いがするものの、その液体はどこかで嗅いだことあるような気がする

  『うちの酒は美肌効果もあってね、とある果樹から採れる実を丁寧に揉み解してやると白い果汁を絞りだせるんだ・・・それを酒にするとそれがまた美味いんだ』

  『果汁・・・か・・・まぁいい飲んでみるか・・・』

  ゴクッ・・・

  飛び込んでくるのは、ほんのり甘しょっぱく、エグみのような味わいに驚き、最初は口を離してしまうが

  口の中にトロットロになった白濁液を味わい続けると確かな旨味や濃厚な味に変わっていき

  『最初は強烈だが・・・後味がほんと美味いな!』

  ゴクゴクとジョッキを飲み干してしまい『すまないもう一杯くれ』

  『あいよっ!』

  また蛇口に手を掴むと・・・

  『アァァァッ・・・♡モ、モウ♡、止メ♡・・・--♡♡』

  デルガは顔を赤らめて上を見ると、狼獣人はデルガから背を向けたが・・・その蛇口を握る狼獣人の表情は狂気に満ちた笑顔で笑っていて

  その蛇口と思しき部位は・・・生々しく生きているよう・・・そう・・・それは蛇口ではなくチンポそのものだった

  チンポの鈴口にノズルがぶっ刺され、蛇口の弁を模したコックリングを被せて蛇口に見立てたチンポで、それをひねれば壁の向こうで誰かが搾り取られている・・・

  だがデルガは疲れによる油断と不注意でそれに気が付かなかった・・・デルガが口にしている白い白濁した酒も・・・誰かの・・・

  ------

  腹いっぱい酒も飲んで満足したデルガは倒れるように客室へと入ると

  『ふぁぁ・・・流石に飲み過ぎたな・・・少し腹が膨れるほど飲んじまった・・・』

  ベッドに倒れるとウトウトし始める頃に

  ドアが開いて、さっきの店主が入ってきた

  『店主・・・?』

  『悪いな寝そうな中・・・あんたの筋肉もめちゃくちゃ見事だが、相当張ってて明日辛そうじゃないか・・・俺はマッサージ師としての技術も持ってるから少しマッサージで筋肉のメンテナンスしてやろうか?』

  『何か不純な理由を感じるんだが・・・』

  『ハハッ!バレちまったら仕方ねぇなぁ!俺はトレーニングが趣味でよ、男の鍛え抜かれた身体を見たり触ったりするのが大好きで、正当な動機欲しさにマッサージ師になったのさ』

  デルガも苦笑いして笑い『ハハッ、なんだそれ、だがまぁいい、そんな動機だったなら是非やってくれ・・・御覧の通り今日は6時間戦闘しっぱなしでな・・・』

  『おぉ・・・それは大変だったな解し甲斐のありそうな感じだぜ・・・うっしそれじゃ服を脱いでうつ伏せになってくれ』

  上半身に羽織っている黒いジャケットを脱いで上半身裸になると

  『何してる下も脱いでくれよ』

  『し・・・下もか!?』

  『脚が解せねぇだろ』

  『な、なら下着はそのままでいいよなっ!?』

  店主は少し不機嫌そうに少しムスッとした顔で頷き『しょうがねぇな・・・』

  言われるがままデルガはズボンも脱いで下着姿になると、店主はウットリとした顔で『良い筋肉だ・・・それじゃ解してやるから全身の力を抜いてリラックスしてくれ・・・香もたいていいか?』

  『あぁ頼む・・・』

  狼獣人は部屋に備え付けてある香に火をつけると、少し甘ったるいが妙に脳の中がスッキリとするようなバニラっぽい匂いが漂い

  『おぉ・・・少し甘ったるい感じがするが、妙に頭の中がスッキリするな』

  『だろう?よし・・・それじゃ俺の自家製スペシャル潤滑剤ヌリヌリさせてもらうぜっ・・・』

  店主は手にヌルヌルとした黒い液体を塗り始め

  『何だこれは・・・?』

  『言ったろ自家製の特別性だってな、力抜いてリラックスしとけって』

  『お・・・おう・・・』

  黒いヌルヌルとした液体を店主はデルガの身体に満遍なく塗り込んでいき、背中の筋肉の隙間にも余さず手を入れて塗り込んでいく

  『人に触ってもらうのなんて久しぶりだが悪くない感覚だ』

  『だろう?ヌルヌルになった所で解し始めるからな~』

  店主の大きな手と腕力から繰り出させる強弱をハッキリとさせた絶妙な力加減と揉み具合でうつ伏せでダラリと倒れた、デルガの背中や肩、腕を解していく

  『おぉ・・・あぁぁぁ・・・・やばい・・・超良いぞ』

  『そりゃ良かった・・・フンッ・・・フンッ・・・♡』

  張った筋肉が解されていく感覚は、眼をつむれば溶けてしまいそうになるほど気持ちよく、体の中にたまった疲労が押し出されていくのを感じる

  『あぁぁぁ・・・♡んん・・・・っ・・・♡フゥゥゥッ・・・・♡』

  香の匂いが部屋中に広がり、とてもフレッシュでクリアな思考になっていき、あまりの気持ちよさに気絶するように眠りに落ちるデルガ

  店主は眠ったデルガを見ると

  茶毛だった毛並みは、内側から広がるラバー質のゴム液体が広がってドロドロツルツルの肌に変わっていき部屋の中にも黒いラバー質のスライムを滴らせて変化していく

  狼獣人の店主の大きな大胸筋の谷間からゴポッ♡と丸い突起が現れて、その突起はゆっくりと眼を見開く

  紫色の不気味な瞳と眼球がそこには宿り、ドロドロのラバー狼獣人となった店主の顔と、胸から現れた眼とリンクしているように笑い

  『いやぁ・・・この身体は取り込んで奪って正解だったなっ・・・♡堕ちる前の屈強な雄とこうやって親密にスキンシップをしてみたいと考えていたがこうも上手く行くとはっ・・・♡ここから先は・・・♡ドロドロの快楽と絶頂に満ちたマッサージをたっぷりと行ってやるからなっ・・・♡』

  二人が居た部屋の壁が黒いラバー質のゴム液体に変化していき

  宿屋全体が黒く染まってドロドロに液体のように変化して崩れていく

  宿屋の一階に居たバーカウンターに居た客もスライム状に溶けていき、例の精液酒を提供させられていた壁の中に居た人物が宿屋の中からズリュッと排出される

  屈強な黒い毛並みの牛の雄獣人で、ビクンビクンと身体を震わせてアヘ顔で気絶しており

  宿だった建物が、液体化し、そこから無数の触手が現れて牛獣人を縛って再び液体の蠢く中へと引き込んで取り込む

  『お前のチンポで作る酒は美味いんだっ♡絶対に逃さないぞっ♡』

  ズリュッ・・・ズチュッ♡・・・ゴプンッ・・・♡

  そしてデルガも牛獣人のように眠った中ラバー状のスライムの中へと取り込まれていく・・・

  宿だった物はドロドロのスライムの球の形となり、スライムの変異種である魔物が直接変化して擬態した姿であり、デルガも捕まった人物達も魔物にまんまと騙されて取り込まれ・・・その鍛え抜かれた身体を弄ばれていた・・・

  [newpage]

  『う・・・ううん・・・?』

  目が覚めるとデルガは青い肉に囲まれた空間の中で目覚め、身体にはあの黒いラバースライムで覆われピッチリとしたゴムスーツのを着させられている

  『ハッ!?な、なんだここはっ!?それに・・・このゴムタイツのようなスーツはっ・・・』

  すると青い肉の一部がグチュッ・・・と変化して黒いラバー状の玉が現れ、瞳が見開いてデルガと目線を合わせてくる

  『き・・・貴様はっ・・・!?』

  『俺はクロマル・・・って呼ばれているな、正直俺様に名前なんてない・・・スライムだの好きに呼びやがれ』

  『昨日っ・・・宿屋で眠ったはずが・・・なんでこんなっ・・・!?』

  『残念だがあの宿は俺が建物に擬態していただけだっ♡客は俺が作った擬態・・・♡』

  クロマルの黒いラバー質なスライムの見た目に近い事からデルガはまさかと思い

  『昨日俺が倒しまくったスライムの・・・母体が・・・まさかっ・・・!?』

  『そう俺さっ・・・♡まぁあんなのは俺が移動するだけで溢れてでてきちまう、ゴミみたいなもんだからな・・・』

  デルガは拳を固めてクロマルを睨みつけ『なら貴様を倒せば全て解決するって訳だなっ・・・!!』

  デルガがクロマル目掛けて殴りかかると・・・

  『そう慌てんなよ・・・マッサージしてやるって言ったのは本当だぜっ・・・♡ここからはドロドロとした快楽と絶頂を伴った最高のマッサージをしてやるっ・・・♡』

  ズチュッ♡

  『グアァアアァァァッ!?!?♡♡』

  スーツの中で何かが蠢き乳首やスリット、アナルといった性的感覚器官が一斉に弄られ身悶えして屈みこんでしまう

  『な・・・なんのだこのっ・・・スーツはっ・・・!?』

  『俺様が昨日お前の体に塗りたくってやっただろうっ♡あれは俺のスライムの一部さっ♡』

  『そ・・・そんなっ・・・♡ああああっ♡』

  デルガの身動きができなくなった瞬間、青い肉壁からヌルヌルドロドロとした黒い無数のラバー触手が現れて、デルガの身体に纏わりついて覆われていき、全身の筋肉を揉み解され、それと同時にデルガの股に備わったスリットの中にも触手が入り込み

  デルガの収納された性器を直接絡みつき始める

  『ぐあぁぁぁぁぁぁあぁぁっ♡♡♡』

  竜人の中で唯一鱗や丈夫な皮を持たない部位・・・それは体内に収納されている性器そのもの

  その部位をたちまち扱かれたり吸われれば全ての竜人は耐え難い快楽に身を堕とされる

  『ふぐぅうぅぅぅっ♡あぁぁぁぁぁっ♡』

  小さなクロマルの眼が目の前に迫り、喘ぎ苦しむその顔と表情を見て楽しみ笑っている

  『こ・・・このくそ野郎がっ・・・!!』

  デルガは目の前に迫ったクロマルにめがけて大きく口を開けてバクッ!!と食らいついて口の中で一際激しく咀嚼する

  味は最悪、ゴムのような味と精液のようなエグみのある風味で、とにかく相手を倒すために必死に咀嚼してゴクッ・・・と飲み込んだ

  『はぁはぁ・・・て・・・抵抗する勢いで食ってしまったが・・・ウッ!?♡』

  ドクンッ♡と体の中の血流に乗って相手の細胞が体内に入り込んでくる

  『ウガガガッッ♡アァァァッ♡』

  デルガのスリットからズルズルと立派な肉棒がそそり勃ち、全身の神経という神経が逆撫でられるようで全身の血管が膨れ上がり

  『アアァァアァァァッ♡やめてくれっ♡やめてっ♡おあああぁぁぁぁぁぁぁっ♡』

  【俺を体内に入れるとはいい度胸だっ♡せっかく取り込んで貰えたんだっ・・・♡存分にイカせてやるから覚悟しろよっ♡】

  頭の中にクロマルの声が響き、体の操作権限がクロマルにどんどん奪われ、チンポがバキバキに勃起した状態で体の中の精嚢がどんどん熱くなるのを感じ

  それに呼応するように青い肉壁の中から触手の根本が半透明な物が現れ、その触手は先端を四方にグパァッ♡とワームのように広げてデルガに中身を見せる

  ワームの口の中は無数のヒダとイボだらけで、チンポを刺激し快楽を搾り取る為だけのような内部構造になっており、その口はゆっくりとデルガのドラゴンチンポを咥え飲み込み始める

  『んがああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡やめてくれっ♡やめてくれぇえええぇぇぇぇぇっ♡』

  神経の感度は取り込んでしまったクロマルによって強化され、チンポからはヒダイボだらけの触手の口によってぶち犯される

  ダブルパンチ性感にたまらずデルガはドラゴンチンポから射精してしまう

  『んぎぃいいいぃぃいぃいぃぃぃっ♡♡♡』

  ドプリュリュリュリュッ♡ドプッ♡ドクドクドクドクッ♡ドピュルドピュル♡ドプププププッ♡

  デルガの射精に伴って尿道がゴポッ♡と膨らんで丸い球体状の小さなものをチンポの鈴口からドプリュッ♡と吐き出す・・・

  その玉は即座に触手の中を伝って青い肉壁の中へと取り込まれてクロマルの身体を形成してデルガの前に現れる

  『あぁっ♡最高だったぜお前の中っ・・・♡だがまだ乗っ取るには足らんな・・・♡もっと熟れさせて熟さないと♡』

  クロマルが身体から抜けたことで多少は性感が落ち着き射精も終えたことで体の中を襲っていた性欲が尽きた事で理性を取り戻し、悔しそうに歯を食いしばる

  そんな様子を楽しむクロマルはデルガから搾り取った精液の詰まった触手を見せびらかし『この精液で俺にふさわしい身体を作るが、こればっかりは少し時間がかかる・・・そうだなこの隙間時間が暇だが・・・そうだっ♡アレの身体感覚を使って楽しむとしようっ♡』

  クロマルは肉壁の中にゴポッと入り込むと、肉壁の中からズズズッ・・・とあのデルガをマッサージしてくれた店主が上半身からズルズルと排出されるようにデルガの居る肉壁の部屋へと送り込まれ

  店主は手足をガクガクさせながら四つん這いの姿でなんとか立ち上がろうとしても、脚に力が入らず立てずに倒れる『う・・・あぁ・・・♡くっ・・・ば・・・化け物め・・・』

  『さぁ・・・君には俺の入れ物になってもらおうかっ・・・♡』

  触手が店主の尻にグポッ♡と押し込まれると、その触手の中に一粒の大きな球が通って店主の尻の中からグムリュッ♡と入り込むと

  『ぐああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡』

  『もうこの身体は十分に遊んだし、体の解析が済んで100%同じ物を作り出せるし・・・丁度いいだろうっ♡』

  『さぁ・・・どこぞの知らぬ屈強な雄の狼獣人よっ・・・♡俺と混じり眷属の末端となれっ♡』

  店主の腹の中からズズズッ♡と血管が膨れ上がり、その血流にのってクロマルの細胞が脳へと近づき

  『やめてくれっ・・・来ないでくれっ・・・!!竜人のアンタ!!助けてくれっ・・・!!俺は・・・俺は!変わりたくな--』

  血流は脳に到達すると店主はぐったりと倒れ込み、周囲の触手達が何本も集まって、店主の体の尻から口から鼻から体中のありとあらゆる穴から侵入していき茶毛だった毛並みは淡い青紺色へと染まっていき胸と頭からクロマルと同じ眼が見開いて

  尻や腰からは尻尾の他に黒いラバー質状の触手を生やしてニヤニヤと笑い

  『あぁぁ・・・♡最高ですぜクロマル様っ・・・♡貴方様の考えや思考が俺の中に流れ込んでくるっ・・・♡いいですねぇっ♡エッチで世界征服ってのはっ・・・♡』

  デルガはまさかと思い『乗っ取られただけ・・・だよな・・・おい店主っ・・・!!』

  店主はクロマルとは違った口角を上げた笑みの作り方でデルガに答え

  『乗っ取られた・・・って思ったが俺はちゃんと俺のままだっ・・・♡ただクロマル様を【理解】しただけだっ♡』

  『そ・・・そんな・・・まさかっ・・・魂から肉体から何から何まで・・・融合・・・したのか・・・?』

  店主は腰から生えた新たな触手を、新しい体の感触を確かめるように自在に動かして『クロマル様っ・・・♡この竜人の男っ・・・♡存分に絞っていいんですかっ?♡』

  『もちろんだともっ♡ただ俺とのリンクはしてくれよっ♡お前の魂で味わう性感を同期してくれないとせっかく混じった甲斐がないもんなぁっ♡』

  『okですぜっ・・・♡』

  クロマルと店主は触手を結びつけると身体をシンクロさせて店主はデルガへと襲い掛かる

  クロマルも強力して青い肉に包まれたデルガを解放して自由の身にし

  『ここしかないっ・・・!!グルォォォッ!!』

  渾身の勢いで蹴りを店主に向かって蹴りだすが・・・蹴りは触手によって容易く防がれてしまい

  店主の腰から生えるクロマルからの贈り物を存分に活用して全方位からデルガを襲い、デルガをうつ伏せで捕らえる

  『ぐぅぅっ・・・う・・・な、なんて強さだ・・・』

  『本来の力を発揮されたら俺も少しヤバかったかもしれないが・・・射精してヘロヘロになっててクロマル様に体の隅から隅まで犯されてる今のアンタじゃ俺に勝てねぇよ♡さぁ・・・クロマル様からお前も貰ったんだろ?♡無限に出せる・・・精巣♡』

  『そ・・・そんな物もらった訳が・・・!』

  『それじゃその股間についてるモンはなんだよっ♡』

  デルガは自分の股を確認すると、その股間部には立派な睾丸が二つ垂れ下がっていて、黒いスーツに覆われているが、触れば確かに睾丸がある感覚があり、中身がある

  『お・・・おれの股間に睾丸がっ!?』

  それを認識した途端に身体がムラ付き始め吐き出しきったはずの性欲がまた内側で暴れ始める

  『はぁはぁっ・・・♡あぁぁ・・・♡うぅ・・・♡』

  『さぁしようぜっ・・・♡こんな屈強な雄とセックスしたかったんだぜっ・・・♡』

  店主は股から紺色の肉々しい青い亀頭球付きのチンポを勃起させてデルガに迫り

  手足は触手で拘束されたまま四つん這いにされて為す術なく店主の青色亀頭球イヌチンにぶち犯される

  ズプリュリュッ♡

  『んぐぁあぁぁぁっ♡♡』

  『あぁぁっ♡クロマル様流石ですなっ♡この竜人の男のケツ・・・もう熟してるじゃないですかっ♡』

  『あぁっ♡コイツが俺を食って体内にご招待してくれたおかげでコイツの身体のコンディションはバッチリだぜっ・・・♡さぁもっと激しくセックスしてくれっ♡俺に性感を楽しませてくれっ♡』

  店主が腰を振ってパチュパチュと犯し始めるとアナルの縁にゴリュゴリュと亀頭球があたり

  【こ、こんなデカイコブが入るわけがっ・・・!】

  何度もドスドスと腰を振っているとデルガのアナルは本人の意思とは関係なく、店主のイヌチンを丸呑みしようとどんどん口を広げて受け入れ始める

  それに伴って快感もどんどん増し尻の穴が広がる度に妙な興奮に身体を蝕まれていく

  『あぁぁあぁぁあぁぁぁぁぁっ♡やめてくれっ・・・♡ま・・・また堕ちるっ♡俺がっ・・・♡俺でなくなるぅぅぅぅぅぅっ♡』

  『ハァハァハァッ♡クロマル様っ・・・♡もうそろそろイキそうですっ♡追加の精液っ・・・欲しいですよねっ・・・♡♡』

  『もちろんだともっ♡まだ未完成だが俺の体・・・少し使うかっ♡』

  先ほど絞りだした精液をゴクッ♡と肉壁に取り込んでデルガの精液を取り込むとデルガの前にズズズズッ・・・とクロマルの濃い紺色の皮をした

  クロマルカラーのデルガと全く同じの見た目の竜人が現れ

  『はぁはぁっ・・・♡あぁぁぁっ♡お・・・俺っ!?♡俺が目の前にぃぃぃっ♡』

  『さぁ・・・まだ感覚神経が未発達だが・・・お前のチンポからあふれ出る蜜を飲むならこれで十分だっ・・・♡』

  クロマルコピーデルガはデルガの股からビキビキと今にも射精しそうになっているドラゴンチンポをデルガ譲りの長いドラゴンマズルで咥え、長い竜人の下で戸愚呂を巻くようにチンポに舌を絡めチンポ全体を口の中に飲み込みしゃぶる

  『あああぁぁあぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁっ♡♡♡』

  ただでさえ敏感なチンポをしゃぶられ、そして尻からはとうとう慣らしが終わり、店主の青色亀頭球イヌチンが・・・

  ムググググッ♡・・・ゴリュッ・・・♡グッッッポンッ♡♡♡

  亀頭球付きのチンポとなればその球が相手の中に入った時・・・それは膨らみケツとチンポをガッチリとロックする・・・そして・・・

  『イグゥゥウウゥゥゥゥウゥゥゥゥッ♡♡♡』

  『やめてくれぇあぁぁぁぁああああっ♡♡♡』

  『ンンンッ♡♡』

  ドブリュリュリュリュリュリュッ♡ドプッ♡ゴプッ♡ドププププププッ♡

  本日二度目の大射精・・・クロマルによって付与されたデルガの新しい睾丸はデルガから精液を作る為に養分を絞り出し

  その養分はデルガのケツを犯す店主のチンポから精液として供給され続ける

  果てしなく続く射精地獄は絶頂の海の中で溺れるようで快楽のあまり呼吸すら止まりどんどん苦しくなる、だが射精はとまらずゾクゾクとした身体を震わせる性感は止めどなく彼を苛み続ける

  クロマルコピーデルガはそれをゴクゴクとデルガから滴る出来立ての精液を飲み干していき、コピーデルガの腹はゴプッ♡ゴププッ♡と見るからに水膨れしていく

  これが20分にも及んで射精が続き、限界ギリギリの射精を続けたデルガはもはや店主のチンポによって身体を支えられている状態で気絶しながら射精を繰り返していた

  『あららクロマル様っ♡こいつ壊れちまいやしたぜっ♡』

  『コイツもすぐにお前のように優れた眷属へと生まれ変わるっ♡そしたら存分にセックスさせてやろうっ♡』

  [newpage]

  『うぅ・・・うっ♡・・・あぁ・・・ハッ!?』

  次に目を覚ましたデルガは、未だクロマルの青い肉壁体内の中で、今度は肉のカプセルような物に閉じ込められて、落胆する

  『全て・・・全て夢であってくれ・・・』

  『夢じゃないっ・・・♡』

  クロマルコピーデルガが現れデルガはゲンナリとすると、クロマルコピーデルガは両手を広げて

  『いやぁ♡しかしお前の遺伝子はとても優秀だ・・・是非とも俺の手先として役立ってもらいたいっ・・・♡』

  『今度は・・・俺に何をさせる気だ・・・』

  『お前には優秀な母体としてクローン達をその腹で身籠りたくさん育立てて産んでほしい』

  デルガは呆れた様子で首を振り『俺は雄だ、体内に子宮なんてあるわけが』

  『本当に?』

  クロマルコピーデルガはニヤニヤと笑ってデルガの腹を触って擦ると・・・

  キュンッ・・・♡

  感じたの事ないタイプの性感が内側の奥から発せられてデルガは顔を青くする

  『まさか・・・ほ、本当にっ・・・!?』

  『このお前の体をコピーしたこの身体には俺の真核を20%も使って実体化しているが、この真核をお前にプレゼントしてやろうっ♡この身体で作られる精液で受精させるのと同時になっ・・・♡』

  『やめろっ・・・!・・・やめろぉっ!!』

  クロマルコピーデルガは青い肉壁に人差し指を向けるとグチュグチュと蠢いて、デルガは四つん這いの姿勢のまま、壁の中に固定され、尻だけを出している尻壁状態にされ

  クロマルコピーデルガが何をしているのか分からない状況にされる

  青い肉壁に包まれて喘ぎ声も満足に出せず、ゆるされるのは呼吸だけ

  クロマルコピーデルガが尻壁状態になったデルガのケツを触り、ヒタッ・・・♡とアナルの近くに柔らかく暖かい何かが当たる

  そんなの嫌でも想像ができるチンポだ

  しかもクロマルコピーデルガから生えるチンポの形はデルガと全く同じの先が細く根本が太いドラゴンチンポだと見えなくても敏感になった尻で感じとれてしまう

  そしてドラゴンチンポがゆっくりとデルガのアナルにヌプッ♡ヌプププッ♡と挿入され始めると

  デルガは胸の内側に期待が入り交じり『何を考えているっ!?こ、こんなスライムの魔物に孕まされるなどっ・・・!』

  だが考えれば考えるほど子が欲しくなってしまう、腹の中に出来上がった子宮という名の臓器が、デルガの脳へと子が作りたいと強く懇願してくるのだ

  それに伴って尻穴は更に柔らかく名器の穴へと化していき、クロマルコピーデルガはそれにチンポをねじ込み

  『お前はほんとにエロイ身体してやがるっ♡俺はただ子宮を作ってやっただけだっ♡なのにこんなアナルの縁がピンク色になって物欲しそうにヒクヒクしやがってっ♡』

  ドチュッ♡ヌプププッ♡♡

  『あがっ♡おっ♡』

  『あぁっ♡良いケツだぜっ・・・♡もっと物欲しそうだからもっと深くねじ込んでやるっ♡』

  ズリュリュリュッ♡完全に股とケツを密接させてグッポリとドラゴンチンポをデルガにねじ込んだところで、デルガは肛門の奥、前立腺があるあたりにもう一つ穴があるのを感じた・・・

  そうそれは子宮の出入り口・・・

  ドラゴンチンポの先がゆっくりとその口をこじ開け始めれば感じるのは身体を震わせるほどの快感

  『んぉぉおおぉぉぉぉぉぉおおぉぉっ♡♡♡』

  『さぁっ♡俺と小作りしようぜっ♡デルガァァァッ♡』

  パチュパチュズコズコと腰を振り始めるクロマルコピーデルガ、子宮が喜んで口を開けドラゴンチンポの先を吸い始める

  『ははっ♡二重で口ももってるとかどんだけエロいんだっ♡』

  クロマルもコピーしたデルガの身体の性感帯を感じてゾクゾク全身を震わせて性感に身悶え

  『はぁはぁっ♡やべぇっ♡この身体っ♡スゲェッ♡エロイッ♡はぁはぁっ♡真核っ・・・♡動かしてっ・・・♡中にっ・・・♡』

  クロマルコピーデルガの胸からゴポッ♡と紫色の結晶が現れた、クロマルが内側に持つ大事なスライムの真核・・・それを切り分けた一部で

  それが菱形から球状へと変化し、その光った真核は胸から股間部へと移動していき・・・

  『はぁはぁはぁっ♡出るぞっ・・・♡はぁはぁっ♡うぐっ・・・♡あぁぁぁっ♡んがあぁぁぁぁぁあぁあぁぁっ♡♡♡』

  『ヤメロォォォォォォェォォォォッ♡♡♡』

  ドビリュリュリュリュッ♡ドプッ♡ゴププププッ♡ドクドクドクドクッ♡

  あふれ出す大量の男蜜、白濁としたデルガとまったく同じ遺伝子を持つ精子達がデルガの中へと注ぎ込まれ、クロマルによって与えられた子宮から流れてくる卵子とぶつかり・・・受精していく

  『あ・・・あぁぁ・・・・あ・・・』

  腹の子宮が満足していき、デルガはようやく性感から解放されたと思った・・・その瞬間・・・

  クロマルコピーデルガの身体が溶けて崩壊していき、最後にドラゴンチンポから光ったクロマルの紫色の真核の球が尿道を伝ってデルガの身体の中へとムリュンッ♡と産みつけられる

  『!?!?!?』

  ゾワッとした異質な魔力の渦を尻から体内へと取り込んだデルガはゾクゾクとした性感が再び励起され

  今度は内側から異質な思考と記憶が流れ込んでくる

  『あがぁああぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡』

  デルガの拘束が溶け青い肉の部屋の中へと押し戻されると、デルガは即座に頭を抱えて耐え難い性感による強烈な快感からくる頭痛に苦しみ

  『はぁはぁっ♡あぁぁぁっ♡なんだ・・・これはっ・・・♡こ・・・こんなこんな思考俺じゃないっ・・・♡うぐっ♡あぁぁぁぁぁぁっ♡』

  すると青い肉壁の中からクロマルが現れ『どうだ俺の20%を取り込んだ感想は・・・♡』

  『ふ・・・ふざけるなっ・・・♡こ・・・これが良い訳がっ・・・♡ぐあぁぁぁぁぁぁっ♡』

  脳みそを直接弄られるような感覚と同時に、記憶にクロマルの様々な雄と交わり濃厚なドロドロとしたセックスの記憶の数々

  無数に存在する気持ちよかった行為の体験がデルガの脳に刷り込まれ雄のセックスはこの上なく素晴らしい体験なのだと強制的に刷り込まれていく

  なんとか自我を保ちクロマルが味わってきた快楽を退けなんとか精神を保つデルガにクロマルは驚き

  『なんてタフな精神力っ♡俺の魂の一部をこれだけ取り込ませてやったのにまだ堕ちず自我を保ち続けるとは♡あの狼獣人なんてたった1%取り込ませてやっただけで俺を理解し堕ちたにも関わらずっ♡本当にお前は素晴らしいっ♡』

  クロマルは苦しむデルガの前でニヤニヤと目尻を上げて笑い

  『決めた・・・お前は特別な存在に作り変えてやろう・・・俺の真核を更に30%やる・・・♡』

  『ぐぅ・・・はぁはぁっ・・・♡お・・・お前っ・・・♡この記憶によれば眷属は無数にいるだろうがっ・・・まさか自分の魂を残り10%にしてまで俺をっ!?』

  『なに・・・この10%はあくまで保険による記憶のバックアップにすぎない・・・今の俺を全部お前に混じらせたいっ・・・♡』

  クロマルの中から更にデカイ球状の真核が現れ、その真核は二つに分裂し二本の触手に充填され・・・デルガの口と尻から迫る

  『やめろ・・・やめろっ・・・!!やめろぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!』

  口から尻から触手をねじ込まれ、触手の管を通じてクロマルの真核が上と下の口から挿入される・・・

  喉へと差し込まれた触手は紫色に輝く真核をデルガの喉に押し込み・・・ゴックンッ・・・♡

  デルガの喉に灯った紫色のうっすらとした光る真核は喉を伝って腹の中へ・・・

  そして尻から挿入された真核はアナルの中へとグップン♡と押し込まれて消えていき・・・デルガの身体の中にはクロマルの魂が半分も入り込んだ

  『あぁあああぁぁあああぁぁぁぁぁぁああぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡』他の生物の魂が入ればもはや自分が何なのかわからなくなっていく

  クロマルの記憶と自分の記憶が入り乱れ混じっていき、何もかも一つになっていく

  だがデルガはそれでも自分を保ち続けた、身体は快楽に堕ち、子を産める身体になってもこの精神だけは守り切ると・・・

  だがクロマルの猛追はとまらなかった、デルガに受精した受精卵を急速に成長させてボテ腹にしていき、ただでさえ壊れてしまいそうな精神の中

  耐え難い快楽を加える事でより確実にデルガを堕とそうとした

  『あぁぁぁぁぁぁぁっ♡あがぁあぁぁぁぁぁっ♡やめろっ♡やめてっ・・・♡俺が壊れっ・・・♡あぁあぁあぁぁぁっ♡』

  腹が大きく育つと尻から羊水が滴り始め

  『産んだら・・・終わる・・・産んだら・・・終わる・・・!駄目だっ・・・!今・・・産んだらっ・・・♡』

  尻穴がムグムグと動いて大きく開き始め、そこからクローンデルガの赤子が顔を出し

  『あぁぁあああぁぁぁあああぁぁぁあぁぁあぁあぁっ♡♡♡♡』

  叫び動き、とにかく快楽を誤魔化し理性を保とうと必死に暴れる、だが動けば動くほど快楽は増していき成す術がない・・・そして

  ズリュリュリュンッ♡ベチャッ・・・♡

  臍が繋がったクローンデルガの赤子が尻から出産され赤子が床に産まれ落ちると・・・デルガの動きがピタリと止まり

  クロマルの10%のバックアップで予備にとっていた本体が青い肉の壁から現れ

  『真核のリンクが切れたっ・・・!?何が起こっている!?』

  全てを予測しただ快楽を求めていたクロマルが見せる始めての驚いた表情

  固まって動かくなったデルガはクロマルが操っていた黒いクロマルスライム肉スーツの制御を奪ってその黒いスーツを増幅させて自分の周囲スライムで覆っていき肉の繭を作り始める

  『俺からスライムの制御を奪ったっ!?いくら魂が多く含まれているとはいえ・・・俺の制御を超えてくるなんて・・・アレは・・・身体を作り変えている・・・のか・・・!?』

  赤子の臍が切れて『オギャアァァッ!!』と泣き始めるとクロマルはコピーデルガを形成して赤子を抱き上げ『俺は・・・何かとんでもない存在を作り出してしまった・・・のか?』

  肉の繭から響くドクンドクンという強い鼓動の音が止まるとグポッ・・・と肉の繭を突き破って変化が終わったデルガがズルズルと這い出てくる

  デルガの赤い色は僅かに紫がかった赤紫色の鱗に覆われていて、クロマルのスライムを自在に操って自身の身体に纏い、まるでラバー質のストリップスーツのように

  脚と腕をラバーで覆い、それ以外の胴体と陰部を強調するようにその部位だけ露出させた変態的な衣装を自ら作り出して纏う

  瞳を開くとそのデルガの瞳はエメラルド色の奥底に淫魔のようなピンク色の目が深くに宿っていて背中からは触手を生やす

  デルガはゆっくりと歩いてクロマルコピーデルガと目を合わせると、その抱きかかえている赤子に近づいて、赤子の頭をなでて笑い

  『クロマル・・・♡なにこの次元だけで満足してるんだ・・・♡この世界の雄共を全て食らい尽くせばそれで終わりじゃないかっ・・・♡』

  『次元・・・だと・・・?貴様は何を言って--』

  デルガは片方の腕をグワッ!!と振りかぶると、何かをぶっ叩いてヒビを入れた

  何もない空間そのものにヒビが入って次元の裂け目が僅かだか垣間見え、宇宙空間のような景色が広がっている

  デルガと思しき彼はもうデルガではない、クロマルと完全に融合し新たな人格を形成した、雄を貪り快楽を得る堕落の神となった

  『次元の壁を・・・砕いて・・・!?』

  『さぁクロマル♡この世界だけじゃない・・・他の世界も攻めて全ての快楽を取り込むにはまだ戦力不足だ・・・♡たくさん産もう増やそう♡・・・強い雄と交わって強い子で組織するんだっ♡俺の腹で育つ強い雄の子はきっと強いっ♡』

  クロマルの欲望・・・それはあくまで快楽をただ貪りたいという欲求・・・だがこの混ざりあったデルガの欲はそれを更に超える悍ましい物だった、世界を飛び越え他の世界の快楽も貪りつくす事を目的としたまさに邪神

  『あ・・・あぁ・・・いいだろう・・・やってろうぜ・・・♡』

  クロマルは自身のすべてをデルガに委ね、デルガのストリップスーツに寄生する形でクロマルの本体も混ざり、デルガとクロマルの出会いと融合によって・・・世界が・・・全ての世界が脅かされる・・・

  [newpage]

  数年後・・・

  別の次元・・・

  その世界では獣人たちが闊歩する世界で、年に数回獣人達の最強決定戦が開かれ、そこで優勝した種族が王都に居座り繁栄できるという弱肉強食に究極系の世界で

  切磋琢磨し最強を勝ち取った獅子王

  そんなこの世界最強の獅子王ですら邪神デルガの前にかかればただの獲物になり下がる

  隆々とした雄々しい肉体に、デルガよりも遥かに大きく強靭な筋肉をしているが、まるで歯が立たず

  今やデルガに押し倒され装備品を全てもぎ取られて裸にされデルガに股を使ってチンポを搾り取られていた

  『ぐあぁぁぁあぁぁ!!こ・・・この私がっ・・・こんなっ・・・!!』

  『あぁぁ・・・♡んぁ・・・♡ぁぁぁあぁ・・・♡クロマル・・・♡この雄はどう思う?♡』

  胸に宿ったクロマルが目を開くと『あぁ・・・良い雄だっ・・・♡クローンでもハイブリッドでも役立ちそうだっ・・・♡』

  『そうかっ♡なら両方作ろうっ・・・♡』

  獅子王は訳が分からずされるがまま絞りつくされ

  『ぬぉあぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡』

  ドププププッ♡

  腹にたまった最強の獅子王の遺伝子を取り込んだデルガは腹をさすってエネルギーを注ぎ込むとみるみる腹が大きくなって獅子王の前でボテ腹になってアナルを見せつけて出産を始める

  『んぐっ・・・♡あぁぁ・・・♡んぁあああぁああぁぁぁぁぁっ♡♡♡』

  デリュリュリュンッ♡

  デルガの尻から生まれ落ちた赤子を見て獅子王は顔を青く染め『何なのだ・・・貴様はっ・・・!?何なのだぁぁぁぁぁぁっ!?!?』

  産まれた子は獅子王を赤子にしたクローンと・・・もう一つはデルガの鱗と獅子王の小麦色の毛並みを持つ竜獅子獣人のハイブリッドの赤子で

  そんな優秀な子を産めたデルガはニヤニヤと笑い『さぁ・・・たくさん作ろう♡お前の子はとても良い・・・♡100人・・・いや1000人作ろうか・・・♡』

  『やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!』

  クロマルとデルガが融合した邪神デルガは・・・今日も誰かを襲い、快楽を貪る・・・