同性愛の騎士をガチムチ竜牛魔族が堕としてファミリーになる話
とある国の中で魔術と剣を極め、国の中では指折り三人ともいわれるクラスの強さを誇り
知、力、姿と全てが完璧な騎士、クラヴィス
産まれながらにして銀色の美しいショートヘアに女性であれば一度見るだけで一目ぼれしてしまうほどルックス
剣の腕も確かで、闘技大会では毎年優勝するほど
だが一つ難点を抱えていた、同性愛なのである
女性は数多く近づいてくるのに対し、男運だけは最悪だったのだ
クラヴィスはため息を吐いて『女性たちは集まるのに・・・どうして男は来ないのだ・・・』
クラヴィスよりも魔術に特化した歳を食った老婆のママルスが『仕方あるまい、男はみなお前さんを目の敵にしておるからな・・・妻奪いの名は伊達ではなかろうて』
クラヴィスは遠目で空を見上げて『どこかに私を受け入れてくれる男はいないだろうか・・・』
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クラヴィスは国の王から命を受けて、隣町への物資運搬の任を賜り、馬車隊を率いて街を出ていた
馬車の中にはかなりの価値がある物資があるらしく盗賊から狙われる危険性が非常に高かった為
腕利きであるクラヴィスに任務を任されていた
クラヴィスは部下の兵士達に『ワタシが持たせたサーチの魔法石はしっかり常備しているな?』
『はい!クラヴィス様っ!』
クラヴィスが頷いて『よし、探知できる範囲は100mだ、20m感覚で馬車隊の間に立ち、敵襲に備えよっ!』
クラヴィスが指示を終え、移動が始まるとため息を吐く
『ハァ・・・』
その様子に部下達が、またかという呆れた顔で『クラヴィス様もいい加減女性を迎え入れればいいじゃないですか、男は来ませんよ』
クラヴィスがさらに重い息を吐き『ハァ・・・そうじゃないんだ、女を迎え入れたとしてもちっとも興奮しない、それに関係も長続きしないだろう』
クラヴィスがチラリと部下を見ると、部下はギョっとして『わ、私は無理ですよ』
『デスヨネー』
そんなやり取りをしていると道は左右に茂みと森がある場所に入り、奇襲にはもってこいの場所に入っていく
クラヴィスが気を引き締め、目を鋭くさせ警戒しているとサーチの魔法石が輝いて敵意を感じ取る
クラヴィスはその魔法石を感知するや『敵襲っ!全員周囲警戒っ!!』
その瞬間左右の森から矢が降り注ぎ、奇襲を受ける
だがクラヴィスに訓練された兵達はマニュアル通り、盾をしっかりと真上に向けて矢を防ぎ
統率され、よく訓練された兵達は矢を全て跳ね除ける
クラヴィスが剣を空に掲げて『エネミーサーチャー!!』兵全員に敵を障害物越しでも可視化できる魔法をかけ
森の中から赤くくっきりと敵のシルエットが全員見えるようになり
『総員!攻撃開始っ!グループ1は馬車隊の防衛、グループ2と3は遊撃せよっ!』
『『『『おぉぉぉぉぉぉっ!!』』』』
次々と盗賊はクラヴィスの部下に狩られていき、僅か二分足らずで盗賊は壊滅
部下は情報を得る為にマニュアル通り一人だけ確保して、クラヴィスの前に引きずり出す
引きずり出されたのは、若い女の子で、髪は赤く、髪は全て切り落とした短髪で、顔に染料でタトゥーを入れた部族ふうの姿をした女の子だった
だがクラヴィスは女の子がひどく痩せているのを見るや『いくら盗賊と言えど森の中でここまで飢える訳なかろう、なにがあった?』
女の子は歯ぎしりして『言ったところで・・・お前の利になるなら話さないっ!!』
クラヴィスはため息を吐いて剣を向けるや『俺は相手が拒んでも情報を抜き取る魔法が使える、そんな技できれば使いたくないし、喋ってくれれば食料もやるし、保護もする』
女の子は確認するように『保護してくれるんだな・・・?』
クラヴィスは頷いて『あぁ、約束する、信用ならないなら国で永住権を認める文書を今ここでワタシが書こう』
女の子は頷いてクラヴィスに説明した『この森はつい最近魔族の出現によって限りなく食料な減ってる・・・奴らのナワバリは広がる一方であたしらは追い出された身さ・・・』
クラヴィスは女の子があまり襲ってきた者達を気遣う様子が無かった為『私は君の仲間を殺したのに君はまったく動じない・・・仲間ではないのか?』
女の子はハッ!と笑い『あんな奴ら、別にどうでもよいさ、ワタシの仲間はみんな皆殺しにされたからね・・・ここの森には5つの盗賊グループがあるが、こいつらはみんな生き残る為に集まっただけに過ぎないよ』
『盗賊グループとて数十人規模だろ?そんな強い魔族だったのか?』
女の子は頷いて『強かった・・・成すすべがないほど・・・盗賊グループへの攻撃は計画的で・・・同時に襲われたんだと思う・・・』
クラヴィスは頷いて『よしよくわかった、引き返す訳にもいかないから、このまま君を目的地まで連れて行って、そこから私達の国に招待するそれでいいね?』
『あぁ、保護の事忘れるなよっ!』
全員は再び歩みをはじめ、街を目指す・・・だがその時物陰から
『あの銀髪騎士・・・強いなっ・・・アイツは俺のもんだ、いいな?』
ゴソゴソと動く、大柄な影がグフフと笑っていた
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森の道を歩き続けて、2時間ほどすると森が開けて草原が遠くに見えた
『あと少しだぞみんなっ!』クラヴィスが声をかけると兵達は頷いて、到着した事に安堵した様子を見せた瞬間だった
ドガァァァンッ!!
馬車隊が突如爆発し、隊列が乱れ、パニックに陥る
『な、なんだっ!?敵襲!?』
『う、馬が暴れるっ!!大人しくしろっ!!うぁぁぁっ!!』
『全員っ!!周囲警か--・・・!うわっ!!うわぁぁぁっ!?』
クラヴィスは爆発でふっ飛ばされ頭が混乱し、意識を保つ為に頭を振って正気を取り戻すと
馬車隊の3分の1が魔法で吹き飛ばされ、後続の馬車隊が一気に乱れている
『落ち着くのだっ!何があったのか状況を報告しろっ!!』
その時自分の真上を自分の部下が真っすぐと水平にぶっ飛んでいき、背後にあった木に叩きつけられる
『なっ!?』
兵士はクラヴィスに『ま、魔族の・・・襲撃ですっ・・・グッフ・・・』
クラヴィスが剣を抜こうとすると背後に気配を感じ、剣を勢いよく抜いて振りかざすと
ガチィィン!!
相手は、身長が2m越えの大きな体をした魔族が
全身は紺色の肌に覆われ、手足の甲には黒い竜の鱗のような物が生え
尻尾は竜のように太く長く黒い鱗に覆われ
頭部は牛と竜を混ぜたような顔をしており
黒く輝く角が前に闘牛のように2本突き出ていて
全身が鍛え上げられたガチムチの筋肉質な体で、その巨体さ故にクラヴィスも言葉を失う
竜牛ともいえる姿の魔族がグフフと笑うや『お前は安心しろヒューマン、殺しはしない・・・馬車隊などもどうでもよい・・・お前ひとり降伏すれば、馬車隊は逃がしてやる』
クラヴィスは一瞬で勝てないと悟った、魔族は人間なんかに比べて体も強く、しっかりした対策が無ければなすすべなく敗北してしまう
魔族の言葉を信じ、自ら剣を捨て両手をあげて降伏のポーズをとると
竜牛はニィと笑い『その決断力・・・ますます気に入った・・・おまえらっ目的は達成したソイツらはどうでもいい引き上げるぞっ』
竜牛は手をバッとひろげてクラヴィスを掴み、森の奥へと連れていかれる・・・
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魔族たちの集落らしい拠点に連れてこられる
しっかりした木製の家が建ち、魔族は知性に劣ると言われるが、その知性が劣るとは思えないほどしっかりした構造物が並んだ拠点を見るやクラヴィスは言葉を失い
『魔族がこれほどしっかりした建物をっ・・・』
掴んでいた竜牛がニィと笑い『俺達は魔族の中でもはみ出し者でな・・・お前も時期にどうしてか分かる・・・それより自己紹介がまだだったなっ俺はガデム、この村で最強の魔族だ』
『ガデム、約束は守ってくれるのだろうな?』
ガデムは大笑いして『ハハッ!!当たり前だっ!どうせ襲ったところで興味のある物はない』
そしてガデムは村の中を歩いていくと、ワーウルフや、ミノタウルスと言った獣人種の魔族が多数村で過ごしており、村の中に見た事ない種族の子供が村の中を入っている
『あ、あれは・・・!』
その姿は魔族よりも体が小さく、細い体にしなやかな人の骨格を有する狼獣人と
人のような肌色の肌に手足の甲などに黒い鱗が生え
顔は少しだけリザードマンの印象を与える少しだけマズルの出た人とリザードマンのハーフ子ともいえる子供が狼獣人の子供とかけっこしていて遊んでいた
『あ、あの子達はまさか・・・』
ガデムが頷き『あぁ、あの子達は皆、人と魔族の間に産まれた子さ』
クラヴィスは驚愕して口を開け『人と魔族の子だとっ!?そんな他種の子を産めるわけがっ・・・』
ガデムは自信満々の顔で『誰しもがそう思うだろ、だが可能だったのさ、お前も時期にわかる・・・』
ガデムの家は村の中ではひと際大きく2階建ての家で、大きな樹木を支柱とした地上型のツリーハウスに近い家だった
中に入るや、ガデムが使う魔族用の巨大な剣や弓が並べられ、魔術も使うのか人間が用いる魔導書もいくつも並べられていた
ガデムは家の中で身に着けていた装備を下ろすや
ガデムはまるでクラヴィスの事を警戒する素振りも見せず、ソファに腰を掛けてくつろぎ『んあぁっ・・・』と息を吐くや
クラヴィスも困った顔で『捕虜にするんじゃないのか?』
ガデムは首を振って『お前が逃げ出そうとすれば手荒な真似をする事になるが、逃げださず抵抗もしなければ何もしねぇよ、俺達をそこらの魔族と一緒にするな』
クラヴィスも先ほどの魔族と人の子供を思い浮かべながら『もし魔族と人の間子を魔族の王がみれば、容赦しないはずだが?』
ガデムはソファから立ち上がるや『言っただろう俺達ははみ出し者だってな、ここがどうゆう村なのか時期にわかる・・・っとそろそろだな、装備を脱いでリラックスできる姿にしていろ、鎧姿なんかじゃつまらん』
クラヴィスはガデムの意図を探る為にガデムに従う事を決め、鎧を脱いでインナーの姿になるやガデムが男用のシャツとズボンを投げて渡し
『インナーだと気持ち悪いだろ、それを着ろ』
渡されたシャツとスボンはごく普通の民間人が着る服で、インナーを脱いで着替え
『こ、これで良いのか?』
ガデムは頷いて、本棚から魔導書を取り出すやソファの上で静かに読書を続けている
クラヴィスもガデムの魔族らしくない行動に困惑しつつも、そのまま日が暮れて、村にランタンの火が灯る頃に
外からドコドコと太鼓のような音が聞こえ始めた
『ん・・・?』クラヴィスが外の様子を気にすると、ガデムもソファから立ち上がって『そろそろか、行くぞクラヴィス』
ガデムに続いて外に出るや、村の中心部には大きなキャンプファイアが焚かれ、火を囲んで村中の魔族たちが集まっていたが、その中には人の姿もいた
『人間っ!?』
だが人間も強制的に参加させられている様子はなく、魔族と仲良く酒を酌み交わしている
本来敵対するはずの種族がこうして並んでいる姿に困惑していると、他の魔族が『ガデムッ!そいつを嫁にするのかっ?』
その言葉にクラヴィスは驚愕して『ハァ!?』
ガデムも頷いて『ああよ、お前みたいな貧弱な弱弱しそうな奴じゃなくて、魔法も剣技も大した、俺にふさわしい奴だ』
クラヴィスはガデムに恥ずかしそうに『ど、どうゆう事だガデムッ!』
ガデムはクラヴィスの肩に優しく手を当てるや『ここの村は魔族と人間が共存する村なんだ、魔族と人間が恋に落ちるケースは意外と多くてな・・・だが人間と恋をする事など他の魔族は認めなかった、だから俺が自由に愛し、自由にできる場を設けてやった、その完成形がこの村さ』
クラヴィスはガデムの手を押し返し『話をはぐらかすなっ!ワタシがお前の嫁だとっ!?』
ガデムは困った顔で頬をポリポリと掻いて『実は・・・ここの村は全員既婚者になってしまったのだ・・・村の長たる俺が妻の居ないのでは示しがつかん・・・俺はできる限り強い人間を婿に迎え入れたい』
クラヴィスは困った顔で頭を掻いていると、ガデムはクラヴィスに酒を手渡してくる
『とりあえず飲め』
クラヴィスも最近は激務だった為、くつろげる時間は無かったが故にガデムに仕方なく付き合う事にした
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酒は意外と美味で、人間が作るワインなどに比べて風味が豊かでおいしい物だった
『以外と美味いな・・・』
ガデムは酒を飲むや『クラヴィス、お前の事を聞かせてくれ、お前が仕える国とはどんな物ななのか』
『国王の命を受けて・・・兵をまとめて国王の望む結果を引き出す・・・』
ガデムは骨がついた肉を骨ごと豪快に食べながら『それでお前は楽しいか?』
クラヴィスは言葉に詰まり『考えた事も無かった・・・ただ国に仕えるのが私の役割だと・・・』
ガデムはクラヴィスを真剣な眼差しで見つめるや『誰が国王に仕えろと言った?』
クラヴィスは思い返すと、全て親に言われた通りにしてきたままだった
『親に・・・そうしろと・・・』
『親か・・・それで幸せか?』
クラヴィスは自分の人生を振り返ると、幸せだったなんて感じられるか微妙だった、命令されて行って命がけで戦って、仲間が死んで
振り返りば幸せだった事など一度も無かった『考えた事も無かった・・・私が幸せだったかなんて・・・思い返せば嫌な事だらけだ、仲間が死んで、戦って、命令に従って・・・良い事など一つも・・・』
ガデムは頷いて『そうさ国というやつに仕える奴らはみんな、自分がどうなりたいかって理想を失う、国というルールに縛られ、その中でやる事を強制させられる』
その言葉を聞くやクラヴィスの中で国王に対する忠誠心が揺らぎ、曖昧なものになっていた
ガデムが起ち上がって『それでも国に戻りたいって言うなら止めはせん、国王のオモチャとして永遠に働き続けるといい、もし自由になりたいなら・・・俺と付いて来れば、自分がどうしたいのか見えてくるかもな』
その時振り向いてクラヴィスを見るガデムの目と合う時、クラヴィスの中でドキッと何かがトキメイタ
ガデムは胸に手を当てて『・・・この気持ちは・・・抱いていいものなのだろうか・・・魔族に好意を抱くなど・・・』
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ガデムの家の中でしっかりしたベッドが容易され、そのベッドで横になっているとクラヴィスはガデムの事が気になって仕方なかった
ガデムの姿をよくよく振り返れば、あれほど逞しい筋肉に強靭な肉体・・・考えてみれば、これは好機なのかもしれない、クラヴィスは村も静かになった事で、ガデムの寝室へと向かった
ドアを開けてみるとガデムは起き上がって『クラヴィスか、眠れないのも無理ない、異端な場所だからな、それでどうした?』
クラヴィスはガデムを見るや、その鍛え上げられた胸筋を見るや心が躍ってしまい
『ガ、ガデム・・・主ならば、ワタシの問いに答えてくれるかもしれない・・・私は男が好きなのだ、それは異常な事だと思うか?』
ガデムはクラヴィスの本心を聞くや、嬉しそうに『やりたい事が見つかったのか?』
クラヴィスはモジモジとして『わ、ワタシは・・・これは人として・・・いや生物として恥じるべき事を言うかもしれない・・・魔族のオスを人間の男が愛するというのはありなのか・・・?』
ガデムは頷いて『恥じる事はない、それはクラヴィスの本心なのであろう?村は確かに男女の番はある・・・だが俺の村ではみんな異端だ、跳ね除けられる者の気持ちをよく理解しておる、さぁ来い、本当のお前を曝け出しても、ここには今、ワタシとお前しかいない』
クラヴィスは思い切って、自分の思うがままにしたい事をガデムに持ち掛けた
クラヴィスはガデムの筋肉質な体を触ると
硬く、人とは思えない程硬い皮に、魔族の高い体温を感じ
その大きな胸筋の間にクラヴィスは頭を置くや、ガデムの力強い心臓のドクンドクンという脈動が聞こえる
クラヴィスは舌を出して、ガデムの胸筋を舐めるや、どんな果実よりも甘く酸っぱく感じ、体をゾクゾクさせる
クラヴィスは幸せな気分という物を初めて知った、こうして自分を曝け出し恥じる事もなく、咎められる心配もなく自分の思うがままに行動できる
クラヴィスはガデムの口に自分の口を合わせてキスをするや
ガデムはその開けば自分の体の半分も覆ってしまうような包容力のある手でクラヴィスの背中を覆い
ガデムとクラヴィスの距離をぎりぎりまで密着させキスをしあう
オス同士でこんな行為するのは間違っている、だが間違っていると誰が言える?この二人だけの空間を邪魔する者などいない
ガデムと口を離すと、お互いの唾液がお互いの体内に収められ、魔族の唾液は臭く感じるはずなのに
甘く濃厚な香りが鼻中に広がり、ガデムもクラヴィスもやがて、その気分の高揚は股間に現れ始める
クラヴィスは衣服を脱ぎ、裸になると、その股間部にはビキビキと起ち上がる人のチンポ
ガデムもパンツを脱ぐやそのチンポは魔族故のサイズだった
大きな体に見合った極大サイズのチンポでそのサイズは50cmは超える大物
ぶら下がる玉袋は人のキンタマのようにシワシワでなく、ツルっとした光沢を帯びたキンタマで
人と魔族の体の違いがハッキリと判る
ガデムはクラヴィスのチンポの臭いを嗅ぐや『そうとう溜まっているな・・・クラヴィスよ・・・雄を相当溜め込んでいるな・・・』
『あぁ、俺が自分を曝け出せる場なのて無かったからな♡』
ガデムはうつ伏せになって自分の尻尾を片手で持ち上げると
尻尾で見えなかった人と似通ったお尻が見えた
月明かりで光沢を帯びた紺色の肌をしたプリケツ
ガデムはプリケツを広げて魔族特有の灰色の肉で覆われたクパァと開くアナルを前に
『い、いいのか・・・?どれほど出るか分からんぞ・・・』
ガデムは頷いて『お前の我慢し続けた溜まりに溜まったオスを受け入れてやろうっ♡』
クラヴィスはゆっくりと相手のアナルにチンポを挿れていく
初めてだった、チンポ全体が程よく引き締められ、相手を直に感じられる感覚
『こ、これがっ性交っ・・・こんな、こんなにも素晴らしい感覚がっ・・・』
歓喜のあまりクラヴィスは涙を流してしまい
チンポ全体をガデムのアナルにニュプッ♡と入れ
ジュコジュコトピストンする度に自分が解放されていく感覚
『おぉっ♡・・・ふぅ♡』ガデムが気持ちよさそうに声を出し、クラヴィスも未知の快楽に体を喜ばせ
『んんっぐぅ♡ふうっ♡』
そしてクラヴィスの体内からゾクゾクと下から這い上がるような快楽で全身が硬直し
『ガ、ガデムッ出るっ♡』
溜まりに溜まったオスがとうとうクラヴィスのチンポから吐き出される
ドビュルルルルッ!!
ドクドクと止まる事のない精液があふれ出し、ガデムの腸内をクラヴィスの精液であふれさせる
少しだけガデムの腹が膨れ、コポポ♡と水の音がガデムの中から聞こえ
ガデムの腹はクラヴィスの精液を取り込むようにギュルルルッ♡コプコプ♡と音が聞こえ
ガデムは気持ちよさそうに目を閉じて『クラヴィス・・・お前の我慢し続けた痛みや苦難・・・それら全てを私の体が取り込んでやる・・・』
ニュプッ♡とクラヴィスのチンポがガデムから引き抜かれると、ドポポッ♡と精液があふれ出し
ガデムの灰色のアナルを白く染め上げた
そしてガデムはクラヴィスを見るや『お前も私を受けたいか?』
クラヴィスはゾクッと体が興奮で震えたが、あの巨大なチンポを受ける事ができるのだろうか、という不安を抱いた
だがそんな不安を忘れさせるようにガデムはクラヴィスの顔にガデムの竜牛の頭をこすり付け『私を受け入れるのだ・・・その体でっ♡体というのは不思議な物で、気分に応じてその願いを叶えさせる力がある、きっと私のチンポも取り込めるっ・・・さぁクラヴィス始めよう』
ガデムが仰向けになってチンポを天井に向け、クラヴィスはガデムのチンポを跨ぐように立ち
ガデムがアドバイスする『体が慣れるよう、クラヴィスのペースで良い、ゆっくりと私を受け入れてくれ』
クラヴィスはその半径10cmはあるだろう巨根のガデムのチンポにケツを乗せると、
ガデムの体温を尻で感じ、ゾクリと体が喜ぶ
ゾワゾワと体が騒ぎ、クラヴィスはアナルをめいいっぱい広げてガデムの亀頭をまずアナルに収めようとする
だがギチギチとクラヴィスのアナルが悲鳴をあげて、痛みが勝ってくる
『うぐっ・・・あぁっ・・・』
ガデムが心配そうに『止めてもよいのだぞ・・・?』
『いや・・・取り込んでやるっ取り込んでみせるっ!俺もガデムでお腹をいっぱいにしたいっ♡』
クラヴィスは深呼吸してガデムの事だけを考え、その巨根を取り込む事だけに意識を向ける
するとギチギチ唸りをあげていたアナルがクパッ♡クパパ♡と徐々に開いていく
あらゆる痛みを取り払い、快楽だけを受け入れる
クラヴィスの体はそれに順応していき、ジュプジュプとその体格差からは信じられないガデムのチンポをアナルに収め、クラヴィスの割れた腹筋の腹からガデムのチンポがゴポッ♡と形が分かるほど腹が膨れ
ガデムが不安になっていく『だ、大丈夫なのかクラヴィス!』
そして・・・ガデムのチンポをまるまる全て体内に収め、クラヴィスの腹がボッコリとガデムのチンポの形になり
クラヴィスは腹から突き出るガデムのチンポを優しく撫でまわし
ガデムは揉まれる感覚で絶頂し『うぐぉぉぉっ♡クラヴィス♡』
ドビュルルルルッ!!魔族の射精量は人間の倍、クラヴィスの腹がボコボコッ!!と膨らんでいき
『んぐぉっ♡ガデムで・・・ガデムで俺が染まっていくっ!!うぐんぉぉぉぉっ♡ウエップッ♡
逆流したガデムの精液がクラヴィスの口からゴプッ♡と漏れ出る
腸だけではなく、胃、喉、あらゆる体内の隙間にガデムの遺伝子を注がれ
クラヴィスは絶頂して気絶してしまう
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クラヴィスの目が覚めるとベッドの上で体全身がギチギチと痛む
『うぐっ!?』
腹が見た事ないほど膨れ上がり、腹からガデムの精液を取り込む、ゴキュルルル♡コポポ♡という音が響いており魔族の力強い精液の影響か、手足の筋肉量が増加していて
動かそうとすると筋肉が最適化している最中なのか、動かそうとする度に痛みを感じ動けなかった
ガデムが心配そうに『クラヴィスッ!!よかった目が覚めたのだな・・・』
クラヴィスはガデムに『気絶してしまったのか・・・?』
ガデムが頷き、ガデムは申し訳なさそうに頭を下げて『本当に申し訳なかった・・・あやうくお前を殺してしまうところだった・・・』
クラヴィスは笑って『別に良いのだ、ワタシは今幸福に満ち溢れている・・・ガデム、お前の言う嫁に迎えるという意見・・・受け入れようと思う』
ガデムはハッと顔を上げて嬉しそうに幸せな笑みを浮かべ『ほ、本当かっ!?』
クラヴィスは天井を見上げて『もう自分に嘘はつけない、確かに昨日の出来事は私の求めていた物だった・・・』
こうして二人は正式に番となる事を決めた・・・
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クラヴィスがガデムの精液を取り込むと、筋肉量が増えて身長が少しだけ伸び、178cmだったクラヴィスの体は190cmにまで急成長し
ようやく体が動けるようになったところだった
ガデムが心配そうに『もう動いて大丈夫なのか?』
『心配かけたな、まだ痛みはあるけどこのぐらい平気さ』
ガデムが一安心すると、ガデムはタンスの奥から貴族に提出するような金ぴかの金細工の箱を取り出し
『俺達のマジックアイテム・・・番の証明と呼ばれるアイテムだ・・・』
箱の中には純白の真珠と真っ黒な黒真珠が2つ入っており
ガデムは『この真珠をチンポかマンコに取り込むと、真珠と一緒に宝石みたいな球が吐き出されるんだ・・・それを互いは交換し取り込めば・・・番となって子を成し、死ぬ時も一緒になる』
『つまり命を共有するって事か・・・?』
『ああ・・・人間の寿命は短い・・・だから俺達の寿命に合わせて未来永劫、つながる事ができる』
クラヴィスは迷う事なく白い純白の真珠を受け取り
ガデムは黒い真珠を手に取るや
二人は衣服を脱いで全裸になり、ガデムは黒い真珠をチンポの口からチュプッ♡と入れて
クラヴィスもチンポに白い真珠をチュプッ♡と入れると・・・
二人の足元から魔法陣が現れ
ガデムが『未来永劫、俺を愛する事を誓うか?』
クラヴィスは迷いのない顔で『誓います』
二人の魔力は足元の魔法陣にどんどん吸われて、クラヴィスの中にガデムの魔力が入ってくる感覚を感じる
そして二人のチンポからドビュルルルッ!!と同時に精液があふれ出し、ゴポッ♡と先ほどの真珠と共にクラヴィスは青いサファイアをビー玉のような球体にした宝石を吐き出し
ガデムは黒い紫色を帯びた黒曜石のような宝石を吐き出す
その互いの宝石を交換して、クラヴィスはチンポにガデムが吐き出した黒曜石をチンポに押し込んでチュプッ♡と入れるや、お互いのキンタマの片方が相手のキンタマと同様の形と化す
ガデムの紺色で光沢のあるキンタマは肌色のシワシワになったクラヴィスのキンタマを片方にぶら下げ
逆にクラヴィスの片方のキンタマはガデムと同じ紺色の光沢を帯びたキンタマがぶら下がり
お互いの体に相手の魔力や血が入り混じる感覚を感じる
お互いの片方のキンタマの中にはお互いが吐き出した宝石が精巣の中に取り込まれ
魔力や力の共有がされ、ガデムはクラヴィスの使える魔法の量に驚き『驚いた・・・こんなにも豊富な魔法を・・・』
クラヴィスも魔族の筋力や力を感じるや驚き『こ、これが人が到達できない力・・・っ!』
お互いは真珠を箱に戻して抱き合いクラヴィスが『これからはずっと一緒だガデム』
『あぁっ!クラヴィスッ!』
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正式に番となった夜に、クラヴィスとガデムはお互い全裸で抱き合って
ガデムは『番となった以上・・・交尾すれば子ができる・・・お互いの腹に子を宿す覚悟はできてるか?』
『あぁ・・・魔族と人の子・・・いったいどんな子が産まれるのだろうか』
そしてガデムが四つ這いになり、クラヴィスが攻める・・・
クラヴィスのチンポがガデムに刺さり、交尾を始める
今回の性交は単なる快楽の為ではない、子孫を残す為の本気のセックス
クラヴィスはガデムの腹から自分の子が産まれる事を想像し、激しく腰を振る
『んぐぉっ♡そうだっクラヴィスッ!!ワタシを孕ませろっ!!』
ドビュルルルルッ!!
射精が済むと交代して、ガデムが攻めでクラヴィスが受ける
クラヴィスはガデムの精液を取り込んだ事で体が大きくなったと同時にアナルも相手を受けいれやすい体と変化し、ガデムの激しいピストンにも対応できる体と変化していた
『んぐあっ♡これは本来オスが味わう事のできないっ・・・妊娠する感覚っ!!』
ガデムが激しく腰を振り『あぁ、腹がキュンキュンしてたまらないっ・・・男でありながらメスの感覚を味わえるっ・・・』
『俺達はなんて贅沢なんだっ♡』
お互いが妊娠すると、お互いの腹部に子宮のような形をした刻印が現れ
体の中から相手の魔力を宿した子が宿った事を感じられた
幸せそうにガデムとクラヴィスはお腹合わせをして『どんな子供ができるのか楽しみだっ♡』
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それから半年
クラヴィスは魔族の子を孕んだ事でガデムの強靭な魔族の遺伝子を取り込んでしまい、今やすっかり肌はガデムと同じ紺色となり、手足の甲からはガデムと同じ鱗も生え
ガデムの特徴ともいえる二本の角が頭から生え、尻尾も生えてしまい
人間とは思えない魔族の姿と化してしまった
ガデムはお互いボテ腹となった腹を撫で合い『クラヴィス、今やお前も魔族の体だな』
魔族の体に変化し始めたのはちょうど二カ月ほど前・・・
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腹に子供が宿った事でお互いは発情してしまい、妊娠している身なのにも関わらず毎晩交尾にふけっていた
そしてある時、ガデムがいつものように射精してクラヴィスの体内に射精するや
『ンホォォォッ♡』ズリュリュリュッ♡
クラヴィスの腰からガデムと同様の尻尾が生え『ガ、ガデムと同じ尻尾がっ♡』
クラヴィスは心の底から高揚し『ガデムッ精子をもっと注いで俺から人を奪ってくれぇぇぇ♡』
それからは、射精する旅、肌の色が紺色に染まり、ゴキゴキと骨格も変わっていき
クラヴィスは人を辞めていく
だがクラヴィスに人を辞める事など後悔は無かった、こうしてガデムと同じ同種族に堕ちていく背徳感は心が躍ったからだ
それから体内の肉の色かせ赤い色から灰色の魔族の物へと完全に変化してしまい
完全に魔族身へと堕ち切ってしまった
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『ガデムの遺伝子が強すぎて竜牛になっちゃったんじゃないか・・・でも人間を辞めた事でもうワタシがクラヴィスだとは誰も気が付かない・・・私のマズルも伸び・・・今やこうして・・・ンプッ♡』
ガデムにキスをすると、マズルが伸びた事で口が広がり相手の口全体を覆う事ができる
お互いがキスを終えるとお互いの腹がモココッ♡と動き
クラヴィスはボテ腹の腹を撫でて
『幸せな感覚をきっと子供達も感じているんだよっ♡』
『そうだなっ♡』
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こうして迎えたお産の日
お産は村にとって祝う行事であり、出産には村人全員が携わる
『村長の子供達が生まれるぞっ!!』
『強力な魔法騎士の人間に、村随一の力を持つガデムさんの子だっきっと強い子が産まれるぞっ!!』
村の中央にはお産をスムーズに行う為に、傾斜がついたベッドがあり、又を広げて重力に引っ張ってもらって子供産みだす特殊なベッド
クラヴィスとガデムはお互いに手を合わせてベッドに横になり
クラヴィスは『昔のワタシであれば恥ずかしくて死んでしまうところだったよ♡』
ガデムも頷いて『そうだな、だが今はもう魔族の体となって恥じる物などないっ♡』
お互いのアナルから羊水があふれ出し、トロトロと透明な液体があふれ出す
『んほぉぉぉっ♡ガデムとの赤ちゃんが出るぅぅぅ♡』
『人間と魔族の子がでりゅぅぅぅぅ♡』
デロデロ・・・
『ンギャァァッ!!』
その産声を聞くや村人達が歓声を『ワァァァッ!!』と上げる・・・
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そして三年後・・・
クラヴィスとガデムの村は一つの街と化し始めていた
クラヴィスが魔法を村に普及させた事で知識ある魔族たちが育ち
魔族が持つ知識と人が持つ知識を合わせた結果、川に行かずとも、魔法を使えば水が出て
食べ物を保存したくば、空間魔法で冷凍庫へ
暴動を起こされた場合鎮圧が難しくなるなどの国の理由で、本来国から禁止された魔術の供与、クラヴィスはもはや魔族の身である為、そんなルールなどもうない、こうして村人全員が魔法を行使でき
技術的にも魔法的にも急速的に発展し始めていた
ガデムの地上型ツリーハウスは、今や村の中心となり、樹木の上には子供達の数多くの部屋が作られ
『クラヴィス~!ナナがオシッコした!!』
そう話しかける子供は、銀髪の鬣を生やし、ガデムは逆関節の足なのに対し、真っすぐと人のように直立できる骨格を手に入れた魔族と人の子
ガデムの遺伝子を強く受け、銀髪の髪と人の骨格をクラヴィスから継いだオズという名前の子
『クラヴィス父さんっ!周辺からキノコ集めてきたよっ!』
もう一人の子供はクラヴィスの血を濃く継いだ肌色で覆われ、クラヴィスと同じ銀髪のショートヘアで、はたから見れば人間の子と間違えてしまいそうな子供だ
頭からはガデムの角が生え、尻尾が生えた人の子にも見える、名前はズカ
そして新たな子供部屋がある三階にはナナとシュウと名付けた子が産まれ
ガデムの遺伝子を受けてしまったクラヴィスの体から生まれた為、二人とも人の遺伝子が薄い逆関節をしたガデムよりの子供だが、二人とも銀色の髪を有する事からしっかりとクラヴィスの血も繁栄されている
クラヴィスは子供の料理を作り終えると、ツリーハウスから見える空を見るや
改めて解放された自分を感じていた
魔族の体を受け入れ、人を辞め自由になった事を改めて感じ
子供達が上で騒ぐ声を聴くや幸せに満ち溢れた