王国最強の虎獣人兵が、改造された魔獣に捕まって犯され同族化されて孕まされる話

  この作品にはこれらが含まれています

  :transfur

  :ケモホモ

  :雄妊娠

  :雄出産

  :同族化

  :悪堕ち

  以上が大丈夫な方はどうぞっ!

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  『全く・・・恐らく貴族の差し金だろうが・・・手ひどい内容だ』

  大柄な体格で全身に魔法効果を付呪された魔法のフルプレートの鎧で身を固めた白虎獣人の兵士

  身長190cm近くある巨体でありながらそれと同等サイズの大剣を背中に携え、その剣と容姿からも剛腕かつ凄腕の雰囲気を漂わせる

  『全く俺の国、アルペスカンは獣人の為の国と言ったところで所詮の資金的にも軍事でも優位に立つ人間に対し媚びをうる連中ばかり・・・王も王で人間に媚びてる貴族共を咎めようとしないのも意味が分からん・・・』

  派遣された白虎獣人のハモンドはアルペスカンでも軍最強の兵で、国王直属の特殊部隊的な役割を担う事もある、まさに磨き抜かれた兵の一人

  だが貴族からの圧力に屈した国王は、ある地域の周辺調査を不本意ながらハモンドに任せる事となった

  『おそらく貴族の狙いは俺が貴族に睨みを利かせているから、一時的にそれを遠ざける為の工作・・・王が心配だ・・・早く仕事を片付けて王都に戻らなければ』

  ハモンドが請け負った周辺調査とは、アルペスカンの国境付近に生い茂る大森林の調査

  近隣の村から人々が消える報告が相次ぎながらも大森林は半径10km近く広がる広大な密林

  軍を派兵する規模も大きくなるため後回しにされていた問題

  『大方、森での失踪の原因は魔獣の類だろうな、大昔ここで実験してた魔術師が居たって話からするに・・・魔獣での実験なんかしてたんだろうな』

  ハモンドが密林の調査を始めるやすぐに、何かが襲い掛かってきた

  ハモンドは何かの接近に気が付いていて、大剣ではなく腰に携えた携帯ナイフで襲い掛かる何かを一突きする

  『オ・・・オォ・・・』

  飛び掛かった何かは狼の獣人によく似た魔獣だった

  外観は紫色の毛並みの狼獣人で、獣人に比べると体格もハモンドと同じ程の大柄な体格で

  特徴的な部分は頭部から前に突きでるような形で真っすぐ伸びた黄色の角が生えている

  『なんだコイツ・・・?獣人に比べ明らかに筋肉が発達して筋力が高いな・・・それにこの角・・・これじゃあまるで魔獣の刺突獣ランサービーストにそっくりじゃねぇか』

  刺突獣ランサービーストは紫色の硬い皮膚に、凄まじい筋力で駆ける四足型の魔獣で、特徴的な頭部から突き出た槍のような2本の角で獲物を突き上げ攻撃する

  まさに名前通りの刺突獣な魔獣

  だがハモンドが刺したこの狼獣人は2足で走り、容姿も刺突獣の顔たちはもっと獅子に近い顔たちで明らかに刺突獣とは違う

  『村の住人の失踪事件・・・いや考えすぎか・・・』

  ハモンドはさらに密林の奥に進むと滅びた村が見えてきた

  既に村として機能しておらず、建物は何棟も倒壊し辛うじて残っているのは石レンガ作りの村長と思しき者が済んでいた村の中では一番立派な建物のみで

  井戸も滑車を支える支柱が折れ、とうの昔に使われなくなった事が見てわかる

  『ここが国に救援を求めていた村か・・・仮にここが国に近い村であったならば手が差し伸べられていただろうに・・・』ハモンドは携帯ナイフを地面に突き刺し、ナイフの前で膝をついて屈み

  『無念に散ったであろう獣人の魂達よ・・・諸君らの死は確かに私の目に焼き付けその魂が新たに転生を迎える事を祈らん・・・』

  獣人達に伝わる亡くなった者達へ行う儀式を行い、ハモンドは村人たちの村に入る事への許可を頂く思いで祈りを捧げ

  石レンガの建物を調べる為に中へと入ると・・・

  『うっ・・・何だこの臭いは・・・』

  建物の中は生臭いような異臭を放っており、その臭いの正体はすぐにわかった

  建物の壁のあちらこちらにヌメヌメした透明な汁が飛び散ったような後があり

  床は白く濁ったシミのような物があちこちにある

  『まさか・・・これは精液か・・・!?こ、こんな量の精液・・・!一体どんな生き物が・・・』

  ハモンドは周囲から気配を感じ、大剣を背中が抜いて手に持ち

  『嫌な予感はしてたが囲まれているな・・・俺が出るのを待ち伏せているのか・・・?』

  それとハモンドは妙な感覚を感じていた、通常魔獣と戦う時に相手は殺気を漲らせ殺意を剥きだしてくる

  だがその殺意は無く、ただ視線を感じるだけだ

  『どういうつもりだ・・・?ともかく外に出て戦ってみないと分からないな・・・』ハモンドは扉をぶち破って外に出ると一斉な襲い掛かってきた

  全ての者が、先ほど倒した狼獣人と似たように、他の様々な獣人が紫色の毛並みに覆われ、頭部から前に向かった突き出た黄色の2本角を持ち、ハモンドは確信した

  『やはりあの魔獣はっ・・・!失踪した獣人達かっ!!フンッ!!』

  大剣を振りかざし強烈な風圧を発し、その風圧で全ての魔獣が風で押しのけられ吹っ飛んでいく

  『相変わらず殺意は感じない・・・殺すつもりではない・・・?一体どうなってるんだ・・・』

  ハモンドが困惑していると、ハモンドの耳から・・・

  『戦いたくない・・・でも逆らえない・・・』

  『あの人もきっと私達のように・・・でも逆らえない・・・』

  『きっとあの人がどうにかしてくれる・・・』

  ハモンドは驚愕し『意識が残っている!?そうか・・・何者かに命令されているのか・・・!』

  だが状況が切迫しているのに変わりは無く、ハモンドが不利な状況には変わりない

  『逃げる・・・?いや無理だ・・・彼らを殺さずに無力化は・・・無理だ筋力が増加し私と互角の筋力を持つ相手には剣を使わるざる負えない・・・』

  考えていると魔獣が一斉に襲い掛かり、剣で突撃を弾き、片手の拳で相手の腹部を殴りつけて攻撃を次々とかわし、乗り越える

  殴られた魔獣たちは苦しそうに腹部を抱えて

  『い・・・痛い・・・』

  『ごめんなさい・・・どうする事もできないの・・・』

  『くそっ・・・意識があるのにこうも戦わせるとは・・・』

  『ほほうこれは中々素晴らしい力を持った獣人のようだな・・・』

  森の奥で隠れていた魔獣が姿を現し、その魔獣は刺突獣ランサービーストを2足歩行型にした改良種のようだった

  毛皮は無く、紫色の皮膚に包まれ、顔も良くしる獅子顔の魔獣

  『貴様が彼らに命令を出している奴か・・・これでやり易くなったなぁっ!!』

  ハモンドが大剣を両手で持ち、跳躍してランサービーストに剣を構え

  『白虎天空剛砕斬ッ!!』

  だがランサービーストは笑って『身を呈して俺を守れッ!!』

  すると他の元住人であった魔獣達がランサービーストの前に立ち

  『ッ!!』

  ハモンドは空中に飛び上がってしまった為に力が抜けず、そのまま大技を放ってしまう

  ドガァァァンッ!

  大地が抉れるほどの衝撃で大剣が叩きつけられ、元住人の魔獣達を一撃で全滅させてしまった

  『そ、そんなっ・・・!俺の攻撃でっ・・・!』

  その油断を突かれ、ランサービーストが両腕を広げてハモンドをがっちりと抱きしめるようにして拘束し

  『あぁーあ・・・俺の仲間が死んじまったよ・・・ぜひ”お前の体で増やして”貰わないとなぁ・・・♡』

  ランサービーストはハモンドの体を舐め回すに見つめ、まるで発情した獣がメスを見るかのような感じた事もないような視線にハモンドは凍り付き

  『き、貴様っ・・・!?お、俺の体で増やすって・・・どういう事だっ!?』

  『俺の愛の巣がそこにあるんだ・・・仲良くそこでやろうぜっ・・・♡ゲヘヘッ・・・♡』

  するとランサービーストの体がバチバチと魔力を感じ、ハモンドはまずいと必死に体を動かして抜け出そうとするものの、大技を放った反動で体の力が思うように出せずまったく身動きがとれない

  『ウィークネスポイズン』

  ランサービーストの腕からドグッ・・・とハモンドの腕や横腹から何らかの魔法が掛けられ一気に力が抜けて抵抗する力も無くなってしまった

  『うぐぅっ・・・力がっ・・・脱力系魔法かっ・・・!?』

  『正解っ・・・♡それじゃあ楽しい時間の始まりだぜぇっ♡』

  先ほど調べていた石レンガの家に連れていかれ、ランサービーストはハモンドのフルプレートの鎧をカチャカチャと外して腕、足、胸、腰と次々と脱がせ黒い全身をぴっちりと覆うインナー姿にされると

  『さぁお待ちかねの最強戦士様の裸体だぜぇっ!!』

  待ちかねたかのように魔獣の鋭い爪でインナーをビリビリに引き裂きハモンドの鍛え抜かれた鋼の肉体と純白ともいえる美しい白虎の体を露わにされる

  男でありながら脱がされ辱めを受ける屈辱に歯を食いしばりながらランサービーストを睨み続けるハモンド

  だがランサービーストはそんな事もお構いなしにハモンドの体のあちこちを触って確かめ『あぁ・・・なんと素晴らしい肉体っ・・・住人の奴らは全員ヒョロヒョロのクソ雑魚で味気なかったが・・・コイツぁなんて美しい体だぁっ♡』

  『きっ・・・貴様っ・・・メスではなくオスが好みなのか・・・!?この変態めッ・・・!』

  『あぁそうさっ!!俺は強いオスが大好きでなぁっ♡ずっとお前みたい強いオスが来るのを待ってたんだぜぇっ♡』

  ランサービーストは不気味な青い舌を口からベロリと出し、ハモンドの腹から胸にかけてベロォ~・・・と舐め

  『あぁ・・・なんて良い香りだっ・・・♡お前のつけている爽やかな香水の香りが俺の口の中で広がるぜぇっ♡』

  為す術がないハモンドは歯ぎしりしながら舐め回される事に耐え、初めて体験する凌辱に顔を赤らめさせながらも目を瞑って歯を食いしばり耐えている

  『どうだ?舐め回されて普段感じる事のない舌の感触を体で感じるのは気持ちがいいだろう?』

  『この変態魔獣が・・・ッ!貴様など一対一であれば容易にっ--』

  ランサービーストはインナーも破かれ露わとなったハモンドの黒いパンツを片腕でギュッ♡と握り『へへっ♡素直じゃねぇなぁっ・・・”気持ちいい”ってお前のココが言ってるぜぇ♡』

  ハモンドは悔しそうに歯ぎしりして何も言えずランサービーストから目を背け『ぐっ・・・』

  『ハハッ!!いいねぇ♡いいねぇその反応っ♡そうだよっ!こうじゃなくっちゃねっ!!もっと感じさせてやるよっ・・・お前の知らない”オス同士でしか感じられない高鳴り”って奴をなぁ♡』

  ハモンドのパンツ越しに盛り上がっている先をランサービーストは青い舌先でチロチロと舐め

  感じた事もない股から電撃が背筋を通って脳に直接駆け上がってくるような気持ち良さに、脱力して動かないはずの体が快感の反射で仰け反り股を突き出してしまう

  『ちっ違うっ・・・これはっ・・・!』

  ランサービーストはニヤニヤと笑い『気持ちいいだろう?分かるぜぇっ♡直接脳をぐちゅぐちゅかき乱されるような快感っ♡病みつきになっちまうよなぁ・・・♡』

  ハモンドのパンツがブチブチと糸が切れて悲鳴を上げるほどモッコリと膨れ上がると、ランサービーストはハモンドのパンツを両手でガッチリと掴み

  『さぁ・・・騎士様の見事な竿のお披露目だっ♡!』

  『ぐぅぅっ・・・』

  ビリィッ!!バリバリッ!!

  ハモンドのチンポは人間の種に近い形をしており

  亀頭が縦長に丸くピンク色で、陰茎は太く先につれて毛が薄くなり根元につれて毛が濃くなる獣人らしい陰茎に、白い毛皮に包まれた玉袋も2つついている

  『おっほぉっ♡やっぱり最強の騎士さんはチンポも最強そうだなぁ・・・♡そうだいいことを教えてやろう騎士様よ・・・俺を作った魔術師から聞いた話じゃ、男性ホルモンを刺激させる闘争・・・つまり戦闘行為を行う者で闘争意欲が高い奴ほどデカチンになるらしいぜっ・・・お前のチンポを見た限りやはり軍最強という地位を守る為に闘争意欲大盛だったみたいだなっ・・・♡』

  『やはり貴様は魔術師に作られた魔獣だったのかっ・・・!ぐあぁぁっ♡』

  ランサービーストは大きく口を開けてチュップッ♡とハモンドのチンポへとしゃぶり付き

  『ンンッ♡なんと良い味だっ♡あまりオナニーをしない奴ほど濃厚な臭いと味になるんだよなぁっ♡』

  先ほどのチンポの鈴口を舐められた時のようなゾクゾクした快感がチンポ全体からこみ上げ、体がビクンビクン仰け反りチンポの鈴口から我慢汁が滴り始める

  『んっほぉっ♡お前の先走りっ♡お前の前立腺から分泌される汁は極上だなっ♡今まで食ったオスの誰よりも味が濃い・・・っ♡』

  『ぐあっ♡あぁっ♡あっ♡がぁっ♡』

  体がビクビクと仰け反りもはや騎士としての威厳も戦士としての誇りもランサービーストに打ち砕かれて行く

  ランサービーストのチンポ攻めは絶える事無く続き、長い青舌で起用に陰茎全体を螺旋を描くようにチュルチュルと口の中で吸い上げ

  チンポ全体を程よく刺激されながらバキュームされる

  『やめっ♡ぐあぁっ♡やめろっ♡うぐぁっ♡あっ・・・♡出るっ♡ンホォォォォォォッ♡♡♡』

  ハモンドは今までに感じた事のないような気持ち良さにとうとうチンポが限界を迎えてハモンドの久しく機能してなかった精巣が膨れ上がり蜜をあふれ出させる

  濁流のように溜め込まれたハモンドの精液がランサービーストの口の中に流れ込み、ランサービーストは喉をゴクゴクと喉越してハモンドのあふれ出る愛汁を一滴たりとも逃すまいと胃袋の中へと納めていく

  何年と溜め続け、タプタプになった玉袋は精液を吐き出し続け、ランサービーストが最後の一滴をゴクリッ♡と飲み干しチンポから口を離し

  『プハァァァッ♡』と息を吸う頃にはランサービーストの腹はダブダブになっていて、その水膨れした腹が射精した量を物語っていた

  逆に溜め込みすぎた精液を全て解放し吐き出してしまったハモンドは魔法による脱力だけではなく、射精による下半身の脱力も伴い、意識さえもぶっ飛びかけていた

  『ゼェ・・・ハァ・・・も、もぅ・・・満足だろう・・・?』

  ランサービーストは水膨れした紫色の皮膚で覆われたダブダブ腹を片手でタプタプさせながら『あぁっ♡お前は満足しただろうがっ・・・♡まだだっ♡』

  『えっ・・・?』

  『俺のこっちが残ってるっ♡』

  ランサービーストが立ち上がり、その竿を露わにさせるとハモンドは息を飲んだ

  ランサービーストのチンポはイヌ科動物にみられるような陰茎が中に収められるタイプのチンポだったようで、イキモツが体内から現れ・・・青い舌と同じように青いチンポが股からビキビキと血管を滾らせながら露わになり、そのチンポの根元についた亀頭球はみるみる膨らんで5cm程度の亀頭球が今や10cmを軽く超え、その中で精液を練っているのが見てわかるまさに性欲に飢えた野獣

  『俺のこっちもスッキリさせないとなぁっ♡』

  ハモンドにとっては最悪だった、このサイズの亀頭球から放たれる精液の量を考えたくも無かった

  ランサービーストはハモンドの体をうつ伏せさせ、ハモンドの腰を両手でガッチリと掴んで持ち上げ

  ハモンドはうつ伏せのまま尻を突き出すように姿勢にされハモンドの尻からはヒタヒタと生暖かくとも柔らかいランサービーストのイヌチンの感触を尻で感じ

  『や、やめろっ・・・そんな物で突かれたら・・・!』

  『さぁ今度は俺の番だっ♡』

  ズブッ!!メリュッ!!ゴリュリュッ!

  『ガッ!?ホッ・・・!?』

  尻が引き裂けそうになるほどの痛み、無理やりアナルを極太チンポで広げられ、今まで痛みをさんざん味わってきたハモンドでさえ悲鳴を上げたくなるような慣れない傷みが全身を襲う

  『あぁぁぁぁっ♡童貞の尻だっ♡締め付けがすげぇやっ♡ゲッヘッヘッ♡』

  ズップンズップンと突かれる度に痛みが体を蝕み、激痛が走る

  『グアァァァッ!!あぁぁぁぁっ!?』

  だがハモンドは痛みと同時にズコズコピストンされる度に腹の奥底がズクズクと疼き、射精して萎んだはずのハモンドのチンポが再びムクムクと立ち上がり始め『!?な、なんなんだこれはっ・・・!?痛みに混じってっ妙な感覚が・・・』

  『グッハァァァァッ♡もっとっ♡もっと奥にっ♡俺の性欲をテメェのケツで丸呑みするぐらい俺を食らえっ♡もっと♡もっとだっ♡』

  ズンズンとハモンドのアナルが無理やり解され、最初はランサービーストの陰茎の半分しか入らなかったハモンドのアナルが、いつの間にか陰茎全てを尻の中に収められるほど解れ

  痛みに慣れてきたと同時にコリュコリュとランサービーストのチン先が前立腺を刺激し

  『な、何なんだっ!?俺のチンポが立って・・・体が勝手に・・・』脱力して動かないはずの体が動き、腕を立たせて足の膝を立たせ四つん這いになるような姿勢を自然と取ってしまう

  『グルルルッ♡てめぇっの体も俺のチンポで刺激される箇所を求めて動いてんのさっ♡』

  『そんなっ・・・俺がっ!?求めてるだとっ・・・!?魔獣のチンポを!?そんなっ・・・そんなはずはっ・・・うぐぁっ♡あぁっ♡なんだこれはっ♡痛みがっ・・・どんどん快感に変わってっ・・・♡うぐほっ♡おほっ♡』

  ハモンドは今まで感じていた痛みが全て気持ち良さに変換され、脳がドロドロに溶かされて行くような快感を知ってしまい、中毒のような快楽に身を委ね始め

  『も・・・もっと・・・もっとっ♡』

  ズコズコと腰を激しく振るランサービーストはニヤニヤと笑って『この短時間で随分淫らな体に出来上がったじゃねぇかっ♡それじゃあっ♡注いでやるよっ♡”魔獣の種”をなぁっ♡』

  もはやハモンドはすっかり快感に魅了されて淫らな顔でだらしなく舌を垂らしメスへと堕ち

  ランサービーストは絶頂をが迫った事を感じ取るや『オラッ!!玉ごとてめぇの中にぶち込んでやりぁっ♡♡♡』

  今まで入らなかった亀頭球を無理やりハモンドのアナルの中ねじ込み・・・

  ドッブリュリュリュリュッ!!

  『んあぁぁぁぁぁっ♡♡♡』もしや騎士の誇りも男の威厳さえ失ったハモンドは濁流のように注ぎ込まれるランサービーストの獣液を腹に溜め込んでいき、ブクブクとランサービースト以上に腹が膨らんでいく

  腹の中感じる熱々の獣液に興奮しながら体内に獣液を満たしていくと、肛門、大腸、小腸、胃と全ての体の中の空洞をランサービーストの精液で覆い尽くし

  尻の穴から入った精液は行く場を失い口からあふれ出る

  『エフッ♡ゴホッ♡オブブッ♡』

  ハモンドの鼻や口からはランサービーストの濃密過ぎて若干黄色みかかる精液が漏れ出てハモンドは快感のあまり意識を失う

  ------

  『ハッ!?』

  ハモンドが目を覚ますと石レンガの家にあったベットの上に横たわっていて、起き上がると体全身が異様に重く起き上がって体を確かめると納得した

  ダブダブに水膨れ上がった腹に全身からくる嫌悪感

  昨日の出来事を思い出し、頭を抱えて『俺はなんて事を・・・』

  住人を切ってしまった事、魔獣とセックスしてしまった事

  昨日のランサービーストの気配はなく、ハモンドは重い体を立たせて石レンガの外に出る

  太陽がまぶしく、小鳥の鳴き声が響く森の中で、太陽の位置から既に翌日の朝なのが分かった

  『あの魔獣の件を急いで報告しに戻らないと・・・獣人を魔獣に変える化け物など・・・・・・』

  ハモンドは青ざめた、獣人を魔獣に変えられる、その能力をあのランサービーストは持っている事を

  慌ててハモンドは自分の体をくまなく調べると・・・

  股やチンポの回りと、尻の回りから毛が抜け落ち紫色の皮膚が露わになっている

  『そ、そんなっ・・・!俺はっ・・・魔獣になりつつあるのか・・・!?』

  頭部を触ると確かに前頭部あたりに硬いシコリのような物を感じ、頭部の骨格に変化を感じられた

  そして昨日のランサービーストが射精の間際に言った・・・【この短時間で随分淫らな体に出来上がったじゃねぇかっ♡それじゃあっ♡注いでやるよっ♡”魔獣の種”をなぁっ♡】

  魔獣の種、それを聞いた瞬間、デップリと水膨れした腹を掴んで『いやだっ!魔獣なんかにっ!!俺の中に注がれた精液を全部出さないとっ!』

  だがどんだけ力んでも尻の穴や口からは一滴たりとも獣液が滴る事はない

  『いやだっ魔獣になんかっ!!それだけはっ!』

  『ひでぇなぁ、せっかく注いでやったのに全部出しちまおうなんて』

  ランサービーストが森の中から現れ、戻ってきた

  『もう魔獣化は避けられねぇよっ・・・仕組みを教えてやろう、その方が戻れないって分かるからな・・・』

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  大昔、とある魔術師は魔獣を強化する事を思いつき、それを実践していた

  その過程で魔獣の精液には強力な遺伝子侵食作用がある事を見出し、それの強化に試みた

  魔獣の知能は低く賢くない個体が覆い・・・それらの弱点を克服するために人間や獣人の遺伝子との魔獣の掛け合わせが行われ、その結果、人や獣人と同等の知性を持つ魔獣を産みだす事に成功した

  しかもその魔獣には様々な改良がおこなわれ、相手の遺伝情報を摂取すれば相手に自分の子孫を孕ませる事が可能な魔獣化を促せ

  その魔獣単体で様々な者との掛け合わせが可能になりその魔獣だけで無限に近い進化を可能とした

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  『その作られた第一号の魔獣が俺様だ』

  ハモンドはその話の中に出てきた孕ませる事ができるという事を聞き最初に捕まった時に言っていた【あぁーあ・・・俺の仲間が死んじまったよ・・・ぜひ”お前の体で増やして”貰わないとなぁ・・・♡】

  それが魔獣の子を孕むという言葉を指している事に気が付く

  『お・・・俺を魔獣化させるだけでなく・・・俺が魔獣の子を産むだとっ・・・!?そんな事したら・・・俺の強さを持った魔獣が次々と産まれてっ・・・』

  『そうさ俺の計画がようやくわかったか・・・?まずアルペスカンを攻め落として強い子をどんどん作り・・・人間にも俺の子を孕んでもらうってな・・・!そんで人間の力さえも取り込んで現環境最強の遺伝子を持つドラゴンにも俺の子を孕んでもらって俺はこの世の全てに俺の遺伝子を刻み込み俺がこの世界を征服するっ!』

  ハモンドは歯ぎしりして悔しがり『そんな事はさせないぞ・・・っ』

  ハモンドは隠し持っていたナイフを自分の胸に突き立てようとした瞬間

  『”止めろ”』

  ビクッ!とハモンドの体が止まり『な・・・!?』

  『”四つん這いになれ”』

  言われた通りに四つん這いに体が勝手に動き『な・・・何がっ・・・』

  ハモンドと戦った住人達は無理やり戦わせられていた、その時もコイツに命令されていた

  『ハハッ!俺の遺伝子を刻み込まれた者は俺の命令は絶対だ・・・逆らえる事もできないっ・・・そうだ貴様の意識を俺が変えてやろう・・・安心しろ”体験”だ・・・【俺を愛せ】』

  ゾクッ!

  その命令を受けた瞬間ハモンドは、全身全霊でこのランサービーストの為になりたくなり『あっ♡あぁっ♡ランサービースト様ぁ♡その逞しい精液でたっくさん子供孕ませてくだしゃいぃぃ♡』

  『”元に戻れ”』

  『ハッ!?そ・・・そんな・・・なんだ今の・・・俺が一瞬でもお前を愛し・・・お前の子を孕みたいと思ったのか・・・!?そんなっ・・・そんなっ・・・』

  ランサービーストはハモンドを愛しむような眼でハモンドを抱き『俺はお前を心底気に入ってる・・・命令でただの人形になるのを俺は望まないっ♡』

  『ぐっ・・・うぅっ・・・』

  『昨日の出来事を思い出してみろ・・・気持ち良かっただろう?俺とのセックスは・・・』

  『俺は・・・魔獣になっても王に仕える心だけはっ・・・』

  ランサービーストはハモンドの耳元で囁くように『お前の精液を取り込んでお前の記憶も見させてもらったが・・・”王はお前に何を与えた”・・・?』

  『そ、それは・・・地位と名誉に・・・』

  『それはお前の為になったか?』

  『それは・・・』

  『それは昨日俺と交わった時よりも甘美な物だったか?』

  『・・・』

  『王は無理やりお前をこの地に遣わした・・・貴族もお前を邪魔者だと罵る・・・アルペスカンはお前に何を与えた・・・?』

  『・・・黙れっ!黙れ黙れ黙れっ!!私はアルペスカン王国最強の兵!たとえ魔獣に変えられようとも国への忠誠は絶対だっ!!貴様の下になどこの志だけは変えられてたまるものかっ!!』

  ランサービーストは肌をゾクリと震わせ『いいねぇ・・・その屈強な意思っ♡ますますお前を”そのまま”変えてやりたいねぇ・・・♡俺も決めたぜ・・・貴様にこの命令の力は使わず貴様を屈服させ必ず俺に従事させてやる・・・♡』

  ランサービーストはハモンドを押し倒してハモンドに跨り『それじゃ・・・まず俺の種の味を覚えてもらおうか・・・♡』

  ランサービーストの股からは先日見たチンポがビキリビキリとイキリ立ち、ハモンドの目の前にチンポほ差し出す

  『ぐっ・・・なんと酷い臭いだ・・・うっ!?』

  ランサービーストは企みがあるようにニタリと笑い『どうだ?感じるか?お前も今や魔獣化が進んだ身・・・魔獣はより本能に忠実になる♡俺の種族は群れるからな・・・増やしたいだろ?仲間を♡家族をっ♡グフフッ♡』

  ハモンドは胸をギュゥッ!と強く握り、胸の内で煮え滾るような感覚に困惑した

  【な、なんなんだこの感覚は・・・!?こ、こんなにも・・・このチンポが美味そうに見えて・・・あぁぁ・・・やめろっ嗅がせるなっ・・・この酷い臭いを・・・】

  『どうした?顔が物欲しそうに赤くなってきてるぜ♡』

  『ハッ!!』ハモンドは気が付くや歯を食いしばって性欲を噛み潰し

  その様子をランサービーストは楽しむように見下ろし『ははっ!なかなかいい顔じゃねぇかっ♡・・・それじゃそろそろ俺も気持ち良くなりたいんでね・・・』

  ランサービーストは目を瞑って胸を強く握りしめ、口を噛み潰すハモンドの耳元で

  『昨日教えて無かったな・・・今お前の体の中で起こってる事を少し教えてやろう・・・今お前のケツの中で俺の精液を受精する器官・・・つまり子宮の形成が始まってるはずだ・・・そこはもともとオスが射精する際に用いるポンプの役割を担う器官・・・前立腺だ、この前立腺の肛門側に空洞ができ受精卵を排出させる・・・分かるだろ?前立腺がそのまま子宮になるんだぜ?妊娠した時考えてみろよ・・・どれだけ”気持ちいいか”をな♡』

  『ぐっ!?』

  ハモンドのチンポが興奮しているのかビキビキと呻き始め性欲を我慢しているのが見てわかる

  『お前はケツで味わうセックスを知っちまった身・・・もう前立腺が気持ち良くなる事がどういう事かその身をもって知ったよなぁ?』

  『フゥッ・・・フゥッ・・・♡黙れっ・・・♡』

  『今のお前の体はせいぜい魔獣化は10%ってところだ・・・100%を目指すには・・・俺の精液を口か貴様のケツの中に入れない限りこの快感は来ないぞぉ・・・♡』

  ハモンドは片腕がヒクヒクと動いて無意識にその片腕は自らのチンポを触ろうとし、ハモンドの精神が性欲に負け始めた事を物語る

  『それにだ・・・俺の精液を一度吸収したお前はいずれ魔獣になる・・・だがそれまでの時間を伸ばして苦しいこの性欲を我慢する地獄に耐え続けて何になる?グヘッ♡楽になろうぜっ♡』

  ハモンドの塞いだ口が開き『んがっ・・・!駄目だっ・・・流されるなっ・・・♡』

  『おうおうっ・・・貴様の体は俺のチンポをしゃぶろうとしているのに意識がそれを邪魔してそれをしねぇとはな・・・だがなっ♡そんな物欲しそうに口を開いて待ってりゃ・・・【犯してください】と言ってるようなもんだよなぁっ♡ほらたんと味わえやっ♡』

  『ンブッ!?』

  口にチンポをねじ込まれた瞬間、ハモンドは脳がドロドロに溶けたかのような奇妙な感覚と同時に、荒ぶる性欲を制御し切れず舌でランサービーストのチンポへと絡みつかせチュクチュパと吸い始めてしまった

  『ンッ・・・ん♡フゥッ♡フゥゥッ♡・・・ん♡んっ♡ングッ♡ゴギュッ・・・♡チュップ♡』

  どんどんと吸いつきが激しくなっていくハモンドの口

  【ダメだ・・・♡なんでこんなにも美味いのだっ・・・♡もっともっと♡あぁ・・・我慢汁の味がっ♡あぁっ♡汁でこんなに美味いのだ精液はどれほどっ♡】

  ランサービーストは背筋や体をビクンビクンさせながら『おぅっ♡すげぇ吸いつきになったなぁ♡そうだろうそうだろう♡美味いだろ♡俺のチンポはっ♡』

  チュプチュプを吸い続け、ランサービーストの亀頭球がハモンドの目の前でどんどん大きく膨れ始めているのを見て【あぁ♡あともう少しっ♡】

  もはやハモンドの意思は性欲に完全に負け、今やランサービーストの精液を心待ちにしている淫獣へと堕ちていた

  『うぉっ♡やっべぇっ♡グルァァァァァァッ♡♡♡』

  亀頭球がコプコプと限界まで膨らむとランサービーストはハモンドの頭をがっちりと剛腕でつかんで亀頭球をゴップンッ♡とハモンドの喉奥にねじ込み

  ドッブリュリュリュリュッ♡♡♡

  『ンッ♡ンンッ♡ゴキュッ♡ゴキュッ♡ンンッ♡ゴキュン♡ゴキュゴキュ♡・・・・・ゴックン♡・・・プハァァァァッ♡♡♡』

  ハモンドの腹がゴップンゴップン♡と水膨れするようにランサービーストの精液でお腹が膨れ上がっていき、ハモンドの鍛え上げられた腹筋は見る影もないほどお腹が膨れ上がっていき

  肉体はこれ以上の水分接種は無理だと腹はビキビキと破裂しそうな悲鳴を上げるが、性欲に吞まれたハモンドは苦しむどころか、目がとろけ、口の口角は上がり、まるで美味い物を食べて幸せのような顔をしている

  ランサービーストのチンポがヒクヒクと射精を終えた事で縮みはじめ、精液が一滴たりともでなくなるとようやくハモンドの口がチンポから離れ、その口にはまだ残った精液が糸を引き

  それをハモンドは自らズズズッ♡と吸い上げて『プハァァァァッ♡』と精液臭い息を吐き出し満足そうにお腹を撫でるハモンド

  『ははっ♡どうだ俺の味は♡』

  そこで初めてハモンドは意識を取り戻し『ハッ!!・・・ち、違う・・・こ、こんなのわ、私ではないっ・・・こんな淫らな顔などっ・・・貴様私に命令を用いたのかっ!?』

  『そう錯覚すんのも無理ねぇな・・・何せ貴様の体は意思に反して欲求したからな・・・それよりか大丈夫か?そろそろ来るんじゃねぇか?』

  『何を・・・--ッウ!?』

  今まで破裂しそうなほど苦しかったお腹がみるみる痛みが和らいでいき、それと同時にゴップンッ♡ゴギュロロロッ♡と精液を肉体に染み込ませるように吸収を始め

  その膨れ上がった見事なお腹がみるみるハモンドの腹筋が割れたお腹へともどっていく

  腹が戻る過程の最中でハモンドは嫌でも感じ取れた、自分の肉体に、筋肉に、血液に、臓器に、体のありとあらゆるところにランサービーストの精液が染み渡っていく感覚を

  それを感じた途端に、顔の額に感じていたシコリがどんどん大きくなり、自分の視界真上に黄色い2本の角が突き出てきた

  それはランサービーストが頭部に生やす角そのもの

  『あっ・・・ぁぁ・・・!』

  体の体毛も次々とスルスルと抜けて行き、毛が抜け落ちた胸と腹からはランサービーストと同じ体色の紫色の硬い皮膚

  自分の対面積の半分近くがランサービーストと同じになってしまった事を信じたくなかった

  『そんな・・・こんな・・・!』

  『おほっ♡だいぶ進んだねぇ・・・そんじゃ仕上げいきますか』

  ランサービーストは困惑しているハモンドを押し倒し、体を180度回頭してハモンドのチンポにランサービーストの頭がくるよう回ると

  ビキビキと射精を待ち望んでいるハモンドのチンポにランサービーストは青い舌をチロリッ♡と舐めると

  『うっ・・・!?うぐあぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡』

  蛇口から水があふれるようにハモンドのチンポから大量の精液が吹き出し、それをランサービーストはゴックンゴックンと飲み干していく

  ハモンドは自分の中から何かが抜けていく感覚を感じていて、射精の気持ち良さにもだえ苦しみながら『あっ・・・がっ・・・俺から何かが・・・・抜けていく・・・』

  精液を飲み干したランサービーストはニヤニヤと笑いながらダプダプになった腹を摩り

  ポンポンと腹を叩くとハモンドの時と同じようにグジュグジュと吸収して腹が元通りになると、まるで体を確かめるように手足を動かし『へぇっ♡大した力だなっ・・・そんじゃ種明かししますか』

  ランサービーストはハモンドが持っていた大剣を石レンガの家から持ち出し

  大きく跳躍して大剣を突き出し

  『ま・・・まさかあの動きは・・・!?』

  『白虎天空剛砕斬ッ!っと・・・』

  村の壊れて倒壊した建物目がけて斬撃を放ち家が跡形も無く消し飛ぶ

  『へへっ♡お前の技とスキルを頂いたぜぇっ♡』

  『お、俺の技をっ・・・!』

  ランサービーストはニヤニヤ笑いながら『それだけじゃねぇぜっ♡』

  チンポをグニグニと触って立たせるとグッチュグッチュとオナニーを始め『あぁっ♡やべぇっ♡イックゥゥゥゥッ♡♡』ドプドプと精液を吐き出し、その精液をビチャビチャと体にぶっかかると精液がモニュモニュとスライムのように蠢き始め

  ランサービーストは精液に塗れて包まれて行く

  すると形がハモンドと同じぐらいの大きさに変化し『こんなもんかっ・・・♡へへっ♡』

  そこには紫色の皮膚に包まれ、黒い虎模様が宿った、まさにランサービーストと自分を掛け合わせたかのような容姿のランサービーストが居て『こんな風にお前からもらった精液で変身もできるんだなぁ♡』

  ハモンドはそれが近い未来自分もこんな魔獣になってしまうのかと頭に過り悔しそうに目を閉じると

  『おいおいせっかく新しい姿になったんだ・・・目閉じんなよっ♡・・・それと・・・俺のココはまだ溜まってんだなぁ♡この姿になってまたムラッてきちまったよっ♡』

  その自ら指さしたチンポはランサービーストのイヌチンのままで亀頭球がついていて、そこだけが唯一ハモンドとランサービーストの容姿の違いだった

  ランサービーストは自分と同じ顔で迫り『へへっ・・・♡お前今日口から精液飲んだから次こっちな♡』

  ハモンドは背面からランサービーストに抱き着かれ、その瞬間にズブリッ♡とケツにチンポをねじ込まれる

  『んぐあっ♡』

  自分と同じ容姿のランサービーストは、まるで自分の顔を貶すかのようにアヘ顔でズコズコと腰を振り『あぁぁぁっ♡気持ちぃぃぜぇっ♡お前のチンポの感じ方ってこんな感じなんだなっ♡遺伝子が今同じだから性感帯とかも全部一緒なんだよなぁ・・・♡』

  『黙れっ・・・!私と貴様の唯一の違いは志と意思だっ!!性感帯など・・・うっ♡あぁぁっ♡』

  ズッチュズッチュとチンポをコリュコリュと子宮ができ始めている前立腺あたりにコリュコリュとチンポをぶつけ

  『へへっどうだ?子宮をコリコリされる気分は』

  『やめっ♡あぁっ♡うぐぉっ♡あっ♡ンァッ♡』

  『そうだろうそうだろうっ♡分かるぜぇっ♡俺とお前は今同じ体だからなぁっ♡』

  そしてランサービーストは体をブルブル震わせて『おぉぅっ♡もう出ちまうのかっ♡ほんと淫らな野郎だっ♡イッグゥゥゥゥッ♡』

  ドクドクと精液がハモンドのアナルの中に注がれると、未完成の子宮が精液に反応してキュンキュンと腹が疼き

  『うぐあぁぁぁっ♡これがっ・・・これがメス!?ンホォォォォッ♡♡♡』

  ハモンドはあまりの快楽に意識がプツリと切れて倒れ、その暗闇に染まった向こうで

  『あぁ・・・ぶっ飛んじまった、やはりできたてホヤホヤの子宮に種付けすんのは激しすぎたかねぇ』

  ------

  ハモンドは意識を取り戻すと、石レンガの中で手足を縄で縛り上げられ大の字で横たわっていた

  『んぐっ・・・体が・・・動かない・・・』

  『よう、お目覚めかい?』

  ランサービーストは元の姿に戻っていて、背中に妙な道具を持っている

  ハモンドはもう勘弁してくれと言わんばかりに涙を流し『もう・・・私に醜態を晒させるのはやめてくれ・・・』

  『おうもう勘弁ってか?だったらさっさと堕ちろ』

  『俺は・・・俺のままで死にたい・・・』

  ランサービーストは背中の荷物を下ろし『お前意識がぶっ飛んで2日も眠ってて暇だったからこんなの作ってやったぞ』

  そこには牛乳用の密閉されるタイプの鉄製タンクにチューブが付いた道具で、そのチューブの先には棒とマスクのような形が付いている

  『俺が1日かけて溜め込んだ精液サーバータンクだ・・・正直に言うぜ、これを凌ぎきったらもう俺はお手上げだ、お前の忠誠心は大したもんだと認めてやるよ』

  『精液・・・サーバータンクだと・・・!?ま、まさかそれを俺にっ!?』

  ランサービーストは両手にチューブがついたマスクと棒を持ち『そう・・・口とアナルから同時に俺の精液を流し込んで堕ちてもらおうって考えさ・・・』

  ランサービーストはハモンドは口にマスクをアナルに棒を突っ込み

  『それじゃっ♡注入開始っ♡』

  チューブの根元についた蛇口をキュッ!と捻るとドプドプと白い精液が濁流のように押し寄せ、口とアナルから同時に精液が流し込まれる

  『ンッ!?ンンンッ♡ンッ♡ゴクゴクゴクゴク♡♡』

  膨大な量の精液がハモンドの中に流し込まれ、朦朧とする意識の中、ハモンドは不思議な精神世界へと送り込まれる

  ------

  その空間は灰色の煙で充満した空間で、その中からランサービーストの声が響く

  【王はお前に何を与えた・・・?】

  『そ、それは・・・地位と名誉に・・・』

  【それはお前の為になったか?】

  『それは・・・』

  【それは昨日俺と交わった時よりも甘美な物だったか?】

  『・・・』

  【王は無理やりお前をこの地に遣わした・・・貴族もお前を邪魔者だと罵る・・・アルペスカンはお前に何を与えた・・・?】

  ハモンドはその答えを呟く

  『そうだ俺は何もあの国から与えてもらっていない、むしろ俺が手塩にかけて育てた部下は戦争で死なせられ、その時言い放った王の言葉・・・”お前が生きていれば他はどうでもよい”あの言葉が真実だったのかもしれない・・・』

  その時だった魔獣となった紫色の皮膚に包まれ黄色の突き出た角を生やし虎模様を宿したランサービーストとなった自分が煙の中から現れて語り掛ける

  【なぜ抗う?魔獣となり俺とランサービースト様と子を為し快楽に身を委ねながらあのクソッタレな王と貴族に国を滅ぼせるのだぞ?】

  『私はアルペスカンの兵だそれは許されない・・・祖国をこの手で滅ぼすなど』

  魔獣となった自分が優しく悪魔のようなささやきを言い放つ

  【だったら・・・あの国をお前の物にすればいいっ・・・♡】

  その時だったハモンドの体からどす黒いオーラが放たれて、胸の底から湧き上がる欲望を口にする

  『ッ!!!そうだ・・・王を殺し・・・貴族を殺しっ・・・民を好きなだけ犯し、ランサービースト様と新しい子を作る苗とするっ♡そして俺の腹から産みだす一人一人の子が国の民となりっ♡・・・国の全てがランサービースト様と俺の愛で作られる国っ♡あぁぁぁぁぁ♡いいなぁぁぁぁっコレッ♡♡♡』

  【そうだっ♡俺達はようやく一つになるんだっ♡】

  魔獣となった自分がハモンドの中に溶け込んでいき『イヒッ♡イヒヒッ♡あぁぁぁぁ気持ちぃぃぃいなぁぁぁぁっ♡♡♡』

  ------

  ランサービーストはドクドクと精液を注ぎ込まれてビクンビクンと喘ぐハモンドの姿をニヤニヤ見ながら笑っていると

  ハモンドの体についた全ての白い毛がズルリと抜け落ち、紫色の皮膚に覆われ、黄色の突き出た角がより大きくなり、ハモンドの体はゾワゾワと紫色のオーラを放ち、ハモンドのへその緒の下に子宮を現したかのような淫紋が浮かび上がり

  『ゴキュゥゥゥゥッ♡ドププププッ♡』

  ランサービーストが1日かけて練り出した精液が詰まった精液サーバータンクの精液が一瞬にして空になり

  次々とドクドクと体内に精液を吸収していくハモンド、その様子にランサービーストはニヤリと笑って『ようやくかっ♡どうだい?魔獣に生まれ変わった気分はっ♡』

  ハモンドは自らマスクを外すと、ペロリと淫らに青い舌を出し、その舌からはランサービーストの精液が滴る

  『最高の気分だ・・・腹が疼いて子供を作りたくてたまんねぇっ♡』

  『それじゃ作ろうぜっ♡ここでなっ♡』

  ハモンドは自らテーブルに上半身を倒し、尻を突き出して自ら尻をクパァッ♡と広げてランサービーストにアナルを差し出す

  ランサービーストは、そのハモンドの堕ちきった事でメスが備わったプックリアナルにゴクリと生唾を飲んで『そんじゃいくぜぇっ♡』

  ズブブッ!!

  『ンアァァァッ♡』

  『おおふっ!?やっべぇ・・・こいつぁやべぇっ♡とんでもない物を作っちまった♡』

  ジュプリュリュッ♡と音が出るほどランサビーストのチンポを吸い上げるようなアナルになっていて、そのヒダはまさにチンポにとって凶器

  『とんでねぇ淫乱野郎になっちまったなぁっ♡』

  『そんなもんかよっ♡ランサービースト様ぁ♡俺はもっと激しいのを望んでるんだがなぁっ♡ブチ孕ませる勢いで来てくれないとガン萎えだっ♡』

  『そうかよっそんじゃ本気でいくぜ・・・♡』

  『フッフッ・・・んぐっ♡フッフッ♡』

  ドップンドップンッ!と激しい腰の動きに、ランサービーストは今まで余裕かまして言葉を吐いていたのが今回は本気で犯しに行き、声を出す余裕がないほど激しく腰を振る

  ハモンドはもう包み隠さず喘ぎ声を出せるようになった事で『んあぁぁぁぁっ♡しゅごいっ♡オスなのにメスになってりゅぅぅぅっ♡子供孕むっ♡オスなのに孕んじゃうぅぅぅっ♡』

  もうすっかり別人格が植え付けられたのではないかと疑いたくなるほど別人になりセックスを楽しむ

  そしてランサービーストの亀頭球がグブグブと膨れ上がり『ゼェ♡ハァ♡孕ますぜっ♡』

  『お願いきてぇぇぇぇぇっ♡』

  大きく勢いをつけてランサービーストは亀頭球をハモンドノアナルの中にゴップン♡とねじ込み膨れ上がる亀頭球でハモンドのアナルをロックして・・・

  ドブリュリュリュリュッ!!!

  ズキュキュキュキュン♡♡♡

  『んあぁぁぁぁぁぁっ♡』

  『おっ♡うっ♡お゛お゛お゛お゛っ・・・』

  ハモンドの腹からどんどん膨れ上がり、まだ子供ができていないのに妊娠したかのようなボテ腹と化し

  ハモンドはお腹の中で着床した事を確かに感じ『孕んだぞっ♡』

  ランサービーストは頭をフラフラさせて『そ、そうかい・・・俺はヤベェぜっ・・・』

  ドップン!ズブリュリュリュリュッ!と亀頭球がハモンドから抜けた瞬間ランサービーストは気絶して倒れてしまい

  ハモンドはアナルから大量の精液をドパドパと垂れ流しながら『ランサービースト様ぁっ!』

  ------

  ランサービーストは後頭部でモゴモゴと動く何かを感じ目を覚ますと

  そこはハモンドのお腹を枕にして眠っていて

  『なんだよもうそんな腹になったのか』

  『あぁそうだっ♡みろよこの腹っ♡』

  ハモンドが嬉しそうに突き出した腹はしっかりとしたボテ腹で子宮の形をした淫紋にランサービーストの頭部を模した絵が浮かび上がり、淫紋からしても妊娠した事が明確にわかっていた

  『オスなのにこの胎動を感じられるとかたまんないっ♡もう次の子産みたいわっ♡』

  『おいおい、もう次の子の算段か?』

  ------

  魔獣は妊娠してから出産までが早く、着床から1週間で出産が可能で、ハモンドも魔獣となった為それが可能となり、石レンガの家の中でお産が始まっていた

  『んぁぁぁぁっ♡しゅごいっ♡子供がっ♡子供が溢れでりゅぅぅぅぅっ♡』

  ハモンドの尻からは羊水がピュクピュクとあふれ出て、それに伴ってお腹の膨らみの一部が肛門に到達し、膀胱あたりがボッコリと膨らんでいるのが見てわかる

  『んほぉぉぉぉぉぉっ♡しゅごい出産しゅごいっ♡虎ランサービーストれちゃぅぅぅぅっ♡』

  デリュンッ!

  産まれた子供はへその緒がしっかりとハモンドのアナルに通じていてる子供で、本来体毛が無いはずのランサービーストに白い白虎の体毛が宿った男の子で、ランサービーストである証である黄色の角がついた赤子で

  『なんて美しい子だっ♡ハモンドと俺の遺伝子が交じり合った子がっ♡』

  『ま、まだでりゅぅぅぅぅっ♡』

  『おっほっ♡』

  こうして計4人の子が産まれ、一人が先ほどの白虎の毛を持つランサービーストの子

  もう一人が、ハモンドを小さい赤子にしたように紫色の皮膚に包まれた虎ランサービーストの子で、もう二人は虎模様のないランサービーストの容姿のままの赤子が産まれた

  『さぁ次の子作るぞっ♡』

  『おいおい産み終わってからまだ10秒もしてねぇぞどんだけ繁殖意欲旺盛なんだよ・・・』

  ------

  こうして3年後・・・

  アルペスカンは強靭な魔物の集団に襲われ、防衛陣形を完全に崩され王城にまで攻め込まれていた

  王の謁見の間を最終防衛ラインとした騎士団は門の前で身構え

  『必ず王をお守りしろっ!!』『『『はっ!!』』』

  だがその門は意図もたやすく破られ、次々と虎ランサービーストたちが流れ込む

  全員一人一人がハモンドの剣術と力を持ち、ハモンドが直々に教えた部下でもあり家族である

  誰一人として欠ける事なく王城に、スタスタと父親ランサービーストと共にハモンドが現れ

  『王よっ随分と帰還が遅れましたねぇ・・・ハモンドただいま帰投いたしました♡』

  騎士たちが動揺し『やはりあの剣術はハモンドのっ!!この裏切り者っ!!そんな魔獣の姿になって帰ってくるなどっ!!』

  『魔獣を見下すとはっ・・・いいだろうンズ、ラズ、彼を捉え魔獣に生まれ変わる事への喜びを教えろ』

  二人の子供達が犬獣人騎士の回りに駆け寄り、圧倒的な力で騎士を押さえつけて、その場で二人の子供はずこずこと騎士を犯し

  『んぶっ!?やめっ!口とケツからそんな物をっ!?嫌だっ!ンブッ!?ンンンッ!!ンッ♡』

  二人の子供が射精して騎士の体に魔獣の種が注がれると魔獣化し黄色の角と紫色の皮膚を露わにして『ぐへへっ♡魔獣化気持ちいいなぁぁぁぁ♡♡♡』

  全員が恐れおののき、ハモンドは王を王座に叩きつけ『王よっ♡お前を殺すが安心しろっ♡お前のココに蓄えた物で俺が孕んでお前の遺伝子は後世の残してやるっ♡グハッ♡グハハハッ♡アッハッハッハ♡♡♡』

  こうしてアルペスカンは通称魔獣の国と呼ばれるようになり、隣国にあった竜族の国・・・ドラシルアも魔獣の仲間入りを果たし・・・最強種族の力である竜の力を手にした魔獣達はますます勢いを強め・・・世界に魔獣の種を植え付ける事になった・・・

  全ての人々はランサービーストの黄色の角を持ち・・・魔獣のように淫らな行為を好む獣へと身を委ねる・・・