神牛ミノタウロス伝説

  この作品にはこれらが含まれています

  :ケモホモ(人×ケモノ)

  :雄妊娠

  :雄出産

  :洗脳(魅了)

  :transfur

  以上が大丈夫な方はどうぞ

  一つの大陸を勢力圏に治めた大帝国・・・

  力ある帝国は僅か数百のミノタウロスによって乗っ取られ・・・

  かつて帝王が鎮座し、数々の来訪者を招いていた王座の間は・・・

  ずらりと左右に一列に雄々しい屈強な人間の雄達が、まるで妊婦のように腹を膨らませた姿で一列に並び、全ての者が魅了を掛けられている

  雄たちの腹の中に宿る子供達は全てが牛の種によって宿ったミノタウロスの子供であり、出産が間近に迫った者達が集っている

  そしてある一人の雄の尻からプチュリッ・・・♡と破水し出産を迎えた者が居た

  すると鼻をスゥゥッ・・・♡と慣らし、王座に座る一体の屈強なミノタウロスが立ち上がる

  新たな帝王となったそのミノタウロスは純白の神々しい毛並みで覆われ、焦げ茶色の鬣を生やし

  荒々しく伸びた二本の角は高濃度の魔力が流れ角の筋に沿って黄金色に輝く

  体は鍛え上げられ隆々とした雄々しい肉体に自身が神である事を誇示するかのように黄金のタトゥーを体の至る所に施し

  欲に飢えた青く不気味に輝く瞳は、今まさに出産しようとしている雄を見つめ、立ち上がる

  『羊水の香り・・・♡あぁ・・・お前は確か騎士団の団長らしいなっ・・・♡さぞ強い子を産むだろうっ・・・♡』

  神々しいミノタウロスが雄の前に立つと雄は体を震わせ『あっ・・・♡あぁぁっ♡神牛様っ・・・♡』

  『さぁ♡存分に我の魔力を吸い・・・力を付けて産むが良いっ・・・♡』

  神牛ミノタウロスは純白の絹でできた腰かけ布を捲ると・・・ズルリ♡と生えたチンポは雄々しく、陰茎の長さは50cmを軽く超え、太さも10cm近くあり、亀頭の形も整った

  まさに理想形の美チンポで、そのチンポから放たれる雄のフェロモンは魔力を帯び、嗅いで吸う者には神牛への忠誠と引き換えに力を与える・・・

  雄は体全身から魔力を滾らせ『あぁっ♡神牛様のっ♡力がっ♡あぁぁっ♡んぁぁぁぁぁっ♡』

  ズルルルルッ♡

  雄の尻穴をこれでもかと広げて産まれ落ちたミノタウロスは黒い毛並みを生やし、その毛色は産み落とした雄の髪色と同じ色で

  その雄の遺伝子を継いだミノタウロスの子が産まれ落ち、雄は産み落とした我が子を抱き上げると

  産んだ雄の体からは黒い毛皮とミノタウロスを象徴する角が生え、人間には決して生えるはずのない牛の尾が生えた

  神牛ミノタウロスは雄のミノタウロス化が始まったことを見届けると嬉しそうに笑みを浮かべ

  『素晴らしいっ・・・♡お前は我の遺伝子によって選ばれたっ♡存分に我の遺伝子を食らい・・・その身、その心に我を取り込むといいっ♡』

  雄は神牛ミノタウロスに深々と頭を下げ『あぁっ・・・!なんたる光栄っ♡私がっ・・・栄えある神牛騎士団に入れるとはっ・・・!!新たなる王に我が剣を捧げますっ・・・♡』

  神牛ミノタウロスは手を叩くと、配下のミノタウロス達が巨大なバスタブのような器を持ち運んでくる

  配下のミノタウロスは神牛ミノタウロスの遺伝子を濃く継いでるせいか体の一部に純白の毛皮が混じって魔力を秘めた角も生えている

  バスタブの前に神牛ミノタウロスが立つとチンポを自らゴシュゴシュとシゴキオナニーを始め

  『ブモッ♡・・・ブモォォッ♡・・・ブモッ♡モモッ♡ブモォォォォォッ♡♡♡』

  ドッビュルルルルルッ♡と膨大な精液が鈴口から溢れだし、その量はまるで蛇口を捻って出てくる量の水と変わらないほど放出され

  ドプドプと器の中身は精液で満たされていく・・・

  精液は粘り気が強く、ヌルリとしていて、魔力を多く含んでいるのか白く濁った白濁した中に黄金色の光沢を帯びている

  雄はその器に一礼すると自らその中へズブズブと精液の風呂野中へと沈んでいく

  すると器の中から強くドクンッ♡ドクンッ!♡と鼓動の音が響き

  精液の嵩が減っていき、雄の体に神牛ミノタウロスの精液が吸収され注ぎ込まれていくのが見て分かり

  精液が無くなっていくと、器の中には完全にミノタウロスと化した雄が横たわっている

  全身に黒い毛並みが生えているが手足だけは神牛ミノタウロスと同じ純白の毛並みが生え、首から生える胸毛も純白化しており、角も魔力を帯びた角が生えていることから

  多くの神牛ミノタロウスの遺伝子を吸い上げ、神牛の遺伝子に染まった事を示唆させた

  『あぁっ・・・♡神牛様の力で溢れるっ・・・♡』

  神牛ミノタロウスは満足そうに頷き『流石は元騎士団長・・・♡存分に我の力を振るい、この牛ノ帝国に尽くしてくれ♡』

  『もちろんですともっ♡神牛様っ♡この命、この魂っ・・・再度、貴方様に捧げますっ♡』

  どうして、大陸随一の帝国が牛へと堕ちてしまったのか・・・

  事は100年以上も前に遡る・・・

  [newpage]

  大陸に人間が住まい始めて数十年・・・家と呼べる住居を手にし、各々が農業へと勤しみ始めた頃・・・

  若い農夫が畑を耕していると・・・

  森の奥から神々しい純白の毛並みと青い瞳を持つ牛が現れた

  農夫は牛に農作物を与え、牛をもてなした

  すると牛は眩い光を輝かせ、言葉を介して農夫にこう言った

  『素晴らしき貢物であったぞ、褒美として我が持つ牛を統べる知識と技を授けよう・・・』

  牛は農夫の2人と額を合わせると、農夫に牛を統べる技術と知恵を授けた

  農夫は牛が神の使いである神牛として称え、牛を統べる技術を用いて農業をさらに発展させた

  やがてその技術を求め数多くの物が2人の元に集い、牛を用いた稲作・・・牛を用いた物流・・・牛を用いた建築術など次々と新たな方法が確立され

  一代では、農村が村へ・・・二代目からは町となり、三代目ともなると一つの国が出来上がり・・・四代目からは城が建った

  人々は牛と共に生き、牛を使わせてくれた神牛を称え人々は神牛を信仰し、長い平穏と安泰を手にできたと思えたが・・・

  共に大陸で発展してきた国々は牛ノ国が持つ農業技術と牛を統べる技を欲し、大国間が手を組み大侵攻を始めた

  だがそんな時だった・・・、牛ノ国6代目国王が授かった第一王子・・・

  その名をウロス第一王子・・・彼は戦の天才だった

  白銀の長い髪に、美形の整った容姿に加え、優れた鋼の肉体を持ち、あらゆる戦に関わる全ての物が天才級

  そしてウロスは牛を統べる術を用いることで牛騎兵と呼ばれる牛ノ国で切り札にもなる最強の軍隊を作り上げる、馬よりも強靭な体を持つ牛に、鉄製の優れた防具で身を包み、磨き抜かれた槍術で迫りくる敵を薙ぎ払う・・・

  牛ノ国は敵国から魔法に関する技術さえも吸収し、更なる発展を遂げようとした時だった・・・

  牛ノ国と大陸屈しの魔導技術を持つ王国と戦争し、その勝利を祝い凱旋し、牛ノ国の中央通りを通る最中・・・

  ウロスはボロボロになりながらも片手を振り民の歓声に答え

  『牛ノ国の民よっ!!かの悪しき魔導王国は打ち取られたっ!!我が国を阻む者はもうおらんっ!!これからは盛大に国を広げっ!幸福の輪を広げようぞっ!!』

  『ウロス王子万歳っ!』『ウロス王子様っ!!』『ウロス王子がいれば牛ノ国は敵なしだぁぁっ!!』

  こうして民はウロスを軍神が遣わした者と称え、神格化し始めた

  神牛信仰の中からウロス信仰が芽生え始め、牛と共に長きに渡って暮らしてきた民は牛という存在が当たり前の物として捉えられ

  徐々に神牛信仰は降格され、ウロス信仰が強まり、神殿まで作られた

  だがウロスは倒すべき敵がいなくなった事で傲慢化し、過去の栄光を振りかざす非道な王へとなり下がってしまっていた

  神殿の王座に堂々と座り、神牛信仰する者が講義に来ていた

  『ウロス陛下っ!!牛ノ国は代々に渡って牛を敬ってきましたっ!!牛無くしてこの国は成り立たんのですっ!!その牛を口にする事を禁ずる法を解くのですかっ!?』

  ウロスは現実主義の男だった、配下から渡された書類を講義に来た者に手渡し

  『毎年、年老いた牛を世話にするのに国税を15%も食われている・・・働けなくなった牛達は食肉へと加工し算出される金額を見てみろ・・・』

  ウロスは目先の金と力に目を輝かせ両手を広げ力説する『この牛ノ国はまだまだ飛躍するっ!!農業だけではないっ・・・!!食の都としても輝けるっ!!ただただ税金を貪る牛達を野放しにするなど愚の骨頂・・・そうは思わんかね?』

  抗議に来た者は顔を赤くして激怒すると『その牛達は我が国の為に身をもって働いてくれたっ・・・!!その恩返しこそがっ!この税に込められた思いだったっ!!神牛様はみておられるぞっ!!貴様の愚かな行いをっ!!』

  ウロスは溜息を吐いて『神牛伝説はもはや100年以上も前の話・・・最盛期にもそのお姿を現さなかったのは何故か?そんな神は初めから存在しなかった!・・・だが私は違うっ!!私は民の暮らしを守り・・・発展させっ!今度は更なる発展を呼び起こそうとしているっ!!私こそが神だっ・・・!』

  『神牛様の裁きが下るぞっ・・・!!この若造がっ・・・!』

  すると配下が槍を向け『ウロス陛下に向かってなんという口をっ!!殺せっ!!』

  ウロスは手を上げ『止せ・・・私は寛大だからな・・・時期に彼も夢から覚める・・・』

  『は・・・はっ!』

  ウロスは神殿から見える街を見下ろし『あぁ・・・私の可愛い民たちよ・・・更に発展し私に新しい時代を見せてくれっ・・・!!ハハッ!ハハハハッ!!』

  ------

  ウロスの寝室にて・・・

  夜遅く新月が暗闇に沈み、炎の光だけになった夜の中・・・

  ドスリ・・・ドスリ・・・

  重たい足音が聞こえ、ウロスが立ち上がり槍を向け『無礼だぞっ!!深夜に我が寝室に忍び込もうとはっ!!』

  だがウロスは驚愕した、忍び込んできたのは人でもない、牛だったのだから

  純白の毛並みで覆われた、伝説の通りの容姿をした神牛はウロスを睨み

  『我の恩恵を軽んじ・・・こんな小童が神を名乗るか・・・この国も落ちたものよ』

  ウロスは不愉快そうに眉をひそめ『存在しているのならなぜ民の前に姿を現さない・・・?なぜ導かないっ・・・?』

  神牛は少し考えると頷き『確かに・・・貴様のいう通りだ小童・・・傍観を貫く事が良き事と思っていたが・・・これ以上の傍観は害に転ずると確信した・・・貴様にチャンスをやろう小童』

  『チャンスだと?』

  『私の子を孕め・・・そしてその子を幸福にせよ・・・これからそなたに産ませるは神の子・・・肉体を持ち、意思を持ち、神の血を引く代弁者となる・・・』

  ウロスは我慢ならず槍を神牛に向け『孕ませるだと・・・?この私にっ?雄であるこの私をメス呼ばわりし、子を孕ませるなど屈辱の極みっ・・・!貴様に神として真剣勝負を挑むっ・・・!』

  神牛はブモブモッと笑い『勝負だと?小童・・・面白い・・・ねじ伏せて見せようではないか・・・貴様は侮り過ぎている・・・牛という生物を・・・』

  ウロスは凄まじい速度で神牛へと槍を突き刺すが、神牛の体は槍を透き通らせ

  『人間如きが我ら神を傷つけられる訳がなかろう・・・だがこれは勝負・・・格の違いを知れ・・・!!』

  ウロスの足元に強烈な重力場が形成され地面に伏せられる

  『ぐぅぅぅっぬぬあぁぁっ・・・!!こ・・・こんな物でっ・・・この神である私が倒れるかぁぁぁっ!!!』

  手足の筋肉がブチブチと音を立てるほど踏ん張り強引に立ち上がり槍を神牛に向かって投擲する

  だがまたしても実体が存在しないかのように槍はすり抜けてしまい

  神牛は頷き『ふむ・・・神を名乗るだけあって気合だけは大したものだ・・・気に入ったぞっ・・・』

  ウロスの後ろへと回り込み、前足で軽くウロスを小突くと、ウロスは地面に再び伏せられ

  膝と手をついてようやく体を支えられるほどの重力

  【気を抜いて力を抜けばっ・・・このまま押しつぶされて死ぬっ・・・!!これが神の力なのかっ・・・!?】

  神牛はウロスの衣服を軽く角で突くと、絹の衣が跡形もなく消し飛び、ウロスは着ている衣服の全てを吹き飛ばされてしまう

  『ぐぅぅっ・・・!!///このような仕打ちを神がするのかっ!?』

  『さて・・・我の子を授けてやろうではないかっ・・・♡』

  神牛の股からはズルリと、細長い棒状チンポを生やすが神牛のチンポは棒の太さが尋常ではなく、人の性器よりも太く長かった

  太い棒状チンポをユラリユラリとウロスの尻へと近づけ・・・

  『よせっ・・・止めろっ・・・!!私はっ・・・私は神なんだぞっ・・・!貴様なんかより民を思い、民を導いてきたっ・・・それなのにっ・・・こんなこんなっ・・・!』

  ズブリュリュリュッ!!

  『ぐあぁぁあぁぁぁぁっ♡♡♡』

  『ブモォォォッ・・・♡小童の癖に中はなかなかに良いではないかっ♡』

  ズコズコとピストンし、牛の巨体がウロスの体を突き上げる

  ウロスの腹筋で割れた腹がボッコンボッコン!と凹凸を繰り返し

  ウロスは今にも泣きそうな顔で歯を食いしばり喘ぐ

  『うあぁああぁっ♡あぁぁぁっ♡入らないっ・・・!!それ以上はっ!!ぐあぁぁぁぁっ♡♡』

  神牛は腰を振り続け、その体重とチンポの長さを活かした突きを繰り返し、角から魔力を放つと

  ウロスの股からはハート型の淫紋が浮かび上がり痛みが急に転じてキュンキュンとした未知の疼きへと変わる

  『うぁぁぁっ♡あぁぁっ♡き、貴様っ・・・♡な・・・何をっ♡』

  『貴様の中に子を成す臓器を授けてやったっ・・・♡さぁ・・・♡神の子を孕むが良いっ・・・♡』

  ズコズコとピストンされズッポズッポと牛チンポをアナルにねじ込まれチン先が子宮と思しき臓器の膣へと入ると身悶えして喘ぎ声から擦れてしまうほど気持ちいい

  雄でありながらメスへと堕ち、牛チンポをズリュられる恥辱に塗れ

  『うぁぁっ♡あぁっ♡あっ♡おぉっ♡--♡ッッッ♡♡』

  だが神牛はまだまだ余裕の顔だがウロスがイッて死んでしまいそうな様子を見ると残念そうに『なんだっ♡これからだと思ったんだがなぁ・・・♡まぁ人間にしては大した奴だ・・・♡どれタップリと神の子種を注いでやろうっ・・・♡』

  『嫌だ嫌だ嫌だぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡』

  『ブモォォォォォォッ♡♡♡♡』

  ドッビュルルルルルッ♡ドプッ♡ドプププッ♡ドグッ♡

  ウロスの腹がボゴッ!!とはち切れそうな程、精液で膨れ上がり出来上がったばかりのキュンキュンと疼く雄子宮の中に牛種が注がれパンパンに詰まっていく・・・

  『あっ・・・♡お・・・♡おあっ・・・♡』

  ウロスの雄子宮では受精卵が作られ、神の精子が受精卵へと食いつき・・・ジュプッ♡と受精する

  『さぁ・・・人の神を名乗る小童よ・・・その身に宿した子を幸福にせよ・・・さすれば貴様の罪・・・許してやろうっ・・・♡だが約束を違えた時・・・この国は滅びるであろう・・・心せよっ♡ブモモモモッ♡』

  神牛は光の粒子となって消えていき

  『ふ・・・ふざ・・・ふざけるなっ・・・!・・・俺はっ・・・何としても逃れてやるっ・・・!この難局をっ・・・!』

  尻からはブピュッ♡と神の種があふれ出て、足をガクガクさせながら立ち上がり

  『民を束ねてっ・・・備えなければっ・・・!』

  ------

  それからウロス王子は神牛のいう通り、妊娠してしまい月を重ねる事にその腹は膨れ上がっていた

  神牛信仰の者達は歓喜し、ウロスの腹に宿った子を最高司祭とする計画を進める中・・・

  ウロスはこれから産まれるだろう神の子を封印し、閉じ込める大迷宮を作るよう配下に指示をした

  『くそっ・・・!!こんな事に税を投入するなどっ・・・!・・・貴様のせいでっ・・・!私の計画は全てご破算になったんだぞっ・・・!』

  膨れ上がったボテバラの中でウロスの血を吸い上げドクンドクンと育つ神の子にウロスは怒りの念を向けるが、そんな事を気にでもしないかのように胎動して存在感を示していた

  そして牛ノ国に建てられた城の地下に大迷宮を築き上げ、魔導技術を駆使した封印装置を作り上げた

  ウロスは国の滅ぼされる原因は産まれ落ちる子にあると考え、子を活かしつつも身の自由を奪い何もできないよう深い眠りへと誘う装置を作り

  その装置はカプセルのようなポッド型の装置に象られ・・・

  出産前に完成へとこぎ着けた装置を見つめながらウロスは笑い『私の勝利だっ・・・神牛っ・・・!ふふっ!ハハハハッ!!』

  ------

  こうして封印装置の側でウロスの出産が始まった

  『はぁはぁっ・・・♡うぐぅっ・・・♡あぁぁっ・・・♡』

  ウロスの雄子宮は前立腺の中に作られたため、出産は尋常ではない快楽を伴い、尻から羊水を垂らしながら股から生えたウロスの立派なブツからはビュービューと我慢汁と精液が噴き出る

  『ぐぅぅっ・・・!!このような恥辱っ・・・!!んぐぅぅぅっ!!はぁはぁっ♡うがぁぁぁぁぁぁぁっ!!出ていけっ!!災厄の子めっ!!』

  ウロスのアナルからズルズルと姿を現した神の子は・・・

  神牛の遺伝子を色濃く受け継ぎ、純白の毛並みに覆われ、牛でありながら人のように手足がある

  牛獣人のような姿でミノタウロスとでも言うべき姿となって産まれ落ちた

  『なんと禍々しいっ・・・!!これではまるで牛と人の交配種っ・・・!』

  『ウロス様はこんな邪神を腹に宿していたとはっ・・・!』

  『さっさと封印装置を稼働させろっ!!』

  ウロスの横で産まれたばかりの目も開いてない神牛ミノタウロスを封印ポッドに納められ装置を稼働させる様子を眺めながら

  『ははっ・・・俺の勝ちだっ・・・神牛・・・!』

  勝ち誇った顔でウロスはガッツポーズし封印装置ポッドには催眠を誘発させる培養液で満たされ、産まれたばかりのミノタウロスの赤子は封印装置ごと地下に格納され厳重に封印された

  神牛騒動は終息し、牛ノ国では神牛信仰する者達は異端とされ、牛肉の売買が加速し国が更に発展し始めた時だった・・・

  国では猛烈に雨風に晒され、一月経っても雨は止まず、太陽が顔を出すことさえなく

  国全体は豪雨に見舞われ、農業のためにと作られた国の水資源であるダムが決壊の兆しを見せ始め

  国は大混乱になっていた

  ウロスは必死に民を落ち着かせようとするものの、集中的豪雨は止む気配はなく・・・そして更に不運な出来事が多発していた

  国と国を結ぶ道が尽く雨による影響で土砂崩れ・・・橋の崩落・・・

  牛ノ国は陸の孤島となってしまい、更には今まで民と共に過ごしていた牛たちが凶暴化・・・無理になだめようと抵抗すれば角で突かれ死に絶える民まで出る始末

  ウロスは物理的にも精神的にも崩れていく国をただただ見ることしかできず

  ダムが崩壊し、大量の濁流が国に流れ込み、人も街も家も何もかもが水で流され壊れていく

  そしてウロスが住まう城も水によって崩壊していき、城の中へとなだれ込む濁流の中

  ウロスは呆然としてその光景を目に『私が・・・俺が・・・この事態を招いたのか・・・?・・・終わりだ・・・100年以上続いたこの国も・・・神牛・・・お前の勝ちだったな・・・』

  ドゴォォォォォンッ!!!

  城も街も国も・・・何かもが濁流で破壊され、瓦礫の山と化した牛ノ国は・・・そこから数百年の時が流れる・・・

  [newpage]

  数百年後・・・

  とある街に属する冒険者パーティーが酒場の席で地図を広げ会議していた

  パーティーリーダーのゼウロは焦げ茶色のショートヘアのハンサムな顔たちに、パーティーを守るタンク役として鍛え抜かれた鋼のガチムチ肉体に重装備の鎧で身を固め

  片手直剣と大型のクルセイダーシールドを持つ魔法重騎士

  メンバーの一人、魔法使いのサリオット

  青く長い髪を後ろで束ね、動きやすいフィールドレジャー装備で身を包み、小柄な体でパーティーの中では一番背が低く、成人したばかりの新人冒険者だが、歴史学や魔法学の神童と呼ばれる天才で、パーティーの頭脳とサポート役の魔法使いとして活躍する

  そして最後のメンバーがパーティーのアタッカー役として活躍する、大剣と両手ハンマーを背中に背負い、両手武器を片手ずつで二刀流で戦う超戦士のバッカー

  ゼウロと同格レベルのガチムチボディだが、身に着けている装備は動きを重視した軽装備で、皮ローブを纏っているが、基本そのローブ下は、裸に近いぐらい薄い皮防具しか装着しておらず

  肩を守るパッドと胸当て程度しか装備しておらず、基本半裸の上にローブ

  見た目も頭がスキンヘッドで厳つい目つきのオッサンだがパーティーのムードメーカー的位置づけで陽気なオッサン

  ゼウロが地図を見ながら『よしっ・・・それじゃパーティー名・・・夕暮れの集い!次の目的地について話すぞっ!サリオット!話してくれ!』

  『はいっ!ここから東に50kmほど移動した場所・・・愚者達の丘の場所ですね・・・!なんと大昔に国があっという伝承があるんですよっ!』

  バッカーは首を傾げ『だがよぉサリオット・・・この場所っつたら、なーんにもねぇただの岩場だらけの丘じゃねぇか?』

  サリオットは首を振り本を二冊取り出し『こっちが僕が現場で見つけた古びた石板らしき物から模写した文字なんですが・・・こっちの本の文字・・・比べてみてくださいっ!』

  バッカーはよーく見ると文字の形がそっくりで驚き『驚いた・・・似たような文字がわんさかあるぜ』

  『この文字・・・なんとっ!かつてこの大陸で覇権を握っていた大国の使っていた文字なんですよっ!』

  ゼウロはニヤニヤと笑い『それで・・・ここにある岩場の岩一つ一つをよく調べた結果・・・この類似する文字が岩の全てから見つかってだな・・・』

  バッカーは鼻息を荒らくして『なんだそれっ!それじゃその大陸の覇権を握ってた国が愚者達の丘にあったってのかっ!?』

  サリオットは得意げに笑い『えぇ、愚者達の丘なんてこんなネーミングするぐらいですから・・・大本を辿るとなんとこの国から生き延びた者達が付けた名そうなんですよ・・・』

  『すっげぇぇぇぇっ!!歴史的大発見じゃねぇかっ!!』

  ゼウロは頷いて愚者達の丘を指さし『ここ以上にワクワクする冒険なんてかつてあったか?お前たちっ!歴史の謎を俺達で明かそうぜっ!』

  『『おぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!』』

  ------

  こうして一週間近く時間をかけて山を越え、谷を下り、愚者達の丘へとたどり着いたパーティー

  バッカーは周囲を見渡すと『岩・・・岩・・・岩っ!!ほんとにここに街があったのかよっ!?』

  サリオットは岩場を調べると『ほら見てくださいっ!岩が削れてますが・・・岩の一つ一つは人工的に作られたレンガや石だとっ!』

  ゼウロは周囲を探索しながら歩いていると『サリオット!・・・ここの当たり変じゃないか?』

  サリオットはゼウロに駆けつけていくと驚き『これは・・・驚きました・・・大気魔力を吸い上げてますねここ・・・』

  バッカーはハンマーを手に持つと『ここ・・・ぶっ壊してみればいいのか?』

  サリオットが地面を触り確かめると『はい・・・硬い岩盤で蓋をされているようなので・・・!叩いても大丈夫なはずですっ!』

  『よっしゃっ!!それじゃ行くぜっ!!どぉぉぉぉぉりゃぁぁぁぁぁっ!!!』

  空高く跳躍して怪力を一点に集中した叩きつけで、地面がベキベギッ!!と割れて砕けると・・・

  ゼウロが危険を察知して『皆さがれっ!!崩落するっぽいぞっ!!』

  パーティーが下がっていくと、バッカーの一撃でヒビ割れはどんどん進み・・・

  ゴゴゴゴゴッ・・・と岩が沈んで落ちていき・・・

  『おっ・・・!?!?おぉぉぉっ!?!?』

  『すごいっ・・・想像以上だっ・・・』

  『これはっ・・・!!ワクワクだぜっ・・・!!』

  岩盤が沈んだ事で、地下へと繋がる通路が出来上がり、ゼウロが飛び降りて地下へと入ると

  『古代文字が壁中に掘られているな・・・』

  サリオットが地下へと入ると感動し『やはり間違いないっ・・・!!ここは牛ノ国だったんですよっ!!』

  バッカーも飛び降りて地下へと入ると『牛ノ国だ?全員牛だった国?』

  『かつて大陸の覇権を握った国は牛ノ国と呼ばれ、牛を自在に操る力があったとされます、しかしなぜ後世に文明のほとんどが残らず忽然と消えてしまったのかは謎が多く、滅んだ理由も定かではないのですよ』

  ゼウロは壁を触ると『おい・・・皆・・・この壁・・・魔力が通ってる・・・』

  サリオットも壁を触り魔力を感じると『そうですね・・・どこかへと魔力が集められていますね・・・』

  バッカーは肌をブルっと震わせると『なんかまだ魔力が動いてるってヤバくねぇか?・・・どんな物があるのか見当もつかねぇんだろ?』

  ゼウロは苦笑いし『安心しろ、準備は抜かりない!』

  ゼウロは転移結晶を取り出す

  転移結晶は砕けば魔法が発動し、結晶の記憶した座標へとテレポートさせる脱出アイテム

  高価なアイテムだが、ゼウロは保険がてらにもっていた

  バッカーは安心して胸をなでおろし『なら安心だな・・・』

  パーティーはどんどん奥へ進みも魔力の集まる源へと進んでいくと・・・

  一つの部屋にたどり着く

  『ピラミッド型の台座・・・?』

  サリオットは冷や汗をかき『これは・・・凄いですねっ・・・この装置・・・失われた技術で作られてますよ・・・』

  バッカーは周囲を見渡すと『なんか・・・墓みてぇだな・・・』

  ゼウロは台座の真ん中へと立ち地面を調べると『ここに動きそうな台があるな・・・サリオット動かせられそうか・・・?』

  『えぇ・・・!操作盤のような物を見つけましたが・・・動かして大丈夫ですか?』

  『あぁっ!頼むっ!!転移結晶の準備も万端だ』

  サリオットが操作盤に魔力を流すと・・・

  中央の台座からゴゴゴゴッ・・・とポッドが現れ・・・

  バッカーが首を傾げると『棺か・・・?あれ?』

  ポッドの蓋が開かれ、中に眠っていたミノタウロスが姿を現す・・・

  ミノタウロスは長い年月、装置によって生かされ続け、成長していた

  成人的なサイズまで成長しているものの筋肉は衰え、痩せ干せたミイラのような体をしていた

  『あぁ・・・・遂に・・・遂にっ・・・!』

  ゼウロはミノタウロスが喋った事に驚愕し後退して武器を構えると

  『皆構えろ・・・敵意をビンビンに感じるぜっ・・・』

  『なんか封印を解いてしまった感じっぽいですけど・・・大丈夫ですかね・・・?』

  『へへっ・・・あんなヒョロイモンスターなら・・・俺がっ・・・!』

  バッカーは大きく跳躍してハンマーと大剣を同時に振り被ると・・・

  ミノタウロスはかの軍神と呼ばれたウロスの血を引く子・・・軽々とバッカーの一撃をヒラリと躱すと『逞しい・・・雄の体っ・・・♡』

  バッカーは何か妙な臭いを感じ後退すると『な・・・なんだこれっ・・・奴に近づいた瞬間・・・変なにおいがっ・・・それを嗅いでから体の調子が急に悪くなったぜっ・・・』

  サリオットがバッカーの体を診ると『これは・・・相手は魅了を使うようですっ・・・!』

  『こ・・・この俺が魅了されかかったってのかっ・・・!?』

  ゼウロはユラリユラリと歩んで間合いを詰めてくるミノタウロスに前に

  『これはどう考えてもヤバイだろっ・・・転移結晶を使うっ・・・!』

  結晶を砕こうとした瞬間・・・

  ミノタウロスは手をかざして結晶を掴むような動作をすると・・・

  ゼウロが結晶を砕いた瞬間、転移魔法が発動するも魔法陣が粉々に砕け散り

  『んなっ・・・!?』

  『術式破壊っ!?そんな事がっ・・・できるのっ!?』

  『ゼウロォォッ!!一気に畳みかけるぞぉぉぉっ!!』

  『っ!!攻撃し魅了される前に倒しきるっ・・・!!了解っ!!』

  2人は同時に攻撃にかかるが、ミノタウロスはニィッ♡と笑い股を触ると・・・

  ムッワァァァッ~♡

  『ぐっ♡』

  『おっ・・・♡』

  2人は武器を握る力が入らず、武具を落としてしまい

  サリオットは魅了にかかってしまったと認識し『い・・・今状態異常解除をっ!!』

  だがミノタウロスはサリオットに素早く近づくと『あぁ・・・魔力ぅっ♡』

  サリオットを強く抱きしめてミノタウロスは痩せこけた唇でサリオットとキスを交わすと

  サリオットから魔力を吸い上げ、痩せ干せた体が僅かにふっくらとし、活性化する

  魔力を吸われたサリオットは力なくその場にドタリ・・・と倒れ

  ゼウロが渾身の力をふり絞って片手直剣を振りかざし、ミノタウロスへ一撃加えようとするとそれは受け止められ・・・

  ミノタウロスは不気味にニィッ♡と笑うとゼウロの体を掴んで膝をつかせ、股からズルリッ♡と人間と同じ形をした性器をゼウロの前に差し出すと

  ゼウロはそのチンポの臭いを嗅いでしまい『うぅぅっ♡あ・・・♡なんだ・・・この臭いっ・・・♡』

  『装備を外して裸になれっ♡』

  『は・・・はい・・・っ♡』

  ゼウロは完全に魅了れさて装備を外し始め、重たい重装備を次々と自ら外していき

  鎧から皮膚を守るインナースーツすら脱いで下着も脱ぎ捨て全裸になるとゼウロの股からはチンポがビンビンと勃起していて

  そのチンポと裸体を見たミノタウロスはニヤニヤと笑い『あぁ・・・なんて逞しい雄の体っ・・・♡大きなチンポっ・・・♡欲しいっ・・・その体が欲しいっ・・・♡』

  バッカーは必死に体を起こし『ゼウロっ!!意識を保てっ!!魅了されてんぞっ!!くそっ・・体がっ・・・動かねぇっ・・・!!』

  するとミノタウロスはゼウロの前でくるりと体を反転させると・・・

  ミノタウロスの痩せこけた背中の皮膚がパキパキと割れていき・・・

  グパァァッ♡

  と背中が開いてミノタウロスの中が見える、中は空洞になっていて、ミノタウロスの内側は柔らかいプルプルとした肉がドクンッ♡ドクンッ♡と脈動しており

  ゼウロを誘うように蠢く・・・

  『ブモォッ♡・・・さぁ・・・俺を着ろっ♡』

  ゼウロは虚ろな目で『はい・・・♡』と答え、自ら足を・・・股を・・・腹を・・胸を・・・手を・・・そして頭をズルリとミノタウロスの開いた背中から中へと納めていくと・・・

  ミノタウロスの体がゼウロの体型に沿って膨らみミノタウロスの体型がゼウロの形を象る・・・

  すると背中の割れ目が少しずつ閉じていき・・・

  ミチッ♡ミチチッ♡ギチチチッ♡・・・ジュプンッ♡

  とゼウロの体が完全にミノタウロスの中へと納められると・・・

  ミノタウロス全身の皮膚がモニュモニュと動き、ゼウロの体へ皮膚と肉体を定着させようと融合を始める

  だが融合が始まった瞬間、ゼウロの意識が回復し・・・

  『はっ!?ぐぅぅっっっっ!!』

  顔に張り付いたミノタウロスの顔を両手で掴んで引きずり剥がそうとし、ミノタウロスの顔をブチブチと引き裂いてゼウロの顔を出すと

  ミノタウロスの引き裂かれた顔は赤いゼリー状のスライムになって再びゼウロの顔に纏わりつき

  『うぐぅぅっ!!・・・!離れっ・・・ろっっ!!』

  ゼウロも体を奪われまいと必死に抵抗するが、足からズズズッ・・・♡とミノタウロスの体とゼウロの体が融合を遂げ、ゼウロの肉体を模ったミノタウロスの足が出来上がっていく

  『ぐぅぅっ!!足の感覚がっ・・・!!』

  するとミノタウロスは股をモニュモニュとゼウロのチンポを覆うように自身のチンポを被せ融合を始める

  『うぐぅぅぅぅっぁぁぁぁぁぁっ♡なんだこれっ♡あぁぁっ♡』

  するとゼウロの顔の半分にスライムがベッタリと付き、ゼウロの顔半分がミノタウロスの顔になると

  ゼウロの口からゼウロの声で

  『気持ちいいいだろう?♡』

  『ふ、ふざけるなっ・・・!!俺の口をつかってっ・・・!』

  ミノタウロスの顔はニィッ♡と不気味に笑い『抵抗するなっ♡一つになった足を感じてみろっ♡』

  ミノタウロスが乗っ取った側の体半分をズズズズッ・・・♡と融合を完了させ片腕をズルルッ♡と形の形成を終えると奪った片腕で、まだ二つのチンポが一つに融合してる最中のチンポを握ると・・・

  ゾククククッ♡♡♡

  『ブモォォォォォッ♡・・・どうだっ♡気持ちいいだろうっ♡』

  『んぎぅっ♡うぅぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁっ♡』

  モニュモニュとシゴく度に快感が背骨から脳髄にかけて駆け上がり、全身が悶えるような快感が広がる

  ゼウロは快感を感じ、ミノタウロスと感覚を共有される度に融合が進んでいき

  ゼウロのチンポはグニグニとした肉スライムに纏わりつかれ、神経を感覚を繋げられ、その上からシゴキ上げられる、ゾクゾクとした快感はすぐに臨界へと達し・・・

  『んぐぅあぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁっ♡』

  『ブモォォォォォォォッ♡♡♡』

  ドッビュルルルルッ♡ドビュッ♡ドビュルルルッ♡

  これでもかと射精し精液をまき散らすと、融合を遂げたチンポからはより一層のミノタウロスの魅了を促すチンポフェロモンが漂い、ゼウロはそれを大量に吸い

  『ぉっ・・・♡あ・・・っ♡・・・♡♡』

  そのまま魅了されミノタウロスの顔に覆われていき・・・ゼウロの体は完全にミノタウロスの体で覆われた事で完全なる融合が再開し・・・

  ミノタウロスの蠢く皮膚の動きが止まると・・・

  『クハァァァァァァッ♡♡♡』

  ミノタウロスは目をギラリと輝かせ

  身を悶えさせるように動き『あぁぁっ♡ブモォォッ♡強い雄っ♡強い雄の体っ♡馴染むっ♡馴染むぞぉぉっ♡ブモォォォォッ♡』

  引き締まった部位から筋肉質な体型が作られていく・・・そしてミノタウロスの薄汚れた灰色の毛並みが瞬く間に白く純白の色に息を吹き返していき・・・

  股の再生が始まるとゼウロのチンポのサイズを取り込んだことで立派なブツがぶら下がり

  今まで生えていた陰毛や頭髪はウロスの遺伝子を継いでいた為、白銀色だったがゼウロをその身に取り込んだ事で白銀と焦げ茶色のゼウロの毛色が加わり

  胴体や胸はゼウロの体を象った大胸筋と腹筋を宿し、腕もムチムチに筋肉質になっていく

  『ブモォォォォォッ♡・・・ふぅぅぅあぁぁぁっ・・・♡・・・ブモモッ♡このゼウロという名の人間を食った事でこの世界の知識と現代の状況を取り込めた・・・♡感謝するぞっ♡』

  ミノタウロスは、神牛ミノタロウスとして復活しバッカーの前で両手を広げ自己紹介する

  『我は神牛の血を継ぐ神の子であり・・・人を導く者っ♡亡き父、ウロスに代わりこの世界を統べる王となる者だブモォッ♡』

  覚醒した事で神牛ミノタウロスの体からは強烈なフェロモンのを解き放ちバッカーは一瞬にして魅了され

  『あ・・・♡はっ♡すはっ♡・・・あ・・・あ・・・ミ、ミノタウロス・・・様っ♡』

  神牛ミノタウロスはバッカーの頭を掴んで『違うっ・・・♡我は神牛様と呼べっ♡』

  『神牛様っ♡あ・・・貴方様のっ♡・・・オ・・・オチンポ♡』

  神牛ミノタウロスはニヤニヤと嬉しそうに笑うと『良いだろうっ♡記念すべき神の血を引く子を産む任を与えてやろうっ♡』

  神牛ミノタウロスはバッカーの尻からチンポをヒタヒタと当て・・・

  『ブモォッ♡・・・お前は記念すべき一人目を産む母体となるっ♡・・・光栄に思うが良いっ♡』

  『は・・・はひっ♡・・・』

  ズブリュリュリュゥゥゥゥッ!!

  『んぉぁぁぁぁぁっ♡神牛様のオチンポっ♡オチンポ入ってるぅぅぅぅ♡』

  『ブモォォォッ♡モォォッ♡このっ♡高揚っ♡この高鳴りっ♡たまらんブモォォォッ♡』

  パチュパチュと強い突きで引き締まったバッカーのアナルを神牛ミノタロウスは掘りまくり

  次第にバッカーの腹にはウロスと同じハート型の淫紋が宿り始めると・・・

  『んぉぉぉぉっ♡おぉぉっ♡お腹っ♡キュンキュンしてっ♡孕むぅぅぅっ♡神牛様の子っ♡孕んじゃうぅぅぅっ♡』

  『そうだっ♡我の子を孕めっ♡神牛の我が望むは屈強で強き雄の配下っ♡さぁ孕めっ♡我の配下を孕めぇぇぇぇっ♡♡』

  『んぉぉぉっ♡だめっ♡んおぁっ♡あぁぁぁぁぁぁぁっ♡』

  ドッビュルルルルルルルッ♡ドグッ♡ドプッ♡ドップンッ♡

  バッカーの中に出来上がった雄子宮から排卵された受精卵に神牛ミノタウロスの受精卵が受精し、細胞分裂を初めてしまった

  『ブモォォッ♡ブモォォォッ・・・♡あぁ・・・♡心地よいっ♡・・・もっともっと子をっ♡そうだあの魔法使いも孕ませてっ・・・♡ブモモッ♡』

  こうして冒険者パーティーは全滅し・・・ゼウロは神牛ミノタウロスと融合・・・バッカーとサリオットはミノタウロスの子を孕み・・・

  神牛ミノタウロスは冒険者2人に街へ戻り人を呼び込むよう指示を出した

  魅了された2人はすんなりとそれを受け入れ、街へと帰った2人は

  身籠った事を伏せて冒険者たちにお宝があると噂を広め、多くの冒険者は神牛ミノタウロスの元へと集ってしまった・・・

  彼らは神牛ミノタウロスの子供というお宝を腹に抱え、その地で続々と子を産み育て力をつけていった・・・

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  そして神牛ミノタウロスが覚醒してから僅か5年・・・

  大陸随一の力を持つ帝国と僅か百にも満たないミノタウロスの軍勢で砦を・・・城を攻略してしまった

  神牛ミノタウロスの魅了の力は凄まじく、どれだけ手練れの兵だろうと魔法使いだろうと神牛ミノタウロスの股から放たれるフェロモンの前には成すすべなくひれ伏し・・・

  その帝国の王ですら簡単に魅了されてしまい・・・

  その国の国民全てが神牛ミノタウロスとの家族になってしまっていた・・・

  そして・・・神牛ミノタウロスの遺伝子へと適正のある者は自身の遺伝子を食らわせる事で忠実かつ屈強な下僕へと作り替え、その飽くなき繁栄と繁殖への欲求をどこまでも広げるのでした・・・!