【Skeb依頼品】 竜神達が紡ぐ、性の螺旋 【キャプションに作品詳細書いてるよっ!】
性癖パッチテスト、この作品にはこれらが5段階評価で含まれています
苦手なタグのレベルが高い場合はブラウザバックを推奨していますっ!
:transfur Lv4(終盤に少し)
:雄妊娠 Lv5
:雄再妊娠Lv5(アナルボアとも言うしアンバースとも言う)
:雄産卵Lv3
:融合Lv4(合体)
:ジジケモLv5(登場人物8割ジジイ)
:ケモホモLv5(竜×竜、竜×人間)
:悪堕ちLv2(最後に少し)
この作品のメインテーマは雄妊娠と雄再妊娠です、そのほかはオプションとなっていますご参考下さい
以上が大丈夫な方はどうぞっ!
------
眠る時に稀に見る不思議な夢
神々しい一体のドラゴンが世界を見下ろし、自身の体から産まれた愛おしいドラゴンの子供たちが繁栄する世界を見届けていた
しかし他の神であるヒトガミはドラゴンに目をつけ言葉巧みにドラゴンをたぶらかし、騙される形でヒトガミと関係を持ってしまった事で、ドラゴンの血とヒトの血が混じった人竜族と呼ばれる人間に竜の角と尻尾に鱗を生やした、ドラゴンの子供たちを脅かす存在が愛しい自分の世界に混じり込んでしまった
騙されて作り出してしまった存在であったとしても自分の血が混じった愛おしい存在なのには間違いないと・・・
そこで夢は途切れ、目を覚ます竜神王、ドラグリー
蛇のように長い胴体に短い手足を持つ、立派な角に長い仙人のように伸びた白い髭とフサフサの優し気のある白いフサ眉が特徴的な青い東洋竜の姿をしたドラグリー
『むぅ・・・またあの夢か・・・』
ドラグリーが支配し導いている国はイースト・ドラゴンエンパイア
木造建築の建物が多く、竜神王を祭る為の神社などが建てられ、水に恵まれた四季豊かな国で
そこに住まう人々は人竜族と竜人族そしてドラゴン族
人竜族の特徴は肌色の人の肌と手足が鱗に覆われ、竜の角と尾を持つ竜の血を取り込んだ亜人
竜人族は肌こそ無いものの人竜族とドラゴン族が交わる事で産まれた竜の血が濃い人種で人の美しい四肢の体と竜の美しさを兼ね備えた種族で
ドラゴン族は人の形をしていない、様々な者が居る、蛇の体を持つもの、大きな翼を持つワイバーン、大地に住まう4足のドラゴンなど形が様々
この三種族でイースト・ドラゴンエンパイアは成り立ち、その頂点に君臨するのが竜神王ドラグリー
目覚めて早々、ドラグリーの寝室のドアを叩く者が訪れ
『入れ』
竜人族の執政官が頭を下げて入室してくる『ご報告しますっ!先日より隔絶結界を突破してきたウェスト・ドラゴンエンパイアの軍勢は無事撃退、再封印を施し結界を補強しましたが、その際に敵軍が複数イースト・ドラゴンエンパイアに侵入したらしく被害が出ております』
『ふぅ・・・性懲りもない奴らめ・・・』
ウェスト・ドラゴンエンパイア、東とは大きく異なる環境で広い荒野や、草原、砂漠に永久凍土となった山岳地帯など恵まれた四季のあるイースト・ドラゴンエンパイアに比べると厳しい気候風土で
西では人竜族は問答無用で殺され、竜人族も奴隷としてならば生きる事が許されるが人権など無いに等しく雑に殺されると情報が集まっており
西はドラゴン族絶対至上主義を掲げ東の竜族へと宣戦布告し絶え間なく侵略を続けるが
竜神王ドラグリーはそんな西の勢力から自分たちの領土を守るべく隔絶結界という東と西を大きく分け隔てる山脈を作り出し、その上空に強力な封印結界を施す事で二つの領地を分断し、平和を作り上げていた
しかし西の勢力は東の勢力に親でも殺されたかのように血眼になって人竜族を攻撃しようと躍起になっており山脈を貫いてトンネルを作ろうとしたり、結界をぶち破ろうと強力な魔法攻撃を実施したりと
しつこく攻撃を繰り返しイースト・ドラゴンエンパイアに侵入しようと試みていた
『侵入した敵は対応できそうか・・・?』
執政官の竜人は首を振り『いえ・・・潜伏能力の高い透明化魔法を用いれる為、駆除に難航しているらしく・・・』
『ふぅ・・・ワシに力を貸してほしいと』
執政官も申し訳なさそうに頭を下げる
竜神王ドラグリーは反重力を利用してフワりと浮き上がり自室のドアを開いて振り返り『ワシがお帰り願うとしよう、出るぞ』
執政官の顔が明るくなり『はいっ・・・!!お供する竜騎兵に号令を出しますっ!!』
『うむ、頼むぞ』
------
竜神王ドラグリーは首都を飛び立つとそれに追従するように飛び立つ仲間たち、竜人族や人竜族を背に乗せ飛行能力を持つワイバーンなどのドラゴン族がタッグになる
東勢力の戦法である竜騎術、人竜族や竜人族は魔法に長けている為、魔法詠唱や戦闘支援を行い、ドラゴンは持ち前の力で相手をねじ伏せる隙の無い組み合わせで幾度もイースト・ドラゴンエンパイアに勝利をもたらしてきた
そんな竜騎兵達が竜神王ドラグリーと共に編隊飛行で空を飛び、ドラグリーは目を凝らし千里竜眼というスキルで潜伏する西のドラゴン達を補足する
『こっちじゃっ!!』
『皆の者!!竜神王様に続けっ!!』
旋回して真っ直ぐと農民の村へと向かい、その近隣にある森へと駆けつけるとドラグリーは両手からバチバチと魔力を滾らせ
『竜神王ドラグリーが命ずるっ・・・天候よ我に従えっ・・・悪しき者達に制裁の雷降らせんっ!!』
上空から黒雲が集い森の上空は暴風雨が発生し強烈な雷が森に降り注ぐ
すると察知された事に気が付いて続々と潜伏していた西のドラゴン族のワイバーンが飛び立ちドラグリーへと襲い掛かる
『人竜族に組するドラゴン族の恥さらし共がっ!!やっちまええぇぇぇっっ!!』
竜騎兵達が杖を掲げ『竜神王様を守護せよっ!!第一部隊突撃ィィィィィィッ!!』
竜騎兵とドラゴン族が戦闘へと突入するが、結果は目に見えている、アウェーで戦っているのは西のドラゴン族、高機動で動き回ろうが竜騎兵のドラゴンはただ相手を追うだけでいい
人竜族や竜人族が魔法を繰り出せばそれは不可避の攻撃
『畜生がぁぁぁっ!!』魔法障壁を展開して魔法攻撃を防ぐが、それを待っていましたと言わんばかりに竜騎兵のドラゴンがそこに襲い掛かり、強力なドラゴンの攻撃をもろに直撃して、空から絶命して落下していく
だがそんな悪しき西のドラゴン族だったとしても、命尽きて空から落ちていく様に竜神王ドラグリーは胸が締め付けられるほど不愉快で悲しかった
『早々に終わらせる・・・!苦しませず一撃で天へと返すっ・・・!!』
竜神王の繰り出す雷に全ての西ドラゴン達が直撃を受けて落下していき、戦闘が終了すると
竜人兵やドラゴン族達は皆、倒した西のドラゴン達に黙祷を捧げ敬意を払うが
そんな悲しい雰囲気にさせまいとワイワイと喜び声を荒げるのが人竜族
流石の竜神王ドラグリーも癪に障り
『西のドラゴンとて同じ竜の血を持つ者だぞっ!!殺して喜ぶ馬鹿がどこにおるっ!!!』
人竜族の皆は萎縮して縮こまり
『す・・・すみません・・・た、戦いに勝ったものですから高揚して・・・』
竜神王も思わず溜息を吐いてしまい『ハァッ・・・・・・帰るぞ皆の者』
『あぁ~やだやだ、これだからハダカザル共は・・・』
強烈な魔力反応を感じ取り竜神王ドラグリーは地面に向けて結界のバリアを繰り出すと・・・
ドガァァァァァァァァンッ!!
地殻ごと吹っ飛ばす勢いの大爆発が起こり、ドラグリーの張ったバリアで防げたものの、バリアから逸れていた竜騎兵は跡形もなく消し飛ぶ
『この膨大な魔力反応はっ・・・まさかっ・・・魔王竜ファフニールッ!?』
クレーターが出来上がる規模の爆発の跡地にはポッカリと穴が空いた箇所があり、それは地層深くで巨大なトンネルが掘られ、そこには戦闘準備万端な西のドラゴン族達が結集しており、そこの先頭に立っていたのは
竜神王ドラグリーに匹敵する力を持つウェスト・ドラゴンエンパイアの王、全ての竜種から最強を勝ち取り全てのドラゴンから認められた魔王竜・ファフニール
ズングリとした腹に大きい体格の西洋竜の姿で、灰色の鱗に覆われ、赤く禍々しい竜眼に、コウモリの翼を生やした、ドラゴン族
『会いたかったぜ~竜神王ドラグリー・・・?さぁ・・・お前らっ!!今宵我らの世界を一つにし悪しきハダカザル共の混じり者をぶち殺せぇぇぇぇぇっ!!』
『『『『オォォオォォォォォォォッ!!!』』』』
無数に次から次へとトンネルから湧いてくる西のドラゴン達
『こ、こんな数一度に責められた準備もしていないワシの国がっ・・・!!竜騎兵!!迅速に国へと帰還し戦闘準備を整えるよう伝えるのだっ!!』
だがそれを先読みしていたかのように足の速いワイバーン種が逃げていく竜騎兵を追撃していき
それを守る為、竜神王ドラグリーは本気になるべく隠し玉を展開する
『これを使う日が来ようとはっ・・・!』
竜神王が取り出したのは竜玉と呼ばれる力の源、それを握ると青い鱗が反転していき純白の鱗へと変化していき、純白の白竜の姿となると
光の槍を形成して竜騎兵を追うドラゴン達へと投擲して串刺しにする
『グギャアァァァァァッ!!』
竜騎兵達は無事に戦闘空域を抜けて離脱するものの、大群を抑える為に竜神王ドラグリーは単身でその場に残り
『ワシの国には一歩たりとも行かせはせぬぞっ!!』
ドラグリーの後ろには巨大な光の円が現れ、そこから放たれるは無数の光の矢
一撃一撃が雑兵なら即死レベルの一撃で地上から押し寄せるドラゴン族を一網打尽にしてトンネルに押し返していく
トンネルの入口を守る魔王竜・ファフニールは魔法障壁で矢を弾き返して配下を守り戦闘状況は何とか五分五分に持ち直す
『やっぱ流石だぜ・・・それでこそ分たれた兄弟だっ・・・』
『兄弟だとっ!?何を世迷言をっ・・・!』
『知らねぇのも無理ない、俺達は元々一つの存在だったんだからな、俺は記憶をしっかりと保持しているし前世とも言うべき記憶を持っている・・・お前もうすうす感じているんじゃねえか~?人竜族が・・・この世界の異物である事に・・・』
『ッ!!』
先ほどの黙祷する最中、高揚していた馬鹿な者たちや、国の中でも犯罪率が高い傾向にあるのはいつも人竜族やその血を取り込んだ竜人族ばかり
思い返せば思い当たる節がいくつもあった
『だが人竜族も我々と同じ竜の血を取り込んだ同胞っ!守るべき子供たちであろうがっ!!』
『ノンノン、正確には人竜族は竜の力を奪った人間だという事だ』
『人・・・間・・・?・・・に、ニンゲンとは何だっ!?』
その時、竜神王は心がザワついた、その名前を聞いた瞬間無性に怒りがこみ上げ許せない気持ちになっていった
『うんうんその反応・・・良いねぇ・・・こんなに隙ができてしまうほど動揺してくれるとは何よりだ』
『なぬっ!?』
足元でコソコソと西のドラゴン族達が正方形の魔石がついた装置のようなモノを準備しており
慌てて離脱しようとした瞬間、魔王竜・ファフニールは装置の発動を促す・・・
魔石から繰り出されるのは何日も詠唱を重ねただろう多重魔法陣、そこから無数の鎖が放たれて竜神王ドラグリーの体に撒きついて縛り上げていき
『グアァァァァアァァァァァッ!!』
鎖で縛られ地面へと叩き落されると、そこ目掛けて魔王竜・ファフニールは翼を使って飛び上がりドラグリーの元へと駆けつけると『お前はドラゴン族の仲間だ・・・お前に悲しい想いはさせたくない・・・しばらく眠っとけ』
『ワシの・・・国を・・・っ!』
『安心しろって人竜族は皆殺しだが竜人族は残してやるって、ほらおやすみ~』
ファフニールの前足が魔法陣を描き、魔法で昏睡させられ意識を奪われてしまう竜神王ドラグリー
『うぐっ・・・あ・・・・・・--』
[newpage]
ドラグリーが目を覚ますとそこは、石積みやレンガで作られた建物で、金銀財宝で彩られた壁に、高価そうなベッドの上
『ここ・・・は・・・』
『よう目覚めたか?』
真横に魔王竜ファフニールが居た事で理解した、ここは西の魔王竜・ファフニールが住まう魔王城の寝室だと
驚愕し離れようとするが鎖が自由を奪いベッドに貼り付けにされている
『ぐぅぅぅっ・・・!』
『そうカッカするなって、よーやくあのムカツク領土侵犯してきたクズに仕返しできるってんだから、大人しくしろよな~?』
『領土侵犯してきたのは貴様であろうが!』
ファフニールはキョトンと何を言ってるのか少し理解するのに時間を要し
『あぁ~あぁっ!!こっちの世界でって事か・・・!ったく領土もクソもないだろ~元々この世界は全部一つだったんだからなぁ~俺が言ってるのは神界での話な』
『神・・・界?・・・き・・・貴様は何を言って--』
『安心しろ、今ちょっと部下に用意させてるモンがあるからそれが終われば全部思い出すからよ~』
すると寝室のドアがノックされ『失礼します魔王竜猊下』
入室してきたのは竜人族の男
だがドラグリーが知っていた竜人族の待遇とは大きく異なっていて、しっかりした身なりに奴隷らしい雰囲気は感じず困惑し
『ウェスト・ドラゴンエンパイアでは竜人族は奴隷にされてるんじゃっ・・・!?』
『あぁ~それ誤情報だと思うぞ、奴隷にしてんのは人竜族の血の排出を断った奴らで、浄化を受け入れてる奴はちゃんと俺達の家族だ』
『なぬっ!?人竜族の血の排出だとっ!?』
ファフニールが竜人を手招きして『この老いぼれボケボケ爺さんにドラゴン族に戻りつつあるお前をじっくり見せてやりな』
『あ・・・あのファフニール猊下・・・ほ、本当に脱ぐんでしょうか?』
『当たり前だ、全くドラゴンの体になりつつあるんだからそんな人竜族みたいな衣さっさと脱いで堂々としろよなー』
竜人の男が衣を脱ぎ捨てるとイースト・ドラゴンエンパイアで見た竜人族とは随分と異なる姿で、脚も逆関節で鱗も発達して甲殻に変わっている部分が多く
竜人族の性器はみな人竜族のように陰茎と亀頭が露出した人チンだが、この竜人族はスリット式になっており人竜族の特徴が少しずつ排除されていた
『こんな風に本来あるべき姿へと戻っていってる訳だ、人竜族がいかに異物か分かってくれたか?竜神王ドラグリー?』
『ぐぅっ・・・うっ・・・認めざる負えないのかっ・・・しかし!皆殺しは間違っておるっ!確かに邪悪な一面も人竜族にある・・・!しかし善の心を持った良識ある者も確かにいるっ!!人竜族だけで皆殺しというのはっ・・・!』
ファフニールがドラグリーをベッドに抑え込んで跨り
『それはお前がヒトガミという忌まわしき神が俺達に何をしたのか知らねぇからだっ・・・俺の分身のお前なら感じただろ?人間という単語を聞いた瞬間に湧き上がる怒りがっ・・・憎しみが・・・!』
『ぐぅっ!?ぬぅっ・・・』
ドラグリーにそれは否定できなかった何故なら捕らえられる直絶、確かにその名を聞いて無性に苛立ったからだ
『ファフニール様・・・準備できましたっ・・・!どうぞ・・・!』
『おうありがとうな・・・!お前もそろそろドラゴン族に転生する頃合いだろ、これまで俺に忠誠を尽くしてくれてサンキューな』
竜人族の男から大きなワイン瓶のようなボトルをファフニールに差し出すと、ファフニールは尻尾で器用に受け取り
竜人族の男はとても悪しき領域に住んでいる住人とは思えないような幸せな笑みで
『貴方様にお仕えできて光栄でしたっ・・・!ドラゴン族に戻った暁には・・・またお仕えさせてくださいっ!』
立ち去っていく竜人族を前にドラグリーは今まで何も知らなかったウェスト・ドラゴンエンパイアが不幸の国ではない事を実感させられ何を信じればいいのか分からなくなってきた時
受け取ったワイン瓶のコルクを器用に前足で開けファフニールはボトルの中身を口にダバダバと注ぎ込んでいき
モゴモゴと口に含むとドラグリーに口付けを交わし、無理やり舌を喉に突っ込んで口に含んだ液体を口移しで無理やり飲ませてくる
『んぐぅぅぅぅっ!?んんんっ!!ブハッ・・・!?ゲホッゲホッ・・・!貴様なんのつもりだっ!?///』
半分ほどファフニールもゴクッと飲み込むと顔を赤らめ『ははっ・・・俺達はこの後あるべき姿へと戻ってあのクソ野郎をぶん殴りに行く・・・だがよ・・・この世界にはまだまだ害虫が蔓延ってるし正常な姿へと戻す為にも新しい王が要る・・・だから今ここで一つに戻る前に作るんだよっ・・・♡ドラゴン達を導く最強の王子を俺達でなっ・・・♡』
ファフニールの下半身のスリットからズリュンッ♡と見事な細長いタケノコ状の真っ赤なドラゴンチンポが生え
『なぁっ!?///作るってまさか子供をかっ!?!?ワシと貴様でっ!?!?』
『なーんだこれも忘れちまったのかっ・・・?俺達は雄だが孕める体だって事を・・・♡』
ファフニールに飲まされた何かによって体が熱くなり呼吸が乱れ無性にエロイ気分にさせられ始める
鎖で縛られ抵抗できずドラグリーの尻尾の付け根らファフニールの前足で探られ
『おっ!あったあったっ♡ここがお前のスリットだなぁ・・・?♡』
『よせっ・・・!!こ、こんなっ・・・!///』
ファフニールのタケノコチンポがグリグリとドラグリーのスリットにねじ込まれ重たい図体のファフニールが体重を使って深くチンポをねじ込みグリグリと押し付けてくる
『ぐあぁあぁぁっ♡あぁぁぁぁぁっ♡』
『なんだぁ?入れたでけでそんなに感じちまってるのか?ひょっとして童貞スリットだったかぁ?♡』
『ぐぅぅうぅぅううぅあぁあぁぁぁっ♡♡』
バコバコと腰を使ってぶち犯すファフニールに成すすべ無くぶち犯されるドラグリー、そんな中ファフニールはドラグリーの髭を口先でハミハミと噛んで
『こんなに老いぼれちまってっ♡』
『ぐぅうっ・・・!貴様とてワシと同じ年齢だろうがっ!?』
『まぁそうだが俺よりもお前は随分老いてる様に感じるなぁ?まぁ分たれた存在だから能力が劣化して老いやすくなってるのかもなぁ・・・♡』
そしてズコズコと腰を振るいズンズンとファフニールのチンポで犯されている中、腹の中でキュンッ♡とした疼きを感じ『あぐぅあぁぁぁぁあっ♡♡何なのだっ・・・♡この疼きはっ!?』
『おっ・・・♡受け入れ準備ができたかっ♡お前本当にドラゴン族の体の仕組みを忘れちまったのか~?メスに成り切れば開花してスリットにも卵管ができんだよ♡』
『このっ・・・♡ワシに命を育む場所がっ!?///』
お互いが触れあっていると魔力の融合が始まり互いの魔力波長が同調し始め
『ぬぅぅぅっ!?///なんじゃっ・・・!?体が引き寄せられっ・・・♡あぁぁぁっ♡がぁぁぁぁぁっっ♡』
ファフニールは慌てて魔力の波長を変化して引き寄せを阻害し『あっぶねぇっ♡この淫乱ジジイドラゴンがっ!俺と混ざろうとすんじゃねぇっ!まだ早いっつうの!』
『はぁはぁっ・・・♡///このワシが貴様と混ざろうとしたじゃと!?///』
ファフニールが目の色を変えて、優しく突き上げるストロークとは打って変わり、ド突き回す強引なセックスのアプローチに変え
甘々なセックスから今度は強引なセックスへとシフトしてファフニールがドラグリーの首をガブッ!と噛みついて尻尾同士をギッチギチに絡め合うと
本気の種付けプレスを始め全加重を使ってドラゴンチンポをドラグリーの童貞スリットの奥深くにねじ込み
『ぐぁぁああああぁあぁあぁぁぁっ♡♡♡』
『お前が悪いんだぜっ・・・♡ビンビンの感じやすく流されやすい淫乱ジジイドラゴンだから早めに済ませなきゃいけなくなっちまったっ・・・♡』
『んおっ♡ああぁぁぁっ・・・♡あっ・・・♡んおっ♡あぁぁ・・・♡』
ファフニールの呼吸が荒くなっていきズコズコと振るう腰の勢いがどんどん増していき・・・、ファフニールの股間から一際強い魔力の波を感じるとっ・・・
『うぐっ♡イグッ♡♡♡--ッッ♡♡♡』
ドッブリュリュリュリュリュリュリュリュッ♡ドグッ♡ドグッ・・・♡ドグククッ♡♡
『んおぉおおぉぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡///』
ファフニールがズブリュッ♡とチンポを引き抜いて息を荒げながらスッキリとした顔で『はぁはぁ・・・ぜぇぜぇっ・・・♡やはり魔力を全て使い果たすセックスは疲労感もエグイぜっ・・・♡』
『んおっ・・・♡あっ・・・♡ワ、ワシの中にっ・・・命がっ・・・♡』
『へへっ・・・やっぱり元々一つの体だったせいかお前がめちゃくちゃ愛おしく感じるぜっ・・・♡でもここで寝たら眠っている間に融合しちまいそうだっ・・・♡口惜しいが退席させてもらうぜ・・・?俺の魔力入り精液をたっぷり腹の中に取り込んで、じっくり記憶を取り戻せよボケボケジジイ淫乱ドラゴンさんよ♡』
セックスの後にはとても清々しい感覚が広がり、ドラグリーはそのままベッドの上で眠りに落ちる・・・
腹に注がれたファフニールの精液はドラグリーの出来上がった卵管の中にある未授精の卵へとチュプッ♡と入り込んで受精し、最強の竜種二人の間に命が宿った瞬間
その受精卵を通じて注ぎ込まれたファフニールの魔力がドラグリーの体の中へと注ぎ込まれていき、失われて欠けた記憶が復元されていく・・・
[newpage]
神界、それは神々が住まう世界
様々な神が居て、獣の神、人の神、竜の神や魚の神といった複数の神々が暮らす・・・その中で神々が行う仕事がある、それは自身の管理する世界の発展と維持、そしてその世界で創造した生物を
創造神が管理する原初世界へと送り出し、様々なドラマや歴史を作り出し、それを見物するのが神々にとって何よりの娯楽であり嗜みであり、何よりも優先して行うべき事だった
それぞれの神が世界を管理する棟は純白の建造物に眩い金細工の装飾が凝らされ、建物中にはそれぞれの個室があり、その部屋の中に各々が創造した世界を見通す水鏡が設置されている
その水鏡を覗き込む獣の神、獣王神、ゴッドフェンリル
獅子のような鬣を生やし大鷲の翼を生やした狼の神が自身の管理する世界を見つめ、弱肉強食で回り続ける獣たちの世界を見つめ
『今日も自然の摂理は回っているな、良きかな良きかな』
ゴッドフェンリルの個室から覗き込んで『フェンリル殿の世界も良い感じで回っているようで何よりだ』
部屋へとズカズカと入ってきたのはヒトガミ、全身を鍛え上げ筋骨たくましいガチムチの体に純白の長めの白髪と、顎ヒゲを生やし青い瞳のイケオジな神で
ゴッドフェンリルは首を傾げ『ヒトガミ殿・・・何用か?』
『最近噂されている件だが・・・原初世界で我の子供たちが猛威を振るっているのは分かっている・・・しかし魔王を作り出して人間の数を減らし調整するというのはまことか?』
ゴッドフェンリルはコクリと頷いて同意し『うむ・・・困難は生き物を強くする、それ故に創造神様は、人間を次のステージへと推し進めるべく魔王の導入を決定なされたらしいが、魔王の具体的なデザインや能力については竜の神と密接に話し合って決めている最中だそうだ』
ヒトガミは目を細め『竜の神・・・か・・・』
竜の神はその話している内容を偶然にも聞いてしまい『ヒトガミよ、其方は自己の世界を愛しすぎるが故に問題を起こしている事は知っておる、しかしこれは創造神がお決めなさられた事だ、魔王の誕生は決定事項・・・今更変更するには創造神を説得するしかないぞ』
ヒトガミは顎の髭を擦りながら頷き『確かにな・・・竜の神よ、貴殿の個室で二人で話がしたい』
『心得た』
------
ヒトガミと竜の神は、竜の神の個室へと入り水鏡に映る勇ましく荒々しいドラゴン達の営みを見て『素晴らしいな・・・これほど強いドラゴン達がこんなに』
『我が追い求めるのは強き美しさ・・・ようやくここまで形となったのだ』
ヒトガミは水鏡に人差し指を付け、ドラゴン達の様子を見ると人型が居ない事に気が付き
『竜の神よ、最近では獣の神も獣人を導入なされている、そろそろ竜の世界にも竜人なる人の美しさを備えた文明を起こせる種族が欲しいのではないか?』
ヒトガミの権能それはモノ作りを閃きを与えること、獣の神もまだ文明レベルは低いとはいえ獣人という種は創造神も大変気に入り原初世界でも即導入が決定されたほどで竜の神も導入には悩んでいた
ヒトガミは纏っていた衣を竜の神の目の前で脱ぎ、産まれたままの全裸姿となると大きく体を広げてその鍛え抜かれた見事な肉体美を見せつけ
『人の体とはなんとも美しいとは思わぬか?』
『むぅ・・・確かに洗練されたこの筋肉・・・この四肢・・・美しい・・・導入は決めよう・・・しかし我には魔王創造の任があるのでまた後日話し合いを--』
ヒトガミは竜の神へと迫って顔を赤らめて股から生やした美しいチンポを勃起させて迫り『今・・・作るのだっ・・・♡』
『まさか・・・貴殿はっ・・・!?契りをするつもりなのかっ!?』
ヒトガミの姿はとても美しく竜の神もその美貌にゴクリッと生唾を飲み込み
『し、しかし・・・!生命の創造は我が権能とそなたの権能を混じり合わせ誕生させるもの・・・!それには創造神へと許可を貰う必要が--』
ヒトガミは竜の神の顎へと手を当て『必要のない方法・・・抜け道があるっ・・・♡貴方の竜の世界で物理的に交わり・・・子を残すっ・・・♡』
『ぬぅ・・・ぬぅっ!?受肉して性行為だとっ!?』
ヒトガミは顔を赤らめて迫り『神すら虜にする性の宴・・・これは神界にとって禁忌・・・しかし己が持つ世界には創造神は干渉できない場所・・・ならばその場でなら好きにしても問題はあるまいっ・・・♡』
竜の神も自身の世界で性行為によって産まれる強き者と強き者が混じり合い、更に強い者が誕生する遺伝子の絡みにはとても感じる何かがあり、知識欲が腹の底から擽られ・・・
『わ・・・分かったっ・・・♡』
------
こうしてヒトガミは竜の世界へと一時的な受肉を果たし、同時に竜の神も受肉する事で竜の世界の片隅でコッソリと混じり合う事になった
ヒトガミは竜の世界でチンポをバキバキに勃起させながら『さぁでは始めましょうか・・・♡命の育みをっ・・・♡』
ヒトガミは竜の神の股を触りスリットの中へと手を突っ込んでグニグニと弄り回し
『はぁはぁっ・・・♡ドラゴンの生殖器とはこのような感じなのですねっ・・・♡まことに興味深いっ♡』
竜の神はゾクッ♡ゾクッとした神界では感じたこともない性感帯が機能し全身に衝撃を受ける
『こ・・・これが性の迸りっ♡これは禁忌にされるのも納得だっ・・・♡癖になってしまうっ♡』
『フフッ♡私もそう、この感覚が虜になってしまってねっ・・・♡』
竜の神からズルンッ♡と見事なドラゴンチンポが生え、そのチンポを見たヒトガミは驚き『なんとっ・・・!ドラゴンの性器はこのような見た目なのかっ・・・美しいっ・・・♡』
竜の神も先ほどからヒトガミのチンポから目が離せず『其方のモノも・・・何故か目を奪われる・・・その亀頭の形・・・陰茎・・・睾丸・・・!なぜこんなにも目が奪われてしまうのだっ・・・♡』
『フフッ・・・今回の件は私の権能が強い子を作り出すのが要望でしたね・・・なら私が産みましょうっ・・・♡』
『・・・?そ、そういうものなのか?・・・まぁ・・・まぁ良い、我はこの辺りの知識には疎い・・・其方に任せる』
するとヒトガミは一瞬だけニィッ♡と不気味に笑ったが慌てて表情を戻し
『さぁっ・・・♡それじゃ気を楽にしててくださいっ♡』
ヒトガミがアナルを開いて竜の神の股に乗りドラゴンチンポをアナルに誘導してズプププッ♡とドラゴンチンポをケツで飲み込んでいくと
ゾクゾクゾクゾクッ♡
『ふぐぉぉぉっ♡おぉっ・・・♡このようなっ・・・♡甘美な感覚があろうとはっ・・・♡』
『これがドラゴンのチンポッ♡なんと程よい形だっ・・・♡』
気分が高揚し思考が鈍りセックスに没入し始める、竜の神は油断しきりビクビクと性感を楽しんでいる、その中ヒトガミはその隙に魔法を用い始め・・・
魔力の流れを感じた竜の神は目を開けヒトガミを見ると『な、何だっ・・・?』
次の瞬間ドクッ♡ととんでもない性感帯を感じ全身の鱗が逆立ちゾワゾワとした性感つつまれのけ反る
『ぐぉああぁああぁぁあぁあぁあぁっ♡♡♡ヒトガミ!?♡何のつもりだっ!?♡これはっ♡これは何だぁあぁぁっ!?!?♡♡♡』
全身が電撃が走ったのではないかと思うほど強い性感に蝕まれ、あまりの快感に手足が動いてしまうもののいつの間にか鎖で手足を縛られ全く動けない
『フハハハハハッ!!案の定、易々と引っかかってくれたなっ・・・!原初世界で我が愛しの子供たちは今、全く見たことないような多才な文化を作り営んでいるっ・・・!こんなに見ごたえがあるコンテンツを創造神の鶴の一声で潰されてたまるかっ・・・!!魔王なんて誕生させてなるものかっ・・・!』
竜の神も力ではどの神よりも勝る力を持っている為、物理的にむりやりヒトガミを突き放そうと全力を出し『ぐぬぅぅぅっ・・・!!舐めるなよっ・・・!!新参で調子乗った若造がぁぁぁぁっ!!』
だがヒトガミのチンポは離れるどころか深くズプププッ♡とドラゴンチンポを飲み込み
『あがぁあぁぁぁああぁぁぁっ♡♡♡』
『ハハッ♡こうなった時点で貴様の負けだっ・・・♡このまま竜の力を全て我の腹で食らい、この竜の世界も人と竜の混血・・・人竜族が支配して我が管理してやろうっ♡竜と人が混じり合った営みっ・・・♡創造するだけで心が躍るぞっ♡』
『図ったなっっ・・・!!ヒトガミ!だが竜の遺伝子を舐めるなっ・・・!!』
竜の神は中出しは避けられないと確信して
全ての竜の力を自分の腹の中へと集め二つの卵を作り出してアナルから産卵し、力のすべてを卵に分け与えて残りカスとなった竜の精液をヒトガミの中に中出した
竜の神が最後の力を振り絞って産み落とした卵は西と東に向かって飛び立って行き、それと同時に・・・
『んぐぅぅぅぅっ♡あぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡』
ドブリュリュリュリュリュリュッッ♡♡♡
盛大に射精してしまった事と、卵に力を全て分け与えてしまった為、竜の神の形が崩れ始めヒトガミのアナルの中に精液もろとも体が吸い込まて行く
ジュルジュルゴプゴプと竜の神を全てケツの中に収めていき、ヒトガミの腹筋で割れた腹がボコッ♡ボココッ♡と大きく膨れ上がり
『んぁぁぁっ・・・♡あっ・・・竜の力がっ我の中にっ・・・♡んおっ・・・♡あっ・・・♡』
ボテ腹になったヒトガミは大きく丸々としたお腹を擦って息を荒げ『ふぅっ・・・♡はぁっ・・・♡力の残りカスでもこんなに強い力を保持しているなんてっ・・・まぁこれだけ生命力が強い子であれば過酷な竜の世界でも食らいついて時間稼ぎぐらいできるはずだっ♡』
ヒトガミの腹の中ですくすくと育つのは後に人竜族となる赤子
赤子の形成が終わると立ち上がって大きく股を広げてアナルをめいいっぱい開き力み始める
『はぁはぁっ・・・♡さぁ産まれなさいっ・・・♡人と竜が混じり合った最初の第一子っ♡』
尻穴からズルズルと頭を出した人間の赤子の顔、しかし頭には角へと成長だろうコブが生え
ズルズルズルッ♡♡♡とヒトガミの腹からはなんと5人も人竜族の赤子が生まれ落ち、皆それぞれが手足に鱗を生やし尾が生えた人竜族の赤子
『ふぅふぅっ・・・♡さてこの子達はまだか弱い・・・確実に時間稼ぎをするのであれば・・・守護竜となる者でも一体ぐらいは作らねばなぁ・・・』
ヒトガミは竜の神が放った二つの卵の飛んで行った方角を見つめ
『西に飛んで行った卵は・・・竜の怨念が渦巻いている・・・恐らく、竜の神の記憶を全て引き継いでそうだな・・・でも東の子は・・・ハハッ♡・・・刷り込みが不十分だったようだなこれはとても使えそうだ♡』
------
ヒトガミは東の地域を探し青い竜の卵を見つけた、凄まじい力を渦巻かせ膨大な魔力を秘めているせいか卵が青白く輝いており、その大きさも大きく恐竜の卵なみに大きい
ヒトガミが卵に触れて確認すると、既に形が中で作られ始めていて
『うむ・・・未成熟な段階であれば、我の権能でコイツも人竜族へと産み直してやろうかと考えたが・・・今壊して竜の力を削ぐか・・・?いや・・・コイツは刷り込まれていない無垢な精神をしているな・・・♡今ならば洗脳ぐらいは容易にできそうだ・・・♡』
ヒトガミは竜の卵の前でケツを向け、両足を大きく広げてガニ股になるとゆっくりと腰を下してアナルの中へと卵を押し込み・・・
ググッ・・・ムリッ♡ムチチチッ♡グニュゥゥゥッ♡
ヒトガミは大きな卵であろうとアナルを限界まで広げ『ははっ♡あと少しっ・・・♡』
そしてとうとう青い卵はグニュンッ♡とヒトガミの腹へと収まってしまい、ヒトガミの腹が卵型に膨れ上がり、腹を擦る
『ングッ♡ンフゥッ・・・♡・・・お前は人竜族を守る守護竜となるのだっ・・・♡この世界へ竜の神の力を押しとどめ・・・魔王誕生を阻止し続けるのだっ・・・♡さすれば創造神も気が変わって人の営みに興味を示す日が来るかもしれんっ・・・♡フフッ♡ハハハハッ!!』
そしてヒトガミの腹の中で洗脳を施された東の竜の卵はヒトガミのアナルからムリュリュッ♡チュップッ・・・♡と産み落とされ羽化する事となる
後の竜神王・・・ドラグリーとして・・・
[newpage]
『っは!?!?』
『よう・・・』
魔王竜ファフニールが傍にいて、ドラグリーが衝撃の真実を知り愕然と脱力して力なくグッタリ倒れる
『ワシは・・・穢された存在だったとは・・・』
寝室に置いてあった鏡に偶然自分が映り、白いひげやフサフサの白い眉が、ヒトガミの顔を思い出させる髭の付き方をしており、本当に自分がヒトガミの中で汚染された存在なのだと認識させられる
『思い出したようだな・・・人竜族が憎くなったか?』
ドラグリーは首を振りお腹を意識するとポッコリと大きく膨れ上がり、トクントクンと命を感じ
『人竜族も搾りカスとはいえ竜の神が中出した精液によって作り出された存在・・・ヒトガミに歪まされた被害者だ・・・ワシの息子には・・・この人竜族を浄化させる為・・・産み直す力を与えて、せめて竜人族には変えて幸せに過ごしてほしい』
ファフニールがヤレヤレと首を振るい『お優しいね~・・・それもヒトガミの洗脳効果なんじゃないかって疑問には持てるだろう?』
『あぁ・・・だがワシには人の心が宿ってしまった、愛しくてたまらんのだよ全てが』
ファフニールも肩をすくめ少し諦めた様子で『まぁ・・・ヒトガミに騙されたのは俺も同じだ、竜人族を見るたびに良い戒めにはなるだろうさ』
ドラグリーは記憶を思い返すと、神界での自分の姿があやふやで本来あるべき形が思い出せず
『そういえば神界で我らが一つになった本来あるべき姿が思い出せぬのだが・・・?』
ファフニールは不快そうに頭を抱えて『まぁな・・・形をヒトガミに奪われたからな・・・まぁ力が一つとなればこの際、新しい形なんてどうでもよい、要するに力を完全復活させて神界へと帰れればいいんだからな』
『そう・・・じゃな・・・』
------
こうして半年が過ぎる頃、ファフニールとドラグリーの間にできた卵の産卵が迫っていた
『はぁはぁっ・・・♡うぐぅっ・・・♡ファフニールよっ・・・ワシっ・・・♡竜の神なのにこんな汚い声を上げても許してくれるだろうかっ・・・?♡』
『だから言っただろう同罪だってな・・・防音結界張っててやるから汚く叫べ』
ドラグリーはファフニールに感謝して長い胴体を蛇のようにくねらせて
『んほぉおおぉぉぉぉぉおっ♡♡あぁぁっ♡でりゅぅぅぅぅっ♡卵がっ・・・♡卵がぁぁぁぁっ♡んおっ♡あっ・・・♡違うっ・・・♡これ卵じゃないっ・・・♡ま・・・まさか腹の中で既に羽化しててっ♡んほぉぉぉぉっ産卵じゃないこれ出産じゃああああぁぁぁぁぁっ♡♡』
ドラグリーのスリットがプクゥゥッ♡と膨らみ透明な膜に包まれた中の赤子が姿を見せる
『んほぉあぁぁあぁぁあぁぁっ♡大きいっ♡大きいのじゃあぁぁぁぁああぁぁぁぁっ♡♡♡』
ムリュリュリュリュンッ♡♡♡ベチャッ・・・♡
産みだされた初のファフニールとドラグリーの赤子は青いの鱗に覆われた翼の無い西洋竜のような姿で
二人目は広がったスリットに伴ってズルルルルッ♡と一気に生まれ落ちる
『んほぉぉぉぉおぉおぉおぉおぉぉっ♡♡♡おっ♡あっ♡おっほぉぉぉぉぉぉっ♡♡』
二人目は灰色の鱗を生やした東洋竜の姿、しかし東洋竜にも関わらず西洋竜のようなコウモリの翼を宿していて
ファフニールとドラグリーの容姿、二つを引き継いだ子供たちが産み落とされ
ドラグリーは出産の反動でグッタリを倒れているが、産み落とした双子のドラゴン達を見つめ
『はぁはぁっ・・・♡ふぅっ・・・♡あぁ可愛いのぅっ・・・♡』
ファフニールも新しい赤子に満足し笑ってドラグリーを称え『よくやった・・・!この世界を浄化するべき子供たちだぜっ・・・♡』
------
こうして赤子達はウェスト・ドラゴンエンパイアの頼れる臣下達に育児を任せ、いよいよ二つに分たれた竜の神が一つに戻るときが来ていた
ドラグリーとファフニールが寝室で向かい合い
『む・・・むぅ・・・しかし一つとなると言っても・・・魔力の波長を合わせてこの間の初セックスの時のように合わせて行くだけでいいのかのぅ?』
ファフニールは首を振り『それだけじゃ駄目だ、完全に合体する為には互いを求め合い、更に強く混じり合う必要がある、正直子作りなんかよりよっぽど大変だぜ・・・』
ファフニールはドラグリーを尻尾で指し『俺は元の竜の神の意思が強く現れている半面・・・お前はヒトガミに強い洗脳を受けて理想を書き換えられている・・・だからこそ俺達は価値観が合わないはずだ』
『むぅ・・・た、確かにのぅ・・・』
『だけどな・・・それでいいんだ、俺の価値観とお前の価値観・・・セックスしながら魔力を通じて相手に送りつけ合って勝った方が飲み込まれる・・・これで行こうと思う』
ドラグリーは驚愕し『な・・・ななんとっ!?し・・・しかしそれではもしワシが勝った場合・・・ヒトガミに対する憎悪が薄い故に復讐は成立せぬのではないか!?』
ファフニールはニィッと歯を見せて笑い『どっちの思いが強いかでどっちを吸収するのかが決まる・・・♡正々堂々しててとってもドラゴンらしいじゃねぇか、それに取り込まれたとしてもヒトガミの憎悪すら取り込む事になる・・・そう生易しく許す案は出さねぇぜ』
『正々堂々か・・・うむ悪くないっ・・・!それで行こうではないかっ・・・!』
二人でベッドに横たわりファフニールとドラグリーが尻尾を絡ませ合い
『それじゃ始めようぜっ・・・!!』
『うむっ・・・!!』
ドラグリーの理想とする価値観は人竜族との融和、そして本人すら気が付いてないヒトガミへの欲求
ファフニールとしての理想はあるべきドラゴン族へと戻る事とヒトガミへの復讐
ファフニールはドラグリーからヒトガミに感じてしまった魅力を伝えられ『うぐぅぅっ・・・♡あれだけ憎かった人の形っ・・・それがこんなにも美しく感じるなんてっ・・・くそっ・・・屈辱的だっ・・・♡』
逆にファフニールから送られてくる憎悪をドラグリーは取り込み始め・・・『なんてなんて煮えたぎる怒りっ・・・!ヒトガミとはなんて酷いことをワシらにしてくれたのだっ・・・許せんっ・・・ただでは許せんっ・・・!』
やがて二人の想いはこう考え始めた
ドラグリーはどうやってヒトガミを懲らしめるか
ファフニールはどうやってヒトガミを許すか
やがて二つの思想が混ざりあって行き、一つの結論にたどり着き始めてた、ヒトガミをぶち犯す・・・そして同じ事をやり返すと・・・ヒトガミの容姿は好きだが性格や中身が気に食わない
ならぶち犯して同じ目に遭わせてやればいい
『はぁはぁっ・・・♡あぁっ・・・いいぞっ・・・滾るっ・・・♡滾るぞファフニールッ♡』
『アイツをぶち犯すっ・・・♡俺達でっ・・・♡』
思想は一つになっていき、魔力の同調は高まり高揚を始める、互いに互いの体を求めあい始め尻尾をギッチギチに絡め合い、口付けを交わし、濃厚なディープキスを交わしながら
ドラグリーは自由自在に曲がる体を行かして、アナルにファフニールのチンポをねじ込みながらスリットからイキリ勃つチンポを逆にファフニールのアナルへとねじ込んで犯され犯す感覚を実現する
二人の性感はシンクロして重なっていき、体が光り輝き始める
『はぁはっ♡ファフニールっ・・・♡ワシ♡っ・・・♡ワシはっ♡』
『はぁはぁっ・・・♡ドラグリーッ♡やっとだぜっ・・・分かるかっ♡一つに戻れるぞっ・・・♡』
『うむっ・・・感じるぞっ・・・♡この濃厚で溶け合うようなこの感覚っ・・・♡』
もう言葉は要らない、感じ合うだけでいい、二人は求めあうようにキスを再び繰り返し互いの全てを欲しがり取り込んでいく
意識や思考がドロドロに溶けていき、一つに混じり合っていくヒトガミをぶち犯すのに適した体を意識して
限界まで光り輝いた二つの体は一つに溶けて混じっていき、新しい形を作っていく
その形はなんと竜人族、ヒトガミの美貌に虜にされたドラグリーの意思が繁栄され人の持つ美しさと竜の持つ荒々しさを融合した姿へと
全身の鱗は純白のキメ細かな鱗に覆われ、ツルプニとした鱗肌でありながら、手足の甲や背中からは甲殻がしっかりと生えドラゴンらしさを強調し
人の体への憧れが、スリット式とヒトチンを融合させた、陰茎の形が人だが体内に収納できるハイブリットスリット式、人チンへと変化を遂げ
ドラグリーの特徴的だった仙人のような髭とフサフサの眉はそのまま新しい体へと適用されていき
顔たちはファフニールのように恐ろしくも荒々しいドラゴンの顔へ
背中からは西洋竜の翼が生え、尾からは東洋竜らしい長い尾が生えた、ドラゴニュートと呼ぶに相応しい姿へと変化した
そして本来あるべき名を思い出した、竜の神・・・ドラルーツィア
『あぁ・・・ムラムラするぜ・・・早くあのクソ野郎をぶち犯してスッキリしねぇとな・・・まずは神界へと戻って状況報告だな・・・創造神もさぞお怒りになるだろう』
ドラルーツィアは体から光を纏って空高くへと飛び立ち、世界の枠を飛び越えて長い時間をかけて神界へと帰還した・・・
[newpage]
神界では原初世界の方向性をどうするのか話し合う、会議の真っ只中で
会議席で一番大きな座席に座るのが創造神、見る者に形を認識させない為なのか、眩く光り輝く丸い球のような形をしており、その玉に向かってヒトガミが媚びを売る様に
『で、ですから創造神様・・・!もう少し人族を発展させて文化を楽しむのが良いかとっ・・・!』
『ハァ・・・確かに人の文化の変化は激しく流動的だ・・・じゃが己の保身に走るあまり、森を開拓し、土地を開拓し、獣や魔物、あらゆるものを糧とするその貪欲さ・・・安定と調和がもたらされてしまって面白味があった技術発展も停滞気味・・・我はこの世界が飽きてきたぞ』
他の神々も同様の意見で全員が賛同して頷いており
空席となってしまった竜の神の席へと創造神はフワリフワリと飛んで移動すると『魔王の計画を話していたのは竜の神ドラルーツィア・・・ここ長い間不在になったのは・・・人族の調整の話が決定した時からだった』
創造神の玉が凄まじい勢いでヒトガミへと接近して、身振り素振りもないのに激しく怒っている事が目に見えてわかり
『ヒトガミよ・・・ドラルーツィアは今どうしている・・・?我は久しく彼と会っていないぞ?』
ヒトガミの目が右往左往して冷や汗をダラダラと垂らし言い訳に詰まってしまったその時
『俺ならここに居ますぜ・・・創造神様・・・』
ドラルーツィアが会議へと突然入り込み、変わり果てた姿に全の神が驚愕し
ゴッドフェンリルが『ドラルーツィア殿っ・・・!?そ・・・そのまるで人と混じり合ったようなその姿は一体っ・・・!?』
ドラルーツィアは全ての神の前で、自分が犯した罪と、ヒトガミによってそれは齎された事を語り、これまでの事を全て打ち明けた
そして創造神は玉を白から薄いピンク色に変色させるほど激昂し『ヒトガミよっ・・・我は其方を断罪せねばならんな・・・!』
ヒトガミは慌ててドラルーツィアに指をさして『そ、それならばドラルーツィア殿も同罪だっ!!何だあの姿はっ!?まるで我への想いを断ち切れず人に近しい姿になるなどっ!!卑しいにも程がありませんかっ!?』
ドラルーツィアはズカズカと歩いてヒトガミの傍へと立つと長い尻尾をヒトガミに絡ませ『随分と釣れない事を言うじゃねぇかっ・・・♡俺をこんなヒトフェチに変えてお前に恋焦がれ歪ませるほど愛してくれた癖によっ・・・♡』
創造神は決断し判決が下った
『ドラルーツィアよ・・・ヒトガミをどうするのかは其方に一任する・・・其方への罪は今後原初世界をどう盛り上げるかで処遇を決める事とする』
ドラルーツィアはこれでもかと嬉しそうにニタァッ♡と笑い『有りがたき任・・・是非全うさせて頂きますっ・・・♡さぁ・・・ヒトガミ・・・俺はどうお前に復讐するか随分悩んだんだぜっ・・・♡お前が歪ませてくれたんだっ・・・♡俺の歪んだ愛・・・是非受け取ってくれるよな?♡』
『やめろっ・・・よせっ・・・!!ぬわぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!』
ヒトガミをドラルーツィアは個室へと引き込み、バキバキに勃起したハイブリッドヒトチンをスリットから露出させるとヒトガミは顔色を青くして
『なんだそれはっ・・・!?』
『何ってっ♡お前が教えてくれたじゃねぇかっ・・・♡お腹の中に入った記憶もしっかりあるんだぜっ・・・♡気持ちよかったぁ・・・♡人への愛が脳へと刷り込まれていく感覚っ・・・♡今度は逆で竜への愛をお前へ刷り込んでやろうかと思ってなっ♡』
『わ、私をっ・・・産み直す気かっ!?!?ふ・・・ふざけるなっ!!そんな事・・・禁忌に決まっておろうがっ!!』
『創造神様はお前の処遇を一任してくれたっ・・・♡逃げ場はねぇよっ♡』
ドラルーツィアはヒトガミから与えられた愛によって竜人へと変わったからだを見せつけるよう体を広げヒトガミを無理やり抱き、水鏡の前で四つん這いにさせて、ヒトガミのアナルにハイブリッドヒトチンをぶち込み犯し始める
『はぁはぁはぁっ♡んがぁぁあぁっ♡あぁぁぁっ♡ヒトガミッ♡俺をこんなにヒトフェチにしてくれた事っ・・・♡償ってもらうぜっ♡お前の体でなぁぁぁぁっ♡♡』
『んほぉぅぅぅぅぅぅぅっ♡んあっ♡おあっ・・・♡』
犯されながらヒトガミは水鏡に映った世界で何が起こっているのか見せつけられる
ドラグリーとファフニールが産み落とした子供たちはウェスト・ドラゴンエンパイからイーストドラゴンエンパイアへと進軍して、人竜族を次々と丸呑みにしていく
そして時間をかけて尻から排出されてヒリ出された人竜族は皆が竜人族へと転生してしまい
どんどん人竜族達が減っていき竜人族へと産み直されて絶滅していく様子を
『安心しろっ・・・♡人の因子は確実に竜族に宿ってるっ・・・♡そしてこれからお前にも竜の因子を宿すっ・・・♡』
『ああっ・・・♡ぐうぅっ・・・あっ・・・♡あっ・・・♡』
ヒトガミは尻から伝わってきていた、ドラルーツィアが抱く竜と人が混じり合う理想形の形を
思考や魂が犯されていき、変わっていく、次第にセックスを楽しむようになってしまい
『はぁはぁっ・・・♡竜の力っ・・・♡も・・・もっと・・・♡』
『お望み通りなぁぁぁぁっ♡♡』
ズブリュリュリュッ♡
『んほぉおおおぉぉぉぉっ♡♡♡』
チンポをより深くねじ込まれ前立腺が押し上げられて腹がボコッ!!と膨れ上がる
そしてドラルーツィアの盛大な射精が始まるっ・・・
『はぁはぁっ♡ヒトガミに竜の因子をぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡』
ドッブリュリュリュリュリュリュリュリュッ♡♡♡
『んほぉああぁぁあぁぁあぁあぁぁぁっ♡♡』
ヒトガミの手足からズズズッ♡と鱗が生え始め、腰からは人に生えるはずのない竜の尾が生えそろっていき、角が伸び始める
青い人目は鋭い瞳孔が宿った竜の目へと変わっていき、今まさに竜の世界で絶滅しかかっている人竜族の姿へと変わり
盛大な射精が終わり、これで解放されると安堵するヒトガミの前で尻尾を上げてアナルを見せつけ迫るドラルーツィア
『これ以上っ・・・我に何をっ・・・!?』
『決まってんだろっ・・・♡産み直してやるんだっ・・・♡原初世界へ送り出す魔王になっ・・・♡』
『そんなっ・・・そんな!!我からヒトガミを奪うのかっ!?そんな事が許される訳がっ・・・!!』
『クハァァァッ♡♡ようやくっ・・・お前をこの腹に入れる事ができるっ・・・♡我の中でっ・・・♡じっくりと竜の因子をたらふく食うと良いっ・・・♡』
ジュプゥッ♡アナルがヒトガミの頭を食らいグモグモと飲み込んで尻で丸呑みしていく、腹がボコッ♡ボココッ♡と膨らみヒトガミを完全に腹の中へと収めボテ腹になると
『お前は原初世界で人を堕とす色欲の魔王となるっ・・・♡人の形を求め・・・人と交尾しその人間性を奪うことでお前は憧れる人に近づいていくっ・・・♡グフフッ♡ヒトガミの権能っ・・・♡取り込ませてもらうぞっ・・・♡』
ドクンッ♡とヒトガミと繋がった臍の緒からヒトガミのモノづくりと閃きの力を腹から胸へと取り込み、白い結晶化した物がドラルーツィアの胸からボコッ!と浮かびあがると
ヒトガミの力のせいかそのクリスタルが飛び出た周囲は肌色に染まっていて
『はぁはぁっ・・・あぁぁっ♡取り込んでやったっ・・・♡ヒトガミの力・・・♡』
こうしてドラルーツィアの腹の中でヒトガミの体は魔王になるべく竜の体を与えられ原初世界へと送り込まれる色欲の魔王として形作られていき・・・卵となる
ドラルーツィアはその卵となったヒトガミを産卵し、創造神へと献上した・・・そして卵は原初世界へと送り込まれる・・・
------
原初世界はヒトガミが加担した策略によってすっかり近代社会として発達してしまい、立ち並ぶビル群・・・大空へと飛び立つ飛行機、街を行きかう電車・・・
そんな街中の路地裏で、魔王として完成してしまったヒトガミは原初世界で目覚め卵の殻を破って外へと羽化する
『我はっ・・・♡何だっ・・・?♡苦しいっ・・・出なければっ・・・♡』
バキバキッと卵の殻から破って出てきたのは膨大な魔力と力を持ったドラゴン、しかしヒトガミであった体は大きく人から外れた西洋竜の姿となっていて
『これがっ・・・我?そんなっ・・・人に戻りたいっ・・・人にならねばっ・・・!人・・・人!人にっ!!』
だが原初世界には数多くの人間が繁栄しており、人の数だけはあり溢れた世界だった
『こんなにたくさん人がいるんだっ・・・!!一人残さず取り込めばっ・・・♡我はっ・・・♡』
そして突如として暴れ始めるドラゴン、次々と人々へと襲い掛かり丸呑みしたり、尻で取り込んだりスリットで飲み込んだり、無数の人間を取り込んで人間性を奪うことで西洋竜から竜人へ、そして人竜へと姿を変えていくが、人間性を奪われて搾り取られた人間は竜の因子を送りつけられて竜化してしまい
原初世界では竜vs人間という構図となり、猛威を振るっていた人の脅威は数を減らす事で沈静化を辿り、世界は竜で埋め尽くされる事となるが
ヒトガミが人間性を奪うことから知性を失っていき、原初世界はあるべき自然の節理が主流へと戻っていく
原初世界を眺める神々達はドラルーツィアが難攻不落の人間達の支配から原初世界を取り戻した功績を称え、人の神と竜の神を統合し、竜人の神へと迎え入れられ
ドラルーツィアの歪んだ愛は、人と竜を本当に結び付けて融合させてしまいましたとさ・・・!
END