2話

  カスミさんに言われるがままに彼女の寝室に連れ込まれた、ベッドに座らされて出されたお茶を飲みながら隣に座る彼女と話をすることに。

  「見れば見るほど良い男だねぇ……♡ あの子が気に入るのも分かるよ……♡」

  「き、恐縮です」

  「そう怯えないでおくれよ……♡ 別に坊やを取って喰おうってんじゃないんだからさ……♡」

  カスミさんは俺に身体を密着させて大きな胸を腕に当てて、大胆なスキンシップをしながら積極的に話し掛けてくる。緊張してる俺を怯えてると勘違いしてるみたいだ、怯えてるんじゃなくて貴女を襲いたくて我慢してるだけですよ。俺は股間をパンパンに膨らませながら、彼女の質問に答えていく。いつから付き合いだしたとかクオンの好きなところとか、実に親として当たり障りの無い質問ばかりだが距離と態度がおかしい、どう見ても発情してる獣人そのものだった。

  「なるほどねぇ……それで? 坊やはクオンとヤッたのかい?♡」

  「……っ! い、いえ……そのまだ……」

  「おやおや……♡クオンったらいけない子だねぇ……いつも言ってるんだよぉ? 気に入った雄を見付けたら、マーキングしておくんだよって……♡こんな風に……んちゅうぅぅっっ♡♡♡♡♡」

  「んんんうぅっっ!?」

  ニヤァっとイヤらしい笑みを浮かべたカスミさんは、素早く俺の唇に自身の唇を重ねてきた。人生初めての異性とのキスを彼女の母親としてしまうなんて、柔らかい大人の女性の唇を感じていると更に唇を押し付けて吸い付いてくる、なすがままの俺にカスミさんは楽しそうに笑っていた、いつの間にか舌で唇を抉じ開けられて口内に侵入されてしまう。

  「んろぉっ♡れるぅっ♡れろぉっ♡♡♡」

  「んんぅっ!んんっ!」

  カスミさんとの濃厚なレロチュウで思考がバグる、口の中で彼女の唾液と舌が押し寄せてくる。混乱しながらも俺は熟女の舌に応えるように舌を絡ませてしまう、ガールフレンドの家で彼女の母親とディープキスしてしまうなんて、そのままカスミさんとのキスを貪るように続けてるとあっという間に押し倒された。

  「んぢゅるぅ♡ぷぁっ……♡ハァッ……ハァッ……♡んふふ……蕩けた顔しちゃって可愛いねぇ……♡ココもこんなに膨らませて……♡」

  「カ、カスミさん……ま、まずいですよ……」

  カスミさんは頬を赤らめて息が荒いまま俺の下半身のテントを掌でイヤらしく触る、そのまま下がって顔を股間に近付けて、ゆっくりとズボンを脱がせて下着の上から鼻を擦り付けて匂いを嗅いでいた。会ったばかりの未来の義母になるかも知れない人が、俺の股間の匂いを嗅ぐとかエロ過ぎる。

  「スゥーーーッ……♡はあぁっ♡下着の上からでも雄の匂いがプンプンするじゃないのさ♡クオンが寝てるなら母親のアタシが相手してあげないとねぇ♡他の悪い女に目がいかないように……♡」

  「はぁはぁ……カスミさん……クオンにバレたら……」

  「大丈夫♡バレなきゃ良いのさ……♡よいしょ♡」

  ブルンッッ!

  「おやまぁ……♡♡♡♡♡」

  そう言うとカスミさんは俺の下着を器用に脱がした、勢い良く飛び出した熱く固くなった肉棒を見て目がハートマークになるカスミさん。まるで久しぶりの獲物に胸がキュンキュンしているみたいだ、俺のモノをガン見しながら鼻先を竿に擦り付けてじっくりと匂いを嗅いでくる。妖狐族は皆匂いフェチなのかな、竿に当たる鼻が少しだけくすぐったい。

  「ハァーッ……♡スンスンッ♡ハァーッ……♡坊やは見かけに寄らず随分と凶暴なモノを持ってるんだねぇ♡こりゃますますマーキングしとかないと……♡はーーっ♡若い雄のオチンポの匂い……♡スンスンッ♡たまんないねぇ♡」

  「ああ……カスミさん……んっ……そんな熱心に匂い嗅がないで」

  「ふふっ♡わかってるよ坊や……♡匂い嗅ぐだけじゃなく……♡しっかり搾り取ってあげるよ♡娘の代わりにね♡んちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡」

  「うあぁっっ……」

  クオンの母は取り憑かれた様に肉棒に情熱的なキスの雨を降らせた、先端から裏スジや竿に自分のモノだと言わんばかりの執拗なキスに気持ち良くて喘いでしまう。そんな俺を見て楽しそうに微笑みながら、竿を手で握ってシコシコと扱いて先端にキスを繰り出すカスミさん。

  手コキしてくる左手には銀の指輪が光って見える、人妻熟女が俺のモノを触ってる事実に興奮が増してくる。

  「ちゅっ♡ちゅっ♡うふっ♡ちゅっ♡気持ち良いのかい?」

  「は、はいっ……気持ちいい……カスミさんのフェラ気持ちいいですっ」

  「あはっ♡これはフェラじゃないよ♡フェラっていうのはこうさ……♡れろぉっ♡♡」

  「あぁぁっ……」

  カスミさんは手を離して根本から先端まで一気に舐め上げた、まるでソフトクリーム舐め回す少女みたいな動きで。俺の声に連動するように竿から先端へと何度も何度も舐めてくる、余りの気持ち良さに先端から汁が垂れてしまってる。カスミさんは構うこと無く舌を動かして再び竿を手コキしてくる、こんなにも大人の熟した女性がテクニシャンだなんて知らなかった。

  「れろぉっ♡れるぅっ♡どうだい?♡れろぉっ♡らるっ♡」

  「ああ……すごいっ……カスミさん……あっ! すごく良いですっ!」

  「んふ♡れろぉっ♡こんなに我慢汁垂らしちゃって♡れろぉっ♡れろっ♡クオンの彼氏は♡れろっ♡可愛いねぇ♡れろっ♡アタシの方が欲しくなってくるよ♡れろっ♡」

  カスミさんの貪欲なスケベフェラと手淫が続いて、俺の肉棒は射精寸前になっていた。もういつ暴発してもおかしくない状況だと言うのに、カスミさんは俺を見つめて愉悦の表情でフェラをやめようとしない。そんなイヤらしい顔をされて性器を舐められ続けるのは恥ずかしい、でも不快じゃないしもっとして欲しいと思ってしまう、相手は彼女の母親で立派な浮気だと言うのに。

  「れろっ♡オチンポびくついてるねぇ♡れろぉっ♡もう出そうかい?♡れろっ♡れるぅっ♡」

  「はいっ……も、もうっ……もうでちゃいますっ……カスミさんっ……俺っ!」

  「れろっ♡素直で可愛いっ♡れるぅっ♡良いさ♡れるぅっ♡いっぱい出しな♡れろっ♡坊やは♡れろっ♡アタシが可愛がってやるさ♡あむぅぅっっっっ♡♡」

  「ああああっっっ! 出るっ! 出る出るぅっっ! カスミさんのぉ……人妻口マンコでぇっっ! 出るううっっっっっ!!!!!!」

  ビュグゥゥゥゥゥゥゥゥッッッッッ!ビュブゥゥゥゥゥゥゥッッッッッ!ビュルルルルルルルルルルルルルゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

  「ンンンンンウウウゥゥゥッッッ!?♡ングゥッッッ♡ンゴクゥゥッッッッッッ♡ゴクゥゥッッ♡ゴクゥンンンッッッ♡」

  暴発寸前の肉棒をパクッと口に咥えてしまうカスミさん、その綺麗な口で俺のモノを咥え込む淫靡な姿に興奮度がMAXになり、彼女の口にたっぷりと精液を流し込んでしまう。口内に駆け巡る大量のザーメンに驚愕しながらも逃すまいと、喉を鳴らして即飲みしていく赤髪の人妻熟女。ハッキリ言ってメチャクチャ気持ち良くて、普段の倍の量はカスミさんの口に出してる自信がある。

  こんなことしちゃいけないのに歯止めが効かなくなりそうだ。