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現代最強のリザードンの一角と言われ、特に他のトレーナーと共闘するタッグバトルでは圧巻の活躍が光るポケモン、名はシリウス。
そんな強者でありながら、メスのポケモンにはまるで興味がなかった。幼馴染のヒトカゲだったカストル―今はリザードンかもしれないが―がいたが、シモンの兄によって虐待を受け、今は行方不明だ。
シモンの父の知り合いの研究所にいた時代から、カストルを番とする気でいたから、他のメスに目移りするのは背信のように感じられた。
シリウスはシモンのことは深く信頼していた。自分を虐待から保護し、安全な場所へと連れてきて、傷を癒やしてくれた恩を返すため、何としてもシモンを守らねばという使命に駆られていた。
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次第にシリウスのトレーナーへの信頼は、恋という感情へと変化していく。人間の美醜の基準など分からないけれど、シリウスにはシモンの顔も身体もただ愛おしく感じられるようになっていった。
少年の身体は瑞々しく、シリウスからしてもこの身体は美しいと分かる程だ。頼りがいのある腕や形の整った、弾力のある胸はシリウスと同じだ。
決定的に違うのは、縦と横に少し筋の通った、引き締まった腹と、細長くも力強い脚だ。生き物というのは、自分にはない美を持つ者にこそ憧れ、酔うものだ。シリウスはそんなシモンの身体を日々まじまじと見つめた。
また人間は人と会うとき、首元から足まで、大部分を服で覆ってしまう。しかしシモンは、家に居るときは無防備で、股間を覆う下着を身に着けているのみだ。家に誰かが訪ねて来るときは、シャツで上半身を覆う。
自分と仲間のポケモンにしか見せてくれない美しい身体に、若き竜の激情は昂る。性に関してそれまで関心もまるでなかったのに、股間を覆う腰布にはシミが付き、煩悩が止まらない。ひたすらに自分の性欲と理性の闘いに疲れる日々だった。
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「あ〜ぁ、くたびれた〜 筋トレしてるだけでも大変なのに、ポケモンバトルの特訓の大変さなんて、想像もつかないぜ」
そう言ってシモンはシャツ、ズボン、靴下と脱いでいき、その肉体をほぼ完全に曝した。肉体が少しづつ露わになっていく様子を見て、シリウスの身体はもう我慢が利かなくなってしまった。
腰布に覆われたスリットが大きく開き、イボの付いた立派な肉棒が外へ押し出されていく。その肉棒は、数年分の欲求不満を解消できていないかのように怒張し、シリウスの子の元を含んだ糸を引いていた。
「………」
(んあ…やべ…)
手で股間を覆った時には、シモンの目はシリウスの下腹を向いていて、言い逃れなどできない状態であった。
(えっと…シモン、これは…)
「ボッキしてんじゃん、これ、お前初めてじゃね?」
シリウスは、口調から、決してシモンを怒らせたり、顰蹙を買ったりしているわけではないと悟った。寧ろ少しの恥じらいが混じりながらも、気高い雄の竜が自分に欲情している状況を楽しんでいるようだった。
「オレの身体、そんなにエロいか?」
少年は下着の中に手を入れたり、尻を半分出してみたり、腰に手を当てたりして雄竜を挑発する。
(おいおいおいマジかよマジかよ…! こんなエロい身体、今すぐ思いっきり抱いて、押し倒して、精液ぶっかけて、チンポなすりつけて、あちこちなめ回して、ついでにションベンも飲ませてやって、泣かしてぇ… いやいや…相手は13とはいえオレに比べりゃか弱い子供だ、そんなことしたら…)
今まで性の経験などまるで無かったにも関わらず、次々と自分とトレーナーとの性行為の絵が浮かんでくる。しかしトレーナーは性行為をあまり望んでいないかも、意中の人だってきっといるんだ…という理性が本能を抑える。
シリウスは自分の衝動と理性の間で幾分か葛藤を続け、遂に意を決して一歩踏み出し、わななく腕で少年の裸身を抱いた。
「シリウスのハグ、優しいな。チンポはバキバキなのに…我慢してるんだな…」
(はぁ、はぁ…急にやったらダメだ、優しく…)
シリウスはこの瞬間も衝動を抑えようと必死で、息は過呼吸、目は血走っていた。シモンの身体から慎重に腕を離すと、爪を立てぬよう、優しくシモンの腹をさすっていった。
そしてシリウスの手はシモンの下腹から、腹に張り付いた下着へと移動していく。そこで突然、シモンがシリウスの手首を掴んだ。
「おっと、ここだけは、触らせるわけにはいかねえんだ」
シリウスの手がシモンの身体から離れると、シモンは顔を赤く染め、パンツのゴムを固く握った。
(なぜチンポを見せてくれないんだ、もともと裸の付き合いだったのに…!)
シモンがポケモンを風呂に入れるときは全裸なのだが、シリウスはシモンの恥部がどのようなものであったか、まるで覚えていない。
「悪いが、オレにも意中の女がいる。いくらシリウスの頼みでも、どうしてもセクロスだけはできんなぁ。男が廃る」
(シモンの表情からして…断るっていうのか!? なんと… オレでは魅力が足りないっていうのか?)
シリウスはたいそう落胆したが、それでもその漢の象徴の昂りは収まらない。何とか自分の衝動と悲しみに暮れた心を落ち着かせる。
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(でも、やっぱりシモンの身体が欲しい…! セックスがダメなら…)
シリウスのぎこちない手は下腹から、少年の弾力のある胸へと移った。マッサージをするがごとく、それを優しく揉み始める。
「あっっ…シリウス…そこは…」
シリウスの指は少年の乳首に何度も軽く触れ、その度少年の性感帯から、漢の象徴へと刺激が伝わっていく。
「ああっっ…/// きもちいい! いや、待て… これは…
んんっ… チンポがッ///」
ただでさえ勃然と起きていたシモンの漢の象徴は激しく怒張し、普段は皮に包まれた亀の頭も露出していた。敏感な漢の象徴の先っぽが我慢汁でパンツに張り付いては時々離れ、不快だ。しかしそれを上回る一物への快感に、シモンは発情した雄竜の行為を拒めなかった。
(シモンのやつ、こんなに善がるなんて…よし、それならもっと虐めてやる…!)
シリウスはとうとう理性を失い、舌を突きだして少年の上半身を野獣のごとく舐め始める。更には少年の腋に右手を突っ込み、くすぐり始める。
「あっっ…ちょっと…うひゃひゃひゃ! やめろって…
いや続け…あはははははんんんっ!/// ううっ///(泣)」
シモンは新たに加わった刺激に狂ったように笑い声を上げ、身体をよじる。そして雄竜の淫行をやめさせるべく、シリウスの手を払いのけようとしたが、少年の手は明後日の方向を舞うばかりだった。
「(もうとてもイクの我慢できねぇ…オレの負けだ…)」
(シモンの手が離れたぞ、今なら…)
シリウスが右手で腋をくすぐる間、左手でシモンの最後の砦であった下着のゴムを掴み、一気に引きずり下ろす。
「ああっ、バカ、やめ…(もはや抗えん…すまん、レクシー…)」
怒張した漢の象徴が引っかかるも、シリウスは構わず、強引にパンツを膝まで下ろす。そして少年の、大人の男にも見劣りしない、宇宙の片隅に子孫を残すための、力強き器が露わになる。
(なんと立派だ! このまま2匹で…)
少年と竜の漢の象徴は遂に快楽の我慢の限界に達し、陥落を迎える寸前だった。
「待て待て、シリウス、やめろ! それはいかん。 お前にイカされたら、レクシーに申し訳が立たねぇ」
少年は突如として漢としての道徳の核心を思い出し、力強き意志で雄竜の淫行を拒んだ。シリウスの手を払いのけ、距離をとる。
シリウスはすんでの所で淫行を拒まれ、ひどく動揺する。
その後、正気に戻り、自分のやらかした所業を後悔し始めた。
(あぁしまった、シモンのやつ…やっぱりオレのこと…)
シリウスは、人間の貞操観念など分からず、純粋な愛と欲からシモンの身体を味わっていたのだ。
「決してお前が嫌いってわけじゃないんだ、シリウス。でも、レクシーがいる以上ダメなんだ…だから…」
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「とりあえず、それ脱げ」
少年はシリウスの腰布と腰の飾りを一気に剥ぎ取る。我慢汁で亀の頭の輝く漢の象徴が姿を見せる。そしてシモンは、ふとあぐらをかいて、自分の、先ほどよりは少し萎えた自らの肉棒を握る。
「オレのこれが見たいんだろ」
シリウスは深く賛意を示す。
「だったら、お互い素っ裸になって、互いの姿をみながらシコろうぜ。これなら浮気にはならねぇし、お前も満足できるんじゃね?」
(しょうがねぇ…よくわかんねぇけど、シモンが2匹並んでシコりてぇなら)
「とりあえず、オレが抵抗したらやめろ」
2匹はお互いの身体をよく目に焼き付けながら、己の肉棒を扱き始めた。しかしそれでは物足りず、シモンはシリウスを強く抱き、炎ポケモンの温もりを感じる。
(ああ、シモンの身体、冷たくて気持ちいい…しかしすぐそこにチンポも乳首もあるのに、触れねぇ…でもそれがエロい…)
「(シリウスの身体、あったけぇ…今度こそイッちまう…でも、いいんだ、今度は…!)」
シリウスはポケモンでありながら、漢の道徳の核心に触れ、それとなく、自分とトレーナーが性的関係を持つのは許されないと悟った。そして、スキンシップとして許されるギリギリの範囲での行為に、限りなく興奮していた。
やがて、2匹の漢の象徴である器は遂に臨界点を迎え、お互いが愛の営みにふさわしい相手だと認識して、遺伝子を解き放った。
ドピュッッ!! ビュルルル…ビュクッ…
漢の象徴である器が白い聖水を吹いたそのとき、少年の脳裏には、雄竜に発情したという事実が焼き付いた。しかし一応は、雄竜との交わりは性行為の領域外にとどまったとも言える。
お互いがお互いのオカズの役割を果たしたと考えれば、これはAVでシコるのと同じだし、シリウスは少し暴走したが、歯止めはかけた、シモンはそう正当化した。
射精によって2匹の漢の象徴はみるみる萎えていき、2匹の腹と腰布、パンツに白い愛の結晶が大量に付着した光景が残った。[newpage]
「気持ちよかったぜ、正直(レクシーとやるとき以上に…)
うん?」
こう見えてもシモンは普段遅漏で、彼女を焦らしていたくらいだ。それがシリウスがオカズだと、あっという間に射精してしまう。
シリウスはというと、クローゼットから新たなパンツを持ち出してきて、シモンに差出した。
およそ年齢不相応なジョックストラップであった。
「あ、シリウス、これは…ありがとな」
シモンがそれを履くと、早くもシリウスは、活気を取り戻した自らの肉棒を握って扱こうとした。
「え、お前、早すぎないか? オレはさっきので出し切ったから、また明日な」
そう言ってシモンはベッドに入ってしまう。
(あれ、もう寝るのか? こういうのって、これからが本番じゃ…)
お預けを食らったシリウスは、剥き出しのシモンの尻を見て、自らの肉棒をそこに差し込みたい欲に駆られた。道徳に反しない範囲でできる限り性的欲求を満たしてくれたシモンに感謝しつつも、やはり雄たるもの、身体の穴に肉棒を入れられないというのは何とも物寂しかった。
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