それは夏のとある部活帰りの時だった。
夕日に染まるいつも通りの帰宅道
車通りの少ない交差点での出来事だ。
赤信号で立ち止まっていると反対側にポケモンのブラッキーが歩いてきたのだった。
そしてそのまま赤信号で道路を横断し始める。
ふと横を見ると大型のトラックが走行してきている。
(…!!危ないっ!!)
時間にしてものの数秒の出来事であった。
交差点に飛び込みブラッキーを抱えそのまま対向車線へと駆ける。
間一髪の所で私はトラックに轢かれる事なくブラッキーを助けることに成功したのであった。
トラックの運転手は私を全く認識していない様子でそのまま走り去ってしまった。
緊張の縄が一気にほどけ座り込んでしまった私に誰かが声を掛けてきた。
「…あ、あの!ありがとうございます。助かりました」
声の主に目を向けると、驚きの余り自分の目を疑った。
本来四足歩行であるブラッキーが後ろ足2本で立ち上がり、更には人間の言葉で謝礼の言葉を話したのである。
(…え?)
一瞬夢でも見ているのかと思ったが現実はそうではないらしい。
驚き過ぎて動けないまま時が過ぎる。
「命を救って頂いておいて何なのですが…申し訳ありません。行きたい場所がありますので本日はこれで…また後日お礼に参ります」
そう言うとブラッキーは再び4本の足で歩き出し消えていったのであった。
(…えぇー!?)
我に返った時にはもう居なくなっていた。
それから私は自宅に帰り親にその日の出来事を話すも信じてはもらえなかった。
それもそのはず。
ポケモンが急に二本足で立ち上がって流暢に人の言葉を話し始めるたなど、頭を打ったのかと思われるのが普通である。
そのうち私自身も何かの間違いだったのかもと疑い始めた。
そして数日の時が経ちそんな出来事を忘れかけた頃だった。
深夜0時を過ぎた頃ひとりでに窓が開きカーテンが風に靡く。
そしてそこにはあの時のブラッキーが
「…こんばんは。助けて頂いたお礼をしに来ました」
と、声をかけてきたのだった。
「ああ、失礼しました。自己紹介がまだでしたね。私はオルクン ブイズの国の次期国王でこざいます。本日は先日危ない所を助
けて頂いたお礼に我がブイズの国へと招待させてもらおうかと」
そう言って私に手を差し伸べてきたのであった。
(…え?)
突然の事に固まる私を気にせず、そのまま手を引いて立たせる。
するとそのまま私の部屋から出ようとするので慌てて止める。
「…あの、ちょっと待ってください!今から行くの!?今!?」
「ええ、もちろんです。心配しなくても大丈夫ですよ。すぐ着きますので」
そう言うとオルクンは私の手を掴んだまま光の穴の中へと滑り込んでいく
視界は真っ白になり私は意識を手放してしまった。
次に目を覚ました時そこは見た事のない場所であった。
辺りを見回すが辺りは濃い霧に覆われ視界が悪い。わかるのは膝ほどまで伸びた草原が広がっていることだけだ。
「…ここは?」
私が呟くと濃い霧の中からオルクンが姿を現した。二つの足でヨタヨタと歩く姿は可愛らしいものがあった。
「あ、もう目が覚めてたんだね。ようこそ我がブイズの国へ!」
「…すごい…」
息をのんだ。霧が晴れるとそこには息をのむほど美しい光景が広がっていた。
真ん中に巨大な城がそびえ立っている。
まるでおとぎ話にでてくるような城だった。城の周りには可愛らしい家々が点在し、たくさんのブイズたちが平和に暮らしている。
その光景に一瞬で心を奪われる。
オルクンはアキの手を引き城下町を案内してまわる。
城下町のブイズたちは皆後ろ足で器用に立って歩いており、すれ違いざまに物珍しそうにアキのことを見ている。
少し歩くとオルクンは小さなカフェの前で歩みを止める。
店の中からほんのりと香る甘い香り
「ここは我が国一の甘いものが食べられる店なんだ。ここで一息つかないか?」
そう言うとオルクンは先に店の中へ入っていき、戸惑いながらもアキはその後を追った。
店の中に入ると更に甘い香りが一層強まる
「やぁ!オルクンじゃないか!どうしたんだ?…ほう…見た事のない子じゃないか。…もしかしてアレか…?」
そう言って店のマスターであるシャワーズがアキに目を向けた。
「ああ、彼女は人間の世界から来たお客様だ。命を救ってくれた恩人でもあるんだ。いつものやつで頼むよ」
オルクンは何やら楽しげな様子でシャワーズのマスターと会話をしている。
注文も済んだようでアキとオルクンは椅子に座り品の到着を待つ。
ふと何だか全身がムズムズするような痒みににた感覚を覚えるアキ
その様子を見たオルクンは店の外を通りすぎるブイズ達の注目の視線のせいだろうと、店の窓を指差す。
「…何だか人気者みたいだね。人間がこの国に来るのは珍しいことなの?」
アキの率直な質問にオルクンは
「いや、確かに人間はたまにしか来ないけどね。」
そう言ってオルクンはニヤリと笑った。
そんな会話をしているうちにシャワーズのマスターがケーキを乗せたお皿を運んできた。
皿の上には真っ赤ないちごのショートケーキが二つ乗せられていた。
「さあ、食べてみて。きっと気に入るよ」
そう言われてアキはフォークを手に取る。
一口ケーキを頬張ると、ふわっと溶けるような食感と甘さが口の中に広がる。
「…美味しい…!」
一口、また一口とどんどん口へケーキを運び納めていく。
あまりの美味しさにアキは犬の様に体を乗り出し直でケーキを貪る様に食べる。
あっという間にお皿に乗ったケーキは無くなってしまい、アキは皿に残ったクリームを名残惜しそうにペロペロと舌で舐めとる。
その光景を見ていたオルクンは満足げに口角を上げていた。
「美味しかったかい?」
「えぇ!人生で一番美味しいものを食べました!」
アキは興奮気味に答えた。
鼻先が黒ずんでいることも、マズルがほんのりと伸びていることもアキは気が付かない。
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「そっか。それならよかった」
オルクンのニヤリとした笑みには何か計画が成功したかのような満足感が滲んでいた。
それからアキはオルクンと城下町を歩いていく。
アキはふと自分の体に違和感を覚える。
なんだか耳の位置が少し上の方になっているように感じる。
「…何かあったかい?」
オルクンに心配されるがアキは首を横に振る。
「…いえ、何でもないです」
そう答えるアキだったが、その耳はすでに人間のものではなく、登頂部に一対の耳がピョコンと飛び出している
やがて日が暮れ始め、オルクンはアキを城の客室へと案内した。
「今日はもう遅いからここで休むといい。部屋着も用意てあるからね」
そう言うとオルクンは部屋を出ていってしまう。
客室はお香が焚いてあるようで、敏感になったアキの嗅覚を刺激する。
焚いているお香はオルクンが予め用意したポケモンの発情を促す効果のあるお香である。
人間には効果は無いが今のアキには少なからず効果があるようで、頬が赤らみ出している。
「…なんだか…暑い…」
アキはベッドに寝転がると、それまで来ていた衣類を乱暴に脱ぎ捨てる
服の下にはすでに所々桃色の体毛が生え始めているアキの肌が露わになる。
しかし、今のアキは無理やり起こされている獣の欲望によって深く考えることもできずに汗ばんた膣に指を這わせる。
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「…はぁ…んぐ…」
アキの指は自らの蜜を滑らかにし、クリトリスをこね始める。
指の感触に反応して膣内は熱を帯び、愛液をたらし始める。
「…くぅぅん…!あっ…あぁん…!」
快感が全身を駆け巡り、アキは腰を突き出すように動かす。
それでも満たされぬ身体は次第に四つん這いの体勢へと移行する
枕に顔を埋め膝を付き腰を着き出すように上げた。より深く指を突き立てる。
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「…んぐっ…!あ、あぁっ…!」
尾てい骨辺りには小指ほどの小さな突起が飛び出しており左右に揺れ動きながら少しずつ伸びていく。、
突き上げる指は一瞬でも早く解放されたいという獣の欲望によって激しさを増す。
「…あぁあっ!ダメ…もう…イっちゃう…!」
声にならない声を上げながらアキは絶頂の淵に立たされる。
客室からはメスの喘ぎ声が漏れだす。お香の甘い香りにメスの甘酸っぱい匂いが混ざり始める
絶頂が違いことを察しアキはスパートをかけるように激しく膣を掻き回す。
「…くぅぅ!…んぐっ!…あっ…あぁん!」
アキは夢中で指を動かし、快感を求め続けた。
ビクビクと全身を震わせ膣から盛大に潮を噴く。それと同時に尾てい骨の突起はズルズルと勢い良く伸び出す。
桃色の毛に覆われた二股の尻尾がユラユラと揺れた
「…はぁ…はぁ…」
荒い息遣いをしながらアキはベッドの上に座り込む。
未だに収まらない下半身の疼きは何かを求めるように膣を痙攣させる。
ふと机の上に不自然に置かれたディルドに目が釘付けになる
発情によって正常な判断力が失われつつあるアキはそのディルドを手に取るとまるで本物を舐めるかのようにじっとり舐めて唾液を付けていく。
それからアキはベッドの上に再び四つん這いになり、ディルドを自分の膣へとねじ込む。
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「…あっ…!すごい…入っ…!」
膣を広げていくディルドの太さに息をのみ、アキは自ら腰を動かしディルドをさらに深くまで押し込んでいく。
「…んぐっ!…はぁ…!もっと…もっと欲しい…!」
理性は完全に蒸発し、本能のままにディルドを押し込む。
「…あぁん!…いい…!イってる…!」
無我夢中で腰を動かすアキ。ゴリゴリと中をは広げるような感触が脳を蕩けさせる。その快感はさっきの指の時の比ではなかった。
「…んぐ…!…あぁん!…くぅぅん…!」
アキはディルドを何度も自分の中で激しく突き上げる。
「…あっ…あぁあっ…!イく!イくっ…!」
最後に根本の瘤まで膣に納めるとアキは2度目の絶頂を迎えた
「…あぁあああああああああああああっ!!!」
アキは自らの背筋を弓のように反らせる。
膣はディルドを鷲掴みにし、痙攣しながら大量の愛液を噴出する。
「…はぁ…はぁ…」
2度目の絶頂でようやくアキの欲望は満たされたようだった。
アキはベッドの上に崩れ落ちると、そのままゆっくりと眠りに落ちた。
翌朝
アキは心地よい陽光の中で目を覚ます。
「…ふにゃぁ…朝か…」
窓から差し込む太陽の日差しに目を細目ながら上体を起こす。
大きく伸びをしながら欠伸をすると手の甲を舐め顔を洗う。
なんだか腫れ物が取れたかのようなスッキリとした気分で体が軽く感じる。
「…ん?」
アキはふと違和感を覚える。
手の甲を舐めるなんてことをしてしまったことに気づき、目が覚める。
「…なんで…そんなことをしちゃったんだろう…?」
昨日のことはアキの記憶からあやふやになっていたが、それにしてもそれはおかしな行動だった。
違和感の招待を見つけ出すよりも先に部屋のドアが開く音に気を取られ考えるのを止める。
オルクンが部屋に入ってくるとニッコリと笑みを浮かべながらこちらに話しかけてくる。
「昨夜はよく眠れたみたいだね。昨日は城下町を案内したから今日は城の中を案内しようね」
そう言うとオルクンはアキの手を取り、城の中へと案内した。
城の中は外見に見合わず現代的で清潔感があった。
広大な廊下の両側には歴代のブイズの王たちの肖像画が飾られている。
しばらく歩いていると衛兵なのかじっとその場で動かずに姿勢を正した状態で立っているグレイシアが見えた。
そして彼の方から微かな鼻を突く匂いが漂ってくる。
オルクンは左程気にしている様子はなくどんどん歩いていく。
グレイシアに近づくほどに匂いは強まり遠くからでは分からなかったが近くまで来ると彼の様子が少しおかしいことが分かった。
頬が少し赤くなっており息遣いも荒い。何より腰に巻いた前垂れを押し上げるように伸びた肉棒が彼の状態を物語っている。
アキはその光景を見て顔を赤らめて目を逸らす。
「…オルクン…あのグレイシアさん…大丈夫ですか…?」
「え、ああ、大丈夫だよ。この国ではよく見られる光景だからねぇ。なんなら味見していくかい?」
オルクンはニヤリと笑う。
「味…見ですか?」
「ああ、彼の方も結構溜まっちゃているみたいだしお互いに丁度いいかもね」
そう言うとオルクンはそのままグレイシアの前に立つと彼の前垂れを剥がした。
そこには先端から透明な液体が垂れているグレイシアの肉棒があらわになった。
ムワっとより一層強まる香りに頭が強く揺さぶられるような感覚を覚えるアキ
それと同時に心臓の鼓動が急激に早まり目を離すことが出来なくなった。
「…はぁ…はぁ…」
「どうだい?美味しそうじゃないか?」
オルクンはその肉棒を掴み、アキの鼻先に突きつける。
甘いケーキの香りよりも、ずっと刺激的で、脳を蕩けさせるような香りだった。
「…く…!」
理性が溶けていくような感覚にアキは自分の意志とは別に顔を近づけてしまう。
そして先端から垂れる液体をペロリと舐めとる。
「…んぐ…!」
甘くて辛い、脳髓を揺さぶるような味が舌の上で爆発する。
「…もっと…!」
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アキは自ら肉棒を咥え込むと、奥までくわえ込むように頭を動かす。
「…んぐっ…!じゅるじゅる…!」
オルクンは満足げにそれを見ていた。
「そう、よく舐めるんだ。いい子だ、いい子だ」
オルクンに褒められるとアキのテンションはさらに上がり、より一層熱心に奉仕を開始する。
数分も経たないうちにグレイシアの腰がガクガクと震えるとアキの頭を鷲掴みにし絶頂を迎える。
溢れでないよう根本がプックリと膨らみ栓の代わりになると、アキの喉奥に直接白濁した液を放出し始める。
「んくっ…ごくん…ごくん…!」
アキは必死に飲み込むが、量は多く、嘴角から白濁した液が溢れだす。
しばらくアキの口へ射精していたグレイシアは腰を引くと今度はアキの顔目掛けて精液を撒き散らす。
白濁液で汚れていく中アキは恍惚とした表情を浮かべている。
グレイシアの射精が終わる頃にはアキは精液でベトベトにマーキングされていた。そんな様子を気にせずアキは顔についた精液をペロペロと舐めとる。
そこでふと我に返るアキ
(あれ、私何でこんな…一体何してるんだろ)
他者の下半身に顔を埋めチンポにしゃぶりついたり、精液を飲むなど普通ではない。
「…あの…私…?」
「どうしたんだい?」
「なんか…私の体が熱くなって…頭が…変なの…」
「大丈夫だよアキ。ここではみんな''普通のこと''だから。何もおかしなことはないよ」
オルクンの赤い目が私の目をじっと見つめている。
(ああ、そうだ。この国では雄とそう言うことをするのは別に特別なことじゃ無いんだったね)
そう思うと頭の中のモヤモヤはすっと晴れていく。
オルクンの暗示にかかってしまっていることに気が付くこともできずアキは異常を受け入れていく。
「さ、まだまだ案内する場所はたくさんあるよ!そろそろ次行こうか」
そう言うとオルクンは私の手を取ると再び城内の案内を再開するのだった。
それから城内の主要な部屋部屋を巡ってはその部屋にいたブイズと性的に触れ合ってまわった。
書斎では性教育の本を片手にシャワーズに身体中を捏ねくりまわされ、厨房では隠し味のためにとブースターのペニスを扱き射精させ、物置きではサンダースに尻穴を犯されながら電気で前立腺を開発されたりした。
肉欲に惹かれ乱れる度にアキの体の変化が進み、その度にオルクンは暗示をかけ身も心も着実に人間からかけ離れていく。
そして、その日の案内が終わり客室に戻ってくる頃にはアキの体から人間の特徴は一切無くなってしまっていた。
人間よりも優れた嗅覚となった鼻は身体中から漂う沢山の雄の匂いを敏感に感じとり、ピンク色の体毛がゾワゾワとした。か細い手足はもはや人間の物ではなく四つ足で歩く方がしっくり来るほどに形を変えていた。
「…ふにゃぁ…疲れた…」
部屋に入るなりアキはベッドに倒れ込む。
「よく頑張ったね。今日はもう休むといいよ」
オルクンが優しく声をかけてくる。
「…うん…お休みオルクン」
アキはぐったりと返事をするとそのままベッドの上で眠りに落ちた。
翌朝
アキはいつもより早く目が覚めてしまった。
窓から差し込む朝日を浴びながら体を伸ばすと、何となく洗面所に行きたくなった。
洗面所の鏡に映る自分の姿を見て、アキは心臓がどきりと跳ねる。
そこに映っているのは、赤い宝石を額に付け、ピンク色の体毛、そして細く長い尻尾を持つエーフィの姿だった。
「…あ…あ…あれ…えっ!?わ、私っ!何これ!!??」
鏡の前で自分の体を見て触りこれが夢ではないことを確信する。
昨日その前と自分がこの国に来て何をしてきたのかを思い出すと、激しい羞恥心が舞い上がり顔を手で覆う。
そこにオルクンが現れアキの様子を見て状況を理解したのかアチャ~…といった表情を浮かべた。
「あらら…これは暗示が解けちゃってるなぁ…もうちょっとだったのに」
「オルクン…?一体…これはどういうことなの!?私がこうなったのは、あなたのせいだったの!?」
悪びれる様子もないオルクンにアキは怒りを覚え睨み付ける。
しかし、オルクンはそんなアキに臆することもない。
「その通り。全部僕が仕組んだことさ。もともとイーブイのメスの産まれる確率は1割を切るとされていてね。繁栄の母体となるメスが極端に不足しているんだ。それでもこの国にはそこそこのブイズのメスがいたはずだね…?」
「それって…まさか!!」
「ご名答!この国にいるメスのブイズの大半は君と同じ元人間ってことさ。この国のオスは人間界からメスを連れてきて番にするか、この国で稀に産まれるメスを番にするか選ぶんだ。そして僕はこの国の新しい王妃として、そして僕の番として君を選んだんだ。」
「王妃!?嘘でしょ!私高校生だよ!人間よ!?」
「もう違うけどね。この数日で君の体を僕らブイズの体液で染め上げた。もうその体も、尻尾も、アナルもエーフィへと変化済みだ。」
後退りするアキにゆっくりと近づくオルクン
壁際に追い詰められ逃げ場が無くなるとオルクンはそっと耳元に顔を寄せ囁く。
「今日は最後の仕上げだ。僕が君の中に射精して妊娠したら君はもう二度と人間には戻れなくなる。今ここで人間界に帰るのであればまだ戻ることも出来るよ。でも…ここも我慢の限界何じゃないかな…?」
オルクンの手がアキの下半身に潜り込み膣へと指を這わせる。
既にしっとりと濡れ始めていたソコはオルクンの指に粘液の橋をかける。
「さぁ、最後はアキ。自分の意思で決めるんだ。エーフィとなりこの国の王妃として生活するか、人間界に戻るか」
オルクンはアキから少しだけ距離をとり返答を待っている。
アキは…
・この国に残る[jump:2]
・人間界に帰る[jump:3]
[newpage]
この国に残る
「ふふ…やっぱりアキはこっちに残ってくれると思っていたよ」
エーフィとして残ることを選択したことにオルクンはとても嬉しそうな表情を浮かべアキの事を抱きしめる。
密着した状態でオルクンの体温と匂いを感じアキは安心感を覚えてしまう。
「ここだけは絶対に外のブイズにも触らせないようにしていたんだ。」
オルクンの手がゆっくりとアキの背中を伝いお尻までなめるように降りていき遂に指がクリトリスをなぞるとアキはビクッと足を痙攣させる。
「君のメス穴は僕だけのもの。僕がアキの中に子種を出して孕ませてあげる。もう二度と人間なんかに戻りたいなんて思わなくなるようにいっぱい気持ちよくしてあげる。」
オルクンの顔が優しいものからメスを孕ませようと血走る顔に変わった瞬間アキは自身の選択が間違いであったことを理解した。
えも言えぬ恐怖心がアキを覆いオルクンを突き飛ばそうと腕に力を籠めるが彼の拘束はびくともしない。
「ひぁっ…!そんな…!やっ、やっぱり私帰る!人間にもd…っ!?」
暴れるアキをものともせずオルクンはアキをベッドの上に押し倒すと、自分の下半身からムクムクと勃起してきたペニスをアキの膣に押し付けた。
「あっ…!オルクン!待っッ!?」
オルクンはアキの静止の声に耳を貸すこともなく膣に自分のペニスをねじ込んだ
[uploadedimage:23467610]
「ひくぅっ!…ああっ!やだぁ…!入ってくる…!」
アキの意思とは無関係に膣がオルクンのペニスを内側から締め付ける。オルクンはその感触に満足げに息を荒らげる。
「く…!アキ…!いい子だ…!もっと新しい自分を受け入れるんだ…!」
オルクンは腰を激しく突き上げる。ペニスの先端が子宮の奥を何度も直撃するとアキは意識が飛びそうな快感に襲われる。変化した体はこの快楽を拒絶することが出来ない。
「んああっ!だめぇぇ…!そこ突かれると…おかしくなっちゃうっ!私が私じゃ無くなっちゃうぅぅぅ!!」
そう言いながらアキの尻尾はユラユラと快感の度合いを示すように激しく揺れている。
オルクンはアキの背後で彼女の腰を両手で掴み、激しく腰を振り何度も強くを突き上げる。ピチャピチャと水音が響き渡り、部屋中に濃密な匂いが満ちていく。
「んにゃぁぁ!!ダメッ!ダメなのに…オルクンのおチンチンがキモチよくて…イクッ…イッちゃう!!!」
アキの膣内がペニスを強く締め付け、大量の愛液を噴出する。それに誘われるかのようにオルクンのペニスも根元まで膣内に深く突き刺さり、白濁した熱い子種をアキの子宮に直接注ぎ込む。
ドクッ!!ドプッ!!ビュルル!!!
「ああっ!熱いのが中に…!ダメぇ…そんなに出されたら赤ちゃんできちゃうぅぅぅ!!!」
アキは抵抗の言葉を口にするが、その体と表情は快楽に蕩けきっており、オルクンのなすがままであった。
オルクンは射精の快楽を噛み締めながらアキの背中に寄りかかっていたが、暫くすると体を180度反転し尻合わせの状態となる。
プックリと膨らんだ亀頭球ががっちりとアキの膣に張り込み交尾結合が完成する。
トクリ...トクリ...
始めの勢い程ではないが継続的に注ぎ込まれる精液
卵子に受精しようと群がる精子を感じてしまいアキは身をよじる。
そして………プチュリ
遂に卵子に一つの精子が卵膜を抜け受精が成立してしまう。
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「………あっ」
今感じた強烈な快感を言葉にする事も出来ずアキはベッドの枕に突っ伏す。オルクンに孕まされたことにより、アキの体には最後の変化が訪れる。
全身を覆っていたピンク色の体毛はより一層つややかになり、長く伸びた尻尾は優雅な曲線を描くようになる。人間であった頃の面影は完全に失われ、どこにでもいる可愛らしいエーフィそのものの姿となったのだ。
射精が終わったのかオルクンのペニスはコブが縮みアキの膣からズルンと抜け出す。それと同時に収まりきらなかった精液が溢れ出すとアキの太ももをつたって床にこぼれ落ちていく。
お尻を突き出すような体勢のまま荒い呼吸を繰り返すアキの背にオルクンは優しく覆い被さると耳元で優しく囁く
「一回だけでは終わらないよ。何回でも何十回でも中に出してあげる。人間のアキが残らないように僕で全部塗りつぶしてあげるね」
そう言うと未だに萎えない肉棒をアキの膣に突き立てる。
既に抵抗の意思を失っているアキの膣は拒むこと無くそれを受け入れ生暖かく包み込む。
「…あっ♥️」
激しい腰振りの後に感じる暖かい精液を注がれる感覚が何度も何度も繰り返される。次第に何もかもが遠のいていくような、温かく白い静寂の中に意識は沈み混んでいきアキは意識を手放した。
気が付けば既に外は明るくなっており窓からは雲一つない晴天の空に太陽が輝いていた。
意識が少しずつ霧の中から浮かび上がるにつれて、全身に感じるのは満ち足りた疲労感と、体の内側からじんわりと滲み出るようなぬくもりだった。
(…なんだ…こんなに…体が重いの…)
動こうとすると、筋肉のどこかが突っ張り、特に腰のあたりに鈍い残像が残る。
(そうか私…昨日…オルクンと…)
記憶の断片が繋がり始める。抵抗と拒絶。そして、抗いがたい快感。最後には…身も心も受け入れてしまった自分。
少し膨らんだお腹に手を当てればオルクンとの間に出来てしまった新しい生命の脈動を感じた。その事実に自分がもう人間に戻ることが出来ないこと、後戻り出来ない所まで来てしまっていることを痛感する。
ベッドのそばにはオルクンが優しい寝顔で眠っていた。
その姿を見て、怒りも後悔も、湧き上がらなかった。むしろ、温かい感情が胸を満たしていく。昨日までの自分とは違う、穏やかで満ち足りた感情だった。
(もう…いいかな…?人間に戻れなくても…この国で…オルクンと一緒に…)
そう思うと、不思議と心が軽くなった。
アキの中で最後の最後まで繋ぎ止めていた糸がプツリと切れる。
この瞬間アキという女子高校生は完全に消滅し、一匹のエーフィがまた一匹この国に誕生したのであった。
その後オルクンは名実ともにブイズの国の王となりアキはその妃として迎え入れられ、王としての務めと育児の毎日に忙しくしながらも幸せな毎日を送っていた。
アキはオルクンとの間に出来た子供を無事に出産すると、それまで抑え込まれていた性欲が溢れだし毎晩のように彼らの寝室からは営みの喘ぎ声が聞こえるとか…
数年後…
「はっ…はぁっ!あ、あぅ!は、母上ぇ…そんなに激しくされたら…もう…っ!!」
ドピュッ!!!ビュルルルルル…!!!
「あらあら、この程度で根をあげてはお嫁さんを満足させる所かブイズに変化させてあげることすら出来なくてよ?」
アキは自分が産んだイーブイのペニスに跨がり若い精液をその膣で受け止めていた。
射精の度にペニスを締め付けると息子のイーブイは喘ぎ声をあげながら実の母親の中へと子種を撒き散らしていく。
「…んっ♥️熱くてとっても濃い。ここは父親譲りね。こんなの中に出されちゃったら妊娠確定よ♥️」
未だ萎えないイーブイのペニスをゆっくりと引き抜くと念力で出来たベールを取り出し膣に出された精液を引っ張りだす。
野球ボール大の大きさの白濁が宙を浮きイーブイは茫然と、アキは恍惚とした表情で眺める。
「…さぁ、妊娠の心配はしなくていいからね!今夜も沢山お勉強しましょうね♥️」
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…こうして人間の女子高生であったアキは完全に消え去り一匹のメスのエーフィとして多くのオスと交わりながら、王妃として幸せに暮らしましたとさ。
オルクンの恩返しENDルート
[newpage]
・人間界に戻る
「…そっか。残念だけどアキの意思が変わらないのであれば僕は潔く手を引くことにするよ。」
意外にもオルクンは食い下がることも無くアキの意思を尊重し解放してくれることとなった。
多少強引なことをしてでもこの国に留めようとしてくるのではと警戒していたアキは拍子抜けしてしまう。
「ここまでのことをしておいて簡単に諦めてくれるのね…」
「もちろん僕はアキの事を番として迎え入れたい気持ちは変わらないよ?でも、僕の一方的な感情でアキを縛り付けるのはダメだって思う。僕はアキの幸せを一番に思っているよ」
急に優しい言葉をかけてくるオルクンに一瞬心が傾きかけたアキであったが、ブンブンと頭を横に振り決意を固める。
案内をするオルクンの後を歩き着いた先は初めてこの国で目を覚ました時と同じ立派なお城と城下町の一望できる草原の真ん中であった。
そこには眩い光を放つドアが一つ ドアの先は光で何も見えないが何となく元の世界に戻れるような気がした。
「このドアを潜れば元の世界に戻れる。ここでの記憶だけは残るけどね…。」
やけに真剣な表情で語るオルクンであったがアキはそのことを深く考えることも無く光のドアへと近づく。
オルクンは追ってはこなかった。振り返ったら自分の中の決意がまた揺らいでしまいそうで、別れの挨拶も無くただただ彼の視線を背中に感じながらアキは光のドアの中へと歩いて行った。
次第に視界は真っ白な光に呑まれ、しばらくしてアキの意識は自然に遠のいていった。
「…帰っちゃた。あっちの世界でも上手く生きられるといいんだけどなぁ…。」
アキが無事に元の世界に帰れたことを確認したオルクンはそっと踵を返しお城へと帰っていった。
ピピピピピピピピ…
「………ッ!!!!」
覚醒した途端に飛び起きるようにして状態を起こしたアキは急いで自分の身体を確認する。
お気に入りの寝巻の下には肌色の肌があり、お尻からも二股に分かれた尻尾は生えていない。
洗面所に駆け込み鏡で自分の顔を移せばいつもの自分の顔が映る。
人間に戻れた。元の世界に戻ってこれたのだと。安心からその場にへたり込んでしまった。
今まで通り何もかも元通りなのだと。
今まで通り普通の女子高生の生活を取り戻すことが出来たのだと。
意気揚々と制服に着替え実家を飛び出したアキは駆け足で学校へと向かった。
その途中で通りかかった公園でふと視界の隅に移った光景に足が止まってしまう。
公園の茂みの陰でロコンが二匹身を寄せ合い何かをしている。
そっと足音を殺し近づくと状況が理解出来た。『交尾』だ
一匹のロコンがもう一匹のロコンの後ろから跨り一心不乱に腰を振っている。
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アキの中で警鐘がなり危険であると理性が警告するが目を離すことが出来ない。
アキに見られていることも気が付けずに交尾するロコンの姿。
アキの脳裏でブイズの国での記憶がフラッシュバックする。
オルクンや城で出会ったブイズたちのペニスを咥え、挿れられ、体液で汚されたされた記憶。
そして…あの濃厚なオスの匂い。
息が浅くなる。視界が揺らぐ。下腹部に熱を感じる。
「…だめ…!そんな…!人間に戻ったんだから…思い出しちゃダメ…っ!」
自分の意思とは裏腹にアキの膣内はじゅくじゅくと濡れ始め指先が無意識の内に下半身へと動く。
このままでは大変なことになる。何が大変なのかはアキには理解できなかったが現状が異常なことだけは理解出来た。
理性を総動員しアキは逃げ出すようにその場を後にする。背後からロコンの嬌声が聞こえたが頭をブンブンと振り湧き上がる何かを否定するように自宅へと戻ると自室へと駆け込む。
ドアに鍵をかけ、背中をもたせかけて滑り落ちるように床に座り込む。
「…だめ…だめだめ…人間だ…私は人間なのに…!」
頭を抱え、現状を拒絶しようとする。しかし、体は正直だった。ブイズの国で植え付けられたエーフィの本能が、アキの中で静かに、しかし確実に音を立てて芽生え始めていたのだった。
あの国で経験した快楽が繰り返し脳裏に蘇る。グレイシアに奉仕し、ブースターやサンダースたちに弄ばれた記憶。あの甘くて濃厚な雄の匂い。
我慢できる許容を超えた欲情がアキを襲う。スカートの下のパンツは既に汗なのか愛液なのかわからない程に濡れており濃厚なメスの香りが湯気と共に漂っている。
遂に性欲を抑えきれなくなったアキは我武者羅に下着を脱ぎ捨てると下半身を弄り始める。
指先でクリトリスをこねくり回し、膣を指で掻きむしるように愛液をかき出す。しかし、どうにも足りない。
指では満たされない。もっと太いもの。もっと熱いもの。
「…あっ…あぁん…!もっと…!オルクンの…オスの…ペニスが欲しい…!」
人間でありながら、自分の意思とは裏腹にエーフィとしての本能に呑まれていくアキ。
何度もメスイキを繰り返すアキに理性はすでになく、それでも収まることのない純粋な性欲だけが膨れ上がっていく。
何度も絶頂を迎えるうちに次第に全身の熱はアキの身体を変えていく。少しずつ体毛はピンク色に変わり始め、お尻からは小さな突起が顔を出しみるみると伸びていく
そうして何時間も自室に籠もり自慰にふけっていると、アキの身体は再びメスのエーフィへと戻ってしまっていた。
「…はぁ…はぁ…」
幾多の絶頂の余韻で蕩けきったアキの姿。人間の頃の面影は一切無く、立派なメスのエーフィの姿になっていた。
それでも、アキの中の欲望は収まることは無かった。
フラフラと立ち上がったアキは何も纏うことなく家を出て行ってしまう。
人間よりも優れた嗅覚が匂いを辿る。
それはアキが先ほどまで見ていた公園の、あの二匹のロコンの残り香だった。
匂いに導かれ、アキはまたもや公園へと向かう。
交尾を終えたのか、あの二匹のロコンはもうその場にはおらず、残されたのはただ交尾の痕跡と雄の濃厚な匂いだけ。
アキは雄の残り香をオカズに再び自慰を始める。人間としての羞恥心などとうの昔に消え去っている。
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「…あっ…あぁん…!おちんぽ…欲しい…!誰か…私を孕ませて…!」
その声は既に人間としての声ではなくポケモンとしての鳴き声となってしまっていた。
もっと、もっと、欲しいと叫ぶアキの目の前に、黒い影が落ちる。
「また会ったね、元人間のエーフィさん」
そこに立っていたのは、あのブイズの国の王子、オルクンだった。
「オルクン…」
「心配して見ていたよ。この世界で人間として生きられないとわかったでしょ?君はもう人間じゃない。メスのエーフィだ。」
これが欲しいんでしょ?とオルクンが指差す先には濃厚なオスの香りを纏った亀頭球のあるケモチンだ。
アキは押し黙る。欲しいという言葉が口を開けば飛び出るところまで来ているのを僅かな理性が押しとどめた。
今すぐにでも押し倒して膣の中へと招き入れてしまいたい衝動を”人間”のアキが邪魔をする。
「アキはどうしてそこまで人間でいることに固執するの?」
オルクンの問いに対してアキは動揺する。
「なんでって…私は…高校生で…家族だって友達もいるし…大学にだって…」
「アキは本当にそれを望んでる?毎日勉強して将来は?社会に揉まれて老いるまで働き続けるのが幸せなの?」
オルクンの言葉にアキは答えに詰まる。
自分は本当に人間に戻ることを望んでいるのか?
ブイズの国での記憶は悪いものではなかった。むしろ、これまでの自分の人生の中で最も豊かで満たされた時間だったんじゃないだろうか?
エーフィの王妃としてのポケ生は人間でいう玉の輿なのではないか?
自問自答するアキの鼻先にオルクンのペニスが当てられる。
至近距離で吸い込んだオスの匂いがアキの脳を強く激しく揺さぶる。
「………しい」
ボソッとアキが消え入るような声を発する。
「そんな小さな声じゃ聞こえないなぁ?」
本当は何が言いたいかなど分かりきっているオルクンはワザとらしく突き放す。
「オルクンのペニスを私のココに下さいっ!!!」
ついにアキは理性の鎖を破り捨てエーフィの本能のままに叫んだ。
ようやく手の内に堕ちたメスを前にオルクンは笑みを浮かべながら、アキに覆いかぶさる。
既に慣らす必要など無いソコにオルクンは躊躇なく一気にペニスを突き立てた。
「うにゃぁぁ♡ ああっ!来た来た来た♡ 熱いの!太いの♡」
アキの膣はペニスを迎え入れるようにくいっと締めつけ、ねっとりと愛液を絡ませる。
快感の波がアキの全身を駆け巡る。
「あぁんっ!だめっ!オルクンのペニスがイイ…!もっと!奥まで!子宮をめちゃくちゃにして♡」
アキは尻尾をブルブルと震わせながら腰を振り快楽を貪る。
オルクンはアキの求めに応えるように獣のように腰を振り、メスを孕ませるべくペニスを突き立てていく。
ピチャピチャという水音とアキの嬌声が夜の公園に響き渡る。
「はぁはぁはぁっ!そろそろ出すぞ!どこに出して欲しいか言ってみろ!」
「ああっ!私も イッちゃう♡ アキの中で全部出して♡ 人間のアキをオルクンの精液で塗りつぶしてぇ♡」
オルクンはアキの首筋に牙を立て唸り声をあげると腰をアキに密着させると体を震わせた。
ドクッ!!ドプッ!!ビュルル!!!
熱い精液がアキの子宮に直接注がれる。
その熱と量にアキは身をよじりながら絶頂を迎える。
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「あああっ!!熱いのキタ!!中にいっぱい出てる…っ♡ アキ…人間じゃなくなる…っ♡」
精液を注ぎ込まれる度に自慰では満たされなかった欲が満たされていく感覚を感じる。
人間であった頃の人生、大学、友人、家族、そういった過去が精液と共にアキの中から押し流されていく。
やがてオルクンの射精が終わり、ペニスが膣から抜けると、アキはぐったりと地面に崩れ落ちる。
オルクンは幸せそうな表情で気絶しているアキを愛おしそうに眺めながら、彼女の額に優しくキスをすると抱え上げ光のドアに消えていった…。
オルクンの恩返し拒絶ENDルート