脳内妄想をAIに書き出してもらったお話2

  馬車が軋む音を立てながら、未舗装の道をゆっくりと進んでいく。車内のウォレンは、退屈そうに青空を眺めながら、背もたれに深く身を沈めていた。彼の瞳には、遠くの地平線に広がる広大な平原が映っていたが、心はすでに次の目的地へと飛んでいた。平和な世の中で突然舞い込んだ任務に、彼の胸は期待で高鳴っていた。

  ウォレンは、国王から直々に召還された工作員だった。彼の任務は、獣人の国「ライオニア」に潜む謎を解き明かすこと。人間がライオニアへと赴けば、二度と帰ってこないという黒い噂が絶えないこの国に、国王は深い疑念を抱いていた。ライオニアは、そんな噂を一切否定しているが、失踪者は増え続けるばかり。国王は、極秘裏に調査を進めるため、ウォレンを召還したのだった。

  彼の任務は3つ。失踪者の行方を調査すること、ライオニアの動向を監視すること、そして脅威となりかねない対象を破壊すること。ウォレンは、この任務が自分にとっては簡単なものだと確信していた。彼は、数々の戦場をくぐり抜けてきた経験豊かな工作員であり、どんな困難にも立ち向かう覚悟ができていた。

  「もうすぐ到着だな」

  ウォレンは、馬車の窓から外を眺めながら、呟いた。彼の眼前には、長大な壁に囲まれたライオニアの街並みが徐々に姿を表していた。壁は、厚い石で築かれ、その上には無数の監視塔がそびえ立ち、街全体を威圧的に見下ろしていた。

  馬車が停まったことを確認し、ウォレンは荷台から軽やかに飛び降りた。彼の足元は、固く締まった土で、遠くからでも獣人の匂いが微かに漂ってくるのがわかった。ライオニアは、鉄製の重厚な門で閉ざされており、その門には無数の彫刻が施されていた。彫刻は、獅子獣人の国王を称えるもので、その力強さと威厳が感じられた。

  ウォレンは、国王から預かっていた偽の紹介状を門番に手渡した。門番は、疑わしげな目でウォレンを眺めながら、紹介状をじっくりと読み始めた。暫しの沈黙の後、門がゆっくりと開いていく。

  「ようこそ!獣人の国ライオニアへ!」

  門の向こうには、屈強な獣人達の姿があった。獣人は、ウォレンの姿に興味津々といった様子で、鼻や耳をピクピクと動かしながら、彼のことを眺めていた。ウォレンは、彼らから目を逸らさずに、堂々と前へと進んだ。

  ウォレンがまず始めに感じたのは鼻が微かに感じ取った獣臭だった

  「獣臭い」

  彼は、思わずそう呟いていた。

  「ん?何か言ったか?」

  ウォレンの呟きに反応したのは、目の前の獣だった。身長は高く、身体は筋肉に覆われ、まるで熊のような印象を与える獣人に、ウォレンは苦笑いを浮かべた。

  「いや、なんでもないよ」

  「そうか!」

  獣人は、豪快に笑いながら、ウォレンの背中を叩きつけた。ウォレンは、痛みに耐えながら獣人を睨みつけたが、獣人は全く気にしていなかった。

  早速調査を始めようとしたウォレンだか日が暮れかけていることに気がつく。ライオニアに到着した初日に、あまりトラブルを起こすのも得策ではないと思い直し、今日は休息を取ることにする。

  「すまないが、どこか宿を紹介してもらえないか?出来れば、安くて飯も美味ければいいんだが」

  獣人に尋ねると、彼は一匹の犬獣人にウォレンを案内するように命じた。案内されたのは、小さな宿屋だったが、値段の割に綺麗だった。ウォレンは、部屋の鍵を受け取ると、さっそく部屋に荷物を放り投げた。

  「ふぅー、少し疲れたな」

  ウォレンは、ベッドに体を投げ出し、目を瞑った。彼の胸中には、これから始まる潜入捜査の不安と期待が渦巻いていた。

  「明日からの俺の活躍を、しっかり目に焼き付けておけよ」

  ウォレンは誰に聞かせるわけでもなく、そう呟いて、眠りについたのだった。

  ─────────

  深夜0時

  外が静まった深夜に、小さな物音が鳴り響く。それは、扉の開く音だった。

  ゆっくりと開いていく扉の先には獅子獣王ライオネルがいた

  ライオネルは、静かに扉を閉めると、ベッドへと近づいていった。そこには、裸になったウォレンが眠っており、ライオネルは静かに笑みを浮かべながら、その身体を凝視した

  「この様な偽の紹介状なんぞで騙し通せると思っておるとは、人間というものは本当に愚かなものだ」

  ライオネルは、ウォレンの手元から紹介状を取り上げながらそう呟いた

  ウォレンの体は、ライオネルに弄ばれながらも、微動だにせず眠り続けていた

  「ふふふ、いい体だ。この体を使って、我らの計画に協力してもらうとしよう」

  ライオネルはウォレンの股に手を添える

  すると紫色の淡い光が漏れだしウォレンへと魔力が流し込まれていく。

  暫くして光はゆっくりと消えていきライオネルは手を離した

  ウォレンの股にはピンク色の淫紋が刻み込まれていた

  「これで準備は整った。ではまたな、我が愛しの奴隷よ」

  ライオネルはそう言って部屋から出ていく

  そして部屋には静寂が取り戻されていくのであった

  --------------------------------------

  2.潜入捜査の始まり

  「うぐっ…」

  早朝

  ウォレンはベッドの上で目を覚ました

  「あれ…?俺いつの間に寝ちゃったんだ…」

  彼は昨晩のことを思い出そうとしたが、何も思い出せない

  「そうだ!確か今日は調査を始めると決めていたんだ。よし、今日は色々と見回らないと」

  ウォレンはベッドから起き上がると、身支度を整えた

  そして早速街中を歩き回る

  ライオニアの街は活気があり、朝早くから多くの獣人が街を賑わせていた

  ウォレンはその光景に圧倒されながらも街の様子を探っていく

  しかし、人間のウォレンに対し獣人たちは友好的ではあるが有用な情報を聞き出すまでには至らない

  数時間の聞き込みの結果は全て「知らない」のみであった

  「はぁ…これは思った以上に調査が進まねぇな…」

  ウォレンはため息をつきながらそう呟く

  そんな彼に背後から声がかけられた

  「何かお困りのようですかな?ウォレン殿」

  「っ!?誰だ?」

  ウォレンが後ろを振り返るとそこには黒豹獣人の老人が立っていた

  「私は、この街で商人として働いております、パルドと申します」

  パルドと名乗る老人は恭しく頭を下げながらそう挨拶する

  「俺はウォレン。それで一体なんのようだ?俺は忙しいんだけど」

  ウォレンが素っ気なく返事をするとパルドは苦笑いを浮かべた

  「どうやら目ぼしい成果が得られずお困りの、様子で?」

  パルドの言葉にウォレンは驚く

  「なぜそのことを知っているんだ?」

  「これは失礼しました。私は商人ですからな。情報は命綱ですから、常に収集し続けておりまして…」

  ウォレンが睨むように睨みつけるとパルドは困った表情を浮かべながらそう弁明した

  「獣人から情報を聞き出すにはまずは仲間意識を持ってもらうのが一番。違いますかな?」

  パルドの提案にウォレンは顔をしかめる

  「確かにそうだが…それがどうした?」

  「丁度私の仕入れた物にウォレン殿にぴったりな品がございますよ」

  パルドの言葉にウォレンは不審そうに眉をひそめる

  「怪しい…」

  「ご安心下さい。きっとウォレン殿も気に入ってくれましょうぞ」

  パルドはそう言ってウォレンの背中を軽く押す

  そして強引に店の中に連れて行くのであった

  -------------------------

  「さぁどうぞ中へお入りくだされ」

  パルドは店の中からウォレンを引っ張り込みながらそう告げた

  店の中に入るとそこは様々な商品が並べられていた

  「へぇ…なかなか良さそうだな」

  「でしょう?私自慢の店ですからな」

  パルドは自信ありげな表情でウォレンの言葉を聞いた

  「それで品物はどこにあるんだ?」

  「こちらでございます」

  パルドが、指差す方向には一つのマネキンがあった

  マネキンにはシャチ獣人を模した光沢のあるラバースーツが着せられており窓から差し込む光を鈍く反射している

  「これか…」

  「如何ですか?このラバースーツはこの国の特産品ですよ」

  パルドが自慢げに説明するがウォレンは眉間にシワを寄せながら首を傾げる

  「これが?一体何の役に立つんだ?」

  「実はこのラバースーツは肌に密着した状態になると特殊な力が働くようにまじないをかけてあります。

  それは、このスーツを着用している者を獣人の仲間だと認識させるというものです」

  パルドの言葉にウォレンは目を瞬かせた

  「つまりこれは獣人の仲間になれるということか?」

  パルドが頷いた

  ウォレンはその場で考える

  (確かに獣人の仲間になれるのならば情報集めには大いに役立つかもしれないな)

  彼は頭の中でそう呟いた

  「わかった…そのスーツをもらおう」

  ウォレンの言葉にパルドは顔を綻ばせる

  「まいどどうも…」

  ご機嫌なウォレンは怪しく笑うパルドに気がつくことはなかった

  ----------------------

  「う〜ん…よくわかんねぇ…」

  一旦宿に戻ったウォレンはパルドに貰ったスーツを着て鏡の前で唸っていた

  スーツはぴったりと肌に張り付き、体のラインをはっきり見せていた

  そして不思議なことにスーツの色が少しずつ変わっていく

  それは、次第に紺色に変化しシャチ獣人を思わせる色へと変わっていった

  お尻に伸びる立派な尾びれはウォレンの意識と連動して動かせるようだ

  「なんだこれ?まるで本物のような動き方だな…これなら獣人達に紛れて情報集めができるかもしれない」

  ウォレンはそう言うと部屋を後にした

  そして街中へ向かうとそこは朝とは違い随分と賑やかになっていた

  ウォレンはスーツを纏うことにより獣人の仲間だと認識されることを利用して情報収集に勤しんでいく

  そして夕方までかかってようやく一つ大きな収穫を得た

  過去人間が訪れることは何度もあったが出ていく人間は見たことがないとのことだった

  (やっぱり怪しいな…この国に人間が入って行ったら出てこないなんて…。もしかして、獣人が人間に危害を加えているとかか?)

  ウォレンはそんな事を考えながら宿への道を辿る

  すると途中で雌獣人から声をかけられる

  「そこのシャチのお兄さ~ん。イイコトしてかない?」

  それは発情期の雌が発情臭を撒き散らしながら誘いをかけていた

  ウォレンは彼女を見ると思わず後ずさりした

  彼女の下半身は丸見えになっており、秘所は愛液によってべとべとに濡れそぼっている

  ウォレンは思わず股間を押さえた

  彼の股間からは濃厚な雄の匂いが漂ってきた

  それを見た雌獣人は目を輝かせる

  「やだ〜♪シャチのお兄さんったら、そんなにおっきくしてぇ…もう我慢できないのぉ♡」

  ウォレンは自身に起きていることに理解ぎ追い付かずパニックに陥る

  (なんだ…これ…体が熱くなってきたぞ…。それに下半身のムズムズ感が止まらない…)

  「お兄さん、こっちに来てよぉ…」

  雌獣人がウォレンの手を握り引っ張る

  「くっ!離せ!」

  ウォレンは咄嗟に雌獣人の手を振りほどくと全力で宿へと走ったのだった

  ---------------------

  「はーー…はーーー…はぁ…なんとか逃げ切れたみたいだな…」

  宿に着いたウォレンは息切れしながらも安堵のため息をついた

  (なんなんだあれは…。まるで発情期の雄のようだった…)

  ウォレンが自分の身体を見てみると股にあるスリットからペニスの先端が顔を覗かせていた

  その先端からは透明の汁が溢れており床に垂れ落ちていた

  「一体…どうなってるんだ…?」

  ウォレンは困惑しながらも股間のソレを手で覆うと自然と手が動く

  (くっ…気持ちいい…)

  彼の手はゆっくりと前後に動き続ける

  (はぁ…はぁ…なんか…頭がボーっとする…。体が熱い…)

  ウォレンの思考は徐々にとろけていき、彼の意識は股間に集中していく

  股間にはピンク色の淫紋が薄く浮かび上がり怪しい光を放っている

  (ダメだ…これ以上やったら…本当におかしくなってしまう…)

  ウォレンが理性を保とうと奮闘する中

  股間のペニスは激しく震え、ついにその先端から大量の白濁液が噴き出した

  (はぅっ!?出る…出るっ!あ゛ぁぁぁぁーーーーー!!)

  彼は腰をガクガクと痙攣させ白濁液を床に撒き散らした

  ドピュッ!ドビュッ!ブシュゥーーーーー!!

  床は白い液体でべったりと汚れていく

  そして射精が終わると同時に淫紋の光も薄くなり消えてしまった

  「はぁ…はぁ…なんだ今の…」

  ウォレンは床に膝をつき荒く息を吐きながら呟いた

  すると股間から生えているペニスも徐々に縮んでいき元の形へと戻った

  「はぁ…はぁ…。とにかく今日はもう疲れた…。ゆっくり寝よう…」

  ウォレンはシャチラバーを脱ぎ捨てると力なく呟きながらベッドへと倒れ込んだ

  そしてそのまま眠りについたのであった

  --------------------

  3.潜入捜査での出来事

  「うっ…!またか…」

  ウォレンは再びシャチラバーを着て聴き込みに出掛けると股間にむず痒いような違和感を感じる

  股間に目を向けるとそこにはシャチ獣人としてのモノが生えていた

  ウォレンはその異物を無視して聴き込みを再開した

  そして数時間後

  「はぁ…はぁ…」

  彼は発情しすぎて呼吸が荒い

  また股間はギンギンに勃起しており、ズボンの先からはカウパーが滲み出していた

  ウォレンは必死に平常心を保とうとしていたが

  彼の意識は混濁していた

  (ダメ…だ…我慢できねぇ…)

  ウォレンは路地裏に隠れると勃起したペニスをズボンから取り出し

  激しく扱いていく

  クチュクチュクチュクチュ…

  いやらしい音が静かな路地に響き渡る

  彼は息を荒くしながら腰を振って自慰行為に励んだ

  そして数分後

  「出…るっ!」

  ウォレンのペニスは限界を迎え、大量の精液を吐き出した

  ブシュゥーーーーー!ドピュッ!ドピュッドピュッ!!

  彼は白濁液を撒き散らしながら路地に座り込んだ

  そして彼の股から生えているペニスも元の姿へと戻って行った

  (はぁ…はぁ…。一体この体はどうなっちまったんだ…?)

  ウォレンは呼吸を整えながら自問した

  彼の目の前には白濁液でべちゃべちゃになった地面があった

  --------------------------

  ウォレンの調査はそれから三日間続いた

  その間彼は毎日のように自慰行為を行っていた

  しかし、調査の方は芳しくない

  (うぅ…体が熱い…またイきたくなってきた…)

  ウォレンは股間がむず痒くて我慢できないとばかりにズボンからペニスを取り出した

  そして、路地の隅でペニスを扱き始める

  クチュクチュクチュクチュッ!!

  いやらしい音が周囲に響く

  (んっ!んっ!気持ち良いっ!)

  ウォレンは息を荒くし、腰を振ると精液が噴き出した

  ドピュッ!ドビュッドビュッ!ドプッ!!

  白濁液が辺りに撒き散らされるとウォレンの股の間から生えていたペニスが元の形へと戻る

  (はぁ…はぁ…まだ少し余韻が残ってるな…。だが、このままじゃ任務が果たせない…。どうにかこの状況を打破しないと…)

  ウォレンは精液で汚れた股間を拭くと次の行動へと移った

  --------------------

  その日もウォレンは街で聞き込みを行っていた

  彼は、街にいる獣人たちとはそれなりに良好な関係を築いていた

  しかし、彼が望むような有益な情報を得ることは出来なかった

  (またか…全然情報が集まらねぇ…。それに…)

  ウォレンは下半身の違和感を覚えた

  彼の股間はすでにギンギンに勃起しておりズボンが窮屈そうだった

  (くそっ!また発情し始めてやがる…!もう我慢できない…!)

  ウォレンは急いで人気のない路地裏へと走った

  そして勃起したペニスを取り出すとオナニーを始めた

  クチュクチュクチュッ!!

  彼の自慰行為の音と荒い息遣いが静かな路地裏を支配する

  (あっ♡あっ♡いいっ♡気持ち良いっ

  )

  ウォレンのペニスはさらに勃起し、透明な汁をダラダラと溢れさせる

  彼は自慰行為に夢中で周りに気がつく余裕はなかった

  「ホッホッこれはこれは…だいぶ獣人の真似が板についてきた様ですなぁ?ウォレン殿」

  背後からの声に驚き振り向くとパルドが不適な笑みを浮かべながらこちらを見ていた

  「あっ…あんたは…」

  ウォレンが驚いているとパルドは近寄ってきた

  「おやおや…なにやら股間がお辛そうですね?よろしければ私がお手伝い致しましょうか?」

  パルドはそう言うとウォレンの勃起したペニスに触れてきた

  「うっ…やめろっ…!」

  ウォレンは拒絶しようとするが、パルドの動きは止まらなかった

  「おや?どうしたのですかな?ウォレン殿は嫌ではないはずですよね?」

  そう言うとパルドは勃起したペニスを撫で回した

  クチュクチュクチュッ!クチュクチュクチュ…

  「くっ…うぐ…」

  ウォレンは喘ぎ声を我慢しようと口を押さえていた

  するとパルドが耳元で囁いてくる

  「そんなに我慢なさらないでください。ここは私がしっかり処理致しますので…ね?」

  そう言うとパルドはペニスを扱き始めた

  クチュクチュクチュクチュ

  その動きに合わせウォレンの腰も前後に動き出す

  「はぁ…はぁ…。んぁっ♡あ゛っ♡気持ち良いっ!」

  ウォレンが快感に体を震わせていると、不意に背後からペニスの先端を指で刺激される

  「ひぃぃぃぃぃっ!?♡そこはっ…!♡そこ弄ったらぁ…♡」

  「ほぅ…?ここを弄られるのがお好きでしたか?ではもっと弄って差し上げましょう」

  パルドはそう言うと指先でカリ首の部分や尿道口をグリグリと弄る

  グチュッ!グチュッ!グチュッ!!

  「ひぁっ♡あ゛あ゛ぁぁぁぁぁーーーーー♡♡♡」

  ウォレンの腰はガクガクと震え

  ペニスからは大量の精液が噴き出した

  ドビュッ!ブシャッ!ドピュッ!!

  精液は地面にまき散らされ、ウォレンの下半身にも白濁液が飛び散る

  一度射精をしたにも関わらず彼のペニスは次を求めるように勃起を維持したままだ

  「ふむ…まだ満足していない様子ですな…。では、このまま最後までご奉仕致しましょう」

  パルドはそう言うとウォレンのペニスをしゃぶり始めた

  ジュルッ!ジュポッ!ジュボボボッ!!

  「あぁぁぁぁぁ♡なにこれぇぇぇ♡♡気持ち良いっ♡」

  ウォレンは、未知の快感に身を震わしながら喘いだ

  パルドの動きは止まらず彼の舌は亀頭を這いずり回っていく

  ウォレンは自分が人間であることを忘れシャチの雄として快楽に溺る

  股間の淫紋はこれまで以上に強い光を発している

  「そろそろ限界が近いようですね…。では最後に…んむっ…」

  パルドはペニスを咥えたまま吸い上げた

  ジュボッ!ジュルルルルルッ!!

  ウォレンの腰は激しく動き

  その動きに合わせて口内でペニスが暴れ回った

  「お゛っ♡お゛っ♡でるっ♡でるっ!♡いくっ♡」

  彼は一際大きな嬌声を上げると腰を震わせながら射精した

  無意識にパルドの頭を鷲掴みにし腰を押し付けながら喉の奥へと直接注ぎ込んでいく

  ドプッ!ドピュッ!ビュルルルッ!!

  ウォレンのペニスから溢れ出す精液は止まらない

  「お゛っ♡お゛っ♡」

  快楽がウォレンの脳を一杯にしピンク色へと染め上げる

  任務も羞恥心も一切捨て去り未だ脈打ち射精が続くなか優越感を覚えていた

  パルドもまた、口内で受け止める精液を飲み干しながら嬉しそうに笑っていた

  やがて射精が終えると同時に淫紋も光り輝くのを止めペニスも元の姿に戻る

  そしてウォレンはその場で尻餅をつく

  「お゛っ…♡お゛っ…」

  彼の瞳は虚ろに揺れ、白濁液に濡れたペニスもビクビクと震えていた

  ウォレンはしばらくの間、呆けた表情のまま放心状態だった

  (はぁ…はぁ…。最高に気持ち良かった…。でも一体何だったんだ今のは…。)

  ウォレンがパルドを見ると彼はいつもの笑顔を浮かべていた

  「さてウォレン殿。いかがですか?私のサービスはお気に召しましたか?」

  「…ああ、そうだな。確かに気持ち良かった…。それより俺は一体…」

  ウォレンが頭を抑えながら立ち上がる

  するとパルドが彼の耳元でそっと囁いた

  「ふふふ…それは秘密ですよ♪」

  ウォレンは訝しげに眉をひそめる

  (この獣人は何か知ってる…?)

  ウォレンが考え込む中

  パルドは彼に向かって告げた

  「それではまたのご利用お待ちしております。ウォレン殿♪」

  そう言ってパルドは路地裏から出ていった

  ウォレンは、パルドの出ていく姿を見届けると頭を抱え込みながら宿への道を辿るのだった

  --------------------

  4.潜入捜査の続き

  (今日は朝から暑いな…)

  ウォレンは街の通りを歩きながらそう思った

  彼は、シャチラバーを付けて情報収集に勤しんでいた

  シャチラバーによって、ウォレンはシャチ獣人の仲間として認められているため

  これまでよりも多くの情報を集めることが出来ていた

  しかし、巧妙に隠蔽されているのか決定的な証拠も人間の痕跡も見つからない

  (くそ…やっぱり何かあるはずなのに…。獣人共のやつらは一体何を企んでいるんだ…)

  ウォレンが考え込むと股間にむず痒い感覚を覚える

  (またか…もう慣れたが、それにしてもよく発情するなこの体は…)

  ウォレンは苦笑するといつも通り路地裏で処理しようと人気の無い路地を訪れる

  すると

  「あら?お兄さん。こんなところでなにしてるのかしら?」

  そこにいたのは犬獣人の雌

  彼女は発情の匂いを撒き散らしながらウォレンに近づいていく

  「くっ…!」

  ウォレンは無意識に後ずさりした

  彼女の股間は丸見えになっており愛液によってべっとりと濡れていた

  雌獣人はウォレンの反応を見て妖艶に笑うと

  彼の手を取り路地裏の奥へ引きずり込んでいく

  そしてそのまま壁に押し付けた

  「さぁ、お兄さんは私にどうしてほしいの?♡」

  雌獣人はウォレンの耳元で囁く

  ウォレンはその甘い誘惑に心が揺れる

  (くっ…ダメだ…!獣人と交尾なんてしたら完全に人間失格になるぞ!)

  彼は心の中で葛藤する

  しかし、発情している身体は本能に忠実であり

  ウォレンのペニスは勃起してズボンを膨らませていた

  雌獣人はその姿を確認すると、ウォレンのズボンを降ろしペニスを取り出した

  彼女の視線はペニスに釘付けとなり

  手は優しく包み込むように撫で回していく

  「お兄さん…凄くおっきくて硬くなってるわね…♡私、すっごく興奮してきたわよ♡」

  雌獣人は息を荒くするとウォレンのペニスをしゃぶり始めた

  ジュボッ!ジュボッ!ジュルルルルルゥウーー♡

  彼女の口内で舌がペニスを這いずり回り

  唾液でペニスが汚されていく

  「くっ…うっ…」

  ウォレンは顔を歪ませながら快感に耐える

  その様子を雌獣人は上目遣いで見つめる

  「あらあら?我慢しちゃって。もっと激しくしてあげたらどうかしら?」

  そう言って彼女は激しくペニスをしゃぶり出す

  ジュボボボボボ!!ジュボボボボォ!!!

  激しい吸引と舌による愛撫にウォレンの腰はガクガクと震えていた

  雌獣人は更に責め立てるようにペニスをしゃぶる

  するとウォレンのペニスは射精した

  ドビュッ!ビュルルルッ!!

  彼の体内から溢れ出る白濁液が彼女の口に注がれていく

  雌獣人はその濃厚な精子を嬉しそうに飲み干していく

  「あら?もう終わりかしら?それなら私にもっと気持ちよくしてくれない?」

  彼女はそう言うとウォレンの腕を掴んで自らの秘部へと誘った

  その秘部は愛液で濡れそぼっており、指で擦れば簡単に指が飲み込まれてしまうほどだった

  ウォレンは思わず唾を飲み込み

  雌獣人の股間に顔を近づけると舌を伸ばす

  グチョグチョグチョ♡

  いやらしい音が狭い路地に響く

  「はぁ…はぁ…。もっと…奥まで舐めてぇ♡お願い♡」

  彼女はウォレンの頭を撫でながら喘ぐ

  ウォレンもその声に促され

  より深い部分へと舌を這わせていく

  グチュッ♡グチュッ♡ジュルルルゥウウーーーー♡

  ウォレンの舌は雌獣人の秘部を味わう様に舐め続ける

  やがて雌獣人は腰をガクガクと震わし

  嬌声を上げると絶頂した

  「イクゥゥーーーーー!!!」

  ビクンッ!ビクンッ!ビクンッ!!

  雌獣人の秘部からは愛液が噴き出しウォレンの顔に降り注いだ

  彼女の秘部から口を離すとそこには雌獣人の顔が

  恍惚とした表情を浮かべながら荒い呼吸をしている

  そして

  「はぁ…はぁ…お兄さん、次は私の中に頂戴♡」

  雌獣人は妖艶に微笑みながら指で膣を見せびらかす様に開いてみせた

  ウォレンはそれに答えるように自分のペニスを掴むと

  彼女の秘部に狙いを定める

  すると雌獣人は嬉しそうに笑った

  「…きて

  」

  ウォレンは腰を動かすとゆっくりと膣内へとペニスを侵入させていく

  「あっ♡…あっ♡」

  雌獣人は頬を赤くして喘ぎ声を漏らす

  やがてウォレンのペニスは子宮口にまで到達した

  「んっ♡」

  雌獣人は軽く息を荒げると

  ウォレンが動くことを待つように微笑んだ

  ウォレンはその笑みを確認するとゆっくりと腰を動かし始める

  ズチュッ♡ズチュッ♡グチュッ♡

  「あはぁっ♡もっとぉ♡もっと激しくしてぇ♡」

  ウォレンは無言のまま

  雌獣人の言葉通り激しく腰を打ち付けた

  ジュポッ♡ジュポッ♡ジュポッ♡

  雌獣人はそれを嬉しそうに受け入れながら嬌声をあげる

  するとウォレンの股間にある淫紋が輝きだした

  ピンク色に発光し淫らな光景を照らす

  「あんっ♡あんあんあんっ♡気持ちいいっ♡」

  「はぁ…はぁ…。俺も気持ち良いっ…」

  ウォレンは獣人に交尾しているにも関わらず

  快楽に身を震わせていた

  ウォレンの淫紋はどんどん輝きを増していく

  やがて雌獣人の膣内は愛液で溢れ

  ペニスが抽挿する度に卑猥な水音を響かせる

  ジュボッ♡ジュポッ♡ジュポッ♡グチョグチョ♡

  淫紋は更に強く輝くと

  ウォレンの腰も激しく動いていく

  ズチュッズチュッ♡ズチュッズチュッ♡

  「あっ♡あっ♡それいいっ♡」

  雌獣人は腰を揺らしながら嬌声をあげ

  ウォレンの動きは更に激しさを増していく

  「くっ!もう出そうだ!」

  ウォレンのペニスは更に大きく

  雌獣人の膣内を拡張し

  彼女の子宮を押し潰さんとするかのように子宮口に先端を突きつける

  「あっ♡あっ♡あっ♡」

  雌獣人はその激しい動きに腰を振り

  快楽に悶える

  そして

  「イくぅぅぅぅぅっ!!!♡♡」

  雌獣人は絶頂すると共に膣内は激しく収縮した

  その締め付けに耐え切れずウォレンは射精する

  ドビュッ!ビュルルルルーーー!!!

  彼のペニスが子宮口に密着したまま勢いよく精子が噴き出す

  雌獣人はそれに応じるように膣内に精液を絞り取ろうと収縮を続ける

  その射精が終えると雌獣人の秘部から精液が溢れ出し地面に溜まる

  「はぁ…はぁ…」

  二人の荒い息が静かな路地裏に響いた

  やがて射精が終えると同時にペニスも元の姿に戻り

  淫紋も輝きを失う

  そして雌獣人の膣からウォレンのペニスが抜けると

  ゴポッと音を立てて大量の白濁液が零れ落ちる

  「はぁ…はぁ…」

  二人の間を静寂が支配する

  すると雌獣人はゆっくりと立ち上がった

  「ありがとう…お兄さん。凄く気持ち良かったわよ♡」

  雌獣人は妖しく笑ってそう伝えるとその場を後にした

  そして残されたウォレンは、放心状態のままで座り込むのであった

  ---------------------

  5.潜入調査の難航

  雌獣人との交尾から数日…ウォレンは裏路地へと雌獣人を連れ込み交尾するようになっていた

  「くっ…はぁ…はぁ…」

  彼の股間からは白濁液が漏れ出ている

  雌獣人は、それを嬉しそうに舐めていた

  「お兄さん♡また今度会おうね♡」

  雌獣人がそう言うとウォレンから離れていく

  ウォレンは彼女に背を向け乱れた呼吸を整える

  雌獣人へと中出しして以来ウォレンの性欲は自慰程度の快楽では満たすことが出来なくなってしまっていた

  (くそっ…またか…。一体俺はどうしてしまったんだ…)

  ウォレンが不審そうに股間を抑えていると

  背後から声がかかる

  「おや?ウォレン殿、また女性と一戦交えたようですな…。しかし、まだまだ精力が尽きませんか」

  それはパルドの声だった

  ウォレンは彼を振り返ると不服そうな表情を浮かべて口を開いた

  「…パルド。あんたには関係ねぇだろ。それよりも俺の身体に起きている異常について何か知ってんのか?」

  ウォレンは真剣な表情で問う

  それに対してパルドはいつもの笑みを浮かべ

  言葉を返す

  「ええ、もちろんですとも。ですから私めはこうしてウォレン殿を陰から見守っているのです。しかし、やはりお若いだけあって精力も強靭ですな」

  パルドはウォレンのペニスを撫でる

  その動きに合わせウォレンの腰は揺れる

  クチュ…クチュ…

  「くっ…」

  ウォレンは快感に耐えている

  そんな彼にパルドは耳元で囁いてきた

  「しかし、このままではウォレン殿もご不満の様ですな?それでは私のオススメのお店を紹介致しましょう」

  パルドはウォレンの耳に優しく触れる

  すると彼の脳内に情報が入ってくる

  それはパルドのオススメの娼館についての詳細であった

  「これは私の知り合いの店の紹介状です。どうぞお納めください」

  パルドはそう言って一枚の紙をウォレンに手渡す

  「わかった。それじゃあこれで」

  ウォレンはそれだけ言うと娼館の場所へ向かった

  --------------------------

  娼館

  そこは高級な店だった

  客層は富裕層が多く

  店員たちも露出度の高い服で淫靡な雰囲気を醸し出している

  「いらっしゃいませー。当店は初めてでしょうか?」

  店員の獣人はウォレンを見て妖艶な笑みを浮かべながら話しかけてきた

  「ああ…。こいつを見せれば入れるって聞いたんだが」

  ウォレンは紹介状を店員に見せる

  すると店員の獣人からは驚きと喜びが感じられた

  「これは…これはパルド様の紹介状ですか…。かしこまりました。こちらへどうぞ」

  店員の言葉に従いウォレンは奥へと進む

  やがてたどり着いたのは豪華な部屋

  その中央に据えられているキングサイズのベッド

  そこに座っているのはシャチ獣人の雌

  彼女は、ウォレンを見ると妖艶な笑みを浮かべてベッドに座るよう促した

  ウォレンが彼女の隣に腰掛けると

  シャチ獣人は彼に抱き付き耳元でおねだりする

  「ねぇ…。お兄さん、早く私を抱いて?♡私もずっと待ってたのよ?」

  ウォレンは頷くと彼女の服を脱がせていく

  するとシャチ獣人もウォレンのシャツを脱がせていく

  やがて二人は生まれたままの姿となった

  ウォレンはシャチ獣人の胸に手を添え揉んでいく

  「んっ♡」

  彼女の喘ぎ声が部屋に響く

  シャチ獣人は彼の手が胸を揉む度に腰を震わせる

  (くっ…もう我慢できないっ!)

  ウォレンはペニスが勃起するのを感じると、そのまま彼女をベッドに押し倒した

  そしてペニスをシャチ獣人の秘部に擦り付け

  膣内へと挿入していく

  グチュッ♡

  シャチ獣人は、ウォレンを待っていたかのようにすんなりとペニスを飲み込んでいく

  そして膣内はすぐに愛液で溢れてしまう

  ウォレンはシャチ獣人の胸元に顔を埋め乳首を甘噛みすると腰を動かし始めた

  ズチュッ♡ズチュッ♡

  「んっ♡あっ♡」

  シャチ獣人は喘ぎながらウォレンの動きに応える

  やがて彼女の膣は愛液を溢れさせ

  ペニスには絡み付いてくる

  「はぁ…はぁ…」

  ウォレンはシャチ獣人の膣の具合に酔いしれ

  快楽に身を震わす

  (なんだ…この気持ち良さはっ…!これが本物の交尾…なのかっ!?)

  ウォレンは夢中になって腰を振る

  彼の腰の動きは次第に速くなり

  シャチ獣人の嬌声も大きくなっていく

  「あっ♡あっ♡そこっ♡良いのっ♡」

  彼女の膣内は愛液を垂れ流し

  ペニスへ絡みついてくる

  ウォレンはそれに応じるように腰を強く打ち付ける

  パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

  「あんっ♡あっ♡あっ♡イクっ♡」

  シャチ獣人は嬌声をあげて絶頂すると膣内を締め付けた

  その刺激に耐え切れずウォレンも絶頂を迎える

  しかし、僅かに残っていた理性が同種への中出しはマズイと腰を引きペニスが膣から引き抜く

  しかし、ペニスは引き抜かれた瞬間爆発したように精子を吐き出した

  ドビュッ!ドビュッドピュッドピュッ!

  精液はシャチ獣人の腹部や顔へとかかり

  彼女はそれを嬉しそうに舌で舐めとる

  「はぁ…はぁ…」

  ウォレンはまだ硬度を保っているペニスへ視線を向ける

  するとシャチ獣人もそれを察して妖艶な笑みを浮かべる

  「ねぇ…お兄さん♡外で出しちゃうなんてどうしたの?そんなに精液でマーキングしたかった?」

  こう言うと彼女は胸に付いた精液を手に取りウォレンのペニスを掴んだ

  彼女は精液を潤滑剤代わりにしながらペニスを上下に擦り始める

  「ほらっ…どう?♡お兄さんの精液で扱かれて♡気持ち良いでしょ?♡」

  シャチ獣人はそう言いながらペニスを扱き

  ウォレンを快楽へと導いていく

  グチュッ!グチュッ!クチュクチュクチュ!

  シャチ獣人はペニスを扱きながら耳元で囁いてくる

  「ねえ…♡早く私の膣内に出してよ…。お兄さんの精液で膣内一杯にして♡♡」

  ウォレンの前で四つん這いになった彼女はお尻をつき出し尾びれを上に上げた

  「ほら…見て♡私の発情期の雌まんこ。お兄さんのペニス欲しくて愛液垂らして待ってるの♡♡」

  シャチ獣人はそう言いながら自分の手を使い指で膣を広げて見せた

  「さあ…♡早く私を孕ませて?♡」

  ウォレンの理性はその妖艶な姿によって一気に崩壊した

  彼は彼女の尻を鷲掴みにすると膣へペニスを挿入し

  腰を振る

  パンッ!パンッ!パンッ!

  「あぁっ♡来たぁ♡」

  シャチ獣人は歓喜の声をあげる

  彼女の膣内は愛液に溢れ

  ペニスには絡み付いてくる

  「あぁーっ♡あんっ♡そこっ!♡良いっ♡」

  シャチ獣人は自らも腰を振り

  ウォレンのペニスに応える

  すると、ウォレンはさらに興奮してペニスを加速させる

  (孕め!孕め!孕め!!)

  彼は獣のような叫びを上げながらシャチ獣人を孕ませるべく腰を振り続けた

  その激しい腰振りにシャチ獣人の膣内は収縮を繰り返す

  「あっ♡あっ♡すごいっ♡イッちゃうっ♡」

  シャチ獣人は絶頂し

  膣内を痙攣させると精液を求めて収縮を繰り返す

  ウォレンはそれに応えるかのように射精した

  ドビュッドピュッドピュドプッ!!

  ペニスは膣内で精液を噴き出し

  シャチ獣人を妊娠させるため子種を注いだ

  「はぁ…はぁ…」

  ウォレンの瞳の中に写るのは虚無

  彼の心の中にあった人間らしさや理性は吹き飛んでいた

  「とっても良かったわ…でもまだまだ出した足りないんじゃない?」

  シャチ獣人はウォレンのペニスを撫でながらそう言った

  彼のペニスは硬度を失っておらず

  彼女の言葉に呼応するように再び大きくなっていく

  「一度中出ししちゃったんだから…2度目も同じだよね?」

  シャチ獣人は妖しく微笑むとウォレンのペニスの先端を自分の膣内へと誘い込んだ

  ウォレンは本能のままに腰を動かし

  シャチ獣人を貪るように交尾を繰り返していく

  「んっ♡あんっ♡そこっ♡」

  「はぁ…はぁ…」

  やがて二人は絶頂する

  だがウォレンのペニスは依然硬度を維持しており

  交尾は終わらない

  「あんっ♡あっ♡凄いっ♡」

  シャチ獣人は喘ぎながら身を任せ

  ウォレンもまた、獣のように腰を振り続ける

  彼の本能はシャチ獣人を孕ませる為だけに動いていた

  ---------------------

  6.潜入捜査の失敗

  翌朝、ウォレンはシャチ獣人の女を抱えたまま目を覚ました

  彼の記憶は曖昧で、ただ激しい交尾をしていたことは覚えている

  (…そうか…。俺は昨日…獣人相手に種付けセックスを…)

  ウォレンは頭を抱えた

  (くそっ…。なんでこんなことをしたんだ俺は)

  彼は後悔しながら起き上がるとシャチ獣人を起こさないように注意しながら服を着た

  そして、そのまま娼館を後にした

  ウォレンは、自分の失態に頭を抱えながら宿へ帰ると自室の鍵を閉める

  「はぁ…。一体どうなっているんだ…これじゃまるで人間の俺が獣人に取り憑かれているみたいだ」

  ウォレンはそう言うと自嘲気味に笑う

  (まさか…本当に取り憑かれているのか…?)

  両手を見れば艶のある黒いシャチの手

  お腹は真っ白な皮に覆われお尻には自由に動ごかせる立派な尾びれ

  (…もし、本当にそうだとしたら…早く脱がなければ!このままじゃ完全に獣になってしまう!)

  ウォレンは慌ててうなじへと手を伸ばし

  シャチラバーを外そうとした

  が

  「…取れない!」

  シャチラバーはビクともしなかった

  ウォレンはもう一度

  力を入れて外そうとする

  しかし、

  「…っつ!!」

  今度は皮膚が引っ張られるかのような痛みに顔をしかめる

  (…くそ…。外せない!?一体どうなってるんだ?)

  ウォレンは頭を抱えながら考えを巡らせる

  すると部屋の扉がノックされた

  「…誰だ?」

  「私です。パルドです」

  その声は間違いなくパルドの声

  ウォレンは扉を一瞥した後、ため息をつきながら扉を開けた

  パルドは、相変わらずの笑顔で挨拶をしてきた

  「昨夜はだいぶお楽しみの様でしたなぁ。彼女も沢山中出ししてもらって喜んでおったわぃ。…おや、何かお困りごとですかなぁ?」

  パルドは、ウォレンの様子から異変を感じ取った

  「ああ…。あんたからもらったシャチラバーが脱げないんだ。」

  ウォレンがシャチラバーを触る

  するとパルドはニヤリと笑った

  「…ふむ…。やはりそうですかぁ…。それで、どうなさったんですかな?脱ぐことに失敗なさって」

  パルドは面白そうにウォレンを見る

  彼は眉間に皺を寄せ

  パルドを睨みつけた

  「…何か知っているんだな?」

  パルドは笑みを深めた

  「ええ…。私が知っていてもおかしくありませんぞ。だって私…いや、我々はこの事態をずっと待っていたのですからなぁ♪」

  パルドはウォレンに近づくと耳元に口を寄せる

  そして

  「我々は、あなたが我々の仲間になるのを待っていたのですよぉ…」

  「…なっ!?」

  ウォレンは驚愕した

  「そっ…そんな筈ないだろ!?俺は人間を止めて…獣人になるつもりなんてない!」

  ウォレンがそう反論すると

  パルドは楽しそうに笑う

  「ふふふ…。本当に心からそう思っておられるのですかなぁ?そのスーツは着たものが獣欲に染まるほどに一体化ぎ進む代物でしてねぇ…脱ぎたいというのが本心であれば容易に脱げるはずなんですよねぇ…クックック」

  「…ぐっ…」

  ウォレンは絶句する

  (嘘だ…俺は…人間として生きていたんだ!…なのに!)

  ウォレンは絶望の表情を浮かべ膝を付く

  すると、パルドが彼を支えるように声をかけた

  「あなたのチンポを扱いた時、シャチスーツの定着が予想より早かったので…或いはと思い後を付けたら裏路地で雌獣人と交尾してるじゃありませんか」

  ウォレンは何も言い返せなかった

  「さぞかし気持ちが良かったでしょう。激しい交わり…敏感なペニス…そして桁違いな射精量」

  パルドはウォレンのペニスを撫でる

  「フフフ…あなたは獣人の魅力に心底魅了されているのですよ。シャチスーツが脱げないのが何よりの証拠です」

  ウォレンはハッとなり、ようやく一つの真相へとたどり着いた。

  「まさか…今まで失踪してきた人間たちは…!」

  「ご名答!…皆あなたと同じ様ラバースーツを着て獣欲に取り憑かれ、獣人としての道を選んで行きましたよ」

  パルドは楽しそうに答える

  ウォレンは愕然とする

  「そっ…そんな馬鹿なことがあってたまるか!」

  「ええ…。あなたがそう仰るのも無理はありません。ですが、それが現実なのですよぉ…」

  パルドは不敵な笑みを浮かべウォレンのシャチスーツを撫でる

  「…そしてあなたもそうなるのです」

  「くそっ…離せっ!全部報告に上げて真実を明るみに晒してやる!」

  ウォレンはパルドの手を振り払い部屋から飛び出した。

  「クックック…無駄な足掻きを…。彼は既に獣人との交尾を経験済み…獣人へと堕ちるのも時間の問題でしょう。しかし、この事を報告されるのは好ましくないので先手を打たせていただきましょう…。」

  パルドはそう呟くと部屋を後にした

  ---------------------

  7.潜入捜査の最終報告

  ウォレンは駆け出す

  (くそ…早く報告して人間側に戻らなければ!このままだと完全に獣人になってしまう!)

  ウォレンの心は恐怖で満たされていた

  彼は必死で街を駆け抜け

  やがて城門前までたどり着く

  獣人の国の出口は重厚な鉄製の門に閉ざされ門の前に門番が一人立っていた

  「おいっ!そこの門番!早く俺をここから出してくれ!早くしないと大変な事になる!」

  門番はウォレンを一瞥した

  「…すまないが、許可が無ければ通せん。それと、お前はシャチスーツを着用中だろ?それなら、もうこの国を出る資格はないな。」

  「なっ!?そんなことある筈ないだろっ!?俺はまだ獣人になんてなりたくないんだ!」

  しか

  ウォレンのいる牢獄から出ていった

  「くそっ…!畜生!」

  ウォレンは地団駄を踏みながら怒りをぶつける

  『おや…目を覚ましましたか?』

  その声には聞き覚えがあった

  「…パルド!貴様っ!!」

  ウォレンは怒りの声を上げながら鉄格子を掴み睨みつけた

  しかし、当のパルドはいつも通りの笑顔で

  『おやおや…そんなに怖い顔しないで下さい。

  私はあなたの為に色々と骨を折っているのですよ?』

  「そんな戯言に騙されるかっ!どうせこの状況を楽しんでいるんだろう?」

  『ふふふ…。否定はしませんよ。

  あなたが獣人となってくれるのはとても喜ばしいことですからな』

  「ふざけやがって!」

  ウォレンは鉄格子に掴みかかる

  すると

  『さてと、そろそろ本題に入らせて頂きたいと思います』

  パルドは真剣な表情で口を開いた

  『シャチスーツのことですが…脱げないのは心から脱ぎたいと思っていないからとお話しましたね?一方で心から獣人になりたいと思わなければスーツの一体化も中途半端で止まってしまうのです』

  ウォレンはピクリと反応する

  『ですから、あなたが人間を捨て去り完全な獣人になりたいと心から思える様に私めから最後のお手伝いをさせて頂きます』

  パチンッとパルドが指を鳴らすとウォレンは牢屋の壁に大の字で拘束されてしまった

  更には目隠しをされ視界が真っ暗になる

  『それではお楽しみくださいまし』

  ウォレンが何かを言い返そうとした瞬間

  『んん♡…ちゅる…れろっ♡』

  ウォレンの股間のペニスに熱くて柔らかいものが絡み付く

  「んっ…ちゅっ♡…ちゅっ♡…んくっ♡」

  ペニスには温かな粘液が絡み付き

  その刺激に反応したのか

  ウォレンのペニスはゆっくりと勃起し始めた

  (なんだ…この柔らかくて暖かい感覚は…。それに凄く気持ちが良い…!)

  下半身への刺激に悶えるウォレン

  すると今まで真っ暗だった視界が晴れていく

  「…んんっ!?…」

  視界に飛び込んできたのはシャチ獣人の雌

  彼女は全裸でウォレンのペニスにしゃぶりついていた

  そして

  「んっ♡ちゅる…ちゅぱっ♡…んん?…ちゅっ♡ちゅうぅ♡」

  ペニス全体に吸い付きながら上下に扱く

  彼女の舌使いはとても巧みであり

  ウォレンはたまらず声を上げてしまう

  「あっ…!んんっ…♡…」

  シャチ獣人は嬉しそうに笑うとさらにペニスを強く扱き始めた

  ジュボッ♡ジュボッ♡ジュボッ♡ジュブッ♡

  卑猥な音を立てながらペニスをしゃぶる

  そして彼女は更にフェラチオに熱を込める

  「んふっ♡…んっ♡んん〜っ♡ちゅうぅ♡…」

  シャチ獣人はペニスを喉の奥まで飲み込むと舌で舐めまわしていく

  「んっ!…あぁっ…♡…」

  ウォレンのペニスはシャチ獣人の口内に収められ

  その暖かさや締め付けによって硬度を増していく

  ペニスからは我慢汁が滲み出し

  それをシャチ獣人が舐めとる

  「…ん?…んんっ!?…ちゅっ♡ちゅうっ♡ちゅうぅ♡」

  シャチ獣人は更にペニスを喉奥で愛撫する

  ジュルッ♡ジュルルッ♡

  その刺激にたまらず

  ウォレンは腰を震わせた

  「あぁっ♡…ダメだっ…!出るっ…!」

  衝撃に備え全身の筋肉を硬直させその時を待つ

  しかし、射精するギリギリのタイミングでペニスへの刺激がピタリと止まり絶頂まで至れなかった。

  「…はぁ…はぁ…」

  ウォレンの口から苦悶の声が漏れる

  するとシャチ獣人は妖しく笑うと

  再びペニスを口内に収める

  ジュルッ♡ジュボボッ♡

  シャチ獣人の舌技に耐え切れずウォレンはまたもや射精寸前に至る

  するとシャチ獣人はまたしてもペニスからの刺激を止めた

  「…あぁぁっ…!くっそ…!」

  ウォレンの口から悔し気な言葉が漏れる

  しかし、シャチ獣人はそれを無視してペニスへの愛撫を再開させる

  ジュボッ♡ジュボッ♡

  彼女の口からは唾液が溢れ出し

  ペニスを包み込んでいく

  「あっ…あぁっ!…んんっ…!」

  ペニスから湧き上がる快楽に身もだえしながら射精を我慢し続ける

  (くそっ…!なんでこんなことに…!)

  ウォレンの頭の中を後悔と快楽の混じった思考が支配する

  そして何度目かの絶頂寸前のところでシャチ獣人は愛撫を止めた

  壁に拘束されながら寸止めプレイを催眠術で強制的に見せられ続けるウォレンをパルドは檻の外で観察していた

  彼の股のスリットからは完全に勃起したシャチペニスがビクビクと脈打ちながら先走りを滴らせている

  『この調子であればあと1時間くらいって所でしょうか。』

  「あぁ…あっ…♡…」

  ウォレンの苦しげな喘ぎ声に満足気に頷くとパルドは次の仕掛けを用意する

  (それではそろそろもう一押しですな…。ふふふ)

  ----------------------

  8.潜入捜査の失敗 後編

  それから1時間が経った

  「はぁ…あっ♡…あぁぁっ♡」

  ウォレンはもはや声を抑えることが出来ず

  ただ、シャチ獣人の舌技で絶頂寸前まで追い込まれる

  「んふっ♡ちゅっ…ちゅうぅ♡…ちゅるるっ♡」

  シャチ獣人は亀頭のカリを刺激するかのように舌を這わせる

  「あっ!あぁぁっ!!…だめだっ!出るっ!出るぅっ!」

  ウォレンが射精感を感じているとシャチ獣人はすぐに動きを止めた

  ウォレンは苦しげに呻く

  「うぅっ…!あぁっ…♡…」

  彼は再び絶頂寸前のところで寸止めを強いられ続けた

  パルドによって目隠しが取り除かれた

  「…えっ!?なっ!?」

  目隠しが外されると無機質な牢屋に自分一人しかいなかった

  『どうでしたかな私の催眠術は?まぁ、股のソレを見る限りでは答えを聞くまでもありませんかな』

  パルドはウォレンのシャチペニスを指差す

  そこにはビクビクと痙攣を繰り返すシャチペニスの姿

  彼のシャチペニスはすでに限界を超えており、精液が溢れるのを耐えるように先端は赤黒く変色していた

  『さて、それでは本番に移るとしましょう。先程は寸止めプレイでしたが…今回はしっかり中出しまで行っちゃいましょうか』

  ウォレンは再び目隠しをされると、催眠術がかけられる

  そして

  『それじゃあ、まずは手コキからいきましょうか?』

  シャチ獣人が目の前に現れる

  彼女は手についた唾液を舐め取ると

  ウォレンのシャチペニスを握る

  「あっ…あぁっ!…」

  シャチ獣人に握られた瞬間

  ウォレンは身体を跳ねさせてしまう

  彼女の手は熱く

  ウォレンのシャチペニスに絡みつく

  シャチ獣人はゆっくりとペニスを扱くと

  「はぁ…あっ♡あぁぁっ♡」

  ウォレンがその刺激に悶える

  彼女は、彼のペニスに唾をつけるとさらに扱く

  「んんっ!あっ…あぁっ!!」

  シャチペニスを扱かれる度にウォレンの身体が震える

  彼のシャチペニスは既に射精寸前で

  先走り汁を溢れさせていた

  『ふふっ…随分と興奮しているみたいですねぇ。そんなに出したかったのですか?…いいですよ。たっぷりと射精して下さい♪』

  ウォレンは催眠術で絶頂へと導かれようとしていた

  「あぁっ!!あぁっ!あぁぁぁぁぁっ!!!」

  ドビュッ!!ビュルビュルビュルルッ!!

  ウォレンのシャチペニスはついに爆発し

  精液を吐き出す

  その快感はこれまでの寸止めプレイによって大きく膨らみウォレンは全身を痙攣させ

  そのまま白濁した精液を地面に撒き散らした

  「はぁっ!…はぁっ!…あぁっ…!」

  ウォレンは身体を痙攣させながら精液を吐き出し

  ようやく落ち着いたところでシャチ獣人を確認すると

  彼女は精液で汚れた床で四つん這いになって舌で精液を舐め取っていた

  「ちゅっ♡れろぉ♡れろぉっ♡…」

  シャチ獣人は恍惚とした表情で床に広がる精液を舐めている

  その光景にウォレンは思わず目を奪われる

  (…あぁ…なんて美しいんだ…。

  俺はこんな美しい雌と交尾できるのか…)

  ウォレンの瞳は情欲に染まり

  ペニスもまた期待に震え

  シャチペニスを勃起させていく

  シャチ獣人はウォレンの視線に気づいたのか、妖艶に微笑み

  彼のシャチペニ

  そして

  彼女はウォレンのペニスを掴むと自分の股間にあてがった

  そして

  「んふっ♡」

  腰を下ろした

  グチュッ♡

  彼女の膣内へペニスが挿入されていく

  「んっ!あぁっ…!」

  ウォレンは膣内に包まれた瞬間

  思わず大きな声をあげた

  「あぁ…熱い…!熱いよぉ!」

  彼女の膣内は愛液に溢れて

  ウォレンのシャチペニスを歓迎していた

  「あんっ♡…んくっ♡…んっ♡」

  シャチ獣人は快感に耐えながらウォレンのシャチペニスを全て膣内へと納めた

  『はぁ…♡ふぅ♡…んっ♡』

  シャチ獣人は深呼吸をするとゆっくりと腰を動かし始める

  「あぁぁっ♡あぁっ

  ウォレンは甘い声で喘ぎ

  シャチ獣人の動きに合わせる

  膣内のヒダがシャチペニスに絡み付き

  彼女の動きは次第に激しさを増していく

  パンッ!パンッ!パンッ!

  激しくぶつかり合う音

  彼女の動きに合わせて揺れる乳房

  「んっ!あぁぁっ♡あぁっ♡」

  シャチ獣人の動きが徐々に加速してくると

  ウォレンもまた射精感を感じていた

  そして

  「あっ♡あっ♡あっ!…あぁぁっ!!」

  ドビュッドピュッ!ドピュッ!!

  ウォレンは射精感に身を震わせながら

  シャチ獣人を孕ませるべく子種を注ぎ込んだ

  「んっ!♡んあぁっ♡…ふぅ…」

  絶頂を迎え射精するウォレンに対し彼女は全くかわらない攻めを続ける

  そして、彼が射精を終えても動き続ける

  「あっ…あぁっ♡…だめだっ…!やめてくれぇっ!!」

  ウォレンは悲鳴を上げるが

  シャチ獣人は構わず腰を振る

  そして

  「んんーっ♡ちゅっ♡ちゅうぅっ♡」

  シャチ獣人は彼の口を塞ぐかのようにキスをした

  彼女の舌はウォレンの口内を蹂躙し

  舌を絡ませ合う

  「ちゅっ♡ちゅるるっ♡んむっ♡」

  やがてウォレンは射精する

  しかし、彼女は動きを止めず

  膣内でウォレンのペニスを扱き続けた

  「んんっ!んんーっ!んんー!!」

  射精の衝撃で舌を絡め合わせることを止めたウォレンは彼女の膣内に再び子種を注いだ

  シャチ獣人は、射精が終わっても膣内でペニスを扱き

  彼を射精させる

  ドプッ!ビュルルルッ!!

  「んあぁっ!」

  ウォレンは悲鳴じみた声を上げる

  しかし、それでもシャチ獣人は止まらない

  連続絶頂の快楽がウォレンの人間への執着心をゆっくりと溶かしていく

  「あぁぁっ♡あぁぁっ!やめてくれぇ!もう出ないっ!」

  彼は懇願するが、シャチ獣人は容赦なく腰を振り続ける

  「んふっ♡ちゅるるっ♡」

  ウォレンの口を塞ぎ

  舌を絡ませる

  彼のシャチペニスはもはや限界を超えており

  精液を吐き出すことも出来ない状態だった

  シャチ獣人はなおもウォレンを責め立てる

  「んふっ♡ちゅっ♡ちゅうぅ♡」

  「んんーっ!んんー!」

  ウォレンはシャチ獣人に舌を吸われ

  その快感に身を任せることしかできない

  そして

  「んぶっ♡んじゅるっ♡」

  シャチ獣人がキスをやめると同時に

  ウォレンのシャチペニスは限界を超えて再び射精をする

  ドプッドピュッ!!

  だが、彼はもはや声もなく

  虚ろな目で天井を見つめていた

  「はぁ…♡はぁ…♡」

  (交尾キモチィィ…こんなの知ったら戻れなくなるぅ…)

  ウォレンの心はすでに完全に獣人化していた

  「はぁ…はぁ…♡…」

  そして

  彼のシャチペニスはついに萎えた

  ----------------------

  9.潜入捜査の最終報告

  パルドは檻の中からウォレンを見つめる

  彼の体は完全にシャチスーツと一体化しており

  人間としての理性など欠片も残っていなかった

  『ふむ…。これであなたの潜入調査は終わりですねぇ』

  ウォレンは虚ろな表情で彼を見つめる

  『あなたはもう獣人の仲間です。これからは我々とともに生きるのですよ』

  ウォレンは返事を返さない

  彼の瞳はもはや何も映していない

  『さて…それでは今後の予定を話しますと…あなたには獣人としての役割を与えられるでしょうなぁ』

  パルドはウォレンのシャチペニスを撫でた

  『この立派なチンポで沢山の人々を孕ませてあげて下さいね♪』

  すると、彼のシャチペニスはピクンと反応し

  硬度を増した

  『ふふっ…早速チンポが期待しているようですよぉ。

  これからが楽しみですねぇ…』

  パルドは上機嫌に笑った

  『それではご健闘を祈りますぞ…フフフッ♪』

  こうしてウォレンの潜入調査は失敗という形で終了した

  彼は獣人の国に残り

  パルドの命令により多くのシャチ獣人女性を孕ませることとなった

  こうしてウォレンの物語は幕を閉じるのだった