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貞操まもれるかな?まもるくん! ~不審者さん、なんかオシッコ出ちゃう!~
エピローグ
「はあ、はあ、っあ、う。っ…」
どぴゅうっ、発射された白濁液は弧を描いて写真の上に落ち、忘我の時間がやってくる。
ラミネートの上にべっとりと落ちた粘りけ。はあ、はあと肩で息をしながらまっさきに写真についた白濁をぬぐいとると、次に自身のモノをふきつける。─写真に写っているのは、男の子だ。
砂場に座りこみ、砂の塔をつくるのに熱心そうなネズミ獣人の少年。 見るからに活発で、そのあどけなさが股間を刺激した。
「盗撮写真」をアルバムの中に戻すと、ふう、と息をついてベッドの上に寝転び、枕に顔をつける。
叫びたくなるような後悔と、鬱屈とした不安。誰にも言えないこの「秘密」。
べっとりと手についた嫌な触感を思い出し、いそいで跳ね起き、アルコールスプレーで手を清める。
ごしごしと手を上下する大柄のその獣人は、秘密を抱えていた。
─── 僕は、男の子が好き──。
[newpage]
ある日の河川敷、空は高く雲は白い、遊ぶにはもってこいという日に、ひとりの少年が河川敷に座りこんでいた。帽子が特徴的な少年だ。 名前はまもる。
この近隣に家族と住まう小学生で、今日もともだちと遊ぶ予定だった。だけれど、その傍らに友の姿はない。その代わりその手中には様々なキャラクターや風景の描かれたカードがあった。
「‥‥わふぅ」
ともだちの家を訪ねても、みんな塾や、家族といっしょに出かけるからといって誰も誘えなかったのだ。せっかくカードも、ゲームも持ってきたのにとまもるはしょんぼりしていた。
そんなまもる君を座りこみながら眺める男─目深くキャップを被り、首からカメラを提げ、袖なしベストを羽織った一人の男性。サングラスをつけたその大柄な男はまごうことなき「不審者」だった。
にやり、とぎざぎざの歯を見せて、笑みを浮かべる。不安を噛みころすように、笑みを浮かべる。
ひや汗を浮かべつつ、ゆっくりと立ち上がると不審者はまもる少年に近寄って行った。
かたわらに座りこみ、「こんにちは」とあいさつをする。
「? ‥‥こんにちは」
いきなり知らない大人に話しかけられたものだからすこし警戒しているようだったが、知らない大人にきちんとあいさつするのはいい子の証拠。だらだらと垂れる汗をハンケチで拭うと、不審者は語り掛ける。
「びっくりさせたらごめんね、ぼ、ボクもひとりなんだ。・・・友達を待っているの?」
まもるは首を横に振る。
「あのね、ショウ君もナオ君も遊べないんだ。カード持ってきたのに、僕一人。」
─若干の寂しさもあったが、退屈も抱えていたまもる少年は不審者に返答をしてしまった。不審者はにいい、とぎざぎざの歯を出して笑うと、ベストの中からなにかを─カードデッキを出した。
「あ、カード・・・・。」
「ぼくも、カード好きなんだ、よかったらなんだけど、み、見るかい?」
太く短い指に乗せられてカードデッキが差し出された。絵柄はきらきらと輝くホロ仕様。それは不審者のエースモンスターであるレアカードだった。
「あ!! すごいや・・・!お兄さんすごい!わ、このカードも、ゴロゴロに乗ってたやつ!」
「そ、それは大会出場者カードなんだ。こ、この前の大会に出てもらったの」
ほら、とカードを─彼がベストから取り出すレアなカード、めずらしいカードを見せるたびにまもる君の目が輝きだす。それに若干の申し訳なさを感じながら、一枚を差し出した。
「よ、よかったらあげる」
そう言われるとまもるの耳がぴん!とたつ。詳細こそ控えるがそのカードはかなり有用で、ゲームにおいても一種のゲーム・チェンジャーとなりうるカード。でも封入されているパックはもう発売終了なのだ。
「いいの!?」
「もちろん」
男の子の輝く笑顔と純粋な歓声─それを聞いた瞬間、ぶわり、と下腹部に血がたまる。
─それを見て喜ぶ彼のことを、僕は騙して汚すんだ─たまらない罪悪感。少年に興奮を覚える。もう、どうしようもない、自分の性質に胸が痛む。
「せ、せっかくなら、一度デュエルしない?か、カードを入れたのなら、しようよ」
そういうと、まもるもうんうんとうなづき、背中のリュックをおろす。広げると中にはプレイマット、水筒、携帯ゲーム機、そして…携帯。 防犯ブザーまでリュックについており、不審者はぎょっと目を大きくする。
「おじさんは後攻でいいよ、じゃあ、や、やろうか?」
◇
まもるは実際警戒していた。この前、学校で「ふしんしゃ」に対する集会があったからだ。
真面目なまもる少年はそれを聞き逃さなかった、お父さんも、お母さんも心配していたからだ。
でも、目の前のオトナは、どこか「違う」ようにみえた。
きけば、「ふしんしゃ」はすぐにコドモを車につれさったり、トイレの中にひきずりこむらしい、だが、目の前のオトナとは、カードをしている。
「こ、ここのカードを使うよ。 これは一枚山札から引いて、棄てることで攻撃を無効に・・・」
それにゲームの説明が解りやすく、どこか学校の先生のように教えてくれるのが面白かった。だって、集会でいう「ふしんしゃ」はこわくて、汚くて、暗いところにいると思ってたから。
―そう、まもるは本当のふしんしゃを「知らなかった」。
犯罪者とはいわゆる「普段は普通の人」─まさに目の前の男もそうであり、彼が小児性犯罪者予備軍であることにまもるは気づかない。だが誤算があった。
不審者は童貞だった。おまけに、奥手で、臆病すぎた。
「おじさんが負けたらおわかれ、勝ったなら・・・ならちょっとだけ遊びにいこう、そうしよう。」
「うん、それならいいよ」
ゲームは次第に熱を帯び、時にはデッキを交換したり、カードを入れ替えたり、途中から携帯ゲームで通信をしながら笑いあった。そして、不審者は「ぼ」と言いかけ、そして、よし、と心を決める。
「せ、せっかくだから、お、おじさんの家にいかない?近くにあるんだ」
ああ、言ってしまった。通報されるかもしれない。だけれど、やはり少年は、あどけなく言った。
「うん! ぼく、おじさんとあそべてたのしいから行きたい!」
素直に頷いたまもる少年。不審者はだらだらと汗を垂らし、緊張を押し殺すように、にいい、と笑みを浮かべた。
◇
不審者の家は河川敷からそう遠くないところのおんぼろアパートだった。だがまもる少年はいきなり目をとられる。というものの、玄関から積み重なったゲームの空き箱や、下駄箱の上にはバイク用のゴーグルと、男の子にはたまらない要素がたくさんあったからだ。
「わああ・・・」
まるで博物館で恐竜の偉大さを知った時のような声に、不審者はうんと頷き、ドアを開けっぱなしにする。
「まもるくん」
「? どうしたの?」
玄関をゆっくり開けたまま、弱弱しく「不審者」は語った。
「逃げてもいいんだ。帰ってもいいし、おか、お母さんに言ってもいい。本当に、恐かったら帰ってほしいんだ。 おじさん、変なことしないから」
突然の告解だった。それは懺悔のようにも見えたし、まるで絞首刑の上に立たされた罪人のような心象だっただろう。だけれども、まもる少年はやはり、無邪気に言う。
「もうぼくたち友達でしょ? ─不審者さん。やさしいし、カードいっぱいおしえてくれるし、かえりたくないよ。いっしょにあそぼ?」
ぐらりと視界がゆらぐような思いに不審者は胸が張り裂けそうだった。
(この子は、なんて純粋なんだ) ─ぼろりと涙を流す。
「じゃあ、じゃあ、これから秘密の遊びをするんだ」
涙をハンケチで拭いながら、サングラスを外すと、まもる少年は目を輝かせて言う。
「それってカードより面白い?」
「わ、分からない。きっと面白いか、こここ、怖いか、気持ち悪いと思われるか」
おじさんは自信ないと語った。
「でも、おじさんはぜったいぼくをいじめたり、こわいことはしないでしょ? さっきもカードくれたし、帰っていいって言ってくれたし」
「うん。絶対にまもるよ、きみは、まだ無邪気な少年だもの。おじさんは、おじさんはねえ。」
そうしてまもる少年はドアに近づいていき、そのドアを閉じてしまった。
不審者はサングラスをかけ直すと、その眼は潤んでいるのに、口元は引きつって歪む。だからこそ、自身は妖しい不審者だった。
[newpage]
アパートの六畳一間に通されたまもる君の目には、それはもう色んな玩具が転がっているように見えた。歴代のゲーム機、ソフト、コントローラが幾つも並び、歴戦の勇者のごとく本棚にずらりと並ぶ漫画。そして大きなモニターとソファ。 それらを自由にさわってもいいし、見てもいい、それほど少年の心をくすぐるものはないだろう。 実際のところ、これらは趣味と実益を兼ねた「遊び」だった。
ことん、と不審者がお盆に乗ったジュースをお菓子を机に置いた。──見ればそれは、まもるの大好きなコーラとポテトチップス。家ではそんなに食べる機会はないものだ。
「こんなにいっぱいいいの?」
「お、おかわりもあるからね。気にしないで、た、食べてね。」
─そういわれてジュースをごくごくと飲むとそのままポテトチップスを食べ始める。
一方不審者はソファーに腰掛け、カメラを手に取り、そのシャッターを切っていた。
パシャ、パシャと音が鳴るのに気づいたまもる少年はピースをする、そのあどけなさ。
しばらくするとまもるも隣にすわり、「あのね」といった。
「な、なんだい?」
「あのね・・・・さいきんね、ちんちん・・・ちんちんからね、ねばねばがでるの」
どきり。 心臓がハネた。
「朝起きるとね、ぱんつがぬれててね、オネショはずかしいからぱんつはそのままにしてるの、ママやパパにもいってなくてね」
下半身にぎゅんぎゅんと血が巡る。激しい罪悪感、まるでナイフを手に子羊を前にしているようなそのジレンマを感じながら耳を傾ける。頬が、耳が熱くなる。しっぽがうずうずと揺れて、まもる少年が一気に「性的」に見えてくる。
「そうなんだね、気持ちよ、よかった? どんな夢を見たの?まもるくん ハァ」
「・・・えへへっ・・・ わかんない。」
そしてまもるは不審者に寄り掛かってくる。 不審者はナイフを振り下ろす決断を済ませた。
「それはね、せいつうっていって、まもるくんがキモチイイことをしたい、って証拠なんだ。 おじさんが教えてあげる。 ・・・嫌だったらさけんでもいい、本当にね」
にいいい、とひときわ大きな緊張を噛みころすように、ぎざぎざの歯を浮かべて不安の笑みを浮かべると、まもる少年は「うん」とだけいった。 ─ズボンが膨らんでいる。
そっ、とその膨らみに手をおいた。
[newpage]
「ちんちん・・・まもるくん、チンチンおっきくなってるね、これは、ボッキっていうんだよ」
ボッキしたおちんちんをズボンの上から、こわれものを扱うように撫でていると、まもるは寄り添い、ぎゅう、と腕を抱いてくる。─ポケットに防犯ブザーがあるが、その紐を少年は引かなかった。
「ぼっき、授業中にもするよ、ねむくなる五時間目のこくごのときに、かたくなっちゃうの」
なで、なで、ズボンの上から、執拗にまだ小学生のまもるのおちんちんを、撫でる。
不審者はズボンのチャックを開け、まもるのパンツをみた。 その下は柄もない純白なブリーフであり、すこしクロッチが黄ばんでいた。
「写真、写真、とりたい」
急いでカメラをとり、そこに、まもるに、全体をシャッターに収めていく。はぁはぁと荒い呼吸。にちゃぁと涎が溢れそうになる。
─自分は変態だと自覚するたびにまもる少年はかわいく思えてくる。
「おじさん・・・なんか変なかんじする・・・ もっとちんちんさわってほしい」
それを聞いて不審者はさらに心を決めた。ズボンを脱がしパンツをおろすことにしたのだ。
決行すると、純白で、アウトとセーフの教会でもあるブリーフを脱がす、すると、するとそこにはちっちゃなおちんちんが。いそいでシャッターを切る。何枚も。
まもるくんのおちんちんはさすが小学生のもので、ちいさく、皮もむけておらず、おちんちんの毛も生えていないつるつるとした幼い形だった。ぷりんとしまたるその先端のピンクが眩しくてつやつやとしているのが目に入る。にいいぃと、不安と、「よろこび」の歪み笑いを浮かべながらおちんちんに触れようとすると、「わう」と喘ぎ声が出る。
「おちんちん、さわるね、 すごくおっきくて・・・たくましいよ、ハァ、かわいい! まもるくん、好きだ、好きだ」
そう囁くように、興奮のハアハアという音交じりに言って優しく竿を掴むと上下に動かす。するするとシルクのような触感と同時に、まもるのおちんちんを守っている包皮が上下される。
「うん…うん・・・? おにいさん…!それ、だめ・・・・!!!」
ぎゅうっと腕をつかむ強さが上がる。 気持ちよさを感じているのだろう。リズミカルにそれを動かし続けると、まだなにもしらないおちんちんがびくびく震える。
「きもちいい・・・?オナニーっていうんだよ、きもちいいねえ、はあ、まもるくん、まもるくん!」
ついばむようにキスをする。頬に。それをしていると可愛らしい犬耳がぺたりと動き、ちいさなそのシッポがふりふりと揺れた。舌で獣毛に包まれた頬をべろぉん、と舐めると、体がびくりと震えた。
「かわいいよぉ・・・もっときもちいいこと、したい?」
はあはあと荒い息を抑えられない。
ズボンの中でギンギンになっているおちんちん。それをさらけ出してみるとそれはぶるんと腹に当たる。不審者のそれをみて、まもるは目を丸くさせる。おちんちんは包皮が伸びており尿道も半分ぐらい隠れている。大きさは10cmといったところか。短小包茎である。
「不審者さんも、ぼっき、してるね」
まもるがそういうと、うんうんと首を上下させ、まもるを抱き寄せた。
◇
「あっ!! あっ!!!」
じゅっじゅっとまもるの下半身でひょっとこのように口をすぼめた不審者が一生懸命に顔を上下させている。目を閉じ、口の中のショタちんちんを懸命に味わおうと、─きもちよくさせようと、フェラチオし続けている。
最初はくすぐったさに包まれていたまもるだが、今ではすっかり、快楽に呑まれていた。
小さな体を何度も痙攣させながら感じまくってしまっているのだ。 それが愛おしくてたまらなかった。初体験が小学生相手というのがたまらなく興奮して、ちゅっちゅっと何度も頭を出してきた亀頭にキスし、「好きだよ、だいすき」と愛の言葉を吐く。
あまりの快感に思考回路がショート寸前なのだろう。何も考えられなくなっているのか身体をピクつかせるだけで抵抗すらできないようだった。口からまもるの小学生ちんちんを離すと、それはぴくぴくと律動しており、唾液まみれのソレはたまらなく官能的に映る。それにも向けてシャッターを切る。
「まもるくん、おちんちんがへんになったら、そのままだしちゃっていいからね、おじさん、全部のむからね」
「おしっこ・・・・?」
「「しゃせい」っていって、とてもきもちいいことなんだよ。男の子がたくさんきもちよくなるととってもあたたかい液がでるんだ、おじさん、まもるくんのぜんぶあいしてるからね、だいすきの液体ほしい」
そういうと、不審者はまた、ぱくっ。とまもるの小学生ショタおちんちんを口の中に含んで、今度ははげしく、はじめてなりのバキュームフェラを開始した。下半身に伝わる電流めいた快感にまもるは「きゃんん!」とうめく。
ぶっぽ、ぐっぽ、ぶっぼ、ぐっぽ、不審者のゆがんだ愛情を傾けたバキュームフェラは止まらない。吸い付きに加えて肉厚の舌を絡めさせて亀頭を刺激する。不審者は一心不乱に奉仕していく。
ちいさなちいさな無垢なおちんちんを射精させるべく、喉奥まで使って締め付けてきて射精を促してきた。それにまもるはちいさな目を閉じ、「なにか」がこみあげる触感をはじめて感じつつ、恐怖もあった。だけれどその感情を超えてこみ上げる快感があまりにも強く逆らえない。未知の感覚に翻弄されながら必死に耐えようと努力するも全て徒労に終わってしまう。
「ふしんしゃさんだめ、だめ!だめ!!」
まもるくんの足がどんどんとピンとなる。腰が痙攣し始める。その反応を精いっぱい顔を早くしていると、まもるの身体が「びくん」と跳ねた。 ─あたたかい、そしてすっぱい、オシッコ交じりの精液が口の中にはじけた。
それはまもるの人生で初めての射精であった。
それをごくん、ごくんと目を閉じて嚥下し、口を離すと、唾液まみれになった小学生ペニスはほかほかと湯気を立て、しおれてしまっていた。
まもる自体は身体中に汗をたて、目をみひらき、はあ、はあ、とこちらを見下ろしている。─射精を知った男の顔だ。
快楽に染まったその表情に興奮を覚えつつも、自らの肉棒を扱く不審者。
今度はみずからも果てようと、その様子を見せようと、大きく、にちゃにちゃと音を立てて扱きたてる。
「まもるくん、まもるくん、好き好き、愛してる」
耳元で囁くように言いながら片手をまもるの胸に押し当てる。心臓がバクバクしているのがわかる。少年を汚している。その事実に罪悪感を抱えながらも、欲が、理性を超えた。
ソファに寝そべり、おしりを大きく開いて、言った。
「おじさんのココに、まもるくんのをいれてごらん? すごくきもちいいよ」
[newpage]
でっぷり肥えた大人のネコ獣人、毛皮が紫の彼と、相対してイヌの獣人の小学生がベッドにいた。
どちらも裸であり、そして、互いにとって初めてのセックスだ。 不審者が寝ころんだまま両足を広げて倒し、むっちりとした肥満体型のおしりを広げる。そこには肛門がある。ぷっくりと広がった肛門。そこに小学生、まもるがゆっくりと近づいてゆき、すっかり萎えたおちんちんを当てた。
「そうだよ・・・・・ まもるくん、ぼくのはじめて、まもるくんにあげる。まもるくんも、まもるくんも、ボクに、ちょうだい」
二人は裸、互いに男同士。不審者さんは肛門を見せつけるように、おしりを指でくぱぁと広げながら、おちんちんの行き先へさそっている。
─その浅ましい姿は、本来大人として見せるべきではない痴態。大人として、人間としてあるまじき行為の連続だ。 だが、小学生は嬉々として…どこか、憂いを帯びたような、射精後の顔で不審者を眺め、「うん」と頷き、ぐっと腰を無邪気に力いっぱい突き立てる。
襲い掛かってきたのはまず、痛みだった。 ぎゅっと肛門がきつくしまり、不審者は破瓜の痛みにサングラスの下の目を閉じ、生の「よろこび」に打ち震える。
やってきたのはまず、強烈な感覚だった。ぎゅっと肛門がきつくりまり、まもるはその感じるはずもなかった快感に目を閉じ、生の「よろこび」に打ち震える。
「あっ、ああ!! はいっ・・・たぁ!! まもるくんの、ふといっ!大きい!!」
甲高い声、はじめて聞く男のメスの声で不審者が啼き、まもるは強烈にまたこみ上げてくる感覚に戸惑いながらも、腰のうごきを止められない。
─今、二人は繋がり、今、交じりあっているのだ。
「まもるくん、まもるくん!!」
両足を脚を抱えて支えながら不審者は自分の肛門に打ち込まれるピストン運動を必死で受け止めていた。痛み、快感、歓喜に近い、アナルに突き刺さる熱が彼の全てを溶かしてしまいそうだ。
「おしっこでる!おしっこでるよっ・・・!!」
ぴゅあっ、と生涯二度目の射精が直腸の中ではじけた。その温かさに「ビクン!」と体を大きく震わせ、「あ~ん♡」と甘い声を上げる不審者さん。ぞくぞくとくるその感覚に、思わずダラリとこみ上げてきた射精がベッドシーツにこぼれる。
熱く締め付ける感触にまもるはもはや病みつきになっていた。 腰を突き出し、動かし、ずちゃずちゃと腰を動かし、不審者と両手を繋ぎながら突く。不審者においても前立腺がまもるに突かれるのに感情がついていかず、親指程度の包茎からどろどろと白いものを垂れ流す。股間の毛はぼうぼうだった。不審者はその親指程度をしこしことし、まもるはちんちんを抜き、不審者のおねがい通りに不審者さんのデブおっぱいを揉み、ちくびをこりこりと指でいじる。不審者はダラダラと涙を垂らしながら、ありがとう、ありがとう、と繰り返して口にした。
「でるよ・・・!でる!!まもるくうん・・みてて、お兄さん、たくさん出すからね・・・!いく、いくよ・・・・!!!」
そして、びゅあっ!とサングラスまで跳ねるおとなの射精をまもるに見せつけてしまう。 その強烈な射精にまもるはびっくりし、だが自分のおちんちんからはでていないにも関わらずゾクゾクする感触を感じる。まるでおもらしの時の安心感と開放感が体に駆け巡っていく。
「気持ちいい……気持ちいい……よお」
汗まみれの不審者はどさりと倒れ、はあ、はあと息をつく。その肛門からはまもるの透明でさらさらとした精液とうんちがまざったものがだらりと垂れていた。
まもるはそんな体にだきつき、はあ、はあと同じく荒い息をした。
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