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【112】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた ショタスライム逆レイプ編 その12

  【112】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた ショタスライム逆レイプ編 その12

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  【お姉ちゃん達に負けるもんか!よわよわショタスライム逆レイプ編12】

  [uploadedimage:24653948]

  【112】

  サキュバスのユウが気絶している間に、3人は教室を出る。

  とはいえ満身創痍だ。唯希や紗理奈に精を提供すれば、そのままあなたの精力が尽きかねない。

  「……うく…………」

  膝を着くあなた。

  「大丈夫!?」

  唯希と紗理奈が心配そうに駆け寄る。

  「凄い熱があるよ唯希……」

  「少し休まないと……それか薬を……保健室っ」

  保健室は1階の職員室横。かなり危険と言える。

  だが、玄関も近く、そのまま外に逃走することも可能ではある。

  「それなら教室で休んでも……」

  「ダメだよっ、さっきの人もまたいつ起きるかも分からない……」

  「凄かったね……さっきの人……」

  紗理奈は胸に手を当てて息を整える。紗理奈も唯希も、本当はセックスしたくて堪らないのだ。

  「ほら、高志くん……っ」

  唯希がおんぶしてくれる。薄れゆく意識の中、あなたは柔らかな背中に身体を預けた。

  「……寝ちゃったかな?」

  ぐったりしているあなただったが、精力が尽きかけた生存本能からか、ペニスだけはギンギンに膨張していたのだった。

  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

  ふたりは少し離れた家庭科室に入ると、ベッドにあなたを優しく寝かせる。

  「ここなら毛布や服もあるし、少しは休ませてあげられるかな……」

  「武器になりそうなものとか、あるかなぁ?」

  紗理奈がなにか物騒なことをいいながら奥に入っていく。

  唯希はあなたのおでこに手を当て、心配そうに寄り添った。

  [i:「きゃあっ!?」]

  「大丈夫っ!?」

  パーテーションの奥から聞こえる悲鳴に慌てて駆けつける。

  パーテーションに仕切られた空間。服飾部の作品がずらりと並ぶ中、紗理奈は小さく震えていた。その背中に声を掛ける。

  「大丈夫?」

  「ケホッ……なんか…………なんか出て……」

  「……っ!? 甘い匂い……!!」

  ハンガーに並んでいた服。その中頃からピンク色のモヤが出ている。後ずさりする唯希。しかし、

  プシュッ

  「んくっ!?」

  それは二対用意されていたトラップだった。顔に直接淫気を吹きかけられてしまう唯希。

  ドクンッ

  「……ぅぅっ……!!」

  唯希は胸が締め付けられるような感覚を覚える。そして下腹部に集まる血流。割れ目が熱く、むずむずしてくる。

  ドクンッ ドクンッ ドクンッ

  湧き上がってくる衝動。そして魔法陣が二人を包む。

  「きゃっ!?」

  「やっ!?」

  シュゥゥゥー…………

  淫気がスチームのように家庭科室に充満する。

  唯希は身体の違和感を感じ目を開けた。普通の欲情、ムラムラした感じと言うよりは更に実体的な。

  頭になにか乗っているような。

  「唯希! なにこれぇ!?」

  紗理奈の叫び声に振り向くと。唯希は度肝を抜かれて硬直した。

  「紗理奈……あなたなにやって…………」

  「知らないよぅっ!! 煙に包まれて気がつけば…………!!」

  紗理奈の着ていた制服はいつの間にか消えてなくなり、代わりに白い布包帯が身体中に巻き付けられていた。エジプト文化のミイラ。マミーの格好だ。

  [uploadedimage:24653917]

  何かしら外部の力で拘束されているのかと思ったが、紗理奈の動きをみるに違うようだ。

  「唯希だって!」

  「えっ? わぁっ!?」

  唯希の制服はセーラーに近いナース服に変わっており、頭には丁寧に帽子すら載っていた。流石に目を見合わせる。

  [uploadedimage:24653919]

  「これも……何かしらの罠?」

  「コスプレ罠……ってこと?」

  最初はムラムラより戸惑いが勝った。しかし改めて見ると互いになかなか扇情的な格好である。

  「紗理奈のそれ露出多すぎない?」

  「そうかなぁ? それより、唯希のやつはなんかあざとい」

  やいのやいの言い合いながらあなたのもとに戻ってくる。

  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

  各教室にも配置されている簡易ベッドに寝かされたあなた。その眉間は苦しそうに歪められている。

  「大丈夫かな……」

  唯希が慈しむように頭を撫でる。

  「ホントの看護師さんみたい」

  「紗理奈だって…………………………」

  包帯まみれとも言うべき紗理奈の不思議な格好を改めて眺め、唯希は次に続く言葉が出てこない。

  「…………好きでこんなかっこしてるんじゃないよ?」

  「包帯巻く時便利そうだね……」

  「それ慰めにもなってないからっ!?」

  悲痛な顔でツッコム紗理奈。二人はクスクスと笑うと、紗理奈はあなたを膝枕する。

  「凄いよね。沢山助けてくれて……」

  「……うん…………」

  髪を撫でる。苦痛に歪む表情が少し和らいだ気がする。

  「……こ、これも……」

  ズボンにテントを張って主張している、その力強さは、雄としての魅力溢れる様子だ。

  「ふふ、勃ってるね……♡」

  「うう、なんか硬いとは思ってたけど……おちんちんだったんだ……」

  「今もすごいね……」

  そそり勃っているペニスを思わず見つめる二人。

  先程の淫気をまともに浴びているのだ。とっくに発情してしまっている。それでもいきなり襲いかかったりしないのは、自制心の成長があってこそだった。

  「精力って……イかないなら大丈夫だよね?」

  「うーん、そうみたいだけど……」

  紗理奈がズボン越しにつつくたび、ペニスはグンッと脈動して大きくなる。

  ((美味しそう……))

  どちらともなく喉を鳴らした。

  「イかない程度に使わせてもらうのはどうかしら? 苦しそうだし……」

  「でもイケない方が苦しいかも……いやどうなんだろう……」

  紗理奈がズボン越しに撫でると、じわっと我慢汁が溢れ指先すら濡らす。

  「……」

  ちゅぱっ

  指についた我慢汁を舐めとる。

  「……!!」

  ゾワゾワゾワッ

  雄の美味しそうな匂い。

  少年になったあなたはインキュバスとしての力をとりもどしつつある。

  つまりカウパーだけでも女を淫乱にしてしまえるのだ。

  淫気+インキュバスのカウパー。コスプレトラップに引っかかった少女たちの理性は限界を突破した。

  「……ちょっとだけだから……」

  スルスルとズボンを脱がせる紗理奈。唯希も真っ赤になり顔を手で覆いながらも、指の隙間からじっと見つめてしまう。

  ポロンッ

  「わぁ……♡」

  「前より、大きくなってる……?」

  ムキッと皮を引っ張り亀頭を露出させる。美味しそうな精液の匂いが鼻腔をくすぐる。

  「紗理奈…………イかせちゃダメなんだよ?」

  「分かってる……理解ってるよぉ……はぁ……はぁ……♡」

  スンスンと鼻を近づけ、顔を擦り付けるように胸いっぱいにペニスの匂いを吸い込む。それだけで紗理奈の割れ目は、糸を引くほど濡れてしまう。

  「はぁ……いい匂い……♡」

  ぺろっ

  「〜っ♡♡♡」

  ビクンッビクンッ

  軽い絶頂が背中を駆け回る。

  「わっ……私も……っ♡」

  唯希が顔を寄せ、尿道口の一番我慢汁が濃い部分をペロッと舐める。

  「んくぅっ♡♡♡」

  ビクンッ ビクビクッ

  唯希も尻を振りながら軽く絶頂してしまった。二人は顔を見合せて、服を脱ぐと陰茎にそっと舌を這わせる。

  ぺろりっ♡ ぺろっ ぺろっ ぺろっ♡

  「ううーん……♡」

  あなたはあまりの快感に呻き声を上げながら身動ぎする。

  「…………れろっ♡ ちゅぶっ♡ じゅるるっ♡」

  「唯希……私、私もう…………♡」

  愛おしそうにしゃぶる唯希。一方紗理奈は顔に跨った。

  ちろっ ちろっ ちろっ♡

  「はぁんっっっ♡」

  まんこの香しい匂いに誘われあなたは無意識に下を伸ばす。紗理奈はあなたの舌の動きに合わせて割れ目を擦り付け、顔面騎乗で楽しむ。

  じゅぶっ♡ じゅぶっ♡ ぐりっ♡ ぐりっ♡

  「んくぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡ 舐められてるのぉっ♡♡♡♡」

  「……いいな♡」

  唯希は静かに息を吐くと、あなたの腰に跨り、唾液でベタベタになったペニスを割れ目に擦る。

  「んひゃっ……♡♡♡♡ 硬い……♡♡♡♡」

  「挿れちゃだめよ……? ちゅっ♡」

  「んむっ♡ はぁ……はぁ……♡」

  唇を合わせあい、乳首を合わせあって、あなたの口とチンポを楽しむ。

  特に直接ペニスが晒されている唯希の素股は、あなたを極限まで高めていく。

  [uploadedimage:24653932]

  「ビクビクッ……してるぅっ……気持ちよすぎて……い、イかせちゃうかもぉ……っ♡」

  「ダメだよぉっ……♡ 精力……私をイカせて、少しでも戻ってくれたら……んああっ♡♡♡」

  あなたの舌がまんこを求めて動き回る。

  「ふぐぅぅぅっ♡♡♡ 乗るの好きかもぉっ♡♡♡ 舐められるのいい……すきぃっ♡♡♡」

  紗理奈の腰が前後に激しく動き出す。

  「いっ……イキそうだよぅ……っ♡」

  カクカクと揺れる紗理奈の乳首を唯希は優しく爪で弾く。

  「イクッ……イクッ……いっ……イクゥゥゥッ♡♡♡♡」

  ビクンッビクンッビクンッビクンッ プシャッ ピュッ♡

  コクッ……コクッ……コクッ……

  あなたの喉を潤す紗理奈の愛液。

  [uploadedimage:24653935]

  [あなたの精力が回復した]

  「はぁ……はぁ……♡」

  荒くなった息を整えようとする紗理奈。唯希はあなたの精力がすこし戻ったことを確認して、素股しているペニスにそっと触れる。

  「精力、もう少し……もう少しだけ……♡」

  指で自らの秘部に誘導し、腰を下ろした。

  ぐちゅっ♡

  「はぁぁっ……♡♡♡ 大きい……♡♡♡」

  「うっ……♡」

  ぐちゅぐちゅ♡

  熱々のナカ、あなたは意識を取り戻す。

  「ふぁ……んむっ……♡」

  目の前には紗理奈のまんこ。そしてチンポは唯希のまんこに収められている。

  ずりずりとあなたの舌を楽しもうと押し付けられる。

  ぺろっ ぺろっ ぺろっ♡ こくっこくっこくっ♡

  状況が飲み込めないながらも、あなたは本能レベルで割れ目に舌を這わせ続ける。

  喉を鳴らし、愛液を摂取する。身体全体が喜び、疲れが消えていくようだ。

  「あんっ♡ 積極的……♡」

  「おちんぽ硬いよぉ♡ 起きたのね、ふふ♡」

  あなたが薄ら目を向けると、セーラーナース服の唯希と、あられもない包帯だけの姿の紗理奈。

  美少女たちに跨られ、まさに天国である。

  (こんなの、我慢できないよっ……!!)

  ずちゅっ ずちゅっ ぐりっ ぐりっ

  程なく登ってくる射精感。

  ちゅぽっ

  突然空気に晒されるペニス。

  「イッちゃうの? 大丈夫かな……?」

  唯希が心配そうに覗き込む。トラップによる催淫とはいえ、責任を感じているようだった。

  「回復したし、唯希お姉ちゃんも気持ちよくなってくれるから大丈夫だよ♡」

  「きゃっ♡」

  ずぶぶつ

  唯希の腰を保持し、深く沈める。

  「ああんっ♡ あんっ♡ ふぁっ♡ んくっ♡」

  「あんっ♡ ねえもっとすって♡ はぁんっ♡」

  美少女の嬌声はそれだけで耳が幸せになる。

  「イク……出すよっ♡」

  「来てぇっ♡ くうぅっ♡ そこ、擦れるのぉっ♡♡♡」

  「ひぅっ♡ 中出し、いいなぁっ♡ 私も……私も欲しいっ♡」

  「あ"あ"あ"あ"っ♡ イグゥッ!! 気持ちいい……♡♡♡ 我慢できないぃっ♡♡」

  ビクンッビクンッビクンッ♡

  唯希のまんこが搾精の為にキュッと締まる。

  「んんっ…………凄いナカ……うっ♡」

  ビュルルルルルルルルッ ドピュッドピュッドピュッ♡

  「あひああああっ♡♡♡ ナカ来てるぅぅぅぅっ♡♡♡」

  「私も、クリ舐められ続けていっちゃ……イッちゃうぅぅぅ♡♡♡♡」

  ビクンッビクンッビクッビクッビクッビクッ♡♡♡ ビクンッビクンッビクンッ♡♡♡

  [uploadedimage:24653939]

  子宮を満たす精液。ぐったりと脱力する二人。

  「はぁ……はぁ……はぁ……♡」

  荒い息をしながら、二人を寝かせ、川の字で真ん中に寝そべるあなた。

  [あなたの精力が回復した]

  美少女に助けて貰いつつ、実際の体力もギリギリだ。

  「もう、動けない。休もう……っ」

  「そう、ね……♡」

  「えっち最高ぉ♡」

  ガラッ

  「「「…………!?!?」」」

  そんな中、家庭科室の扉が開く。

  [選択肢を表示します]

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