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【106】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた ショタスライム逆レイプ編 その6

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  [b:主人公の名前を仮に「高志」にしています。自由に変換ください。]

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  【お姉ちゃん達に負けるもんか!よわよわショタスライム逆レイプ編6】

  見取り図

  [uploadedimage:24584209]

  [uploadedimage:24584213]

  【106】

  ▶ 図書室に向かう

  「階段には誰もいないね……」

  「ゆっくり行きましょう」

  「はぁい♡」

  3人はゆっくり階段を下っていく。なるべく足音を立てないように。

  「……ねえ、紗理奈」

  「……ん〜?」

  「……高志くんと近くない……?」

  紗理奈はまるで愛し合ったあとの恋人のようにあなたと腕を組み、跳ねるように進む。一方あなたはそんな紗理奈のセックスアピールの強い雰囲気に飲まれながら、縮こまって進んでいた。

  「ええー、普通だよ〜? ねー、高志く〜ん?♡」

  「は、はい」

  小首を傾げて微笑む紗理奈に頷くしかないあなた。美術室で交わった唇と腟の生々しい感触が蘇り、あなたは股間を熱くする。

  「また、シたいね……♡」

  こっそり耳打ちされてもう固まるしか無い。そんな二人を訝しげにチラチラと振り返る唯希。

  「ねえっ、私も……」

  唯希が逆側からおっぱいを押し付けてくっついてくる。頬を膨らませている唯希の愛らしさにあなたの心臓は高鳴る。

  「はわ……」

  「ふふ、唯希もしかしてヤキモチ?」

  ツツっと紗理奈の指先が背中を撫でる。

  「っ……♡」

  「そ、そんなことないよ? ただ心配で……」

  耳元で囁くように話す唯希、まるで耳を撫で回されているようだ。

  「〜っ♡」

  歩きにくいことこの上ないが、三人はなんとか図書室に辿り着いた。既に少しムラムラしている。節操がないのが二人に申し訳ない。

  「ここに非常用の梯子があると思うから、伝って外に出れるかなと思って……」

  「おお、いい考えかも。階段や下駄箱は待ち伏せされてるかもしれないしね」

  さすが生徒会副会長。唯希はそっと図書室の扉を開く。

  ガラガラ

  図書室は小さな照明が灯いており、見渡せるようになっている。しかし本棚が多数並べられているため、視認性は悪かった。

  「三人でまとまって動こうか」

  唯希が先頭になり、非常用梯子がありそうな窓際を目指す。

  パタン

  「ん〜?」

  「どうしたの紗理奈」

  「本落ちたみたい。不気味〜……」

  その本は本棚から飛び出しており、少しの加減で地面に落ちてしまったようだった。

  「……なんか光ってない?」

  落ちた本は、薄い紫か、ピンク色のような光を放っている。明らかに怪しい。

  「ええ、やめようよ。なにがあるかわかんないし……」

  「……ん〜…………?」

  紗理奈はふらふらと本に引き寄せられていく。

  「…………でも、読まないと……」

  「さ、紗理奈お姉ちゃん、やめよ?」

  あなたは紗理奈から微かに漂う魔力を感知する。その魔力が本から出ているような気がしたのだ。

  [選択肢を表示します]

  ▶ あなたは紗理奈より先に本を手に取る

  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

  ▶ あなたは紗理奈より先に本を手に取る

  紗理奈に任せてしまうと危険だ。そう判断したあなたは、自ら本を手に取った。

  [i:ムワッ]

  「うっ!?」

  「高志くん!?」

  ピンク色の光が強くなり、本の魔力があなたを包み込む。あなたは焦るが、最早どうすることも出来ない。

  「くうううっ…………あれっ?」

  身構えて顔を腕で覆うが、すぐ昏睡したりダメージを受けるようなことはなかった。

  本を取り落とし、あなたは後ずさる。

  しかし、股間が熱い。

  ビキビキビキッ

  「ひっ…………」

  「うわぁっ……♡」

  二人の前で完全勃起してしまうあなた。

  (不味い…………性欲が……うう……)

  先程の比ではないほどムラムラしてきてしまった。そんな時ふと、どこからか風が吹き、落ちていた本が捲れる。

  「…………ステータス最弱の……なに……? サキュバス……?」

  唯希が開いた本をついポロッと口に出し読んでしまう。そのまま歩み寄る。

  「ちょ、ちょっとこれっ、私!?」

  落ちている本を手に取り、唯希は興奮気味にそのページを示した。

  「『「もう大丈夫だよ」

  振り向いたと同時に、繋いでいた手が、ほんの少し引っ張られる。

  唯希は危機を去ったことすら気付かないように、ただスクリーンを凝視していた。

  視線を追うあなた。そして息を飲んだ』」

  「これ[[emphasismark:私のことが書いてある > ・]]、さっきの、視聴覚室の…………高志くんのことも……」

  「えええっ!?」

  真っ青になる唯希。紗理奈もそのページを目で追う。

  そして本の魔力なのか、唯希から本を自然と受け取り、紗理奈の口はスラスラと音読を始める。

  「『射精途中の敏感ちんぽを、唯希は喉まで一気に咥え込む。

  ゴキュッゴキュッゴキュッ

  そのまま射精される精液を、嬉しそうに飲み込んでいく唯希。

  [あなたの精力が減少した]

  重めの脱力感。あなたは息を整えようとする。

  「ああう…………唯希お姉ちゃん……」

  「うふふ……♡」

  じゅるるっ グッポグッポグッポ♡』」

  [uploadedimage:24583551]

  口を窄めて擬音までいやらしく再現する紗理奈。

  「『唯希は発情状態のまま、フェラチオを止めない。容赦なく口撃に晒される子供ちんぽ。皮の中まで入念にほじくられ、今まで守られてきた包茎ちんぽのカリを舌で蹂躙』……あっ」

  パタンッ

  詳細な描写まで口に出す紗理奈。唯希は本を閉じさせ後ずさりした。

  「私……私……私はこんなことしてないっ!!」

  半狂乱になり叫ぶ唯希。

  [[emphasismark:確かに唯希に視聴覚室でフェラチオしてもらった記憶はない > ・]]。

  しかしあなた自身は、唯希の心情を汲むような余裕はなかった。

  「ううっ……」

  あなたは前かがみになり、必死にペニスから送られてくる快感に耐えていた。

  まるで本当にフェラチオされているような生々しい温かさと質感が、ペニスを責め立てている。まさに本の内容の通り、舌のようなものが皮の内側であるカリをべろんべろんと舐めているような感覚なのだ。

  「……だ、大丈夫?」

  唯希が心配そうに覗き込んでくる。あまりの快感にペタンと尻もちを着く。

  射精感もとんでもなく膨れ上がり、今にも爆発しそうだ。だが、舌の感覚が続いていても、あなたはどうしても射精することが出来なかった。

  「いっあっ♡ んぐうううっ♡♡♡」

  歯を食いしばり快感に耐える。舌の感覚はどんどんリアリティを増し、唯希に少し舐めてもらったロッカーでの快感、紗理奈に舐めてもらった美術室での快感が思い起こされ、あなたは首をブンブン振った。

  「んぎぎぎっ……ぐうううっ……♡」

  通常ならとっくに数発射精してしまっている程の快感の量。

  (イキたいイキたいイキたい射精したい射精したい射精したい……!!)

  「た、大変! 高志くんっ……紗理奈っ、私、私どうしたら……」

  「ええと……高志くん、イキたいの?」

  紗理奈の質問に何度も頷く。酸素を必死に取り込み口を開閉させ、返事することすらできない。

  「イキたいんだって、唯希……」

  「で、でも……うん、わかった……!!」

  唯希は少しの決心の時間を持ったあと、あなたを労るように膝枕して寝かせる。

  「お姉ちゃん、頑張るからね……っ」

  唯希の柔らかな手がズボンをずらし、あなたのペニスに触れる。

  「んあっ!?♡♡♡♡」

  しこっ しこっ しこっ

  「ど……どうかな……痛くない?」

  [uploadedimage:24583717]

  恐る恐る、勃起した包茎ちんぽを扱き出す唯希。その手はたどたどしく、不慣れだ。

  だが高まりきったあなたにとっては耐え難い快感だった。

  「やばっ♡ あっ♡ イグゥッ♡」

  唯希に縋り付くあなた。そんなあなたの頭を優しく撫でる唯希。

  フェラチオによる暖かな舌の刺激と、繊細な指先を使った手コキによる刺激。ふたつの異なる刺激が重なり合うようにあなたのペニスに降りかかる。

  それは未経験の多重刺激だった。

  「えと……イッていいよ……♡」

  しこっ しこっ しこっ

  「んぐぅぅっ……んあああっ!!♡♡♡♡」

  射精寸前だと言うのに、何故か射精出来ない。そのもどかしさがあなたを狂わせる。腰をビクンビクンと震わせながらも、何故か精液が出ない。

  「えっ……う……さ、紗理奈……っ……」

  「……『あなたは唯希の小さな口に自身の欲望を吐き出してしまう』」

  「んんんっ……うわぁっ!?♡♡♡♡」

  それまでとは質の違う射精感が一気に全身を突き抜ける。

  [b:ビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ]!!!!!!!

  「きゃあっ!?」

  膝枕をしている自分の頭より高く吹き上がる精液を見て、慄く唯希。そして一部の精液が唯希の唇を汚す。

  「あがっ……うっ……ううっ♡♡♡」

  強すぎる快感に腰を引き攣らせ突き上げるあなた。

  「き、気持ちよかった……かな?」

  赤くなった唯希が、唇や指についた精液を舐めとる。しかしあまりの快感に頭が真っ白になり、喋れなかった。

  「紗理奈、これって…………」

  「……『それでも』……」

  「えっ……紗理奈っ!?」

  紗理奈は半ばトリップ状態のように、まつ毛を伏せ、うわ言のように本の文字を指でなぞる。

  「……『それでも唯希の責めは止まない』」

  「あっ……あうっ……!?」

  紗理奈を急激に襲う[b:渇き]。

  (どうしたんだろう。高志くんのおちんちんが……美味しそうに見えちゃう…………ううっ……)

  もじもじする唯希。紗理奈は唇を窄め、唯希に視線を向ける。

  「『グッポグッポグッポ♡』ほら、唯希。美味しそうでしょ……?」

  「うう……でもぉ……」

  「うぅん…………」

  大量の射精で精力を減らしたあなたは、快感の余波にうなされている。

  そんな少年のペニスだけは、更なる刺激を期待して高くそそりたっていた。

  (少しだけ……少しなら……)

  [選択肢を表示します]

  ▶ 唯希は少しだけペニスを舐めてみた[jump:2]

  ▶ 唯希は紗理奈の持つ本を捲った[jump:3]

  [newpage]

  ▶ 唯希は少しだけペニスを舐めてみた

  (少しだけなら……いいよね……)

  唯希の目が、とろんとしてくる。

  れろっ ぺろぺろぺろ

  「こんなっ……はぁんっ……美味しそうで……凶悪なっ……おちんぽ……♡」

  じゅるっ♡ じゅぽっ♡ ぺろっ♡

  「いやらしい精液の匂いっ……鼻にこびりついて……もう、取れなくなっちゃうくらい……っ♡」

  すはーっ すはーっ れろっ じゅるるっ♡

  [uploadedimage:24583370]

  「無理っ♡ 我慢なんて無理っ♡ 絶対無理ぃぃっ♡」

  少し舐めるだけのつもりだった思いはどこかへ消え、赤い唇でその肉棒を飲み込んでいく。

  [b:グッポグッポグッポ]♡

  「うあああっ!? お姉ちゃんっ!!♡♡♡」

  (美味しいっ♡ 美味しいっ♡ 美味しいっ♡)

  「『あなたはいつまでも渇きを抱えた唯希に、朝まで搾り取られてしまうのだった』」

  [b:グッポグッポグッポグッポグッポ]♡♡♡

  「あうううっ、イグゥッ!?」

  [b:ビュルルルルルルルルッ♡

  ゴキュッゴキュッゴキュッゴキュッ♡

  ]

  じゅぽっ しこしこしこしこ

  「ああっ!? もうイッ……ああっ!!」

  しこしこしこしこ♡

  精液でべとべとのペニスが更に硬さを取り戻す。

  「んふっ♡」

  [b:じゅるるっ じゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっ♡♡♡♡]

  「うううああっ!!」

  [b:ビュルルルルルルルルッ ドクンッドクンッ]

  「んんっ♡  ゴキュッ♡ ゴキュッ♡」

  亀頭を咥え込み、吐き出される精液を愛おしそうに飲み干す唯希。

  そんな二人の間にふらふらと、近づいてくる紗理奈。本は手から地面に落とされ、薄く光っていた光も気がつけば収まっていた。

  「私もぉ♡」

  「ふふ、いいよっ♡ 二人でしよっ♡」

  れろれろれろ しこしこしこしこ じゅるるっ

  左右から舌を這わせ、手で扱いたり玉袋を口に含んだり。夢のような、美少女たちのダブルフェラだ。

  互いをよく知る二人の息のあったコンビネーションがあなたを高め続ける。

  「ああ、気持ちいいよ……お姉ちゃんたち……♡」

  「嬉しい……じゅるっ♡ ちゅぱっ ちゅぱっ♡」

  「えへへ、唯希がずっと羨ましかったんだよ♡ じゅぼっ♡」

  「うっ……イクッ……」

  ビュルッ ドピュッ ドピュッ ドピュッ

  「あーん♡ ぺろぺろ♡」

  「あっ、最後は私飲むね♡」

  [uploadedimage:24583378]

  顔を精液で汚しながらも、愛しい恋人の陰茎を舐めるように、優しくエロティックに行われていくダブルフェラ。

  あなたは抵抗を諦め、二人の頭を撫でてやる。

  まるで子猫のようにじゃれる二人。

  あなたは快感に身を任せ、この本の迷宮で永遠に二人に精液を与え続けるのだった。

  [ゲームオーバー]

  ▶ 最初に戻る[jump:1]

  [newpage]

  ▶ 唯希は紗理奈の持つ本を捲った

  (って、ダメよっ。おかしいのは、あの本っ)

  「紗理奈、ごめん横からっ」

  唯希は本を捲る。

  「もうっ…………唯希なにぃ?」

  紗理奈は唯希の手を鬱陶しそうに払う。

  ぺらっ ぺらっ

  「違うって……違うページ……あーっ!!」

  唐突に大声を上げる唯希。その声量にボーッとしていたあなたも何事かと顔をあげる。

  「なにこれっ!! 紗理奈、紗理奈あんた…………」

  「えっ、えっ……?」

  それまで本による精神干渉の影響下にあった紗理奈が、唯希の読んでいるページを見て、明後日の方向を向く。口笛でも今にも吹き出しそうな顔で、とぼける。

  「あんた私がトイレで大変な目に合ってる時に……まさか……高志くんと……!!」

  「そ、そんなわけ……ないじゃない?」

  「『そのハリのある尻にあなたはフラフラと近づくと、後ろから思い切り挿入した』って書いてあるぅっ!!」

  [uploadedimage:24583535]

  本が妖しいピンク色の光を放つ。紗理奈に挿入させようと魔法が働く。

  

  しかし紗理奈も唯希も、それどころではなかった。

  「ちがっ、その、あれはほら……その……」

  「しかも舐めあいっこまでしてる! 私まだしてないのに!?」

  それは女同士の修羅場だった。あなたの、そそりたっていたものも少し落ち着いてしまう程の唯希の剣幕。

  「高志くんっ!!」

  [i:ギクッ]

  横になったままのあなたに、鋭い視線を飛ばす唯希。

  「えっと、唯希お姉ちゃん……その……」

  「これ本当!?」

  その場面は確かに、心当たりがあった。紗理奈の腟の温かさが思い出される。

  「えと……えと……」

  「ふぇ………………なんでぇ……? 私そんなに、魅力無いかなぁ……?」

  真っ赤になり怒っていた唯希の瞳が、今度はみるみる潤んでいく。あなたは立ち上がり慌てて両手を振った。

  「ちっ、違うんだっ! あの時、唯希お姉ちゃんの悲鳴が聞こえた気がして、助けに早く行かなきゃって……」

  「……まさか……高志くん…………私を助けるために……?♡」

  トイレで襲われた恐怖の体験。あの時の快感は例え気持ちよくても忘れたい。唯希の中では忌まわしき記憶だ。

  (確かにあの時助けてくれたのはカッコ良かったし、凄い頼りになって…………そっか、紗理奈を引き離すために……♡)

  「……その、だから、[[emphasismark:早くイかなきゃ > ・]]って……」

  「……黙れっ」

  「あだっ」

  ペシっとシバかれおでこをさするあなた。

  「もーっ!! ……わかりました」

  「……えーと……唯希ちゃん? 何がぁ……?」

  紗理奈が気まずそうに耳をそばだてる。あなたも神妙な顔で息を飲んだ。

  「今から高志くんには、私とセックスしてもらいますっ」

  「うひゃっ♡」

  「ええっ!? で、でも精力がもう……」

  喜ぶ紗理奈と、戸惑うあなた。

  「……『あなたの精力は全快した』」

  再び妖しく光る本。

  [i:ぴろろろーん]

  [あなたの精力は全快した]

  「うえっ!?」

  「……これでずっとできるね……高志くん♡♡♡♡」

  慈母のような表情で近づいてくる唯希。あなたは後ずさりして椅子に自然と腰掛けた。

  「お、お姉ちゃん? 落ち着いて……」

  ニッコリ微笑んでいる唯希。

  そして笑顔のまま、凍えるような冷気があなたの身体を襲った。

  「……ところで、この麻耶って女の子、誰?」

  氷点下の気配。あなたは口をパクパクさせた。

  「ひぃ……紗理奈お姉ちゃん……助け……」

  「…………ごめん。その女は誰?」

  「わぁーんっ!?」

  「ふんっ」

  ずしっ

  「うげっ」

  座るあなたにのしかかった唯希は、パンツを脱ぐとスカートをたくし上げる。

  「ずっと欲しくて我慢してたんだよ……? だから、もう知らないんだからっ……♡」

  そして背面騎乗位でペニスを勢いよく挿入した。

  ズブズブズブッ

  「んああんっ♡♡♡」

  「うくっ……熱いっ……」

  精飲による発情でとろっとろになった唯希のまんこが、あなたのペニスを可愛がる。

  (熱くて、きつくて、うねうねだ……くぅっ……唯希お姉ちゃんがこんな名器を持ってたなんて……!!)

  [b:ぐちゅっ ぐちゅっ ぐちゅっ♡]

  煮えたぎる腟に攪拌されるようにペニスは翻弄され、腟壁はあなたのペニスが出入りするたびにその形を最適化していく。

  [b:ぐじゅっ ぐじゅっ ぐりぐり]

  [uploadedimage:24583480]

  「んはぁ……♡ こんなに気持ちがいいんだねセックスって……♡」

  「気持ちいい……唯希お姉ちゃん……♡」

  [i:きゅんっ♡]

  「好き♡ 高志くん好きっ♡」

  振り向きキスをしながら二人で愛し合う。

  [b:ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡]

  背面座位では出入りするペニスと、ついて行きそうになる腟口がよく見える。あなたの興奮は極限に達した。

  「イクよっ、唯希お姉ちゃん、好き♡」

  「好きだよ♡ 高志くんっ♡」

  [b:ちゅっ♡ ちゅっ♡

  ビュルルルルルルッ どぷっどぷっ♡]

  「ふぁぁっ♡ 熱いの溢れて……あああんっ♡♡♡♡」

  [b:ビクンッビクンッビクンッビクビクッ]♡

  きゅっと締まる腟。その強い刺激にペニスは更に脈打った。

  [b:ドクッドクッドクッドクッ ドピュッ]

  「あああ……あん♡」

  「んん……気持ちいい…………♡」

  後ろから思い切り抱きしめて胸を押えて行う[[rb:膣内射精 > なまなかだし]]。その快感に身体を震わせるあなた。

  「はぁ……はぁ……はぁ……♡」

  「好き……好きぃ♡」

  ちゅっ♡ ちゅっ♡

  「ね、ねぇ……っ」

  愛を育む二人。そのセックスを羨ましそうに見ていたのは紗理奈だった。

  「私も、私もしたいぃ」

  スカートに手を入れ、クチュクチュと音を立てながら切なそうな紗理奈。

  「紗理奈、来て♡ みんなでしよ♡」

  「えへへ、うんっ♡」

  「紗理奈お姉ちゃんも唯希お姉ちゃんも大好き♡」

  こうして三人は暫く梯子のことなど忘れ、交わり合うのだった。

  [選択肢を表示します]

  [[jumpuri:▶ 改めて図書室を捜索する【107】へ> https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=28145486]]

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