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【94】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた インキュバススライム爆誕編 その10
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該当箇所
「坊や」「スラちゃん」
好きな名前に変えて読んでください
「ぺニス」
ちんぽでもおちんぽでもマラでもチンコでも自由に
「マリン」
伊藤海のこと。七海と混同を避けるためカタカナとしています。
好きな名前に変更できます。詳細はこちら
小説の単語変換機能を利用して読みたい
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【全てを陵辱し、犯し尽くせ!!上級種インキュバススライム爆誕編10】
【94】
▶ 美樹をここに呼び出させる
[b:⚠今回は美樹の視点で描かれる一人称視点となっています。普段と違った彼女の内面をお楽しみください⚠]
「うーん、おかしい……」
私は腕を組んで考える。ここは駅近くのアパートの一室。私たちサキュバスの隠れ家の一つだ。隣で椅子に体育座りする格好で座っている麻耶ちゃんが、私の手の中にあるフィッシュアンドチップスをおもむろに掴み取ると、2つ口に放り込んだ。
「もぐもぐ……はひが?」
「実はお姉ちゃんが昨日から帰ってこなくて。スマホも通じないの……」
咀嚼しながら麻耶ちゃんがスマホを覗き込む。
「早苗マメな方だし、どうしたんだろね。男にイカされ過ぎて気絶してるんじゃない?」
「そうかもなんだけど……母様とも連絡がつかなくて……」
「ママの秘密主義もちょっと困るよね。麻耶たちのこと考えてくれてるのはわかるんだけどさ〜」
私たちの夜の母ソフィア。母様は2週間ほど前から姿を消している。でも私も麻耶ちゃんもお姉ちゃんも、光莉ちゃんさえも"サキュバスがどういうものか"っていうのが分からないから、よく姿をくらます母様のことはあんまり心配していなかった。
ただ私達も食事が必要だし、各自で男の子を狩ったりしてる感じだ。
「でも、あんなに嫌だった学校、行かなくていいってなると暇だよね〜」
麻耶ちゃんは最近スマホでショート動画ばっかり見ている。人間に変身出来ると言っても、私たちは行方不明の身なのであんまり派手に行動も出来ない。退屈なのは私も一緒だった。
「麻耶ちょっと出掛けてくるね〜」
春物のジャケットを羽織って、麻耶ちゃんが出て行く。
「美樹なんかいる?」
「あ、じゃあ牛乳プリン欲しい♪」
「はぁーい」
パタン、とアパートの扉が閉じる。
ぴろん
「あ、お姉ちゃんっ♪」
SNSが反応し、私は安堵する。姉から発信されているのは、ビデオ通話だった。
親指でタップする。そしてその映像は飛び込んできた。
「美樹っ、逃げてっ!! お願いっ、お母様と……出来るだけとおっ……んほおおおおおおおおっ!?!?♡♡♡♡♡」
「お姉ちゃんっ!?!?」
交わった同士、嬌声も知っている。しかしスマホから発せられる姉の声はあまりにも異質だった。
ゴソゴソと音。そしてスマホが姉の姿を写し出した。
私は目を見開く。
薄暗い部屋の真ん中に全裸の姉がいた。
蠢く触手達に手足の自由を奪われ、画面越しに下腹部の膨隆が分かるほどのピストンで腟を掻き回されている。
「あ゙ん"ん"ん"ん"ん"!! も"お"い"げな"い"よ"ぉぉぉぉぉっ!! んぐぅぅぅぅぅぅぅっ!!♡♡♡♡」
[b:ビクッビクッビクッビクッ ビクンッビクンッビクンッビクンッ]
[uploadedimage:24463339]
「お姉ちゃん!? お姉ちゃん!! 大丈夫!?」
私は半狂乱になりながら叫ぶ。こんなに苦しそうにしている姉を見るのは初めてだった。
「あ、美樹見える? なんかエロ同人の導入みたいになってごめんな」
「お姉ちゃん!! お姉ちゃん!!」
「みっ……きっ……♡♡♡ 逃げ……んはぁんっ!?♡♡♡」
ドリルのように震える触手が姉の乳首に吸い付いている。あの中がどうなっているのか、考えるだけでもゾッとする。
「あー、美樹?」
スマホが掴まれ、画面が明後日を向く。私は叫び続けた。しかし画面は姉ではなく、一人の男を映し出す。
「わかるか?」
「あなたは……っスラちゃん!?」
そこに映っていたのは、スラちゃんの男の人になった時の姿だった。
それは間違いない。
「スラちゃん!! お姉ちゃんはどうしたの!?」
私は厳しく問い詰めるが、スラちゃんは肩を竦める。
「早苗は預かってる」
短く、明確な言葉。
それはスラちゃんが私たちを裏切った証拠だった。
「あ"あ"あ"あ"ん"ん"ん"ん"ん"!?!? ぐうううううっんぎぎぎんぐうううううっ!?♡♡♡♡」
イクまいと耐えている姉。触手に持ち上げられた足がバンバン跳ねている。
「早く来ないと、早苗は永遠にイキ続けることになるぞ」
脅迫だ。私は予期せぬ自体に全く頭が回らないでいた。震える唇で尋ねる。
「なんでこんな酷いことを……」
「…………ソフィアいないんだろ? 最近」
スラちゃんは答えない。代わりに母様について尋ねてくる。まだ何か知っているのだろうか。
「どこに……どこにいるの……」
「F地区のいつものマンションだ。一人で来いよ」
「だめええええっ!! 美樹っ……来ちゃダメっ……逃げてええええ……あぐううううううっ!?♡」
姉は白目を剥きながら獣のように激しく痙攣している。
全身に彩られた白濁液の量を見て、一体姉がいつからこうされているの考え、ゾッとする私。
「来ちゃダメえ………………お願い…………美樹…………逃げ…………あ゙あ゙!?」
通話が切れる。私は慌てて複数掛け直すがもう出なかった。
(絶対、罠だ……)
サキュバスである姉は、種族とすればサキュバススライムより圧倒的格上である。
その姉が囚われているということは、何かしらの手段や力がスラちゃんにはあるのだろう。しかし、それでも私は向かうしかない。
麻耶ちゃんに心配ないとメッセージを送ったあと、私は急いで指定のマンションに向かった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「んほおおおおおおおお!?!?♡♡♡♡」
ぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっ
部屋に入ると姉の絶叫が響き渡っていた。同時に卑猥な音が規則正しく刻まれている。
「来たか」
「お姉ちゃんを返しなさい! スラちゃんっ!!」
私は間髪入れず指を掲げる。何時でも魔法を使えるという合図だ。魔力を込めて炎を生成しようとする。しかしスラちゃんは全く気にせず歯を見せた。
「いいから早くヤろうぜ」
「誰があんたなんかとっ!! いいからお姉ちゃんを返しなさいっ!!」
キッと睨みつける私。スラちゃんはやれやれと首を振った。
「イカせ合いっこゲームと同じだよ。先にイカせられれば姉は返してやる」
「そんな罠にのるもんですかっ!!」
「み……美樹ちゃ……はひ……♡」
「お姉ちゃんっ!! 今助けてあげるからねっ!!」
私は力強く頷く。姉はフラフラになりながら瞳を潤ませた。
「美樹……ちゃん……にげ…………気持ちいい……ごめ……♡」
「大丈夫お姉ちゃん!! 炎!」
練り上げた魔力が空間を圧縮し、火炎が発生しスラちゃんに飛んでいく。スラちゃんに火傷では済まないような炎が襲いかかる。しかし、
「ふん」
[[emphasismark:手をかざすだけで、私の炎は容易に掻き消された。 > ・]]
「んなっ!?」
ぐにゅっ
「ひゃんっ!?♡」
突然まんこに異物が挿入され震える私。知らない間に触手が足元に忍び寄ってきたのだ。警戒していたつもりだったが、触手は細く素早い。
「やぁっ、やめてっ!? 抜いてっ!!」
抜こうと触手を掴んでも、ぬるぬるとして上手く掴めない。それどころか手首に巻きついた触手が体の自由を奪っていく。
「いやっ…………やっ………………!!」
詠唱し、魔力を練りあげ、しかし炎を構築する直前、
きゅっ
「んひぎっ!?♡♡♡」
クリトリスを捻りあげられ、軽い痛みと強烈な快感が私の集中を乱す。
母様に褒められた魔法の扱い。スラちゃんとなら反省してもらえるくらいには戦えるだろうと、どこか甘く考えていた。今の私とスラちゃんの魔法の実力は、何故か完全に逆転していた。
グイッ ググッ
「ん……やっ…………やめ……」
拘束され、魔法を封じられ、あまりの恐怖に、青くなり涙を流す私。姉も囚われた私を呆然と見つめていた。
[uploadedimage:24463409]
クパァッ
2本の触手の先端が開く。その中は無数の触手が蠢いていた。
ぱくっ♡
「んひいああああああっ!?♡♡♡」
全身に力が入り背をそらせる。
(おっぱいが壊れちゃう……気持ちよすぎるっ♡♡♡♡♡♡)
小さくても感度のいい私のおっぱいが触手に蹂躙される。くすぐったさも痛いもない。直接的な快感。
(乳首がもっともっと欲しくなる。止まって欲しいのに、止めて欲しくないっ…………♡♡♡♡)
スラちゃんは私が感じて悶えるところをニヤニヤしながらこちらをみていた。
触手はどれくらいいるのか、どんどん集まってくる。おっぱいだけしゃない。私のカラダのあらゆる場所を愛撫する。
腟をつんつんつついたかと思うと容赦なく挿入される触手。
暖かく柔らかな触手が私の腟壁をズリズリ擦る。
カリの部分は普通のおちんぽと違い引っかかりが強くて、おまんこがビリビリ電気が走るように気持ちがいい。
「ひやぁああああああんっ♡♡♡♡」
[uploadedimage:24463416]
[b:ビクッビクッビクッビクッ♡♡♡♡]
そして、拘束され動けない私の目の前におちんぽを差し出す。
「ほら、美樹。あの時みたいにしゃぶれ」
(私とお姉ちゃんがサキュバスになった日のことを言ってるんだ……)
あの日、私とお姉ちゃんはサキュバスになった。今では感慨深い思い出だ。あの時スラちゃんのおちんぽから貰った精液の味……。
きゅんっ♡
甘くて粘くて、喉に絡みつく精液。あの味がまだ舌の上に残っている気がする。
(おちんぽ……おちんぽ……♪)
私の子宮がキュンとなって、気が付けば涎を垂らしてソレを欲しがっていた。
ぺろっ
私は舌を伸ばしてスラちゃんのおちんぽを舐める。ほんの少しだけ。
「ん"っ!?♡」
[uploadedimage:24463862]
キツい匂いと、濃厚な味。あの時と同じおちんぽの味。
それは、私が初めて快感に屈した日。
(屈したくなっちゃう……だめっ、お姉ちゃんを助けなきゃ……)
まんこを出入りする触手の感覚に腰を浮かしながら、私は自分に喝を入れる。
しこしこしこしこ ぺろぺろぺろぺろ
母様にサキュバスにして貰った日。あの日お姉ちゃんが私を守ろうとしてくれた事。忘れたことはない。
(お姉ちゃんは私が守る……!!)
ちゅぶっ じゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっ シコシコ
「ん、上手いじゃないか 」
スラちゃんは余裕そうな表情。当然だ。私は自分の気持ちとは裏腹に、腟から子宮に掛けて走り抜ける快感に耐えるのに必死だった。
[uploadedimage:24463790]
どうしても責めが弱くなってしまう。 それでも踏ん張り、気合いを入れる。私はなるべくなにも考えないように、無心でおちんぽをしゃぶった。
「どうした? また負けるのか?」
スラちゃんは挑発的な顔を見せる。その言葉に少しだけ胸がチクッとする。
「お前じゃ俺には勝てない。素直に犯された方が楽だぞ?」
「私も…………うっ……♡ くぅっ♡ んはぁっ♡」
ぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっ
触手が無遠慮に腟の中で暴れ回り、子宮口に取り付く。
「や……んっ♡ そ、そこはっ……!?」
ぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっ
「やめてっ、広げないでっ♡♡ んふぁっ♡♡♡」
プシュッ
「んひっ!?♡♡♡」
口からこぼれ落ちるおちんぽ。震える私は天を仰ぎ、淫らに喘ぐ。
子宮に直接発射された液体。それはきっと、とっても良くないものだ。そういう確信的な予感がした。
「……ん、俺の勝ちかな」
そういうと、スラちゃんは優しく撫で私をベッドに押し倒す。そして横になると、私を上に乗せた。騎乗位の格好だ。
「やっ……やめっ…………」
「お前も俺のものになれ、美樹」
(……ああ、だめ……♡)
ずぶぶぶぶ
「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!」
(私、このおちんぽのこと、好きになっちゃう……♡♡♡♡)
あまりに濃い快感に、私の子宮が全力で喜ぶ。膣内射精をしてもらうため、おちんぽにひれ伏す。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ♡
「あんっ♡ んっ♡ ひうっ♡ はうっ♡ 好きっ♡ おちんぽ好きっ♡ 好きっ♡ だぁいすきぃっ♡♡♡」
パンッパンッパンッパンッパンッ♡
ガクガク震えながら、私は身体にギュッと力を込めた。快感が通り過ぎるのを待っても、全く収まるどころかどんどん強くなる。羽を畳み、尻尾をピンと立てても全然堪えきれない。
「インキュバスの精液をのめっ!! 孕めっ!!」
「ん"ん"ん"ん"ん"あ"あ"あ"あ"〜!!!!」
[b:ビュルルルルッ ビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッ
]
激しい痙攣。腟がキューっと締まり、私はちんぽの形をダイレクトに味わう。
「あひ……ふぁ……♡♡♡♡」
その精液は先程触手に無理やりこじ開けられた子宮にダイレクトに叩きつけられる。
「うくっ…………このっ……ん"ん"ん"っ♡♡♡」
子宮が小刻みに震えている。
(まずいっ……これ……)
「俺に従え」
(だめっ……今突かれちゃったら……っ♡♡♡♡)
ガクガクガクガクガクガク
パンッパンッパンッパンッパンッ
震える私の目の前に、触手がビュッと精液を撒き散らしながらやってくる。
(おちんぽ……おちんぽ……♡♡♡ だめ……だめぇっ♡♡)
気がつくと私は震える舌で触手おちんぽを頬張っていた。口の中いっぱいに精液が広がり、喉を通って滑り落ちていく。
ガクガクガクガクガクガクガクガクガクガク
目の前で火花が散り、頭が焼け焦げる。
(なんかやばい、これは、この快感はっ……やばい……のに……)
ズンッ
「あひいいいっ!?♡♡♡♡」
ビュルルルルルルッ
「んぐっ!? ゴクッゴクッゴクッゴクッ……♡」
口内射精され、私は精液を飲み込んでしまう。
(美味しい……美味しい……♡)
ズンッ
(あ……あ……)
ビュルルルルルルルルッ
子宮にまた叩き込まれる精液。
ブツッ
私の中でなにかの糸が切れた。
「んぐぅぅぅぅぅぅぅっ!!♡♡♡♡♡ ん"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡! 負けちゃうっ♡ 負けちゃうっ♡ おちんぽに負け癖ついちゃってイカされちゃううううううっ♡♡♡♡」
[b:ビクッビクッビクッビクッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクッビクッビクッビクッ]
[uploadedimage:24463931]
「気持ちいいいいいあ"あ"あ"あ"あ"!!♡♡♡♡ もっと、もっとぉぉぉぉ!!!!」
[b:ビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッ]
[あなたはレベルドレインされてしまった レベル29→28]
全身から魔力が抜けていく。構築する魔法も、頭の中から消えていく。
「んぎいいいいいいいいいいいい♡♡♡♡ ぎも"ぢいいいいいい♡♡♡♡」
ビュルルルルルルルルッ
[b:ビクンッビクンッビクッビクッビクッビクッビクンッビクンッビクッビクッビクッビクッ]
[あなたはレベルドレインされてしまった レベル28→27]
「すごい乱れようだな、美樹」
スラちゃんの手が私のおっぱいを揉む。それだけで、クリトリスをしゃぶられている今までよりずっと気持ちいい。
「んぐううううっっぅぅっっぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"!!♡♡♡♡」
[b:ガクガクガクガクビクッビクッビクッビクッ]
[あなたはレベルドレインされてしまった レベル28→27]
何かが頭の中で響いている。聞いた事のない声。しかしもう、そんなことはどうでもよかった。
「ぎもぢいいぎもぢいいぎもぢいいぎもぢいいんぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ!?♡♡♡♡」
[b:ビクッビクッビクッビクッビクンッビクンッ]
[あなたはレベルドレインされてしまった レベル27→26]
「美樹……あああ…………」
涙を流す姉。でも私はもうこの快感に抗うことは出来なかった。
「〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
声にならない叫び声をあげる私。
[b:ガクゥッ ビクンッビクンッビクッビクッビクッビクッ]
「あへ……♡♡♡♡ はひ……♡♡♡」
こうして、私の意識は深く闇に沈んでいった。
[選択肢を表示します]
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