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【68】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 最強退魔師呪術対決編 その3
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【68】
▶ 淫魔 対 退魔師の幕開け
退魔師という職業がある。
国が認可した国家資格を保有するもの達であり、その特殊な出自故、年齢や経験より、血筋や才能が重視される特殊な職業。
東日本対魔災害対策本部 退魔局
通称魔対と呼ばれるそれは、淫魔だけでなく様々な妖に対処する退魔師たちの組織である。その中でも退魔局は最前線で戦う退魔師達が所属している。
二宮双葉と初瀬環の2名は、この街に発生した絶大な魔力を察知し、失踪事件と関連があるとして、偵察に派遣した退魔師達である。
双葉の生まれた二宮家は退魔師の中で名門とされ、双葉もまた幼少期より厳しい修行を課せられてきた。しかし今、双葉の退魔師としての根幹が揺らぎ始めてていた。
淫魔による催淫攻撃をまともに受け、あろう事か人のいる場所で自慰行為に耽ってしまったのだ。そろそろ本格的に治療の必要があるだろう。
なによりあの脳裏にこびりついた深い快感は、心を離してくれなかった。
あの日から、毎日自慰をしなければ、雌としての疼きを抑えることが出来ないカラダになってしまっていたのだ。
「んふっ……んぁぁぁぁっ……♡♡♡」
薄暗い部屋の中、布団にすっぽり包まった双葉。唾液で塗らした指で、たどたどしくクリトリスを擦る。
「気持ちいっ……♡ んんっ♡♡♡」
シーツを噛みながら、ビクンと痙攣する。うつ伏せになり尻を持ち上げ、くねくねと動かす。
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双葉はこの街で暮らすため1DKの部屋を借りている。環とルームシェアしていた。もちろん環は出掛けている。
(こんなこところ……環に見られたら……!!)
30分程で戻ると言っていたが、今日はつい、その隙間の時間にオナニーを始めてしまったのだった。背徳感とスリルは、もはや双葉にとっては快感のアクセントでしかない。
「布団っ、びしょびしょなっちゃっ……っ♡ あひっ♡ あっあっあっ♡♡♡ い、イクッ……ッ!!♡♡♡」
ビクンッビクンッ ビクンッビクンッ
絶頂までの時間は徐々に短く、そして比例するかのように疼きは強くなっていった。
「はぁ……はぁ……はぁ……もう1回……♡♡♡ でも、そろそろ環が帰ってくる、か……」
放心し脱力する。そのまま眠りこけそうな意識を踏ん張り、双葉は重い身体を引きずって片付けをし、着替えをした。
「ふぅ……」
1DKのこざっぱりとした部屋だ。引っ越してきたばかりで荷物も少なく殺風景とも言える。双葉はいつも、環と布団を並べて寝ていた。
ガチャ
「ただいま」
「あ、おかえりなさい」
笑顔で出迎える。痕跡は消したはず。匂いは、柔らかなお香を炊いているため大丈夫だろう。内心ドキドキしながらも、双葉は平然を装った。
「この街に潜む強力な淫魔の足取りが、やっと掴めたんだ」
「そ、そうなのですね」
内心ドキッとする双葉。
「それで、淫魔を一匹捕らえた」
「えっ、凄い! ……捕らえた?」
「うん」
「祓ったんじゃなく? どうしてそんな……」
目を丸くして思わず立ち上がる双葉。妖には容赦をしないことが多い退魔師の慣例からは珍しい。だいたい生け捕りにするケースといえば、情報を更に吐かせたい場合や、何かしら利益になる場合しかない。
「その捕らえた淫魔はサキュバスだった」
「サキュバス……? あの魔界にいるとされる西洋の妖?」
「そう。実在したんだ」
双葉は愕然とする。もし、自らを襲ったスライム、それがサキュバスという伝説上最も有名な淫魔の眷属だとしたら……。退魔師としての実力はありつつ、まだ経験の浅い双葉では対処しきれないかもしれない。
「そして、そのサキュバスの名前はマヤ」
「……マヤって!?」
双葉は身震いをした。環も神妙な顔で頷く。 高橋麻耶、それは渦中の女学園で行方不明となっている女子学生の名前である。
「もし、人間である高橋麻耶が、サキュバスに何らかの方法で変化させられているとしたら……」
「そんな……」
環の言葉に、双葉は目眩を覚える。その事実は、今回対峙する淫魔の強力さを物語るような悪夢に思えた。
[newpage]
市内某所
「ねえ、つまんないよぉ〜」
古い座敷牢。2人の監視に見張られ、麻耶は退屈そうに足をパタパタさせた。
見張りの男は20代くらいの痩せた男と、30代くらいの屈強な男だ。麻耶は邪眼による精神支配を試みたが叶わなかった。恐らくこの座敷牢そのものに、強力な結界が張られているに違いない。
「ねぇ〜♪ こっち見てよぉ♪」
スクール水着をズラして、まんこを見せる。ヒクヒクと物欲しそうに波打つヒダ。中からはキラキラと光を反射する愛液が、トロトロになって溢れている。としばもいかない美少女の扇情的な誘惑。しかし男二人は微動だにしなかった。
(ほんとにつまんないなー。正直死ななかっただけラッキーだけど、なんとか手を打たないと……ママに迷惑かけちゃうし……)
麻耶は先日、退魔師に襲撃され、捕獲された。今も切られた羽根がズキンズキンと疼く。 長い編み込みをした白髪の麗しき退魔師。その圧倒的実力を前に、戦闘経験の乏しい麻耶は惨敗した。
(あの女、絶対ぜ〜ったい犯してやる……っ!!)
内心決意を固めながら、麻耶はもう一度籠絡を試みる。
「ほら、麻耶ってフェラチオすっごく上手なんだよぉ♪ おちんちん出してくれればぁ、ぺろぺろして、トロトロにしてあげちゃうよ?♡」
手でしこしことジェスチャーしながら舌をだす。二人とも、反応がないように見えた。
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麻耶は籠絡の算段を改めて始める。
見張りは2人制だ。だが数日掛けて分かったが、一人だけになるタイミングはある。
トイレと、食事の休憩時である。そのタイミングは一人だけが監視することになる為、ここが狙い目だった。
そしてもうひとつは、男達の性欲が鍵だ。
一人、麻耶のカラダに強く欲情している男がいる。その男のシフトを狙う。
(完璧じゃん♪ おちんちん咥えちゃえばこっちもんだもんね♪)
麻耶の目が妖しく輝いた。
[newpage]
「交代だ、お疲れ」
「お疲れさん」
男は今日は、夜のシフトだ。相方とも挨拶して、またこの監視業務に戻る。退魔師としては大成しなかった男だったが、魔対のバイトは払いがいい。
相手は本物のサキュバスだそうで、二人での監視体制となっている。殺さないのは温情なのかなんなのか男は検討もつかない。
色々結界は張られているらしく、サキュバスの淫気がこちらに届くことはなかった。
「じゃあ、飯行ってくるからなんかあったらすぐ呼べよ」
「ああ」
この部屋にはカメラもあり、カメラ室でもう一人が食事を摂る、つまり監視しながら食事するのがルールだ。しかし、実際はテレビやスマホでゲームをするなど、監視カメラはあくまでもおまけ程度のものだった。
そして一人になったタイミング、麻耶の行動が激変した。
「かっこいいお兄ちゃん♡ 麻耶と遊ばない? おちんちん出してくれたら、すぐにでもぺろぺろしてあげるよ?♡」
「お口で舐めるの好きなんだよね♪ かっこいいおちんちん見たいな♪」
「おまんこでもいいよっ♪ 麻耶のナカ、トロトロなんだからっ♪」
「おっぱいは小さいけどぉ、感度はいいよっ♪ 触って欲しくなっちゃう♪」
「今日は寒いねぇ、冷えるし。人肌恋しくなっちゃったなぁ……♪ 肌と肌をぴとっとするだけでもいいよ♪」
「尻尾で出来るんだよ? ねぇ、分かる? ぬるぬるで気持ちいいんだよね♪ お兄ちゃん尻尾しこしこする?」
「お腹が空いたなぁ……人間のご飯じゃなくてお精子飲みたいなぁ♡ せーし♡ せーし♡」
「せーし欲しいよぉ……苦しいよぉ……お兄ちゃん……っ。あ、いま少し麻耶のお口見たでしょ♪ 目線でバレバレだよ?♪」
「麻耶のおまんこ見える? ふふ、本当はじっと見つめてるの、分かってるよ♡ お兄ちゃんのえっち♡」
「あっ♡ ねえ、お兄ちゃん、あそこについてるカメラで分かりにくいところない? 麻耶おなにーしたくなっちゃったけど、カメラがあると恥ずかしいなぁ♡」
「え、その隅? ふふ、初めてお話してくれたね♡ 渋い声素敵♡ お兄ちゃんの事好きになりそうかも♪」
「お兄ちゃん、麻耶おなにーするね♡ 見てて♡ あと、お兄ちゃんのお名前教えて欲しいなぁ……おなにーする時、お兄ちゃんのおちんちん想像したいから♡」
「はぁっ♡ あんっ♡ ふぁあっ♡ 気持ちいい……お兄ちゃん……♡♡♡」
遂に自慰行為まで始めた麻耶。男は生唾を飲み込んだ。
まだ未発達の割れ目に麻耶の細く小さな指がちゅぷっと入っていく。そのままくちゅくちゅに掻き回している画は刺激的すぎる。
「クリトリスだーいすき♪ ねぇ、お兄ちゃん分かる? くりとりす♡ ここだよ♡」
触れない、喋らないがこのバイトの掟だ。しかし先程からぽつりぽつりと、つい会話してしまっていた。麻耶はいまカメラの死角で両足を広げオナニーしている。ぴちゃぴちゃといやらしい音が響いていた。
「あっ、お兄ちゃん……もしかしておちんちん勃起してくれてる?♡」
ニヤッといやらしく笑う麻耶が、男の股間を見つめた。オナニーをつづけながら、舌を突き出す。
「この檻の隙間からおちんちん出してくれると嬉しいなぁ♪ ぺろっと1回舐めるだけだよっ♡」
男はカメラの見えない位置に移動する。そして麻耶を見つめた。喋らないが、意思は明白だった。
「ふふ、麻耶サキュバスだから舌も長いんだよ♪」
にゅるっと伸びてくる舌が、檻の隙間から外に出てくる。赤くぬらぬらとしたそれは、まるで触手のように蠢く。
男は時計を確認する。まだ休憩時間が終わるまで時間がある。
「お兄ちゃん、麻耶の舌におちんちん押し付けてくれるだけでいいよ♪」
「お兄ちゃんは疲れてるんだよね♪ だからちょっとおちんちん出して休憩したいだけなんだよね♪」
「サキュバスに誘惑されたら仕方ないよね♪ 普通の男の人はもっとすぐにおちんちん出してるから、お兄ちゃん凄いんだよ♡」
「さぁ、あと一歩近づいてみて♪ もう1人の男の人が帰ってくる前に、ササッと終わらしちゃおっ♪」
男の脳内に麻耶の声が幾重にも木霊する。気がつくと男はズボンを下げ、一歩踏み出していた。
長い舌の先端が、亀頭に触れる。
れろおっ
「うあっ!?」
ビュルルッ ビュルルルルッ
「んっ♡」
れろれろれろっ こくっ こくっ
期待に膨らんだペニスは、ひと舐めで絶頂した。飛び出る精液を麻耶の舌は器用に全て受け止める。そしてイったばかりのペニスに舌を這わせる。
「んちゅっ♡ 凄く美味しくて濃いお精子……♡ はぁぁぁ、舐めるだけでイッちゃいそうになるの初めて……♡♡♡」
麻耶は指で自らの腟を掻き回しながらウットリと呟く。麻耶と話していると、男は不思議と自分が特別視されているような感覚に陥るのだった。
「お兄ちゃん、ほら、こっちこっち♡♡♡」
「ああっ」
舌がペニスに巻き付く。蠕動し蠢く舌に包まれたペニスはあっという間に硬さを取り戻した。そして舌がシコシコとペニスを扱くと、そのまま男を誘導するように舌で引っ張り引き寄せた。
気がつくと牢屋の目の前。男は麻耶の妖艶な可愛さに見とれていた。オレンジ色の明るい髪色の癖毛、小顔で童顔、線の細い美少女だ。
「麻耶……」
「ふふ、名前呼んでくれたね♪ お兄ちゃん、相手の男の人帰ってくるのはあとどれ位?」
「あ、あと40分位はかかると思う……」
「ふふ、なら10回くらいはイけそうだね♪」
麻耶はイタズラっぽく微笑む。目が笑っていない。本気だ。
「じゅ……10回……」
舌はまだ優しくペニスを包んでいる。このぬるぬるだけでも腰が抜けそうな程気持ちいいのだ。これ以上の快感を想像して、男は更に硬くした。
「これは麻耶と二人だけの秘密ね♡ 約束できる?」
「あ、ああ」
「おまんこは今日はお預け♪ その代わりお口でずっとイかせてあげる♡ 麻耶お口好き?」
何度も頷く男。麻耶は満足そうに頷く。
男は約束してしまったのだ。淫魔、そう悪魔との約束、契約を。
そして口淫が始まる。
ジュルルルッ
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檻越しにはなるが、麻耶は差し出されるペニスを可能な限り咥えこんだ。パンパンに膨らんだ亀頭が射精を待っている。
檻から手を伸ばし、玉袋を可愛がりながら、麻耶は舌を前後させつつ、頭そのものを前後させた。
舌と唇、そして喉3点を使ったフェラチオだ。
姉妹の中でも最も口淫が得意な麻耶のフェラ。たった数往復で男は震え出した。
ジュポッジュポッジュポッジュポッ
ビュルッ ビュルルルルッ
ゴクッゴクッ ゴクッゴクッ
精液を飲み干す麻耶。体内で変換され、魔力が高まっていく。男は夢見心地で呆けている。
「倒れちゃわないよう、しっかり檻に捕まっててね、お兄ちゃん♡」
「えっ……あううううううぅ!!!」
麻耶はイッたばかりの肉棒を再び可愛がり出した。これからが本気だ。
[サキュバス麻耶の本気フェラチオ!! チンポを舐め回され、男は逃げ出すことができない!!]
ジュポッジュポッジュポッジュポッ
ビュルルルル ビクンッビクンッ ビュルッ
[サキュバス麻耶の本気フェラチオ!! チンポを舐め回され、男は逃げ出すことができない!!]
[uploadedimage:24213470]
ジュポッジュポッ ジュルルルッ
ビュルッ ビクンッビクンッ ビュルッ
[サキュバス麻耶の本気フェラチオ!! チンポを舐め回され、男は逃げ出すことができない!!]
グッポグッポグッポグッポグッポグッポ
ビュルッ ビクンッビクンッ ビュクッ
[サキュバス麻耶の本気フェラチオ!! チンポを舐め回され、男は逃げ出すことができない!!]
[サキュバス麻耶の本気フェラチオ!! チンポを舐め回され、男は逃げ出すことができない!!]
[サキュバス麻耶の本気フェラチオ!! チンポを舐め回され、男は逃げ出すことができない!!]
「ああ……ああ……」
男の意識が混濁しだす。檻に捕まっていないと立っておくことも出来ないだろう。夢中でしゃぶり続けてきた麻耶が、男をみてギョッとする。
「あっ、ごめんっ、最後まで吸っちゃうところだった……」
てへっと笑うと、男を解放する。
「ほら! お兄ちゃんもうすぐ相手の人来ちゃう! おまんこは今度にするから今は頑張って起きてっ」
麻耶の悲痛な叫びにハッとして、男は慌てて身なりを直した。その数秒後、相方が戻ってくる。男と麻耶は同時に胸を撫で下ろしたのだった。
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