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【64】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた サキュバススライム学園征服編 その18
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【64】
▶ 立花昴のセックスを見る
元々、男が少ない学園だ。市も売り終わり、立花昴も自ら男を集めに学園外に出ていた。
(仕事帰り、疲れた所を狙いましょう)
疲労で人間は判断力が鈍る。社会人でも高校生でもいい。近隣の区域だと、どうしても質のいい雄は限られる。今日は遠征して男を誘うつもりだった。
(それにしても、いつから私はこんなに淫乱になったのでしょうか……)
学園の方針が変わり、生徒会に所属する昴も男女性交の推進を担ってきた。
昴に男性経験はない。だが女としての渇きは指数関数的に増していた。特に公開セックスの激しい様子を見てしまったのが致命傷だ。
初めて人のセックスを見た今日。クラスメイトが男たちに可愛がられ、乱れ悦ぶ姿は背徳感と興奮で目眩がした。
特に、副会長である唯希の、気持ちよさそうな顔。
あれから3時間以上経過しているが、まだ下着が湿っている。
学園外での勧誘時はコスプレをして出る規則だ。昴は会長の片桐聖が用意したコスチュームを幾つか鞄に入れ、そのうちひとつに袖を通した。
「こ、これは少し……」
頬を赤らめる昴。昴は詳しくないが、修道女の服のようだ。しかし一般的なのは胸の上部だけで、胸の下部分からはスパッと布が無い。グロップドトップスの類である。そしてお腹から腰を隠す衣装はハイレグのレオタードになっている。
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これではさすがに恥ずかしい。しかし、恥ずかしがっているようでは男性は捕まえられない。
意を決して学園外に出る。衆目を避け、車通りの少ない閑静な住宅街に入る。
路地を抜け、公園にやってきた昴。ブランコ、ジャングルジム、すべり台。夕焼けの逆光で今はもの寂しく見える。
すべり台に上り、手をかざして遠くを見てみる。会社帰りの男性などを探してみるが、誰も見当たらない。まぁこんなすべり台程度の高さでは見渡すほどの視界にはならないが。
(ふふふ、なんだか子供みたい)
自分の突飛な行動を笑う。
「お姉ちゃん、何してるの?」
「えっ……あっ……!」
振り向くと、Tシャツに短パンの小学生くらいの少年が、すべり台の下からこちらを見上げていた。
「あの……その……」
しどろもどろになる昴。
「大人なのに変な格好ですべり台に登ってる〜」
「い、いやっ……これは遊んでいるわけでは……」
恥ずかしくなってツルツルっとすべり台を滑ると、階段側にいた少年が駆け寄ってくる。逃げるように公園を出るが、少年はついてきた。
「なんでっ、ついてくるんですかっ」
「ええー?」
あてもなく歩く。徐々に周りは薄暗くなり、路地裏に入ったところで行き止まりに行き当たってしまった。
「うっ……」
「ねえねえ、お姉ちゃん」
「もう、帰りますよっ」
振り返った昴。目の前に少年がいた。ピッタリくっついて来たようだ。そして昴の体を隠す、薄い布で覆われたヘソをつついた。
「なにこれ、コスプレぇ〜?」
「やっ、これは……ひゃんっ♡」
身体を押さえビクつく昴を見て、少年は驚いたように目を開く。
「お姉ちゃん……おっぱい見えそうだよ!」
「っ……!! す、すいません……はしたない格好で……」
先程の刺激でぷっくり浮いた乳首が衣服を引っ張り、今にも先端がまろびでそうになっている。昴は胸部分を手で引っ張りながら必死に隠した。
「こんなところ、誰に見られるか分かりません。帰りましょう、ね?」
冷や汗をかきながら懇願する昴。少年は俯いて表情を曇らせた。
「家には誰もいないんだ……」
「え、な……ならお友達とか……」
少年は無言で首を振る。心配で覗き込むと、華奢な肩が震えていた。昴はフッと息を吐く。
「……じゃあ今日は、お姉ちゃんといましょうか」
思わず孤独な少年を抱きしめる。なにか力になりたい。そんな慈愛の心が芽生えたのは、服装故か。
「お姉ちゃん……♪」
「よしよし……♪」
「お姉ちゃんいい匂いがするよ」
「え……? んっ!?♡」
豊満な胸に抱いた少年が、身体全体を擦り付けてくる。暖かく柔らかな少年の肌が、露出している昴の足や鼠径部に吸い付き、快感を呼び起こし始めた。
「お姉ちゃんのおっぱい、あったかぁい♡」
(こ、この子……私を性的な目で……っ)
昴が元から備える香り高い色香は、学園全体に蔓延した淫気と性的興奮から、極限まで高められていた。
そう、一人の少年の情緒を破壊するほどに。
「ねえ、お姉ちゃん♪ お姉ちゃん♪」
「んひぃっ♡」
下から胸を鷲掴みにされ、もみゅもみゅと揉みしだかれる。求め続けていた刺激と、 無垢な少年というギャップに昴は表情を歪め、耐えるしか無い。
「だっ、ダメですっ! こんなことをしては……」
ポロンっ
「きゃあっ!?」
完全に勃起した乳首が飛び出て、しゃがみこむ昴。
(子供とはいえ、見られてしまいました……)
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「も、もう私は帰りますっ」
後ろを向くが、ガシッと肩を掴まれる。
「えっ……? んっ!?」
ちょうど同じ高さになった少年が昴にキスをする。レロレロと舌を絡める、拙くも情熱的なキス。
「んむっ……ちゅっ……♡ ぷはっ……い、いけまっ……むちゅっ!?♡」
肩を押して離そうとしても力が入らない。少年は左腕で抱きつきつつ、右手で乳首を擦った。
「んひっ……♡ んっ……♡」
気が付けば、舌を絡めている自分がいる。少年が抱きしめるのを辞め両手で乳首を愛撫するようになっても、その刺激をさらに求め胸を押し付けてしまう自分がいる。
(気持ちいい……気持ちいい♡♡♡)
ちゅっちゅっちゅっちゅっ♡
顔を手で包み、昴はキスに夢中になる。乳首の心地よいしげきに、大きく開脚してしゃがむ昴の腰が前後に揺れる。
「もっと……ちゅっ♡ んああっ!?♡♡♡」
突然身体を突き刺すような快感。少年は細い指で乳首に爪を立てる。
「はぁ……♡ はぁ……♡ いっ……痛いっ……です……♡」
少年が少し怯んで手を引っ込めようとしたところ、昴はその手を掴んで首を横に振る。
「少し……好きかも……です♡」
少年は昴の淫靡な視線に釘付けになる。夕日が建物の隙間から差し込む。あかつきが昴の身体の影を深く深く彩った。
「ねぇ、ボク。今日はおうち、ひとりですか……?」
少年は素直に頷いた。
[newpage]
少年の家
少年の家は住宅街にある一軒家だった。ドアを閉めた瞬間、昴は獣のように少年を抱きしめて包む。
「もっと触って……おっぱい触ってください……♡♡♡」
荒い吐息がふたりに重なる。少年はたどたどしく胸を揉む。爪でカリカリと乳首を引っ掻くと、包んでいる昴がビクッビクッと跳ねる。
「他の女の子には、痛いしちゃダメですよ……? 坊や……♡♡♡」
抱きしめた胸の中で、少年はこくこくと頷いた。昴は服を捲り上げ胸を露出させると、少年に差し出した。
「はい。ボクのおっぱいですよ……♡」
「お姉ちゃんっ!!」
ちゅううううっ
「はううっ……♡♡♡ んああっっ♡♡♡」
赤子のように乳首に吸い付く少年の頭を撫でながら、昴は軽い絶頂を体験する。
高められた興奮は、少しの性的刺激に容易に爆発した。腰をガクガクさせながら、涎を垂らす。
「お姉ちゃん……?」
少年の乏しい知識では、昴に何が起きているのか分からない。しかし、昴の脳内は完全にピンク色に染まってしまっていた。
「もっと……もっとください……♡」
少年は昴のあまりの色気にしばらく呆然としていたが、言われるがままに乳首をまた口に含む。
ちゅうちゅうちゅう♡
「はふっ♡ ああっ、またっ……またイクッ……♡♡♡♡」
ピクッピクッ ピクピクッ
軽い絶頂の波が寄せては返す。快感が最高潮に高まっていく。
「ああっ!?」
乳首を夢中でしゃぶる少年の股間を昴がひと撫ですると、少年はビクビクと震えた。美味しそうな匂いが漂ってくる。
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「ふふ、気持ちいいですか……?」
「はうう……お姉ちゃん……」
「大丈夫、お姉ちゃんに任せてください……♡」
寝室に移動しベッドに少年を寝かせると、ズボンをズラす。勢いよく子供チンポが顕になった。
「ふふふ、可愛い……♡」
れろおっ
「ああああっ!? お姉ちゃん、汚いよぉっ」
「汚いことないですよ。とっても可愛くて綺麗です♡」
ちゅぼっ ちゅぼっ ちゅぼっ ちゅぼっ
「くううううっ……ひいっ!?!?!?」
ぴゅるるっ ぴゅるっ ぴゅるっ
ゴクッゴクッゴクッ
皮を被っていた可愛い子供チンポから、初絞りの精液が放たれる。昴は妖艶な笑みでスペルマを全て飲み干した。
「お姉ちゃん……はひい……」
「ふふふ、ちょっと休んでてくださいね♡」
額にキスをする。そして少年から離れると、何やら鞄を漁り出した。少年が不思議そうに見つめる、
「じゃん、次はこっちですよ♡」
見えるようにわざと時間をかけねっとり着替える。少年の股間が固くなるのがわかった。そして今度は忍者のコスチュームになった。
「ニンニンです……♡」
はみ出そうな乳肉と。少ない布面積、そしてむき出しのまんこ。忍び装束に身を包んだ昴に、少年は見とれる。
「わ……」
そしてそのぬらぬらと光る割れ目を思わず凝視してしまう。
「お姉ちゃんは、ボクに捕まっちゃった悪い忍者です。ボクの好きにしていいですよ……♡」
そういうと後ろで手を組み、少年の前で静止する。身体を委ねられた少年は、そのいい匂いのする割れ目に無意識に近づいていった。
れろっ
「ひゃっ!!!♡♡♡」
少年はクンニを始める。舐めれば舐めるほど出てくる愛液を丁寧に舌ですくいながら、足にしがみついて舌を突き出す。
ちろちろちろちろちろちろちろちろ
「あふっ……あっ……あっあっあっあっあっ♡♡♡」
自由を制限した状態で、小さな男の子にまんこを舐めさせる。その背徳感は興奮になり、昴は耐えられない。
「ひいいいいっ、ああああああっ♡♡♡♡」
クリトリスも、腟も、何も知らない。ただまんこのことだけを考え、少年は舌でツンツンと刺激した。もどかしいような、優しい刺激。
それは今の昴にとっては劇薬だ。
「くぅぅぅぅぅ、いくううううっぅぅぅぅ……♡♡♡♡♡」
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ビクンビクンッ ビクンビクンッ プシュッ プシュッ
身体を震わせ潮を吹く。少年の顔はベタベタになった。未だにまんこが蠢いているのが分かる。
「はぁ……はぁ……お姉ちゃん……っ」
「ふぅ……ふぅ……立っていられないかと思いました……ふふ……♡♡♡」
忍者のコスチュームを脱ぐと、最後にメガネを取り出した。
「ボク、お名前は?」
「ゆきやです」
「ゆきやくんね♡ ふふ、いまから、授業を開始します♡」
ショーツを履いていない女教師のコスチュームに身を包んだ昴。少年を仰向けに寝かせながら耳元で囁く。
「ボクのおちんちんと、私のおまんこを合体させるんですよ♡ ボクの精液が赤ちゃんのもとになるの♡」
「おちんちん……おまんこ……」
少年は虚ろに頷く。昴は満足すると、小さくも主張を続けるチンポをひと舐めした。
「あううっ!!」
苦しそうに呻く少年。このままでは、我慢は無理だろう。昴はそのまま跨ると、手で支えながらまんこに亀頭を擦り付けた。
「うううっ!!」
少年は眉間にシワを寄せ、射精しないように踏ん張る。昴はそんな少年をみて口付けすると、騎乗位の形でチンポをまんこで咥え込んだ。
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ずちゅっ
「あううううっ、気持ちいいっ」
「あひいいいいいっ♡♡♡♡♡」
びゅるるるっ びくんっ
入れた瞬間に放たれる精液が昴の腟内から子宮に侵入していく。
もう結合部はヌチャヌチャだ。しかし昴はそのまま腰を上下に動かし出す。
「よくできたわね、偉いわ、ボク♡」
「あうううっ、あうううっ」
「んんっ……なんて気持ちいいの……これがセックス……♡」
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子供チンポの優しい刺激に昴は夢中になった。少年はディルドのように扱われ、何度も何度も昴の腟内に射精した。
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