AdAd
  
【37】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた ぷちスライム無限増殖編その10

  [[jumpuri:ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 目次 > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27242714]]

  目次ページにて第2部キャラクター人気投票実施中!!

  【37】

  「ふーっ……ふーっ……♡」

  荒い息をなんとか抑えながら、篠原[[rb:唯希 > いつき]]は股をもじもじさせて興奮していた。

  サキュバススライムによるねちっこい腟責め。子宮に噴出された催淫液。[[rb:昴 > すばる]]と[[rb:聖 > ひじり]]の淫行。そして充満する淫気。

  「唯希ちゃん、もう1回ちゅー、します?」

  「な……何を……」

  「ちゅー、します……?」

  昴が色っぽく舌なめずりをする。ぬらぬらの舌。聖をメロメロにしてしまった舌。自分もメロメロになってしまった、昴のキス。

  その扇情的な光景に舌の動きを思い出し、唯希の子宮がキュンッと疼く。

  [uploadedimage:23879279]

  「ほらぁ、口を開けてください」

  「うっ……で……出来るわけ……ないでしょ……んっ♡」

  小さなサキュバススライムが腟内でぬらっと動くたび、クリトリスを擦り上げるたび、艶めかしく腰をくねらせてしまう。

  椅子を濡らす愛液の量が、少しずつ増えていく。

  (あんなえっちな舌でキスされちゃったら……私……)

  昴の舌から目が離せない。

  ゆっくり唇が近付いてくる。

  むちゅっ れろっ ちゅぽっ ちゅっ

  「んむふっ……んっ……んっ……♡」

  口内に舌が侵入する。唾液が行き交い、ぬらぬらでザラザラの舌が歯の裏をなぞる。

  ちゅっ ちゅむっ くちゅっ

  「はふっ……あんっ♡」

  内心期待していた、待ち望んだ刺激。濡れた園にゆっくり侵入する指を、唯希の腟は喜んで受け入れた。

  きゅうう

  「あはっ、おちんぼ欲しいって、唯希ちゃんのおまんこが指締め付けてくるんですけど……すごくえっちです♡」

  「言わないでぇ……はふぅ……もっとぉ……指、2本欲しいい……♡」

  「ココかな?」

  グイッ

  「あひいっ!?♡♡」

  Gスポットを刺激され、腰を浮かす唯希。

  昴はゆっくり人差し指も挿入し、2本の指で腟口を広げすぎないよう注意しながら優しく責める。

  そして下着を完全に脱がすと、スカートの中に顔をそっと近づけていく。

  「あっ……まさか……はふっ♡ あんっ♡」

  サキュバススライムを退け、昴の舌がクリトリスを舐める。サキュバススライムの柔らかい粘体とは違う、硬さと質量を持った暖かな舌が、クリトリスにくっつく。そのまま先端でグリグリ弄りながら、挿入した指はGスポットを刺激し続ける。

  「あああっ♡ ああああああっ!!♡」

  強すぎる快感が身体中駆け巡る。椅子が何度も派手な音を立てるが、縛られた体では快感を直接受け入れることしか出来ない。

  性的刺激に不慣れな唯希は何度も瞬きしながら上を向き喘ぐ。

  「立花さんっ♡ なんかきちゃうっ、なんかきちゃううっ♡」

  「それがイクってことですよ、唯希ちゃん♡ 昴って呼んでくれていいですよ♡」

  クチュクチュクチュクチュクチュクチュ

  レロレロレロレロレロレロレロレロ

  「イク……イク……? あっ♡ 昴ダメっ……イク……イクイクイクイク……イッちゃううう♡♡♡」

  「イっていいですよ……見ててあげます♡」

  ビクンッ ビクッビクッビクッ ガクガクガクガク

  「はぁぁぁぁ……♡♡♡」

  「ふふ……♡」

  昴は立ち上がって唯希のおでこにキスをする。唯希は惚けた様子でそれを眺めていた。何も考えられない様子だ。

  「すばりゅ……」

  よろよろとベッドから起き上がる聖。生徒会室から何度も何度も、今まで人生で絶頂した回数より多くの百合アクメを経験し、へろへろになっている。

  「聖ちゃん♪」

  目にかかる銀色の髪を優しく撫でてやる。それだけで聖はとろとろになった。

  「すばりゅ……私も……私もイキたい……♡」

  「あらあら♡ あれだけイカされたのに、まだ欲しいんですね♡ 欲しがりの聖ちゃん♡」

  「ううう……意地悪しないでぇっ……♡ あんっ♡」

  びしょ濡れのまんこは2本の指をすんなり受け入れ、聖は昴に縋りついた。立ってもいられず、ゆっくりベッドに移動する。

  (凄い……あんなに奥まで指が……)

  椅子に座らされたままの唯希は、熱っぽい視線で絡み合う二人を羨ましそうに眺めていた。

  「あっ♡ あっ♡ いくっ……イクゥッ!!」

  ベッドの上で身体を跳ねさせ、あっという間に絶頂する聖。潮吹きでシーツを汚し、なお腰ヘコが止まらない。

  「すばりゅ……すばりゅぅ……♡♡♡♡」

  腰に縋り付き身体をビクつかせる。

  昴は優しく頭を撫でると、聖から抜け出して唯希の手の拘束を外した。

  「唯希ちゃん。えっちしよ♡」

  唯希の手を引きベッドへ。唯希は心ここに在らずといった様子で逆らわずにベッドに座る。昴の指がまんこに入っていく。

  唯希は突然正気を取り戻したかのように、首を振り昴の腕を押しのけようとするが、イかされたばかりの唯希に昴を押しのける力は残っていない。

  「あっ♡ あっ♡ あっ♡」

  [uploadedimage:23879404]

  そのまま抵抗出来ない唯希のまんこに、自らの割れ目をあてがう。

  クチュ クチュ クチュ クチュ

  「あっ♡ ふぁっ♡」

  唯希の未開発のクリトリスが昴の割れ目に擦られ、ぬるぬるになっていく。腰の動きが早まり、唯希の嬌声が響く。

  「昴っ……いやっ……また……♡」

  舌の感触ともスライムの感触とも違う。吸い付いてくる小陰唇がクリトリスを翻弄する。

  「うーっ……♡ はひゃっ!?♡」

  「唯希も、もうメロメロじゃないか……♡」

  「あー、聖ちゃんえっちだ♡」

  聖に後ろから胸を揉まれる唯希。指先が乳首をカリカリと擦り上げる。

  「ほら、もっとリズミカルにしないと……」

  そのまま身体を保持して、聖が腰の動きをサポートする。

  「あひっ♡ いっ……あっ♡ いく……イクゥッ……!?♡」

  ビクンッ ビクンッビクンッビクンッ

  クチュッ クチュッ クチュッ クチュッ

  「はぁぁぁぁっ♡ ふわぁぁぁぁっ♡」

  快感に晒されもがく唯希。しかし執拗な責めは止まらない。気が付けば昴が両手首を掴み、足を閉じることも押しのけることも出来なくなっていた。

  「唯希ちゃん、私も、もうすぐでイけそう……♡」

  「す……昴…………♡」

  紺色の長髪は、前で綺麗にカットされている。整えられた眉と、切れ長の綺麗な瞳。そして圧巻のボリュームの胸。立花昴は美人の多い学園の中でも、超が付くほど美少女だ。誰にでも敬語で、クールで冷静。隠れファンも多いと聞く。

  その、学園の華の一人である立花昴が、顔を上気させ、唇をわななかせて快感に耐えている。

  (私のおまんこで……感じてくれてるんだ……♡)

  今度は唯希が体重を掛け、小さな昴のクリトリスを割れ目にあてがう。聖による乳首責めを受けながらも、唯希は必死で腰を動かした。

  「あんっ♡ あんっ♡ あっ♡ あっ♡」

  [uploadedimage:23879384]

  昴が震え出す。イキかけているのだ。なんだか唯希は嬉しくなった。昴にキスをする。

  「あっ♡ んむっ……んっ♡ ちゅっ♡」

  優しく迎えてくれる昴の濡れた唇。舌を絡める気持ちよさに唯希は一瞬意識が飛びそうになる。

  「ふっ……イきそう……唯希ちゃんのおまんこでイクよ……♡ イク……イクッ!!」

  ビクンッ ビクンッビクンッ ビクッ

  「はぁ……はぁ……♡ はふっ♡ やっ……!?♡」

  ねちゃっ ねちゃっ にちゃっ にちゃっ

  愛液の交差する音が響く。絶頂した昴と繋がったまま、唯希がまた腰を動かし始める。

  「ふふっ……唯希ちゃん……すっかりえっちな女の子になっちゃいましたね……♡ あんっ♡」

  「はぁ……♡ はぁ……♡ 昴……♡」

  ねちゃっ ねちゃっ にちゃっ にちゃっ

  チャッ チャッ チャッ チャッ

  「うあっ♡ それいいっ♡ それすきぃっ♡」

  「昴……昴♡ 可愛い♡ 可愛いよ……♡」

  「唯希ちゃんだめぇっ♡♡♡ イっちゃっう……昴イっちゃいますぅ……っ♡♡♡」

  「一緒にイこ? 昴♡ すばるぅ♡」

  ちゅむっ ちゅっ れろっ ちゅっ

  チャッ チャッ チャッ チャッ ネチャネチャネチャネチャ

  「はひいっ♡ はふぅっ♡ いっ……イクッ……♡♡♡」

  「あっ♡ あっ♡ イクッ……イクよっ……!!♡♡♡」

  [uploadedimage:23879380]

  ビクンッビクンッ ビクンッ ビクンッビクンッ

  昴は息を吐いたあと身体を反らせて達した。唯希も同時に震えて絶頂する。

  その快感の最中も唯希は震える昴を愛おしそうに見つめていた。

  「可愛いだろう、昴は……♡」

  聖が唯希の乳首を優しく弄りながら、耳元で囁く。

  「はい……♡」

  「唯希、今度は私とも……♡♡♡」

  「ああ……会長……♡ 気持ちいい……です♡♡♡」

  昴がゆらっと起き上がり、二人の輪に加わる。

  夜は更けていく。三人の痴女の液体の音が響く。サキュバススライム達は満足してその乱交の様子を眺めていた。

  そして翌日。

  朝まで存分に交わった三人は、昴の家から仲良く三人で登校していった。

  立花昴の生徒会室オナニー事件。廊下に響く声、そして少数の目撃者など、その淫靡な噂は水面下で徐々に学園に広がっていった。

  おまけ

  篠原 唯希 えっちなプロフィール

  [uploadedimage:23879434]

  [選択肢を表示します]

  [[jumpuri:▶ ふたつの事件が終わり……【38】へ> https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27505906]]

AdAd