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【26】ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた
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【26】
▶ 麻耶は人間でいることを選んだ
「……すみません。私、やっぱり人間でいたいです……」
おずおずと、上目遣いで懇願する。サキュバスはふぅん、と自らの唇を撫でた。そして後ろを向くと、尻尾を揺らした。
麻耶に気づかれないよう、舌なめずりで口角から零れる涎を隠す。あの小動物のような表情に、サキュバスは大変な遊悦を感じた。人間を捨てきれない少女を快感で堕とす。
それこそがサキュバスの望んだシナリオだったのだから。
「麻耶ちゃんは本当に我慢出来る?」
「……え?」
「……えっちなこと♡」
「で……出来ますっ……」
「刺激がないのに定期的に感じちゃうカラダにされちゃって……」
麻耶ともう一度向き合い、細い肩に綺麗な指先が触れる。スクール水着を丁寧に脱がしていくサキュバス。その肩は小さく震えていた。麻耶はサキュバスから目を逸らす。
「健気な娘……」
「なんで……脱がして…………あっ……♡」
首を撫で、顎を触って、柔らかく瑞々しい、ぷくっとした唇に触れる。
サキュバスの指が口にそっと侵入してくる。舌を撫で、つまみ、指先で弄ぶ。
麻耶は瞳を潤ませながら、サキュバスを手で押し返す。
「いや……っ。ダメです……っ」
「いいじゃない。もう少し……」
一歩近づくサキュバス。麻耶はたじろいで一歩下がる。
「マヤ、サキュバス様は私たちのご主人様だよ?」
サキュバススライムであるあなたが、麻耶を後ろから羽交い締めにする。全身の柔肌に催淫効果のある粘体が張り付く。
「やっ……!!」
顔を背けても、サキュバスはゆっくり顔を近づけてくる。長い舌をれろーっと伸ばすと、麻耶の唇を舐めた。
「んっ!?♡」
あまりの快感にじゅんっと割れ目が濡れる。ぬるぬるの暖かな舌が、何度も唇を撫でる。
「んっ……ふぁ……♡」
唇を頑なに閉じていた麻耶だが、快感に薄口を開けて喘いでしまう。その瞬間、ぺニスのように硬くなった舌が唇を押し広げた。
「んんんんんんっ!!」
(いやっ……息……っできな……)
顎を閉じることも出来ず、触手のような舌が口内に殺到する。
淫気と共に塗りたくられる催淫唾液。喉を鳴らし飲み込む度に、お腹の中がカッと熱くなる。
喉の奥まで舌が捩じ込まれ、またサキュバスの口に戻っていく。まるでイラマチオさせられているかのような呼吸困難に陥る麻耶。
じゅぽっ じゅぽっ じゅぽっ じゅぽっ
「んぐっ……んんっ……んんぐっ……♡」
それは散々カラダが受け入れていたぺニスの感覚に似ていた。その時の快感が想起され、うっとりとしてしまう。
「ん……ちゅっ♡ 麻耶ちゃんの喉まんこ凄く気持ちいいわ……♡」
「はふっ…………はぁ……はぁ…………♡♡♡」
唇と唇が離れ、涎が糸を引く。
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「麻耶ちゃん、私は本当はあなたには望んでサキュバスになって欲しいのだけれど……」
蠱惑的な瞳で見つめられ、目が離せない。
チャーム。サキュバスの持つ基本的な能力だ。麻耶の淫紋が光り、下腹部が暖かくなる。
魔法を唱え、サキュバスの陰部が輝くと、衣装を破かんばかりのそそり立ったペニスが現れた。
「……っ!!」
今まで見てきたどのちんぽより長くて太い。そしてサキュバスの甘い香りに、雄の匂いが混じり、麻耶に届く。麻耶は思わず喉を鳴らし、勝手に股間が湿り気を帯びる。
「大丈夫よ。痛みはないわ」
「で……でも…………」
縋るように見上げる。サキュバスは優しく微笑んだ。
「私が3回腟内射精しちゃったら、麻耶ちゃんはサキュバスになってしまうのよ。それは先に教えておくね」
「なか……だし…………♡」
思わず唾を飲む。巨大なぺニスに腟を貫かれる想像をしてしまい、目が離せなくなってしまう。
「でも、麻耶ちゃんは我慢出来る偉い娘だもんね♡」
「んっ……あんっ♡」
さわさわと、サキュバススライムの手が乳首を愛撫する。密着した粘体、サキュバスの色香、そしてサキュバスの唾液。幼い麻耶では、入れた瞬間、絶頂と共に精神が陥落してしまうだろう。自らの身体の変化は、そんな未来を予見させた。
「一緒に気持ちよくなろ? マヤ♡」
サキュバスが麻耶の両手首を掴む。振りほどこうとしてもビクともしない。そしてサキュバススライムの左手が、ゆっくり胸からお腹に降りてくる。
「いや……スラちゃん…………」
(あっかくて気持ちいい手……。こんなのでお股触られちゃったら……我慢できなくなっちゃう……♡)
後ろから耳を舐められ、身を竦めた。その瞬間にクチュっと割れ目をなぞるスライム娘の粘体。
「はふぁ……っ♡」
クチュッ クチュッ クチュッ
時折クリトリスに触れながら、ゆっくりと往復する指。快感で腰砕けになった麻耶の膝が折れる。
「ほら、座って♪」
「うう……んんっ♡ あんっ♡ んっ♡」
ベッドに腰かける。サキュバススライムであるあなたは粘体を操作し、上半身だけで麻耶の背中に密着したまま愛撫を続けた。サキュバスはしゃがんで麻耶の手首を拘束し続ける。チンポが近くなり、その美味しそうな匂いに麻耶の息は更に荒くなる。
サキュバスはそんな麻耶の目の前にチンポを突きつけた。甘いカウパーの匂いが麻耶の理性を揺さぶる。
割れ目は絶えず優しくなぞられ続けている。
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「はぁ……はぁ……はぁ……♡♡♡」
ピトッ
「…………っ!?!?♡♡♡♡」
一瞬唇に鬼頭が触れる。麻耶は思わず身を引いたが、サキュバススライムの粘体があり下がれない。無意識に自らの唇を舐める。
(あぁ…………美味し……♡♡♡♡♡)
淫魔と人間という狭間で、その味は劇薬だ。麻耶は一度離れてしまったチンポをフラフラと唇で追いかける。
「あら、どうしたの? 麻耶ちゃん?」
「はぁ……はぁ……♡」
柔らかく小さな舌を出して、鬼頭を舐めようとする麻耶。サキュバスはあなたに目配せする。あなたは麻耶の身体をぐっと後ろに引き寄せた。
「あっ……」
離れていくぺニス。名残惜しそうに舌を震わせる麻耶。
「ふふ♡」
クチュッ クチュッ クチュッ
「はぁぁあっ♡ だめ……だめっ……」
首を左右に振って快感を拒絶しようとする。しかし下腹部から上がってくる甘い電撃に、麻耶の身体は何度もビクついてしまう。
「もう準備万端ね♡ じゃあ、麻耶ちゃん……」
「ふぇ……?」
「最上位淫魔サキュバスのぺニス、麻耶ちゃんのお子ちゃまヴァギナに挿れちゃうわね♪」
「だっ……だめっ……ひんっ♡」
我に返り、慌てて拒否するが、サキュバスに小さな乳首を摘まれ背を逸らす。
グニッ ズボッ
「あぁぁぁぁっ♡ ああああんっ♡」
ビクッビクッビクッビクッ
長いペッティングですっかり準備できていた麻耶の腟は、子宮ごと押し潰すようなサキュバスの巨根で挿入と同時に達してしまった。
「あら、私はまだお精子出してないわ。だから、もう少し♡」
ずにゅっ ずにゅっ ずちゅっ ずちゅっ
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ ああっ♡」
小さな身体が跳ねる。後ろから抱きつくサキュバススライムの指。挿入されている麻耶のまんこに伸びるとそのままクリトリスを嬲りだした。
「あひぅっ!?!?♡ ああっ!!! ああああっ♡♡♡♡」
チカッチカッと光が目の前で飛び、短い絶頂を何度も繰り返す。男達にすっかり開発されてしまった幼い体躯に、サキュバスという淫魔の責めは強烈すぎた。
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(やばっ……飛びそ……っ)
くたり、とサキュバススライムに背を預ける麻耶。失神したようだ。
「ふふふ……」
ずちゅっ ずちゅっ ぐりぐり ぐにぐに
意識のない麻耶を気にせず腰を動かし続けるサキュバス。
「あっ……あああああっ!?♡♡♡」
数分後、快感により無理やり叩き起される。サキュバスは嗤いながら麻耶を見ていた。その瞳孔が、縦に絞られる。
「麻耶ちゃんのキツキツおまんこ、気持ちよすぎて私もイきそう♡」
「だっだめ! 抜いてっ……!?」
悲鳴を上げる麻耶。しかしサキュバスは腰を動かし続けた。
「麻耶ちゃん、麻耶ちゃんは私の眷属、子供になるのよ♡ それは嫌なの?」
「嫌じゃないけど……こわ……怖いんですっ……ふぁっ!!!」
「ふふ♡ 怖いって気持ち、私が外してあげるね♡」
ドピュッ ビュルルルッ ビュルッ
「はぁぁぁぁんっ♡♡♡♡」
ガクガクガクガク ビクンッ ビクンッ
サキュバスの精液が溢れ、腟口から出てくる。
「暖かい……いやぁ……ぬいてぇ……」
弱々しく抵抗する麻耶。
サキュバスは腰を止めない。むしろ速度を上げてピストンしだす。
「あっ!? いぎっ!?♡ イった……イったのぉっ!!!」
麻耶が半狂乱になりながらサキュバスを押しのけようとする。しかしサキュバススライムに拘束され、満足に四肢を動かすことができない。
[麻耶は抵抗した。しかし動けない。サキュバスのピストンが麻耶の腟を抉る]
パンパンパンパン
「んああああっ!!! あっ♡ あんっ♡ あんっ♡」
[麻耶は抵抗した。しかし動けない。サキュバスのピストンが麻耶の腟を抉る]
パンパンパンパン
「あひっ!!! ふぁっ♡ あっ♡ あんっ♡ あんっ♡」
[麻耶は抵抗した。しかし動けない。サキュバスのピストンが麻耶の腟を抉る]
パンパンパンパン
「だめぇっ!!! またイクッ!!!!」
ビクンッ ビクンッ ビクンッ♡
「ああ、ひだが絡みついて……麻耶ちゃんのイクとき凄く気持ちいいわよ♡」
ビュルッ ビュルッ ドピュッ ドピュッ
「はぁぁぁぁ♡ 熱いっ……ぬいてぇ……お願い……お願いぃぃ……♡」
くたりとまた動かなくなる麻耶。
「じゃあ、最後はそうね……」
サキュバスはスライム娘に拘束を解かせ軽い麻耶の身体をひょいっと持ち上げると、ベッドに優しく寝かせる。うつ伏せの状態だ。麻耶は多大な疲労感でベッドに沈み込む。
「ふふふ……小さくて可愛いお尻♡」
つつっと撫でられ、麻耶は腰を浮かせた。しかし刺激への反射以外はほぼ動けない。窒息しないよう横を向くのが精一杯だった。
「麻耶ちゃん、このままだとサキュバスになっちゃうわよ?」
「いやぁ……いやぁ…………」
「だめ♡」
ズンッ
「かひゅっ……ふぁっ♡♡♡」
寝バックの状態で挿入される麻耶。サキュバスはそのままのしかかると、両手をベッドの隙間に滑り込ませ、乳首を撫でる。
「あんっ!! あっ♡♡♡ あっ♡ ああっ♡」
後ろに手を伸ばすが、サキュバスにのしかかられて退かせることが出来ない。むしろ腕を捕まれ、腰の動きが激しくなる。
「だめぇっ……あんっ♡ ああっ♡」
「麻耶ちゃんのおまんこは嬉しそうだけどなぁ……♡」
「違うのっ、違うのぉっ……!!♡♡♡」
ふるふると首を振る。サキュバスは体重を掛け、耳元で囁いた。
「無理やりされるの好きな、ドMちゃん♡」
「っ!!!♡」
「男達に無理やり何度も犯されて、気持ちよかったでしょ?」
「いやっ、いやぁっ!!」
「ほんとに嫌だった? 本当はレイプされるの好きになっちゃったんじゃない?」
「そんなこと……あああんっ♡」
「中出しされても妊娠しないスライムさんのお陰で、おじさんたちに沢山中出しして貰えて良かったね♡」
「ああああ……だめぇ……言わないでぇ……あっ♡」
「今も悦んでるクセに」
ズンッ!!
「あ"あ"あ"あ"あ"っ!!」
「ほら、イっちゃいなさい。見ててあげるから♡ 人間やめてまでレイプして欲しいなんて、えっちな麻耶ちゃん♡」
「そんな……あっ♡ あっ……♡」
麻耶の心は、快感を受け入れた。
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ!!!!! イクッイクイクイクイクイクッ!!! イっちゃうっ!! えっちだけ考えちゃうえっちなサキュバスにされちゃううううううっ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡」
ドピュッ ドピュッ ビュルルルルルルルルッ
「あああああああ!!! 熱いのきたのぉぉぉぉおぉ!!! 気持ちいいいいいいい!!!!」
[uploadedimage:23785467]
反り返って絶頂する麻耶の子宮に、サキュバスの精液が注がれる。
淫魔は立ち上がり、呪文を唱える。
「Ёιδφξζιχ……」
翼が大きくなり、魔力の濃度が跳ね上がった。
「麻耶ちゃん本当に可愛い赤ちゃん……♡」
サキュバスは倒れている麻耶を抱き上げると、翼で全身を包んだ。そして見えなくなる。
翼の中が光り輝く。
数分程、光は止まなかった。
そして何かが終わり、そっと翼が広がる。
そこには一匹の淫魔がいた。
オレンジ色の明るい髪色の癖毛、小顔で童顔、線の細いの少女だ。まだまだ発展途上の胸と、細い手足。真ん丸な大きな瞳と、丸い眉。
麻耶によく似た最上位淫魔のサキュバスだった。
「おはよう、麻耶ちゃん♡」
「……?」
「私はサキュバス。あなたのママよ♡」
「ま、ま?」
「そうよ♡ これからはずっと一緒よ♡」
「……うん、まま♡」
サキュバスになった麻耶を、あなたは歓迎した。麻耶は晴れやかな顔で笑う。こうして淫魔は3匹になった。
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