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【19】ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた

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  目次にて人気投票実施中。あなたの好きなヒロインの出番を増やそう!

  【19】

  ▶ 光莉は決心し、口を開いた

  ぐちゅっ ぐちゅっ ぐちゅっ ぐちゅっ

  「あ……あっ……あ……」

  ゆっくりとした腰の動き。斎藤紘夢はサキュバスの下で息を切らしていた。もはやまともに喋る事も出来なさそうだ。

  光莉は選択を迫られていた。

  「毎日倒れるまでお精子ぴゅっぴゅっするペットにするか〜、たまたまの奥までぜぇーんぶしゃぶり尽くすか。光莉ちゃんが選んで♡」

  「私は……」

  [選択肢を表示します]

  ▶ 紘夢をペットに

  [newpage]

  ▶ 紘夢をペットに

  「ひ、ひろくんはペットに……」

  「あら、ふふふ♡ だと思った♡」

  サキュバスはクスクスと笑って紘夢ちんぽを抜き、立てる光莉の目の前で腰を屈めると顎を撫でた。

  「あなたまだ心のどこかで、この雄の事気になってるもんね♡」

  ドキッとした。淫魔の眷属であることは、淫紋の魔力で光莉はよく分かっている。主に逆らうことは不可能だ。だが、光莉は同時に人間だ。貞操観念が崩れていたとしても、最低限の倫理観は残っている。

  「そ……そういう訳じゃ……」

  「ふふふ、いいのよ♡」

  ちゅっ

  「ひゃあっ♡」

  サキュバスのぷるんとした唇が光莉の胸を舐める。

  乳首がジンジン疼き、愛液が溢れ出す。

  「光莉ちゃん、可愛いわ♡」

  ちゅっ ちゅぱっ ちゅぱっ ちゅぱっ ちゅっ ちゅっ ちゅっ

  「はふ……♡ さ……サキュバス様……赤ちゃんみたいです……♡」

  「大きくて感度が良くて、可愛いおっぱい♡」

  れろれろれろっ

  「あっあっあっあっ♡」

  つんっ

  「はぁっ!?」

  後ろからスマタの格好で、硬いモノを擦らせるサキュバススライム。割れ目から送られる快感に光莉は身を震わせた。

  「♪♪♪」

  サキュバススライムの股間から、ペニスが伸びている。自在に粘体を操ることが出来るサキュバススライムにとっては造作もないことだった。

  ペニスはそのままアナルから割れ目を往復しながら、粘液を塗りたくっていく。

  (あっ…………ふぁっ……気持ち……いい……♡)

  サキュバスはそんな光莉の様子を見て満足そうに微笑む。立ち上がると、魔力を練り始めた。

  「Заклинание……Тьма Жизнь!!」

  ビキッバキッ

  「……!!」

  サキュバスの股間からそびえ立つペニス。

  「私のおちんぽで悦ばせてあげる♡」

  [uploadedimage:23715917]

  黒光りするソレは、人間のもよのり大きく、反り返ってカリも非常に大きい。

  (こ……こんな凶悪なのを入れられてしまったら……)

  ゴクリ

  「さ、サキュバス様、ひろくんは……」

  「彼は魔力で回復させてるところよ。だからその間は3人で楽しみましょ、ね?」

  ツン ツン

  「んっ……♡」

  後ろからアナルをノックするサキュバススライムのペニス。

  [uploadedimage:23715925]

  くにゅ くにゅ

  前から割れ目を擦るサキュバスのペニス。

  「あっ あっ あっ♡ はぁぁぁぁぁぁ……♡」

  乳首は舐められ、後ろからサキュバススライムの手でも愛撫され。甘美な快感が身体を突き抜ける。

  立ったまま前と後ろから淫魔にサンドイッチされた光莉に、もはや選択肢は残されていなかった。

  ずちゅっ ずちゅっ ずちゅっ ずちゅっ

  「はひっ……は、入ってきたぁ……♡♡♡」

  大口を開け、上を向き喘ぐ。サキュバスのペニスが光莉のヴァギナに侵入し、ゆっくりポルチオを押しつぶす。

  グニッ ズブブブブ

  「あひいっ!?♡♡♡」

  アナルを押し広げ、サキュバススライムのチンポが直腸に侵入する。

  「ふふ、光莉ちゃんのとろけ顔好きよ♡」

  ずちゅっ ずちゅっ ずんっ ずんっ

  「はふぅっ♡♡♡ ナカとおしり、両方だめっ♡♡」

  神経が焼き切れるような快感。しかし、ヴァギナに刺さるペニスも、アナルを解すチンポもゆっくりとした動きだ。

  「じゃあ、動くね♡」

  (ガンガン……突かれちゃったら……多分……終わるっ♡♡♡)

  それはあまりにも魅力的な終わりの予感だった。

  ずちゅっ ずちゅっ ずちゅっ ずちゅっ

  パンッ パンッ パンッ パンッ パンッ パンッ

  「あひっ♡ ひゃぁぁぁああああああんっ♡♡♡♡♡」

  前と後ろから交互に突かれ、夜通し行われる享楽の宴。限界はすぐだった。

  「いっ……イッちゃう……♡ サキュバス様のおちんぽとスラちゃんのおちんぽでズポズポ気持ちいいいいいっ♡」

  「ふふふ、光莉ちゃんは本当におちんちんが大好きなのね♡」

  「♪♪♪」

  「はぁぁぁぁぁぁんっ♡♡♡ あああんっ♡ イッ……イクッ…………!!♡♡♡♡♡」

  ビュルルルッ ドプッ ドプッ ドプッ

  「あ……が…………♡」

  熱い精液が腟に注がれる。

  じわっと下腹部が熱せられる感覚。そして感じる乾き。

  「うっ……ううっ……?」

  「ふふ、もっと欲しいわよね?」

  繋がったまま、更に腰を動かすサキュバス。

  「あっ♡ あっ♡ あっ♡」

  「入れられている時が安心する。それがサキュバスという生き物なのよ♡」

  「あっ♡ あふっ♡ さ……さきゅ……?」

  「そう。サキュバス」

  ビュルルルッ ドプッ ドプッ ジュブッ ジュブッ ジュブッ

  「あっ♡ ああああああっ♡♡♡」

  「♪♪♪」

  ドピュッ ビュルルルッ ビュルッ

  「ああっ……お尻……熱いぃぃぃ……♡」

  子宮に叩きつけられる精液の感覚。輝く淫紋。

  「あっ……あぐっ……!?」

  「ふふ……♡」

  ぐちゅっ ぐちゅっ ぐちゅっ ぐちゅっ

  身体全体が、焼けるように熱い。高熱の時の様な目眩がする。ヴァギナとアナルは更に熱い肉棒が出し入れされており、息がまともに出来ない。

  「光莉ちゃんの子宮がお精子欲しがっているわ♡♡♡」

  「はっ……はひっ……♡ 光莉のおまんこに……お精子ください……♡♡♡」

  「うふふ……! あはははは♡♡♡」

  腰を動かしながら、笑うサキュバス。

  光莉は驚きつつ、腟から送られてくる快感に腰をくねらせる。

  「光莉ちゃん、サキュバスになっちゃおうか」

  「……え?」

  「女の子の子宮はね、サキュバスの射精を受けすぎると、淫魔になっちゃうのよ♡♡♡」

  「えっ……? えっ?」

  にっこり笑うサキュバス。

  「お精子飲んで、サキュバスになろうね♡」

  「い……いやっ……!?」

  何を言ってるのかは分からない。だが本能的に分かる。射精のたびに自分の身体が作り替えられているような感覚。

  ずちゅっ ずちゅっ ずちゅっ ずぼっ ずぼっ

  それでももう腟はペニスに押し広げられ、ポルチオをダイレクトでノックされている。アナルはサキュバススライムのちんぽの形に解れ、刺激を受け入れている。

  「サキュバスになるって、私……一体……」

  「死んじゃう訳じゃないわ♡ ただ、もっとえっちで淫乱で、もっと可愛い光莉ちゃんになるだけよ♡」

  「いっ……いや……怖い……」

  サキュバスがにまっと笑う。

  (サキュバスになっちゃったら、私どうなっちゃうの?私……私……)

  「ぬっ……抜いて、ください……っ」

  「あら、抜いちゃってもいいけど……光莉ちゃんの子宮はお精子飲みたい飲みたいって、ポルチオがおちんぽ離さないんだけど?」

  ずんっ ずんっ ずんっ ずんっ

  「ひっ……ひぐっ……♡♡♡」

  (ダメだ、気持ちよすぎて……なにも……考えられない……♡)

  ずんっ ずんっ ずんっ ずんっ

  腟は深くまでペニスを受け入れ、愛液を垂れ流し、肛門はサキュバススライムのちんぽを咥えて離さない。

  この快感に抵抗する術は、ない。

  恐怖に震えながらも、身体は"気持ちいい"を受け入れていく。

  (ダメっ、私……私が……私っ……ああ、気持ちいい……気持ちいいよぉ……♡♡♡)

  「ほらっ♡ ほらっ♡ サキュバスになって、光莉ちゃん♡ あなたの子宮で淫魔お精子飲み干して♡」

  「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっあっあっ♡ あっ♡ だめえっ♡ イきたいっ♡ サキュバスなっちゃうっ♡ 男の子のちんぽのことだけ考える身体にされるっ♡ あっ♡♡♡ 気持ちいいっ♡ あっ♡ いっ、イクッッ♡ 」

  ビクビクビクビクッ!!

  ビュッ ビュッ ビュルッ ビュクッ ビュクッ ビクッ ビクッ ビクッビクッ ビュルッ ビュルッ

  ゴクッ ゴクッ ゴクッ ゴクッゴクッ ゴクッ♡

  頭で火花が散る。真っ白になっていく。

  「…………」

  ぐったりと、後ろに立つサキュバススライムに身体を預ける光莉。

  そして、変化が始まった。

  「ああっ! 熱い熱い熱い熱いっ!!」

  ビキッと音を立てながら、角が生え、翼とシッポが生える。それは悪魔のような姿をした、天使のように美しいサキュバスの降臨だった。

  「おめでとう光莉ちゃん♡ これであなたも淫魔サキュバスよ♡」

  「あ…………ああ…………♡」

  ぼーっとして脱力する光莉を抱き支えるサキュバス。

  「さぁ、光莉ちゃん♡ 産まれたては喉が渇くでしょう? お食事の時間よ♡ お精子飲みましょ?」

  「お精子…………?」

  サキュバスが、光莉を支えて向きを変えさせる。

  そこにはぐったりと意識を失った斎藤紘夢が全裸で倒れていた。

  ゴクリ

  [uploadedimage:23715931]

  光莉の目が、紘夢のちんぽから離れない。

  発狂寸前となり限界を迎えたちんぽは、新たな淫魔の淫気にあてられそそり立っていた。

  [選択肢を表示します]

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