Ad
【8】ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた
[[jumpuri:ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 目次 > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27242714]]
【8】
▶ 放課後まで大人しくする
[あなたの現在のステータスを表示します]
種族:サキュバススライム
レベル:4
とくぎ:クリトリス刺激 優しい粘体 硬化
まほう:キュア
HP:3
こうげき:3
ぼうぎょ:2
とくしゅ:2
[現在の下僕のステータスを表示します]
名前:高橋麻耶
性別:女
種族:女子校生
状態:発情
淫乱度:2
感度[胸:3 クリトリス:6 腟:4]
弱点:クリトリス
開発:クリイキ〇
テクニック:なし
好きな体位:不明
経験:処女
特徴:微乳
イった回数[胸:1 クリトリス:2 腟:1]
淫紋:定着レベル1
あなたは大人しく下僕の言うことを聞き、刺激をしなかった。しかし発情してしまった麻耶は、そっと自分のスカートの中に手を入れる。
「次、高橋、読めるか?」
「は……はいっ」
こっそり自慰をしようとすると毎回邪魔が入り、悶々としたまま放課後を迎える事になった。
(つーくん、結局会議いっちゃったな……)
一抹の寂しさを抱きつつ、帰り支度をしていると早苗が声を掛けてきた。
「麻耶、部活行かず帰りよー?」
「うん。ありがと早苗」
早苗は水泳部で、麻耶の親友だ。質感の良い金の髪と、垂れた青い瞳。柔らかなウェーブの眉と白い肌。麻耶と同い年だが、胸は大きなマシュマロのようだ。
(あっ、シャワー室……!!)
麻耶がスライムに襲われ倒れたシャワー室は、水泳部が放課後いつも使用している。
「早苗、ちょっと」
「ん?」
「シャワーするの?」
「するよ。麻耶倒れてたんだよね。見つけたの私だよ?」
「そ……そっか……」
「じゃねー」
「うん……」
部活の為にプールに急ぐ早苗。麻耶は心配になり、トイレの個室に入った。
「スラちゃん、いる?」
「♪♪♪」
ぴょこっと顔を出し、トイレの蓋にぴょんと飛び乗るあなた。
「スラちゃん、仲間とかって居るの? その……」
麻耶自体、このスライムをどこまで信用すればいいかは決めかねていた。だが、授業中に言うことを聞いてくれたこと含め、本当に敵意は無さそうである。
「私友達がさ、シャワー室多分使うの。もしかして、他のスライムに襲われちゃったりしない?」
心配そうにする麻耶に、あなたは粘体を揺らす。
「そっか、ひとりなんだね」
ホッと胸に手を当てる麻耶。あなたは友達思いの少女のことを念話で労った。
「じゃあ帰るけど、スラちゃん……」
「♪♪♪」
「ふふ、入りたいの……?」
あなたが喜びぷるぷる震える姿に、麻耶はクスリと笑った。スカートをたくし上げ、下着をズラす。
「おいで?」
ぴょん くにゅっ
「あんっ♡」
授業中からずっと遠ざかっていた性的刺激に、麻耶は喜び少し震える。愛液がジワッと染み出てきて、あなたの粘体を包む。
むにっ むにっ
「んんっ……♡」
ゆっくりと体全体を腟に収めるあなた。麻耶はそんな様子を熱っぽい視線で見ていた。
家に帰ろうと学校を出ると、他校の男子生徒が帰り道で待っていた。
「麻耶」
「たっくん……」
藤原タクト。麻耶の彼氏だ。背が高く細身で、切長の瞳と高い鼻で、顔はイケメン。しかしいつも元気がなく、ちょっと暗い。
「麻耶、なんでライン返さないの?」
「あっ、ごめん充電切れてて……」
真っ暗になったスマホを見せる。タクトははぁ、と息を吐くとあたりまえのようにスマホを麻耶の手から取り上げた。
「帰ろ」
「……うん」
麻耶はタクトの横を歩く。麻耶は150cm程度しかないので、長身のタクトと一緒に歩くと大人と子供のようだ。手を繋ごうと差し出すと、タクトもポケットから手を出して繋いでくれた。
暖かい。麻耶は先程まで別の男に発情していた事を思い出し、なんだか後ろめたい気持ちになった。
「たっくんは学校、どうだった?」
「普通」
タクトはいつも多くを喋らない。感情の起伏も少なく、何を考えてるか分からないことも多い。
(たっくんの手、気持ちいいな……)
冷たく細く、大きな手。タクトは普通に繋いでいるつもりでも、麻耶にとってはフェザータッチでくすぐられているような細かな快感だ。
クチュ
下が湿っている。原因は分かる。授業中ずっとお預け状態で悶々としていたのだ。
(でも、たっくんとは普通にえっちしたいな……)
彼氏だから、大切にしたいから。
麻耶はタクトの事が好きだ。会うたびにえっちな事をしようとしてくるし、注意したらしょんぼりするし。
体格差もある。多少強引にしようとすれば、麻耶は犯されてしまうだろう。顔立ちの良さも、危なげな雰囲気も、彼女候補には困らないだろう。浮気だってすぐ出来るはずだ。麻耶より可愛い子なんて、幾らでもいるんだから。でも、どうしても今までは踏み出せなかった。
漂ってくるシトラス系の香水の匂い。それに混じる、タクトの雄の匂い。
(……んんっ……♡)
発情状態の麻耶にとって、その匂いは性欲を駆り立てるものだった。彼氏なのだ、何も後ろめたいこともない。はずだった。
(スラちゃんのせいで、私自身が、たっくんとシたいだけなのかな……)
それは麻耶にとって、大きな問題だった。タクトを性欲を満たす道具として扱いたくはない。そんな気持ちが、手を繋ぐ以上の事を躊躇わせた。
二人はタクトの家まで着く。タクトは手を離した。
「じゃ」
片手を上げ、背を向けるタクト。カチャカチャと鍵を操作する音が聞こえる。
「えっ?」
麻耶は困惑した。いつもならタクトが家に入れと言ってくる場面だ。そこから髪を触られたりボディタッチによるスキンシップをしながら、二人で映画を見たり漫画を読んだりする。
ガチャ
麻耶の戸惑いに気付かず、タクトはそのまま扉を開ける。躊躇がないから動きが早い。
「ま、待って」
「何」
「えっ……? あっ、あのね、今日はお家行かないのかなって……」
「?」
首を傾げるタクト。本気で頭にハテナが飛んでいる。
「なんで?」
「えっと、いつもお家、お邪魔してるし……」
「麻耶のしたくない事はしない」
「……えっ?」
「我慢する」
タクトが腰を屈めて顔を覗き込む。不健康そうな白い肌。長い睫毛。伏せがちの瞳。だが、麻耶の目をじっと見つめるその瞳は、怒られている子犬のようだ。
(……えっちしたくないっていつも言ってる事、気にしてくれてたのかな……)
タクトなりの、不器用な優しさを感じる。麻耶はそんなタクトの頭を撫でた。
「っ……麻耶……」
「えへへ……♡」
長い銀の髪が撫でる度指から零れる。タクトは大人しくそんな麻耶の笑顔を見つめていた。
なんだかんだ、麻耶はこのダウナーで、自分勝手で、気遣いが無く、何を考えてるのか分からない彼氏の事が好きなのだ。
正直今まで出会った人間の中では、最もイケメンである。読者モデルをたまにやっている程で、付き合えた頃は、それはそれは喜んだ。でもタクトには、付き合い初はじめてわかったもうひとつの顔がある。
「♪♪♪」
あなたは麻耶の抱えた
『何を考えているのか分からない』
『大切に扱われないのではないか』
『身体目当てではないか』
という不安が、タクトの容姿や態度から感じる劣等感に根ざしたものである事に気付く。
対してこのタクトという雄もまた、
『実はとても麻耶を大切に思っている』
『肌を重ねたい気持ちが強い』
『拒否されて引き下がる事を優しさだと考えている』
という不器用な性格が読み取れる。
あなたは敢えて刺激を与えず、二人の恋の行方を見守った。
「麻耶、俺……」
「上がっていい?」
申し訳そうにしていたタクトがバッと顔を上げる。麻耶は満面の笑みを見せると、背伸びをしてタクトの唇にキスをした。
「麻耶……っ」
「たっくん…………えっちしよ?」
「!!!」
固まってるタクトの横を抜け、麻耶が部屋に入る。タクトはフラフラとその後に続いた。
バタン
古い鉄の扉が閉じる。タクトの家はアパートの2階にある。一人暮らしで、生活感のない殺風景なものだ。
「麻耶……」
「んんっ……♡ たっくん……」
タクトは後ろから麻耶に抱きつき、頭の匂いを嗅がれる。後ろから抱きしめられ、肌が擦れて快感が引き起こされる。
そう、この藤原タクトは高身長でイケメンでダウナーで何を考えてるか分かりにくいが、二人っきりの時は思い切り甘えんぼになる男だった。
しばらくすんすんと頭の匂いを嗅がれ、ドキドキとなすがままになる麻耶。
「エロい匂い、すんだけど」
「!!!」
学校で散々スライムに快感を教え込まれ、男性教師に発情し、そういえばパンツも途中まで濡れていた。タクトはそんな麻耶の異変に気づいたのかもしれない。
「興奮してる……?」
耳元で囁かれる。麻耶は誰かに犯されたわけではない。誰か、ではなかっただけであるが。
「そ、そんなこと……」
困惑し振り返ると、タクトはギュッとハグしてきた。
「はぁぁぁぁぁ……♡♡♡」
強い力で抱きしめられる。肺の空気が全て抜け、身動きが取れない。その乱暴な抱擁は強い快感となり、麻耶の身体を震わせた。
「俺さ、麻耶の事好きだよ」
そう零すと、抱きしめた手で背中を撫でられる。
「っ♡」
必死で抱擁の快感を抑えながら、麻耶も背中をぽんぽんと叩いてあげる。
「麻耶は俺の事、どう思ってる?」
擽るように耳元に吐息が掛かる。突然の刺激にカクンッと膝を折りそうになり必死で踏ん張る麻耶。
「しゅ……しゅき……♡」
とろんと惚けた顔になる麻耶。
「ねぇ」
「……ん?」
「キス、していい?」
タクトはいつも必ず、キスをする時は麻耶に確認する。えっちな話も沢山するし、ボディタッチもあるが、胸を触ろうとする時なども必ず麻耶の反応を待つ。ちょっと変だけど、誠意があると思う。
「うん……ちゅーする……♡」
ふたりはゆっくりと、唇を重ねる。
ちゅっ
柔らかな唇同士が触れ合う。抱きしめられ、タクトの甘い体臭が麻耶を包む。制服の中、麻耶の下腹部に刻まれた淫紋が、妖しく光る。
(あ……だめ……)
クチュ
麻耶のオンナとして男を求める本能が鎌首をもたげて、身体の奥から警鐘を鳴らす。
「んっ……んはぁっ……♡」
タクトの冷たい唇を、舌でなぞる。タクトは口を開けて、麻耶の舌を受け入れた。タクトの長い舌が、麻耶の小さな舌に絡みつく。
ちゅっちゅっちゅっちゅっ
(あっ、ダメ……きもちい……ちゅー、きもちい……スイッチ入っちゃう…………たっくん……好き……♡)
麻耶はタクトに身体を押し付けると、つま先を伸ばして手で顔を掴む。口内に侵入してきた舌を柔らかく受け止め、自らも舌を入れたり出したりしながらタクトの唾液をすする。
舌と唇は痺れるような刺激となり、唾液も不思議と甘く感じる。
「好き、好き、好き好き、たっくんしゅき……♡」
唇を離し息を整えるタクトの首に、腕を回す麻耶。うっとりとした顔は上気し、潤んだ瞳は熱を帯びている。可愛く突き出した唇は光り、タクトの性欲をガンガン刺激する。
実は家に入ってから、タクトもまた麻耶のオンナとしての体臭に強い興奮を覚えていたのだ。
んちゅっ♡
頬にキスし、首筋に舌を這わせる。開いた襟元のボタンを外し、シャツをたくしあげる。細い指はお腹から脇に上がり、くすぐるように愛撫する。
広い胸板が顕になった。
「ま……麻耶……」
「……♪」
ちゅっ れろっ
「うっ……!!」
麻耶の赤くぬらぬら光る舌が、タクトの乳首を捉える。
れろれろれろれろ くりくりくりくり
小さい舌が左右の乳首を往復する。空いた手でもう片方の乳首を摘み、引っ掻く。
「……んんっ……」
タクトの口から吐息が漏れる。
(気持ちよさそう……可愛い……♡)
麻耶は乳首を舐めながら上目遣いでタクトの顔を見上げた。真っ赤になって目を閉じ、快感に耐えている。
「感じてくれてるの、嬉しいな♡」
「っ……!!」
タクトが恥ずかしがり顔を背ける。
麻耶はタクトの乳首から唇を離すと、両手の指で愛撫を続けながら、しゃがんだ。
カチャカチャ ゴソゴソ ジジジ
タクトのスボンのベルトを外し、チャックを下げる。
ボクサーパンツは痛いほど膨張していた。麻耶は下着越しにキスをした。
ちゅっ♡
「あっ!?」
そのまま両手でパンツを下ろすと、そそり立つペニスが顔を出す。
「……あは♡」
麻耶の目の前でペニスは膨張し、時々ヒクヒクと上下した。カウパーがトロッと糸を引く。タクトは顔を背けて恥ずかしそうにしている。むせ返る様な雄の匂いに、麻耶の股間がジュンと濡れる。
(欲しい、おちんぽ欲しい……♡ たっくんのおちんぽ)
ちゅっ♡ ちゅぱっ ちゅぽっ ちゅぽっ
麻耶は先端ににキスをすると、そのまま小さな口で鬼頭までを飲み込み、顔を前後に動かし出した。
ちゅぽっ ちゅぽっ ちゅぽっ ちゅぽっ
いやらしい音が部屋中に響く。玄関で靴も脱がず、麻耶はタクトのちんぽを咥え続ける。
(美味しっ、美味しっ♡ かわいっ、かわいっ♡)
「うっ、ああっ♡」
麻耶の狭い口内に締め付けられ、カリを唇がヌルヌルと往復する。
淫紋は性的なテクニックさえも雌に付与する。麻耶はタクトの腰に手を回すと、ググッと喉を鳴らして奥まで咥え込んだ。
「あああっ!!」
「んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡」
狭い喉奥に、ピタッと鬼頭が嵌り込む。まるで子宮口に直接鬼頭が吸われるようなディープスロート。
タクトが思わず麻耶の頭を掴む。
(たっくん可愛いよぉ……もっと意地悪したい……♡)
[uploadedimage:23634034]
タクトが快感を我慢して踏ん張る様子を、麻耶はうっとりとした目で見上げた。
口内で舌が艶めかしく前後に動き、喉をすぼめて何度も亀頭を刺激する。まるで甘いキャンディをしゃぶり尽くすように、麻耶の口はちんぽを蹂躙した。
淫紋により催淫効果を得た唾液が、ペニスをベタベタにしていく。
「うぅっ……麻耶……もう……!!」
タクトが切ない声をあげる。イキたいのだ。麻耶はにまっと笑うと、麻耶の頭に置かれたタクトの手を、逆に押さえつける。
ちゅぽっ ちゅぽっ ちゅぽっ ちゅぽっ
麻耶は喉深くまで咥えたかと思うと、一気にカリ首まで唇を引き抜き鬼頭を舌で愛撫する。これを何度も何度も繰り返す。麻耶は感じてくれるタクトが嬉しくて、足を流れる愛液も気にせず何度も何度も繰り返した。
もちろん、性経験の無いタクトに耐えられる刺激ではなかった。
「麻耶……!!」
まるでタクトが無理やり麻耶の頭を押さえてイラマチオをしている様だ。麻耶の積極的な痴態に、タクトもついに我慢の限界を迎える。タクトが手に力を入れる。そして腰を打ち付けるように麻耶の頭を掴み前後させ始めた。
「んんんっ♡♡♡♡」
グポッグジュッジュルッ
大量の唾液が麻耶の顎から滴る。麻耶は自ら動き出したタクトが逃げ出さないよう、タクトの腰に再度手を回す。
ジュボジュボ グジュッジュルッ
タクトの足が震え出す。鬼頭が膨らむ。
「イクぞ……麻耶……っ!!」
びゅるびゅるびゅるびゅる
「んんんん!!?」
麻耶の喉の奥までちんぽを突き立て、タクトは大量の精液を迸らせた。麻耶は苦しそうに眉を下げたが、すぐ喉を鳴らして口の中を満たす精液を飲み込んでいく。
ゴキュッ ゴキュッ ゴキュッ
「ゲホッゲホッ……けほっ……」
「あっ、麻耶、すまん……!!」
夢中になり欲望のまま麻耶の口を楽しんでしまった事を、タクトは詫びる。
ちゅっ♡
麻耶は苦しさにうっすら涙を浮かべながらも、もう一度ちんぽにキスをする。
「けほっ……ううん、嬉しいよ、たっくん♡♡♡ 全部飲みきれないよぉ……♡」
口を開け、タクトの精液を見せつける。それはあまりにも扇情的な光景だった。
[uploadedimage:23607122]
ゴクンッ
舌に乗せた精液をゼリーのように弄び、喉奥に運んで全て飲み込む麻耶。
そして精液は、胃の中に留まるのではなく、淫紋の魔力によって虚空に消えた。
「麻耶っ」
ふらふらになっている麻耶を抱きとめると、タクトはベッドの方に麻耶を運んだ。
ころん
麻耶が仰向けに寝転がる。スカートが捲れ、湿ったパンツにタクトは釘付けになる。
遮光カーテンで薄暗い室内。
制服をはだけたタクトが、体重を掛けないように麻耶に覆い被さった。
ギシッ
(私、今から初めてえっちするんだ……♡♡♡)
(たっくん、たっくん、たっくん、たっくん♡♡♡)
片手でセーラー服のボタンが外されていく。
恥ずかしさで、顔を背ける麻耶。右腕で顔を隠し、左手はシーツを掴む。
「麻耶、好きだよ」
「んんっ……っ♪」
タクトの冷たい手が、制服の隙間からキャミソールの中にスっと入っていく。優しい暖かな言葉と、お腹に触れる冷たい肌の感覚が麻耶の性欲を否応なしに高める。
麻耶は唇を結んだまま、身体を持ち上げると上の制服を全て脱いだ。純白のブラが現れる。
「麻耶……」
「は……恥ずかし……いよ……んぁっ♡」
胸が大きい訳じゃない。嫌われたら嫌だな。今からえっちなこともっと沢山してくれるんだ。不安と期待で心臓がドキドキする。タクトがお腹にキスすると、麻耶は腰をくねらせた。
恥ずかしがる麻耶は、ブラを外すとポンっと横に置いて、両手で胸を隠した。顔は横を向いて、目をギュッと閉じている。
(恥ずかしい……♡)
顔が見れない。と、タクトの手が麻耶の手を優しく胸から剥がす。そして乳首を口に含んだ。
チロチロチロチロ
「あああああんっ!?!?♡♡♡♡」
直接的な刺激に麻耶は大きく反応した。前に胸を触られた時とは全く違う。淫紋がもたらす感度上昇により、乳首が痺れるほどの快感をもたらす。
ちろちろコリコリ ちゅばっちゅっ
左手で今日に乳首を刺激しながら、タクトは乳首を舐め回す。たまに吸ったり、優しく甘噛みしながら、麻耶の反応を確認していく。
じゅわ
愛液がパンツを濡らす。麻耶は早くなった息を整えながら、タクトの頭に手を撫でる。
「ふふふ、たっくん赤ちゃんみたい……♡」
「麻耶、好き」
乳首に夢中で吸い付くタクトに愛らしさを感じる。
(たっくん かっこいい可愛いかっこいい可愛いかっこいい可愛いかっこいい可愛い♡♡♡♡)
……クチュ♡
「あんっ♡」
そっと伸びてきた指が、下着越しに割れ目をなぞる。
クチュッ
ちんぽを受け入れる準備はとっくに出来ていた。
「麻耶、俺……」
「たっくん♡」
麻耶はタクトの頭を撫でると、そのままそっと下腹部に誘導する。
「クリちゃん舐めてほし…...ぃ……♡」
麻耶は小陰唇を指で広げながら、足を大きく開いた。
タクトはその姿を喉を鳴らしながら凝視している。
「ね……♡」
タクトは覆いかぶさった身体をゆっくり下げると、クリトリスに吸い付いた。
「あんっ!! んんああああああああんっ!!??♡♡♡♡」
あまりの快感に腰を突き出す麻耶。タクトは麻耶のお尻に手を回すと、腰を持ち上げる。
ちゅぶっ ちゅぶっ
「ンンンンンンンッ!!」
腰を左右に振り強い快感から逃げようとしても、タクトが吸い付いて離れない。舌でクリトリスを責められ続け、興奮しきった麻耶の限界はすぐに訪れた。
「いっいっ……いっちゃ……♡ あんっ、いっちゃうぅぅぅぅ!!」
ビクビクビクビクッッ!!
麻耶はタクトの顔にクリトリスを押し付け、ガクガク震えながら果てた。
「あっ……あっ……♡」
麻耶は四肢を投げ出し、くてんと寝転がる。
タクトはゆっくり身体を上に動かしていき、麻耶に覆いかぶさった。
「あんっっ♡♡♡」
麻耶のびしょびしょになった割れ目に、ぬるぬるのカウパーを塗りつけるようにタクトがペニスを往復させる。
「あっ、来てっ♡ 欲しい、欲しいよぉぉ♡♡」
麻耶は腟でペニスを飲み込もうと腰をカクカク動かす。
タクトは麻耶にキスをする。麻耶が両腕をタクトの首に回した。
ぐちゅっ
「んんあぁっっっ♡」
狭い割れ目の中を、タクトのペニスが侵入していく。あなたは痛みを感じないように、粘体から分泌液を出し、感覚を一部麻痺させる。
(き……きつ……すご……これ……これがせっくす……っ♡)
正常位で繋がったまま、麻耶の小さなまんこがタクトのちんこを最後まで飲み込む。麻耶は腟を押し広げられる苦しさで大口を開けて息をする。
「はぁ、はぁ、はぁ……♪」
「動くぞ……」
「あっ♡ あんっ♡ あっ♡ あっ♡ あんっ♡」
パン パン パン パン
苦しさは徐々に慣れ、いくら味わっても慣れない極上の快感が腟から駆け上がる。
「たっくん、きもちい? きもちい?」
吐息の触れる距離で見つめ合い、麻耶は切なそうに口を尖らせる。
「ああ、気持ちいいよ。麻耶」
「えへっ♡ 麻耶も♡」
「好きだ」
「大好き♡ あんっ♡」
汗が飛ぶ。両手を握り合い、タクトは肉棒を出し入れし続けた。カリがゴリゴリ擦れる。
ちゅぶっ
「んっ!?」
ちゅっちゅっちゅっちゅっ
「あっ……がっ……!!」
蕩けるような腟壁。その奥に、何かがあった。
腟の奥、ポルチオに吸い付いたあなたは、腟壁を擦りながら侵入してきたぺニスを、その粘体で受け止めた。
粘体が、ピストンする鬼頭を優しく包み込む。外れないようにカリをしっかりと保持し、尿道口をくすぐる。
出し入れを続けるぺニスは、まるで子宮にキスをするかのように、ポルチオとあなたの粘体を押し潰した。
「やば……中……っ♡」
タクトが思わず浮く。麻耶は両足を曲げてタクトの動きをホールドした。
「ま、麻耶……これ、ヤバい……っ」
麻耶は自ら腰を振り、タクトの腰にまんこを擦り付ける。
「きもちいっ♡ きもちいっ♡ きもちいっ♡ たっくんのおちんぽきもちいいよぉぉ♡」
「ううっ……」
「ねぇ……」
対面座位の様に身体を起こす麻耶。
「たっくんのせーし、ちょうだい?」
ちろちろちろ
麻耶がねだるようにタクトの乳首を舌でねぶった。
「イクッ……!!」
「はぁぁぁぁぁあん♡♡♡♡♡♡」
麻耶の腟が痙攣する。鬼頭が膨らみ、タクトが精液を吐き出す。
そして白い白濁液が、腟内を満たす、
ことはなかった。
あなたが粘体で鬼頭を包み込むと、飛び出てきた精液を全て受け止め、吸収しだしたのだ。
ゴクッゴクッゴクッゴクッ……
喉を鳴らすように蠕動するあなた。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
「っはぁ……はぁ……」
タクトは麻耶の胸にしなだれかかる。ペニスが抜け、二人は脱力した。
あなたは下腹部の淫紋が輝きを増していることを確認した。これで、麻耶に淫紋が完全に定着したと言っていいだろう。もうこの雌はご主人様の眷属となった。
あなたは光の麻耶中で粘体をそっと卵巣まで伸ばす。精子と、卵子、そして淫紋から放たれる魔力。この3つを掛け合わせ、あなたは核を麻耶の中で露出させる。麻耶の淫紋が、更に輝く。淫紋を経由し、ご主人様の魔力があなたに流れ込んでくる。
ぺちょ
腟から、あなたが出てくる。
大福程度の大きさだった粘体は、人間の頭のサイズほどまで大きくなっている。
そしてあなたは、息を切らせるふたりの前でふたつに分裂した。
[あなたは100の経験値を手に入れました。レベルアップしました。ステータスを表示します]
種族:サキュバススライム
レベル:7
とくぎ:クリトリス刺激 優しい粘体 催淫液 催眠液 硬化 分裂 吸収
まほう:キュア
HP:7
こうげき:3
ぼうぎょ:3
とくしゅ:3
[現在の下僕のステータスを表示します]
名前:高橋麻耶
性別:女
種族:女子校生
状態:眷属
淫乱度:8
感度[胸:3 クリトリス:9 腟:7 ポルチオ:7]
弱点:クリトリス ポルチオ
開発:クリイキ◎ ポルチオ〇 唇〇
テクニック:セルフイラマチオ ディープスロート 性飲 乳首舐め だいしゅきホールド
好きな体位:正常位 対面座位
経験:非処女処女
特徴:微乳 淫乱 フェラ中毒 クンニ中毒 キス中毒 精飲好き 乳首舐め好き イラマチオ好き ソフトM
イった回数[胸:1 クリトリス:3 腟:1]
淫紋:完全定着
[選択肢を表示します]
[[jumpuri:▶ 今度は石田司を誘惑する【21】へ> https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27366059]]
Ad