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【2】ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた

  [[jumpuri:ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 目次 > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27242714]]

  【2】

  ▶ 水泳用の更衣室に潜伏する

  [現在のステータスを表示します]

  [種族:サキュバススライム

  レベル:2

  とくぎ:クリトリス刺激

  まほう:なし

  HP:2

  こうげき:2

  ぼうぎょ:1

  とくしゅ:1

  ここは更衣室。天井のダクトまで、あなたは粘体を動かしてやってきた。狙うは水着に着替える女子生徒だ。見つかってしまっては、弱いスライムの自分は叩き潰される可能性もある。焦らずゆっくり、朝を待つことにした。

  キーンコーンカーンコーン

  いつの間にか眠ってしまっていたあなたは、チャイムの音に目を覚ます。サキュバススライムといえど、休息は大切だ。

  ダクトの下、更衣室が騒がしかった。女子生徒が沢山着替えている。

  「気持ちよかったー!」

  「暑すぎるからまだプール入りたーい」

  「えっ、そのショート動画ヤバない?」

  「早苗彼氏出来たん?」

  キャピキャピ騒ぐ生徒たち。どうやらプールを終えて、更衣室で着替える所らしい。あなたは心の中で舌なめずりをした。しかし、今降りていってしまっても見つかってしまう。あなたはゆっくりダクトから出ると、天井に張り付いて上の方の壁を這い、獲物の隙を伺った。

  「あっ、まって、電話。あっ、充電してくるの忘れた、やば〜」

  「なに、麻耶また彼氏〜?」

  「そうそう。ちょっと早苗、次の授業腹痛いから保健室行ってくるってセンコーに言っといて」

  「はーい。程々にしとけよー?」

  麻耶と呼ばれたひとりの女子生徒が、水着のままシャワールームのカーテンの中に消える。シャワーの音が喧騒に混じる。他の生徒は続々と着替えを終わらせ、更衣室を出て行った。

  これはチャンスだ。あなたは緊張しながらも、壁伝いにシャワールームに近づいた。天井からカーテンを潜り、その女子生徒の真上にやってきた。

  明るい髪色の癖毛、小顔で童顔、線の細いの少女だ。まだまだ発展途上の胸と、細い手足。真ん丸な大きな瞳と、細い眉。スクール水着が暖かなシャワーを弾き光っている。

  [uploadedimage:23550815]

  「えー、なにー? もー。たっくん、最近えっちすぎじゃない?」

  防水スマホで通話をしながら、麻耶はため息をつく。麻耶は同い年の彼氏に何度も迫られ辟易としていた。麻耶はまだ処女だ。彼氏にキスや胸を触ってもらった事はあるが、それ以上は怖くてまだ許していない。

  「♪」

  最初の獲物はこいつにしよう。あなたは天井から、麻耶目掛けて、ひょいっと粘体を投げ出した。

  ぺちゃ

  ちょうど胸と水着の僅かな隙間に、粘体を平べったくして入り込む。

  「えっ?」

  麻耶は一瞬胸の辺りに違和感を感じ視線を落とした。あなたは暖かな自分の粘体を敢えて動かさず、じっと肌に張り付いている。シャワーの湯や温かさが、薄く伸びたあなたの粘体を誤魔化し、あなたの存在は麻耶に気付かれることはなかった。

  「え? ううん。さっき変な感じして。それより……」

  電話に夢中になっている麻耶。あなたはそろりそろりと、伸ばした粘体の先端を水着の隙間に滑り込ませていく。

  あなたはサキュバススライムだ。本能として、獲物を襲う時は乳首を探すように出来ている。乳首を刺激して愛液の分泌を促し、その匂いを察知したあと、割れ目を目指して移動するのが基本的な捕食行動なのだ。

  「それでさー……んっ!?」

  右の小さな突起を見つけ出したあなたは、乳首を暖かな粘体でそっと包むと、優しく刺激するように圧力を高めた。

  うにうにうにうに

  「なっ、なに!?」

  スマホを落とした麻耶は、驚いて水着越しに胸を触った。あなたの粘体は水着と肌の間に挟まれ、潰れる。あなたはその小さな隙間の中、潰れた勢いのまま両方の乳首を粘体で包み、少しずつ乳首を刺激する。

  「あっ、ああっ……!? なにこれ……なにこれぇ……」

  乳首から届く甘い感覚に酔いながら、麻耶は水着の上から胸を触った。自慰行為もまだの未発達な感覚器官に、あなたの優しい愛撫はまさに劇薬だった。

  「あっ、あっ、あっ……♪」

  麻耶が快感に耐えきれずシャワー室の床にぺたんと座り込む。暖かなシャワーが髪を濡らした。あなたは乳首への執拗な愛撫を止めない。

  暫く刺激を続けていると、あなたは下の方からジワッと滲む匂いを察知した。愛液の匂いだ。本能に従い下に降りようとする。

  「ま、待って! なんかいる!?」

  這いずる感覚に恐怖しながら、麻耶はみぞおちまで降りてきた粘体を水着で押しつぶす。下に降りてくる事が直感的に危険だと感じたらしい。

  「だっ……誰か助けて……!!」

  しかし、もう更衣室は空である。大きな声もシャワーの音に掻き消されてしまっていた。麻耶は震える手で、濡れているスマホを拾い上げる。

  ちゅっ

  「んあっ♡!?」

  カランッ

  あなたはさせまいと、乳首を扱きあげた。その強い刺激に麻耶がスマホを落とす。

  「あっあっあっ♡」

  ちゅうちゅう

  乳首を刺激し続けるあなた。唇を噛み締め、顔を左右に降る麻耶。助けを呼ぶ事も出来ず、何も分からないまま腰を微かに前後に動かし、必死に快感に耐えていた。

  「あっ……あんっ、あっ!!」

  ゆっくりねぶったかと思うと、チロチロと舌で舐めるように断続的な刺激を与える。麻耶の身体が震え出す。割れ目から漂う匂いが強くなった。

  「んんっ……んっ……♡」

  座り込んでいる足が快感に跳ねる。瞬間、みぞおちの辺りを押さえていた手の力が弱まった。

  「♪♪♪」

  「あっ、ダメっ!?」

  あなたはチャンスとばかりに、肌の隙間を滑り落ちる。みぞおちからへそ、鼠径部と撫で、水着のクロッチ部分に辿り着いた。麻耶が手で押えてくるがもう遅い。愛液に濡れたその水着の中で、あなたは割れ目の先にある小さな突起にむしゃぶりついた。

  「んあああああっっっっ!?!?」

  四肢をピンと伸ばし大口を開ける麻耶。喘ぐように空気を貪り、涎が顎を伝った。

  与えられ続けた乳首の刺激は、限界まで快感を高め上げていた。クリトリスを刺激された瞬間、麻耶は呆気なく達してしまったのだった。

  (こんなの……絶対へん……へん、なのに……気持ちいい……凄く凄く気持ちいい……あたま……へん……なる……)

  あなたはクリトリスへの刺激を緩めない。愛液がとめどなく溢れ出す。しかし、麻耶の動きが無くなった。肩で息をしながら、床に寝そべる。あなたは粘体で美少女の愛液を舐め取りながら、ぐったりとし反応のない身体に疑問を抱いていた。そして数十秒後。

  「あっ、ああああん!??」

  終わらないクリトリスの刺激に合わせ、麻耶が腰を跳ねあげる。朦朧とした中で、快感に覚醒したようだ。

  「♪♪♪」

  抵抗出来ず刺激に合わせて四肢を動かす麻耶。攻略まで、もうすぐである。

  (イったばっかりなのに、まだ……休ませ……っ)

  「あんっ あんっ♡」

  クリトリスが連続刺激に腫れあがる。あなたは嬉々として強い刺激を与え続けた。

  (ダメ……気持ちよ過ぎて……飛びそ…………なにが……はっ!?)

  クリトリスから頭の後ろまで突き抜けるような強い刺激。歯を食いしばって快感の波に耐えながら、麻耶は力を振り絞り、スマホを掴む。

  (誰か、誰か助けて……!!)

  縋り付くようにスマホのボタンを押す。反応が、無い。

  「う……そ……」

  電源が切れ、シャットダウンした真っ黒な画面。麻耶自身の絶望した顔が、目の前に広がっていた。

  「あ……あ……あんっあんっ!?♡」

  クリトリスの愛撫は続いていく。麻耶は気力が折れ、脱力してその快感に身を委ね始めた。

  「あっ……くぅぅぅぅぅぅ!?!?」

  四肢を伸ばし、快感に必死に耐える。それは逃げ出したいのか、それともさらなる快感を求めるためか。麻耶自身も分からない。そしてその小さな身体に、淫魔の眷属であるサキュバススライムの送り込む刺激は強すぎた。

  麻耶は大きく身体を震わせると、ぐったりと脱力する。胸は微かに上下しているが、気を失いかけているようだ。

  「♪♪♪」

  あなたは本能に従い、クリトリスから離れ割れ目に自分の粘体を押し付ける。そして腟を押し広げながら、ゆっくりと中へと侵入していく。

  (助けて……誰……か……)

  麻耶はナカからもたらされる新たな快感に頭を揺さぶられながら、朦朧とする意識の中で祈った。

  あなたはそんな少女の願いなど気にせず、魔力を持った自分の核を露出させると、膣壁に触れさせる。

  「〜〜〜〜〜〜〜!?!?」

  脳を焼き切る強烈な快感に、麻耶は意識を失った。

  数十分後、駆けつけた友人たちにより、シャワー室で倒れている麻耶が発見された。

  [あなたは16の経験値を手に入れました。レベルアップしました。ステータスを表示します]

  種族:サキュバススライム

  レベル:3

  とくぎ:クリトリス刺激 優しい粘体

  まほう:なし

  HP:3

  こうげき:3

  ぼうぎょ:2

  とくしゅ:2

  「ううん……」

  ベッドで、麻耶が目を覚ます。薬の匂い、適温に保たれた室内、カーテン。何気なく手を観ると、どうやら自分は体操服を着ているらしい。ここが保健室であることに、麻耶は暫く気が付かなかった。

  (保健室。そうか、寝ちゃってたのかな……)

  「せんせー?」

  返事はない。保健室の先生はどうやら出掛けているらしい。授業中なのか、友人たちの姿もなかった。今日は確か午前中プールの授業があり、シャワー室で彼氏と電話をしていたはずだ。その後のことは、よく思い出せない。

  (思い出せないけど……あ……アレは……)

  それは凄い生々しくて、気持ち悪くて、怖い夢だった。麻耶は身震いしながら身体を起こす。

  (良かった、夢だったんだ……)

  学校の日常に戻ってこれた事を、麻耶は素直に喜んだ。もう思い出したくもない悪夢だ。そもそも何が起きていたのかすら、麻耶には分かっていなかった。

  と、彼氏と通話をきちんと切った記憶が無い。麻耶は手探りで枕元に置かれてあったスマホを手に取る。

  「スマホスマホ……っと…………」

  スマホのボタンを押す。反応が、無い。

  「う……そ……!?」

  電源が切れ、シャットダウンした真っ黒な画面。

  その時、股の間に流れる、どろりとした感覚。生理か? 焦った麻耶は下着を確認しようと下に目を向け、体操服を捲る。そして__

  「なに……これ……」

  ナカから蕩け出した愛液が、下着を汚していた。

  しかし驚いたのはそこではない。麻耶は愕然として、自分の身体を見つめた。

  その下腹部には、桃色の淫紋が浮かび上がっていた。

  あなたは麻耶のナカで、静かに次のチャンスを待っている。

  [選択肢を表示します]

  ▶ [[jumpuri:麻耶の身体を貪り尽くす:【4】へ > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27208849]]

  ▶ [[jumpuri:次の獲物を探す:【5】へ > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27214431]]

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