Ad
俺は並木カズト、この小説の作者で世界的大企業『Kグループ』の代表取締役社長を勤めている。
俺の会社Kグループは様々な会社を所有しておりあらゆるジャンルに進出している。
そしてそのKグループの中心になるのはファーランストという人工生命達だ。
彼女等は変身に関連するあらゆるチートを使う事が出来、自ら変身したり他者を変身させたり出来、通称変身生命体と呼ばれている。
またファーランストは俺の配偶者であり、俺は彼女達と一夫多妻の生活を送り、彼女達との間にはファーランストJr.という息子も居て彼らも変身チートが使えるのである。
さてここはKグループの本社も兼ねている人工島『K城』だ。
Kグループの社員及び所有会社の社員が住んでいる。
俺もそこに住む住人の一人だ。
そしてここは俺の住む居住区で俺はここで側近を勤めるマイリトルポニーのトワイライトスパークルとポケモンのエーフィ、フィーネと生活しているのだ。
彼女達は本来は俺の持つぬいぐるみで、この世界では実体化して俺の家臣を勤めているのである。
さて、俺は二人に見て貰いながらPC作業をしていた。
俺は池沼だからこの手には疎いからトワイライトとフィーネがこの点では有能なので側に置いてるのである。
「あ、ご主人、また脱字してるわよ。」
とこんな感じで指摘されることも屡々である。
で、それから午後になろうとしてる時だった。
「カズト~、デート行かない?」
金髪の美女が入室してくる。
彼女はイヴ、先述のファーランストの一人でモデルの仕事を主にしているのだ。
なお、ファーランスト達の名前は歴史や神話の英雄が元になっていてイヴは創成期のイヴがモチーフである。
という訳でイヴとデートでやって来たのは静岡県にある小説オリジナル都市の神護市へとやって来る。
神護市は場所的には焼津と静岡市の間にある海の見える都市である。
で、そこで美女であるイヴとデートするのだ。
基本ファーランストは美人揃いだが、その中でもイヴは俺のお気に入りなのである。
「取り敢えず何か食べる?」
「あぁ、腹減ってたんだ、ラーメン屋にでも寄ろう。」
それからデートのあとはK城でイヴとセックス、そしてショータイムだ。
イヴの裸体は鱗と蛇腹に覆われていきながら身体は肥大化し、羽根と尻尾が生えて爪が鋭くなり至るところから角やトゲが生えてきて身体が肥大化して首が伸びて顔が前に突き出て口先が嘴の様に尖りイヴは緑のドラゴンに変身した。
「どう?貴方好みのドラゴンかしら?」
「あぁ、どんな宝石やドレスよりも似合ってるよ。」
「・・ありがと♥」
イヴは緑の頬を赤く染めて言った。
イメージキャスト一覧
イヴ/トワイライトスパークル 沢城みゆき
Ad