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獣人族として発情期真っ只中の貴方、自分の上司であるヤニカスデカパイ博士に欲情してしまい...

  「電話をかける音」

  もしもし?私だ...例の試薬の件を聞こうと思ってね...

  ふむふむなるほど...

  「ライターの音」

  ふぅ〜つまり特に変化なしと...まいったなぁ〜前の試薬を活かしたつもりだったんだが

  こりゃぁまた不当労働の時間だな...ん?あぁ助手君?もちろんいい仕事っぷりだよ。

  頑張り屋で健気だしカッコイイし、しかもハグして〜とか頼んでくる時はもう可愛くて仕方がない。

  ...おっと私としたことが少々熱っぽくなってしまった。とにかくありがとう。また新しい薬で来たら送るよじゃぁな。

  「電話を切る音」

  はぁ〜こりゃぁ骨がおれるぞ〜。

  「扉が開く音」「走ってくる音」

  ん?助手君じゃないか...いきなり何っ!きゃっ!

  「倒れる音 」

  いてててて、ちょっと助手君。これはどういうことかな?説明がなければ許せないぞ...

  ...あれ?君どうして耳としっぽが生えてるんだ?抑える薬をのんでいるんじゃ。

  きゃっ...ちょっ!いきなり胸に顔を埋めるな!ひひひっ!しかも鼻息荒い...くすぐったいからやめろォ。

  あぁもう!...こんなことさせやがって!

  「スイッチを押す音」「縄で縛る音」

  全く。どうしてしまったんだい。いきなり獣としての本能でも覚醒したか?

  ...はぁはぁ息を荒らげるだけじゃ伝わらないぞ。落ち着け。落ち着いてゆっくり話すんだ。

  そう、ゆっくりでいい深呼吸だ。吸ってぇぇ....吐いてぇ。

  よし要件を話せ。どうして仮にも乙女の私を押し倒していきなり胸に顔を埋めたのかな?

  ...はぁ!?発情期だと!

  「フェードアウト」

  ふむふむなるほどなるほど...つまり前々から発情期で何とか抑えてたけど限界だったと......

  かと言って私になるかね?自慢じゃないが男との恋愛経験皆無のこんなオバハンに発情するものかね?

  全く理解の外だよ。男というやつは。

  それに他にもいるだろいい女なん...そんな食い気味に否定するなよ。

  博士以外にいい女なんているもんか?...おまっ...うるさいぞ少し。

  照れてなどいない!これは...ここが暑くて火照っているだけだ。

  そんなことはいいとして!どうする?発情を抑える薬でも作るか?だとしても1週間はかかるぞ。

  我慢......出来るわけないわな。...もしかしてとは思うが助手君、君私のこと胸が大きい人としか見ていない訳では無いよな...

  いや驚くなよ。これも自慢じゃないけどここの研究員の女性の中で誰よりも発育がいいのは私だ。

  胸のデカさだけで襲われたと思ったら心外だなと思ってな。

  まぁ男性が欲情するのもわかるような肉付きしてるのは自負してるが...

  おいおい何怒ってんだよ......俺が博士をそんなことで見てるわけが無い。

  はぁ〜わかったよだから怒るのをやめろ。君からどう見えてるかは知らんが私は決して褒められるような......

  ふぇ?...今なんて......すき?...私の事が...す、す、す、す、好き?

  へ?.........えぇぇぇぇぇぇぇぇ!!

  な、な、な、何を言ってるんだ君は!君と私とでは歳など一回り以上離れていて...恋に年齢は関係ない?

  そうか、でも!今発情期の時にそれ言われても信ぴょう性が!...前から好きだった?...うぅ。

  だとしても私を好きになる理由などどこにも!...へ?あぁあったな君が風邪をひいた時。

  ......誰よりも懸命にずっと看病してくれるのは貴方だけだった...好きになるのにこれ以上理由はいらない?

  .........何だよ。...いきなり言われても分からないって...こんな感情...しらない。

  それに可愛い?いい匂いって!おいおいおいおい!やめろやめろ!それ以上好きなところ言わなくていい!わかった!わかったから!

  ...そんなに私のことが好きだったなんてな...まさに青天の霹靂だよ。

  まぁそれほど気持ちが強いなら欲情するのも無理はないか...

  とりあえず襲わないと約束するならその縄解いてやる...よしいい子だ

  「スイッチを押す音」「縄がほどける音 」

  痛くないか?...それは良かった...あのぉちなみに聞くと、匂いがいいと言っていたが臭い訳では無いか?

  いやっ!そのっいつも私タバコ吸ってるだろ。だから不安でな匂いがヤニ臭くないかとか...

  安心するいい匂い?あはは、褒めるのが上手いな君は...

  とりあえず第1目標は君の発情期を解消させてやることだな。

  .....何をそんなシュンとしているんだ?...ほら早くその横のベットに行け。

  シてくれるのか?...まぁ助手君が辛そうにしてるのを見続けられるほど私も冷たくはないさ。

  ただ好きという言葉の真偽はその行為の中で確かめさせてもらうよ。本当に肉体目的じゃないかわね。

  安心したまえ君の心意気が本物なら大丈夫だ。それに私も持った熱を冷ましたいからな。

  無論だ。あれ程メスとして褒められたのは初めてでな。少し滾ってしまった。

  「服を脱ぐ音」

  あれほどに私を照れさせてこんなにムラムラさせたんだ。楽しませてくれよ。旦那候補さま。

  「押し倒す音」

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