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私のショタなご主人様

  私のご主人様は今ではちっやくて、かわいい男の子なのです。

  でもこの町では2番目に強い冒険者として有名です。

  でも奴隷のはずの女の子にとっても優しくて、とっても紳士なことでも有名なのです。

  その見たのかわいさで、男勝りの多い冒険者の女の人からはあだ名で、

  ショタ君と言われています。

  実はこのあだ名を広げた悪い子をよく知っています。

  しかもその子はお友達との会話の中で、ショタ君と呼ばれるのを

  聞くと、密かに萌えるそうです。

  ところで、今ご主人様の指には外すことのできない指輪が付いています。

  それは私がプレゼントした指輪で、ご主人様はけなげにもなにもしらずに喜んでつけています。

  でもそれは私からの束縛の指輪なのです。

  私は心の中で、『悪女の指輪』と呼んでいます。

  だって、この世の中には、サキュバスの女の子、獣人の女の子、魔族の女の子、

  スライム系の女の子、精霊系の女の子、吸血系の女の子、幽霊系の女の子

  などが虎視眈々と見た目もかわいくて、いつも良い香りがして、ショタ君なご主人様を

  食べて自分の虜にしようとしています。

  だから、指輪に私の秘密の魔力、赤い糸の束縛と居場所を知るため

  私の嗅覚にチューニングさせたいつどこでも匂う魔力、

  後でお話しするエストロゲンの誘惑の

  3本立てでどこで、何していてもわかるようにしています。

  場所はもちろん、駆け付けるのに大切ですし、匂いはもし、

  ご主人様が悪い女の子に食べられそうになったらご主人様の分泌物のにおいを

  人間族の嗅覚の数千倍で感じ取り、

  そして食べられない様に逃げられるように私のエストロゲンの誘惑で

  本能的に私のところに自然と逃げられるようにしています。

  ところで、そんなご主人様と出会ったのは私が奴隷として売られていた檻の中から

  ご主人様と目が合った時です。

  まだお金のないご主人様は一番商品価値がなくて、弱々しい私を仕方なく買ったようでした。

  でも実は違います。 なぜなら、私の嗅覚がご主人様の香りに恋焦がれてしまい、

  幼いはずの私の体の底から湧き出す、得体のしれない切ない気持ちを突き動かしたのです。

  そして私は一生で一人にしか使えないスキルを使ったのです。

  それは子犬の女の子の誘惑!

  エストロゲンの誘惑です。

  私がちょっと舌を出してしっぽを振ったのに気が付いて、

  そしてふとご主人様の香りが変わるのがわかりました。

  そう、それはテストステロンです。

  そしてついにご主人様は私と奴隷の契約を結んでくれました。

  え? 奴隷でいいのか?

  だって私は犬族だから、ご主人様がいた方が楽なのです。

  本能的に恋焦がれた男の子に付き従いたいのです。

  しかもそのご主人様を私の可愛さで最初のころはメロメロで骨抜きにして、

  そしてすっかり成長してしまったら、私の色気でメロメロからなよなよに溶かしてしまったのです。

  奴隷の契約はどうしたのかって?

  それはご主人様が『お手!』と言ったら手をつないであげて、

  そしてもうメロメロのご主人様のお顔をぺろぺろしてあげたの。

  そして無事奴隷契約が終わった時に

  ご主人様がつぶやいたの。

  『僕は実は転生者なんだ。

  もちろん秘密にしてね。

  静かな人生を送りたいからね。』

  とそしてご主人様とギルド契約を結んで、

  名実ともにご主人様の奴隷になりました。

  何も世の中のことを知らないご主人さまに代わって、

  私が冒険者登録をしました。

  そして、小悪魔の私はギルド長を私にして、ご主人様はギルドメンバーにして

  書類申請をしました。

  そしたら、なんと、奴隷のはずの私は認められないのに、

  いい加減なおバカなこれも無駄にかわいくて、ご主人様に色目を使った

  受付の馬鹿な女の子がそのまま本登録してくれたのです。

  でも今ではいいお友達です。

  ご主人は面倒なことはしないみたいで、しかもそんなことを知ってか、知らずか

  どうでもいいみたいです。

  しかも私は奴隷だからいざとなれば私を強制的に従わせることができると思っていたみたいです。

  でも実は私とご主人様の奴隷契約はほぼ形だけのもの。

  強い奴隷契約だと、ご主人様が命じた通りのことしかできませんが、

  私の奴隷価格が安い一因でもありますが、私の行動を抑える魔力は強くないのです。

  最初のころは強制力に逆らうことはできませんでしたが、成長するにつれて、

  私のワン力、もとへ、腕力が勝ってしまい、今ではその強制力も感じないのです。

  初めて冒険者登録した時に、

  スキルウインドウが見えるようになりました。

  ご主人様の職業はショタ・インキュバス とレアな職業で、

  その可愛さで女の子を取り込んで働かせるだけの、

  とんでもない堕落職業です。

  そして私の職業は、前衛の戦士 と 永遠の愛人

  そう、私は永遠の性を、もとへ・・・生を楽しめるのです。

  もちろんその相手はご主人様です。

  今では二人の絆は100%です。

  さてそれではようやく冒険のお話です。

  初めての魔物狩りは

  にゅりゅにゅるです。

  これにはいきなり二人して苦労しました。

  私を買ったおかげで、無一文のご主人様は

  武器も何もなく、まずは木の枝を武器として私に渡しました。

  もちろんご自分の職業を知ってしまったご主人様は

  後衛です。

  私は初めての魔物に立ち向かいました。

  でも簡単ににゅりゅにゅるに絡まれて、

  恥ずかしいことになってしまい、泣いてしまいました。

  そしてさすが、男の子、ご主人様も加勢に来ました。

  でも、簡単ににゅりゅにゅるに絡まれてしまいました。

  でも幸いなことにそのにゅりゅにゅるはメスであったので、

  ご主人様のスキルでご主人様に恋焦がれてしまい、

  自らご主人様のお口に吸い込まれて消化されてしまいました。

  そして、その時ご主人様が得たスキルは

  お口がメスの罠 と初めて聞くけど、簡単に効果が理解できるスキルでした。

  そして私が得たスキルは

  おとり です。 これは弱い魔物のおとりになることです。

  そして魔物が私に夢中になっている間にご主事様に攻撃させるのです。

  こうして二人の完璧なチームワークが出来上がりました。

  たまにご主人様も負けても魔物自らご主人様に取り込まれる。

  ギルド長としてチーム計画表を立案しました。

  メスのにゅりゅにゅるを見つける。→子犬娘がおとりになる→インキュバスが攻撃失敗したら→

  →二人でにゅりゅにゅるを夢中にさせる、→インキュバスがタイミングをみて、口を開ける

  →我慢できないにゅりゅにゅるは自ら罠にかかり、インキュバスのお口に取り込まれ、

  消化されてしまう。

  こうして一日目である程度のスキルを積みました。

  冒険者登録所で謝礼を受け取り、

  その日はお金の節約のため、一つの部屋にしました。

  ご飯はどうしたのかって?

  ご主人様はお腹がいっぱいだから、いらない状態でした。

  私は犬族だから、生きているものなら、何でも食べてしまうのです。

  しかも私は檻の中で育ったから本能的に生き残るために

  檻の中にある動くものはすべて食べていましたし・・・。

  さて、その夜はご主人様と一緒に寝ました。

  でもその衝動は突然やってきたのです。

  それはご主人様のインキュバス×子犬の女の子の誘惑!の

  相乗効果でした。

  二人は突然とてつもない衝動に駆られるのです。

  そして私が我慢できず、ご主人様に向かって、言ってしまったのです。

  『私ご主人様の香りが大好きです。

  ご主人様には一生わからないと思いますが、

  私は犬族だからご主人様の香りをご主人様の数千倍は強く感じるの。

  今日ご主人様がたくさん食べて、今はご主人様の一部になっている

  魔物たちがうらやましい。私もご主人様の香りの一部になりたい。』

  と耳元でつぶやいて、思わずご主人様の耳をぺろぺろしてしまいました。

  これはご主人様のインキュバスの力。

  そしてそれにこたえるかのように

  突然ご主人様は

  『いや、それは困る。

  むしろ僕がそのモフモフの一部あるいはその美しい体の一部に溶け込んでしまいたい。

  君は僕の奴隷なんだから僕の命令に従わないとだめだよ。

  今日狩場で最後に君が食べた小動物や、草花のように

  僕を君の中に取り込むために食べないとだめだ。

  これは命令だ!』

  とこの時のダダ一回だけ、強い口調の命令をしたのです。

  『本当にご主人様、いいのね。

  私がご主人様を食べて、消化して私の一部にして。

  ご主人様転生者だから知らないと思いますが、私にはその捕食力があります。

  それでは目をつぶって、痛みに耐えて下さい。』

  と私は思いっきり大きくお口を開けました。

  そうしたら予想外に大きくお口が開いて、そしてご主人様の

  お顔全体をお口に含んでしまいました。

  その瞬間ご主人様のカワイイしっぽの存在を知りました。

  そして私は我に返りました。

  ご主人様は強く私にそのしっぽを痛いくらい押し付けてきました。

  でも私の捕食の本能も強く出てきます。

  こうなるとご主人様のインキュバスの力か、私の捕食本能かの勝負になります。

  ご主人様は身を私に預けます。

  もう私はどうしたらいいのか、わからないのですが、

  ご主人様を失いたくないその強い思いから

  何とかご主人様をお口から出すことはできました。

  でもご主人さまは言ったのです。

  『僕の命令は僕を食べてだよ。

  君のなかはとっても萌えだったから永遠に君の中で萌えたい』

  と言います。

  でも私は

  『それはいやです。だってご主人様とお話ができないし、ぬくもりもわからないし、

  香りもわからないし。』

  と思わず泣いてしまします。

  そしてその時ふと気づいのです。

  『わかりました。今からご主人様を私の一部にします。

  これからは私の一部になって私の思うがままになること誓いますか?』

  『はい。誓います。僕はあなたの一部になってあなたの思うがままになります。』

  『あなたは私を愛しんでくれますか?永遠に、私の一部になって』

  『はい誓います。』

  『最後に貴方の最初で最後の奴隷への命令は

  奴隷がお口であなたを取り込んで、そしてその中で一体になることでよいですか?』

  『はい。 誓います。』

  『それでは今から私はあなたをお口に入れて私の一部にします。

  もう拒否権はありませんよ』

  『はい。わかりました』

  『最後にじっくり考える時間を上げます。再び私が最後の確認をしますから

  最終回答をしてください。』

  『はい』

  そして、私はご主人様の全身を堪能し、味わい、そして覚悟を決めました。

  『それでは、最後の質問です。

  貴方は私のお口の中に入って、私の一部にその身をささげますか?』

  『はい。』

  『それでは今からいただきます。』

  というと私はお口の中にご主人様を含みました。

  そして本能がますままにご主人様を体の奥底深く受け入れて

  激しい衝動に私の一番燃えるところに身を任せました。

  ご主人様は今では私の分泌物にもまれ、私の髪からしたたる汗にもまれます。

  私は逆らえない捕食本能でご主人様を味わい、あまがみをして、

  出血したところからは血を吸って堪能しました。

  そしてついにご主人様はその萌えの絶頂に達しました。

  その萌えが私の中に取り込まれるのを感じて、私も萌えの絶頂に達しました。

  そしてついに二人の欲望は満たされました。

  『あれ、僕まだここにいるよ、

  早く僕をお口の中に入れて君の一部にする命令に従ってよ』

  『何をいうのかな。

  あなたはもう私の一部でしょ。

  貴方を二つあるお口のうちの一つの中に取り込んで

  そしてあなたから出てきた一部はもう私の中なんだよね。

  これ、どうゆうことかわかるかな?

  もう君は私の一部なんだよ。

  永遠の生と相愛を得たんだよ。

  この夜の時間はご主人様でなくて、

  私の君になるんだよ。

  君言ったよね。私の中でその身をささげるって

  だからもう私の中でその身も人生も、すべてを私にささげるのが

  貴方の命令で、それに従うのが私の義務でしょ。

  これはすなわちあなたは私の義務遂行のため、

  その身を心もすべて私に従うのが筋だよね。』

  『・・・』

  ご主人様は返す言葉もなく無言になった。

  『はい。もうこのお話は終わり。

  それからこれから夜の間は私はあなたのことを君と呼んで、

  ため口になります。

  これも私の命令だからいいわね。』

  『はい』

  『それじゃ、今は二人にとって初めてだからお互い本能のままになって、

  お互いを感じられなかったから

  今から2回目をします。これは私から君への命令だよ。』

  『うん』

  『返事は うん でなくて ハイでしょう!』

  『はい』

  『それでは私は疲れたから、今度は君が私を萌えさせなさい!』

  『はい』

  とその瞬間から私の君はやっぱりショタでも立派な男の子。

  もう私の君はまだない私の二つのものを優しく堪能し、私はそれに萌えて、

  そして私のなかにあるご主人様の絶頂を幾度も感じながら眠りに入っていきます。

  私はもう疲れ果てれ睡魔に襲われる。それでもご主人様は

  わたしの中が萌え続ける。

  夢うつつの中で私も幾度も萌えの旅に出ました。

  夢の中なのか現実なのか、あの世なのか、別の世なのか、

  分からない世の中で幾度も萌えながら・・・。

  そしてふと我に返ると昼の街の音が耳に入ってきました。

  気が付いたらご主人様は私の胸の中で眠っています。

  そして思わず眠った頬にキスをするとご主人様は目覚めました。

  『今は昼だから君は僕の奴隷だよね

  だから僕のいうことを聞いてよね。

  でも一つだけ、昨晩は命令みたいなことを言ってしまってごめんなさい。

  僕の大切な夜の君にいうべき言葉ではなったよ』

  『なんか、貴方ずるいんだけど、私は女の子だから、言語中枢が敏感なのよ。

  だからそんなあまい言葉をいってしまうと私はもうどうしようもなく、胸が締め付けられて苦しいじゃない

  こんな明るいのに我慢できないでしょう』

  と私は無理やり彼を下にしてそして彼を野獣のように、

  むさぼりつくした。

  そして彼を幾度から絶頂に上らせる。

  気が付いたらまた夜がきてそして

  また二人の時間が始まった・・・。

  こうして私たちの冒険が始まりました。

  つづく

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