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発情期獣人狼彼女に接待でキャバクラに行ったのがバレてしまい……

  【扉の開く音】

  ...旦那ちゃんおかえりなさい、お風呂とご飯できてるけど...

  

  あぁ食べてきたのね、もぉならそう早く行ってもらわないと作っちゃったよ。

  あなたが好きなハンバーグ、もぉ全く手間のかかる人だ事。

  ん?でもご飯は食べてないからお腹すいてる?なんで?

  あぁ接待の飲み会かぁ旦那ちゃんも大変だね。ならチンしとくよお風呂入りな

  ふふ先お風呂入りたいことぐらい知ってるよ、汗かいたでしょ。ほら湧いてるから入ってきな

  スーツとかワイシャツ預かるからほら

  はい行ってらっしゃいねぇ〜............いったかな?

  はぁはぁ...クンクンクンクン...むぅぅ、いい匂い〜

  全く旦那ちゃんはいつもこんな匂いしてるのぉ、天使すぎるってぇ

  はぁもうこのまま一人でやっちゃおうかな...ダメダメ!!...発情期だからってそんなこと許されるわけ...

  ならもう誘っちゃうか?......いいよね。私たちまだ現役だし......くくくいいこと思いついた。

  お風呂場の前で服脱いで待機しててやろ、反応が楽しみだなぁ、

  あんなウブのことだから顔赤くして...ん?あれ?なんか変な匂いする

  クンクンクンクン...これは...香水?でも私こんな香水つけてない.........まさか!!

  【ものを漁る音】

  なにこれ...キャバクラの名刺?.........フゥ〜ん。これは問いたださないとなぁ。

  【扉の開く音】

  お風呂上がったのね貴方......なら下着1枚で申し訳ないけど!!

  【押し倒す音】

  私が見てない間に随分楽しそうなところ行ったのね。

  何を焦ってるの?...もぉガッカリだよ。私に隠れてこんなところに遊びいってたなんて。

  違う?なにが?言ったのは事実でしょ、こんな名刺の裏にキスマークなんて貰っちゃってさ。

  それに香水も違うし...獣人族の嗅覚舐めないでもらえる?

  私なんかじゃ物足りなかった?...一応理由あるんだけどなぁ、そよそよしかったのは。

  ...そぉだよ発情期到来してたの、...この前の時は無理やりやって貴方に負担かけたから今回はそれがないように最新の注意を払ってたんだけど

  それでも君はこんなにふしだらになっちゃって...分からせることにしたの

  今夜寝かせるつもりは......なに?今いい所なんだけど

  弁明させてくれだぁ?...別にいいけど...

  絶対は本当で社長に言われたから仕方なく......ほぉ

  それが遺言でいいのか?...本当だ?信じてくれ?

  確かに君がこんなところで嘘つく意味ないか.........わかった信じてあげよう

  しかし、キャバクラで君が女の子にデレデレしていたと考えるとムカつく

  しかもたとえ絶対だとしても断らなかったことも!!

  だから我が家の掟その2に従って...君にはおしおきを受けてもらうからね

  コラッ!暴れないの!!お菓子ねだる子供じゃあるまいし!...ほら腕をがっちりと上に上げさせて!

  【手錠をかける音】

  ...どうですかぁ?女の子に押し倒され拘束された気分は?

  ほらもう無理なんだから脱出は...ジタバタすんな!

  掟を作ったのは君なんだから守ってもらわなきゃ困るよ。

  ゴホンッ...それでは罪人旦那ちゃんを...掟その2に従い...こちょこちょ刑に処す!!

  ほれ!こちょこちょ〜こちょこちょ〜!!

  ははイモムシ見たく暴れて気持ち悪〜、ここがそんなに気持ちいのかな?

  ほれこちょこちょ〜こちょこちょ〜

  この間私がお皿割った時は良くも30分もくすぐりやがったな!!

  今日のも含めて1時間はやるから覚悟しろ!!それこちょこちょ!!

  腋かな?それとも脇腹かな?それか足裏?...全身敏感のくせに調子乗りやがって

  ふぅぅぅ〜ふふふ耳も激弱本当に人のこと言えないね。

  獣人とはいえ女の子に全て負けた気分はどう?

  あぁそう言えば前から確認したかったんだけど...旦那ちゃんってドMでしょ。

  そんな笑いながら否定しても信憑性ないから、

  だって前の発情期攻めた時も顔赤くして嬉しそうな顔してたじゃん。

  それに今も少し楽しんでる感じあるし。旦那ちゃんてマゾなの?

  ん?...そんなことないくすぐり弱いくせに調子乗るなデカ女?...

  

  ふぅーん、私が少し手を緩めたらそんな生意気なこと言えるようになるのね。

  これだけは可哀想だし、私もそんな旦那ちゃんみたくないからおっておいたけど...仕方がないね

  煽った旦那ちゃんが悪いんだから...文句言わないでね

  うっ

  【何かを飲みそれを口移しする】

  ......ぷはっ...どう?久々のキスは気持ちよすぎでしょうんしそうでしょ。

  ...どうした?息荒くなって顔赤くして...ん?何をした?

  なにも?ただ獣人でも悶えてしまうような媚薬を注入してあげたの...

  人間が飲んでしまったらもう我慢なんて理性のタガ外れちゃうけどね。

  そしてこの私のしっぽ見てご覧...これねぇいつも手入れ欠かしてないからほらフッサフサ

  くすぐったがりな君を媚薬飲まして極限まで焦らすから

  ...悪魔?キャバクラに行った旦那ちゃんが悪いんだから

  最もこれから見るのは地獄以上の地獄だよ

  ほれフサフサ〜フサフサ〜耐えられないよねぇ、そんなにクネクネしてまたイモムシみたくなってるよ。

  ふふ満更でもなさそうな顔して...変態が

  ほらもっとお望み通りに攻めてやるよフサフサ〜フサフサ〜

  もっと泣きわめけ、情けなくな...ほら次行く...ん?

  ごめんなさい...俺が悪かった?..わかったならよろしい

  もう二度とこんなことしないでよね、旦那ちゃんには私がいるんだから

  きつくしすぎてごめんね...ほら手錠外し...うわぁ!

  【手錠が外れると共に押し倒す音】

  はは我慢できなくなっちゃったかな?君も私と同じだね。

  私も可愛い旦那ちゃん見てもう発情期とかどうでもよくなっちゃった。

  今は君とただただ愛し合いたい

  お互い久々だけど、まぁぐちゃぐちゃにしてあげるから覚悟しなね

  ほらベット行こむちゃくちゃに今夜は愛し合おうねクソマゾの旦那ちゃん

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