第01話『エッチ! スケッチ! ストレッチィ!』(登場ヒロイン ゴムゴム少女・ストレッチィちゃん) Act 5 『茶番劇場 1』

  まえがき

  この物語は、フィクションです。登場する人物名・団体名・事件はすべて架空のものであり、無論実在はしません。

  またこれらの物語には、一般的ではない外的形態を持つ者や、その嗜好者など、「特殊な精神構造を持つ人物」が多数登場します。(「ふたなり」「獣人」「極端な身体変形を好む異常性癖者」など。それらのキーワードは、設定タグをご参照ください)

  物語を読み進めることで、受け入れ難い不快感を感じる場合がありますので、心身等に強いストレスを感じた際は、作品が掲載されたページから速やかに退去し、再訪しないことを強くお勧めします。

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  『突撃! [[rb:並行世界 > パラレルセクション]]間で反復横跳びする爆裂少女隊は、あらゆる快楽と絶望を手中にする⁉』《爆裂セクシーダイナマイト! ボンバーギャルズ‼》

  第01話『エッチ! スケッチ! ストレッチィ!』(登場ヒロイン ゴムゴム少女・ストレッチィちゃん)

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  Act 5 『茶番劇場 1』

  [[rb:彼 > トム]]の「性癖」の〝[[rb:弱み > ウィークポイント]]〟は、『こんなカワイイ少女の〝絶望的なまでに変形させられた[[rb:不細工 > ブサイク]]な[[rb:顔 > カオ]](や[[rb:身体 > カラダ]])〟〝あられもない格好(スッポンポンの全裸)〟が[[rb:白日 > ハクジツ]]の[[rb:下 > もと]]に[[rb:晒 > サラ]]し尽くされている⁉」という『[[rb:非日常性 > アブノーマル]]』な[[rb:点 > ポイント]]に集約されており、現時点で「[[rb:その最たるもの > 全裸膨張アドバルーン]]」が眼前に[[rb:現 > あらわ]]れたとあっては、驚き叫び、その身を[[rb:悶 > もだ]]えさせるしか[[rb:術 > すべ]]はなかった。

  だがトムは、「彼女のような[[rb:露出癖 > ろしゅつヘキ]]を、当然自身は持ち合わせてはいない」という「妙な[[rb:自負 > じふ]]」を持っており、1[[rb:L > リットル]]のペットボトルほどにまで膨張し、[[rb:白日 > はくじつ]]の[[rb:下 > もと]]に[[rb:露出 > ボロンと]]させてしまった[[rb:自 > みずか]]らのペニスをどうにか[[rb:隠 > カク]]し切れないものかと、[[rb:悶絶 > モンぜつ]]しながら腰を[[rb:屈 > かが]]めているのだった。

  争い事や暴力を好まず、気の弱いトムが、ストレッチィちゃんから「[[rb:鹵獲 > ろかく]]じみた」抱え込みを受ける以前、ある「美少女ボンバーギャル」が、[[rb:結社 > エローイ]]の戦闘メカに[[rb:散々 > さんざん]]ボコボコにされ、[[rb:命乞 > いのちゴ]]いの叫びを上げる[[rb:場面 > シーン]]を、偶然[[rb:彼 > トム]]が参加した[[rb:戦闘 > バトル]]にて「外野から」目撃する事となった。

  しかしその少女が実は、本来の能力や使命を[[rb:偽 > いつわ]]り、[[rb:被虐 > マゾヒスティック]]によって自身の性欲を満たし、[[rb:享楽 > きょうらく]]に[[rb:浸 > ヒタ]]っている事実を知る。([[rb:要 > よう]]は、[[rb:戦闘 > バトル]]で受けた[[rb:痛感 > ダメージ]]を快感へと置き変える『セクシーダイナマイト』を利用し、戦闘の[[rb:最中 > さなか]]や終了後、野外であってもオナニーに[[rb:耽 > ふけ]]りきり、その撮影をも[[rb:行 > おこ]]なっていたのだ)

  「く、くやしいッ! くやしいよォぉーーーーーーッッ! ワタシはボンバーギャルズの『ストレッチィ』よッ⁉ 『ストレッチィ』なのよッ! 『ストレッチィ』なんだからッ‼ ワタシが[[rb:本気 > ホンキ]]になれば……[[rb:本気 > ホンキ]]になったら、こんなヤツらなんか……ッッ!」

  などと、自身の名前を「これ見よがしに連呼する」少女は、「ボロボロの全裸」で、〝走行する自動車のタイヤに[[rb:踏 > フ]]み[[rb:潰 > ツブ]]されたガマガエル〟のようにガニ[[rb:股 > マタ]]で野外に[[rb:突 > ツ]]っ[[rb:伏 > ぷ]]し、[[rb:自 > みずか]]らのコブシを地面へと『ダン、ダンっ!』と叩きつけている。

  このまま戦闘メカによる少女への蹂躙が続き、彼女の[[rb:生命 > いのち]]は[[rb:風前 > フウぜん]]の[[rb:灯 > トモシビ]]となってしまうのか⁉

  いや、そんな事はない。絶対に。何故なら……。

  まるで何事もなかったかのように、「スッと」立ち上がった彼女の眼前には、[[rb:既 > すで]]に「コナゴナの[[rb:木 > こ]]っ[[rb:端 > ぱ]][[rb:微塵 > ミジン]]となった」〝何かしらの〟戦闘メカ群が無残に散乱している!

  ストレッチィちゃんは、[[rb:自 > みずか]]らの股間にブラ[[rb:下 > さ]]げられた[[rb:ペニス > ポール]]と[[rb:睾丸 > ボール]]を「[[rb:暖簾 > のれん]]でもかき分けるかのようにして」ヴァギナを露出させる。

  そして、「そこ」を[[rb:激 > ハゲ]]しく[[rb:弄 > まさぐ]]っては、コナゴナのメカの表面に向け、

  『ブしゅッ! ブぴゅッ! ブッ! ブぷッ!』

  という、[[rb:凄 > すさ]]まじいほどの[[rb:噴流 > 潮吹き]]を「野生動物のマーキング」のように「ビチビチと」叩き付け、『フンっ! このッ! このッ!』と散々ヤリきっては[[rb:悦 > エツ]]に[[rb:入 > イ]]った。

  ヤリたい放題の[[rb:後 > あと]]、彼女は「やれやれ……」とユルみきった表情で、植え込みの[[rb:陰 > カゲ]]にあらかじめ隠し置いていたビデオカメラへ全裸のまま近づき、液晶画面で確認しながら「その場で」編集を始めたのだった。

  どういったワケか、実際には「[[rb:敵 > テキ]]を倒しきったシーン」と、「自身がボコられ[[rb:済 > ず]]みの[[rb:演技 > フェイク]]シーン」とが丸っきり「[[rb:前後 > ぜんゴ]]」してしまい、[[rb:現在 > いま]]は「敗北者が屈辱にまみれる『大げさな』[[rb:演技 > フェイク]]」を[[rb:後撮 > アトど]]りし、その「[[rb:チグハグ > 前後]]さ」を修正しているのである。

  全裸で。

  少女の「このトンデモない」[[rb:行 > おこ]]ないに、当初トムも『正義のヒロインが一体ナニしてるの? そんなのオカシイんじゃないの⁉』と、敵であるにもかかわらず、身勝手な[[rb:義憤 > ギフン]]に[[rb:駆 > か]]られ、この時に感じた「自身の[[rb:身体 > カラダ]]の[[rb:震え > 興奮]]」の正体を知りたいという「欲求」に始まった『[[rb:監視 > のぞき見]]』であったのだ。

  しかし、ストレッチィちゃんの「そのあまりに[[rb:堂 > どう]]に[[rb:入 > イ]]った」演技(絶叫)は、『もしかしたら、この少女「本来の姿」は[[rb:純粋 > じゅんすい]][[rb:無垢 > ムク]]なものであり、ボンバーギャル(セクシーダイナマイト)の「[[rb:呪縛 > のろい]]」が、彼女の身も心も支配し尽くしているのでは……?』という、彼の脳内に「ありもしない[[rb:虚構 > フィクション]]」を[[rb:築 > きず]]き[[rb:上 > あ]]げるに充分すぎるモノを見せつけていた。

  だが当然、「監視[[rb:名目 > めいもく]]」や「本来の彼女への弁明(幻想)」などという『エセ正義感』は、彼の「単なる[[rb:身勝手 > ミがって]]」の上に成り立っており、その[[rb:実 > ジツ]]『純粋無垢であろう少女が、ヒドい目(ヒドい格好)に[[rb:晒 > サラ]]される[[rb:様 > さま]]に異様なほど性的興奮を感じ、暗に探し求めていた』という、トム本来の「性癖」、それを[[rb:盤石 > ばんじゃく]]とさせる[[rb:為 > ため]]の『無意識のうちの[[rb:虚構 > デッチあげ]]』に過ぎない。

  ストレッチィちゃんが「[[rb:虚言癖 > きょげんヘキ]]」であるのは周知の(?)事実であり、「完全に」自覚を持っての事であろうが、「謎のパワーを有する」その彼女に[[rb:囲 > かこ]]われたとはいえ、獣人トムも「[[rb:虚構 > デッチあげ]]」に、無意識のうちにその身をやつしており、彼女もその「[[rb:同属感 > ニオイ]]」を敏感に嗅ぎとったのであろう。

  自身の性癖の「真の正体」に気づいてはいないトムに対し、安易に『ストレッチィちゃんと同じ[[rb:穴 > アナ]]のムジナ』と言い切れはしないものの、「結局」彼女も彼も、自身らの「ヒタヒタに[[rb:満 > み]]たされた」性欲をどうにかして決壊させたい「性癖ダム爆破を[[rb:企 > たくら]]む同好の仲間」には違いない。

  そして、このあまりに常軌を逸した[[rb:現在 > いま]]の状況によって、彼の「性癖ダム」は容易に決壊し、性的興奮の[[rb:奔流 > ホンリュウ]]へとその身を「[[rb:自棄 > じキ]]した」トムは、目を[[rb:虚 > ウツ]]ろにさせながらパンパンと[[rb:張 > ハ]]りきったペニスを『ブルんブルん!』と[[rb:波打 > ナミう]]たせた。

  怒張を極めた彼女の「その[[rb:身体 > カラダ]]」からは、『ミシっ! ミシっ!』『バツっ! バツっ!』という、いまにも破裂せんばかりの「けたたましい[[rb:騒音 > ノイズ]]」が上がっていたが、当のストレッチィちゃんの頭の中では、「あくまで冷静に」この状況の分析判断を済ませていた。

  『「コレはコレで」イイかもだけど……このままだと、[[rb:逆止弁 > ぎゃくしべん]]に[[rb:塞 > ふさ]]がれた[[rb:口 > クチ]]からは思いっきり「[[rb:喘ぎ声 > セリフ]]」は出せないナぁ……』

  などと、「実際のところは」少しばかり困惑していたのだった。

  もし言葉を発する事ができていたなら、〝スッポンポンのオッぴろげ〟に[[rb:剥 > ム]]かれた瞬間、『もうこの世の終わりだ!』とばかりの、恥辱の大絶叫をあげたのに! と。

  そこで彼女は、トムが居るであろう方向に対し、体内にメリ込み[[rb:縮 > ちぢ]]み込んだ「フグの[[rb:胸 > むな]]ビレ」の[[rb:如 > ごと]]き左手が見えやすくなるように『ゴロン!』と[[rb:身動 > みジロ]]ぎし、その手をクイッ、クイッ! とクネらせては彼へと呼びかけ、さらに「[[rb:グぅ > 閉じ]]! [[rb:パぁ > 開き]]!」とさせて、彼に「この手を」握り返してくれるよう求めた。

  『ストレッチィちゃんが何か助けを求めている!』と、一気に現実へと引き戻されたトムだが、「カメラの[[rb:写線 > アングル]]への気づかいと、パンパン、プルンプルンとなった自身のペニス」に一瞬[[rb:躊躇 > ちゅうちょ]]はしたものの、急いで「ヒョコヒョコと」駆け寄り、思いやった彼女へと左手で握り返した。

  握り交わされた左手は元より、ストレッチィちゃんの[[rb:身体 > カラダ]]全体からは、かなりの熱量が発せられている事にトムは大いに[[rb:驚 > オドロ]]き、さらには、[[rb:喋 > シャベ]]る事のできない彼女の「触れ合った部分から」か、『トム!』という[[rb:念波 > テレパシー]]が流れ込んできて、彼をさらに驚かせた。

  彼女の肌と「初めて」触れ合った〝あの日〟

  気が動転し過ぎてスルー気味となっていたが、『アナタも一緒に「こう」して? ねッ?』という彼女の「[[rb:舌 > ベロ]]」の[[rb:催促 > さいそく]]に、彼も[[rb:何故 > ナゼ]]か『こ、こう……?』と[[rb:真似 > マネ]]た〝あの時〟

  実はストレッチィちゃんから発せられた『[[rb:念波 > テレパシー]]』の指示によって、トムの動きが[[rb:促 > うなが]]されていたのだ!

  [[rb:現在 > いま]]、ストレッチィちゃんのその『[[rb:念波 > テレパシー]]』からは、

  『ワタシの声(セリフや[[rb:喘 > アエ]]ぎ[[rb:声 > ごえ]])が出せない「この[[rb:パターン > シナリオ]]」は、やっぱ失敗作だったから一旦[[rb:やり直し > リセットし]]たいんだけど、「コレはコレで」ホント[[rb:勿体 > モッタイ]]ない「[[rb:素材 > 映像]]」だから、「膨張が解除されるまでのチョットの[[rb:間 > あいだ]]」トムが今のワタシの[[rb:身体 > カラダ]]を「好きにして」イイよ!』

  と、かなり「冷静かつスローで[[rb:丁寧 > ていねい]]な」説明が伝わってきた。

  トムはこの『好きにしてイイよ!』という思いがけない[[rb:提案 > 念波]]に大興奮し、とっさに彼女の「超巨大化した[[rb:肢体 > ボディ]]へと」熱視線を[[rb:注 > そそ]]いだ! すると、先ほど[[rb:焦 > アセ]]って[[rb:近 > チカ]]づいたせいもあったが、彼の眼前の[[rb:巨球 > バルーン]]上(の[[rb:左半身 > ひだりハンシン]])には、「マンホールの[[rb:蓋 > フタ]]サイズ」とも言える「巨大な[[rb:桃色 > ピンク]]の[[rb:薄斑 > スポット]]」が存在している事に、今さらながら気づいたのだった! (彼の低身長からは[[rb:伺 > うかが]]い[[rb:知 > し]]れなかったが、「反対側の」[[rb:右半身 > みぎハンシン]]にも同様の巨大[[rb:薄斑 > スポット]]は存在していた)

  『それ』は一体[[rb:何 > ナン]]なのか……⁉

  それをちょっとした〝[[rb:汚 > ヨゴ]]れ〟か何かと思ったのか、それとも、別に〝思うもの〟があったのか、その表面を[[rb:自 > みずか]]らの[[rb:肉球 > 手のヒラ]]で思わず〝熱心にナデナデと〟し続けてしまったトムが、ストレッチィちゃんからの[[rb:念波 > アエギ声]]を受け取った事で、その正体に『ハッ⁉』と気づかされたのだった。

  「マンホールの[[rb:蓋 > フタ]]サイズの[[rb:桃色 > ピンク]]の巨大[[rb:薄斑 > スポット]]」の真の正体とは、実はストレッチィちゃんの『[[rb:乳輪 > にゅーりん]]』であり、超膨張によって、元々「ビスケットサイズの」かなりの巨乳輪が、巨球体化する事でさらに引き伸ばされ、「マンホールの[[rb:蓋 > フタ]]サイズ」まで超巨大拡張化してしまったのである!

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  Act 5 『茶番劇場 1』おわり

  Act 6 『[[rb:爆裂 > バクレツ]]! セクシー[[rb:超膨脹 > ダイナマイト]]‼』に つづく