【男性向けシチュエーションボイス】朝起きたら飼い猫が高身長美形お姉さん獣人になっていた

  (サスサス…飼い主の頭を撫でる音)

  (飼い主が目を開ける)

  あっ、起きた?

  (飼い主が飛び起きる)

  …どうした?そんなに驚いて?

  …『誰?』って?…あぁ、そうか。君もこの姿見るのは初めてだもんね。

  あっ、でも…耳と尻尾あるから、わかるんじゃない?

  …そう、君の飼い猫だよ。何か知らないけど…急に人間のお姉さんみたいな感じになっちゃった。

  …何?黙り込んでどうした?

  …『可愛い』?…そうか?君の好みって、こんな感じなのか?(少し照れながら言う)

  あ、そうだ。何か服を貸してくれないか?

  人間になった時…裸になってしまって…。毛布一枚は流石に寒い。(少し恥ずかしそうに言う)

  (服を渡す)

  …ありがとう。

  …おぉ、モコモコのお洋服…あったかい。そして…君の匂いがぷんぷんする。

  …臭いって意味ではない。君の落ち着く匂いがするんだよ。

  …『犬みたい』って?…犬には劣るが猫だって嗅覚はちゃんとあるんだぞ〜。

  うむ、では…お洋服を貸してくれたお礼に…はい。

  …『何?』って、このポーズをしたら…『私のお胸に抱きついていいよ』の合図でしょ?

  …違った?ほら、遠慮しないで。誰もみてないし…思いの外巨乳だぞ?

  (ぼふっ、飼い主が胸に抱きつく)

  ふふっ、よしよし。

  仕事の帰りが遅くなっても、私に餌やりしたり…頭撫でてくれてありがとう。

  私、そーゆー当たり前の事にすごく幸せを感じるんだよ。

  だから、人間になった今だけは…私にいーっぱい甘えてね。

  よーしよーし。よーしよーし。

  (しばらく頭を撫でる)

  …ふふっ、ねぇ君…私のお胸堪能しすぎじゃない?

  君、彼女いないからって…私に何でもやってやるなんて考えてない?

  …別にいいけど、忘れないでよ?私、本当は猫なんだからね?猫に戻ったら、今やってる事だってできなくなるんだよ?

  …『人間でいられる方法を探して』って(笑)もぉ〜、夢見過ぎ。

  ちゃんと人間の彼女作って、今やってる事をその彼女にしなさい。

  てか、休日なのに驚かして起こしちゃったね。

  まだ寝てたいよね?

  …『別に』って(笑)じゃあもう起きて朝ご飯にする?

  あっ、私君が食べてる朝ご飯食べてみたい。

  何だっけ、あの…あっ、『サラダチキン』とか言うやつ。あれ美味しそうだよね。

  …えぇ〜、『あげない』って、ケチ!

  …『猫の身体に影響与えそう』って…今は人間だよ!大丈夫だよ!

  …『それでも心配』?うーん、じゃあ今日私の朝ご飯無し?人間の身体に猫の餌食べる方が…危ないんじゃない?

  …やった!うん、少なくていいから食べてみたいな。

  ほら、起きるなら…お胸に抱きつくの終わり。着替えて朝ご飯食べよ。

  …えぇ〜、朝ご飯食べたら…またぎゅーしたいの?

  …しょうがないなぁ…。いいよ。

  私が人間の間は…君を甘やかしてあげる。