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特殊メイク-ゾンビ乱交1・2/女性向けぶっかけ風俗1・2/特殊メイク-怪獣百合1・2・3
○特殊メイク-ゾンビ乱交1
エロパニック映画が撮りたいという面白い企画があったので、お話しに乗ってみた。
ふたなりになったゾンビたちが女の子を手当たり次第に襲うと言う話になった。
舞台は女子校で、ひとクラスの半分がゾンビになり、もう半分が逃げ回って犯されると言うものだ。
最終的にゾンビだらけになるのだけど、ふたなりの美少女戦士が現われてゾンビに中出しすると、ゾンビの子が回復する。
最後はふたなりの女子高生が乱交して終了というわけである。
ゾンビではない状態で雑な導入を行う。
ここでは尿道直結の射精できるおちんちんをみんなに付けて貰ってラストの乱交シーンを撮影する。
尤も、ふたなりの撮影をするので、おちんちんはおまんこにぶっ指すタイプではなく、無線で射精をコントロールするタイプとなる。まぁ、それまで尿意を我慢して貰う必要があるけど。
嫌がる子に、レイプ紛いのセックスをする子、がっつりした和姦から軽いいちゃいちゃまで、それぞれの子に思うがままにエッチをして貰い、個別の撮影の時に射精をして貰う。
撮影が進むにつれ、バックで果てている子が増えるという感じの映像になって行く。
実際、これだけでもかなりお腹一杯なのだけど、これはあくまでラストシーンだ。
ゾンビの子は徐々に増えていくので、一人一人じっくりとメイクする事が出来る。
尤も、撮影は長引くので、最初にゾンビになった子は、撮影終了までゾンビで居て貰わなくちゃならないのだけど。
そうは言っても、手抜きはしたくないので、最初からがっつりと非人間的なメイクを施していく。
顔が半分崩れたようなものばかりだ、右半分下半分上半分左半分――元の子の可愛さを残しつつ、完璧なクリーチャーになって貰う。
身体の方も皮膚を爛れさせたり、屍斑が出たりと、全身にメイクを施す。
体液で汚れている風の下着や破れた制服を着て貰う。
おっぱいが半分見えている子、下着が丸見えの子、殆ど裸の子、内臓がはみ出している子……一応監督と女優さんとで相談してキャラクターを決めていく。
撮影も平行して行う。
女優さんもかなり熱の籠もった演技指導に応えて、思い切った演技をしてくれている。
半分ゾンビ化して半分自我が残っている子の演技がよかった。
仲のいい子に迫って、和姦っぽくなった所で、人間の子が嫌がり始めて、それをレイプすると言う感じになる。
メイクを少しずつ施していって、セックスが続くほどに屍斑が増えて行くと言う演出もしてみた。
そのあと、二人仲良くゾンビ同士でまぐわうシーンも撮影した。
まだ人間の子が襲われている中で、ゾンビ同士のセックスも撮影していく。
お互いに視界が不良だったりすることがあるので、介助しながらセックスの撮影を行う。
人間の力を超えるモンスターの役が、スタッフの介助で成り立っているという状況が好きだ。
まだ人間の子の中で、三人が突然魔法少女に目覚める。
この辺はご都合主義でよい。
衣装はちょっとエッチで、そしてふたなり巨根が生えている。
魔法少女は、不活発なゾンビから次々にレイプしていく。
そして、徐々に強いゾンビとバトルしつつ、結局はレイプをして中出ししていくのだ。
或いは、ゾンビ同士でのセックスを邪魔して、それぞれに射精したりしてゾンビを人間に戻していく。
撮影は何日かにわたるので、ゾンビの子はゾンビで寝起きして貰う。
面白いので、ゾンビ合宿みたいな映像を撮って映像特典にした。ただのインタビューだけじゃなく、寝起きドッキリや、朝食のシーン(勿論メイク越しの栄養補給でしかないけど)なんてのも撮ったりした。
最後に、魔法少女同士のセックスを撮影してクランクアップ。
クラスのみんなが綺麗な女の子に戻って終了である。
思いの外長い映像作品になってしまったが、私的には大満足だ。
○特殊メイク-ゾンビ乱交2
ゾンビパニックエロ映画という無茶苦茶な映画に参加する事になった。
殆どのシーンがエッチか襲われるかと言うのだから些か頭が悪い。
なんだかんだで全員がおちんちんを装備することになるし、精液溜め込むタンクが膀胱というのもかなり狂っている。
とは言え、安心と安全の実績らしい。抗菌性のチューブをきちんと消毒しながら扱うと言う。
今まで問題がなかったと言うし、何かあったら保証するという書類まで書いたからまぁいいか。
最初は全員おちんちん装備の状態で乱交という最高すぎるシチュエーションである。
高校生の制服を着て、全員おちんちんの所が膨らんでいる。
そこら中の子に手当たり次第にセクハラして遊んだ。
撮影でも相手の子をガンガン責めたり、怖ず怖ずと攻められたりと普通にセックスを楽しむ事ができた。
膀胱にパンパンに詰めたとは言え、その射精量に自分でもドン引きしたぐらいだ。
ゾンビの撮影が始まって、次々にゾンビメイクをされていく子がいるのだけど、どれも気合いの入ったメイクだ。ちょっとドーランで汚くしたとか言うレベルではなくて、シリコンで型どりしたマスクで顔が半分隠れてたりとかするし、おっぱいの小さい子なんかは、割と精巧な偽乳で撮影した上で、腐れ落ちた感じのおっぱいを表現したりして、かなりエグい。
皮膚も爛れた感じとか、腐った感じとか出ているし、内臓がはみ出ているメイクをされる子もいた。
私はそういうゾンビから逃れる演技を繰り返した挙げ句、ゾンビに襲われて挿入されるシーンまで撮った。
この子もかなりゾンビで、顔が半分崩れていて、身体も所々腐った感じになっていて凄いクォリティが高い。
当然、汚らしい色をしたチンコが生えていて、これに突っ込まれることになる。
撮影の時以外は可愛く笑うので、半端なく好きと言う気持ちが沸き起こった。
一応、シナリオ的に大親友だった子に犯されるシーンで、最初は恐怖していたけど、段々好きが勝ってきて和姦に至るのだ。
撮影の時は本当にゾンビらしく振る舞っているのだけど、監督の指示もあって、エッチの時、瞬間瞬間で可愛く振る舞う事があって、とても満足したセックスができた。
斯くして私もゾンビ化することになる。
私も結構エグいメイクを課せられた。
顔の皮膚が半分引っ張られているような形状で、片目は見えないし、口もギリ閉じられるぐらいでボケっとしたら半開きになる具合だ。
きったない色の入歯をして、腔内も腐った色で染められた。
衣装は体液で汚れていて、ブラも制服も半分が剥ぎ取られておっぱいが丸見えだ。スカートも半分が破れているのでおまんこがちらちら見えると言う具合だ。
ローションを口に含み、だらだらと流しながら他の子を追いかけるシーンを撮る。
別の友達の子が泣きながらショベルで殴るシーンを撮ったり、そのまま雪崩れ込んで、私をゾンビにした子と3Pをやったりする。
その子も当然ゾンビになるので、その子とのセックスも撮っていく。私の吐いたローションと精液が混ざってドロドロになる。
一日の撮影が終わるが、ゾンビのシーンはまだ続くので、このままの姿でお休みと言う事になる。
一応ガウンを着る事になるのだけど、おちんちんは丸見えだ。
シャワーを浴びられない気持ち悪さとか、流動食しか食べられないとか言う不満はあるけど、ゾンビのままいろいろとできるのが気に入った。
合宿風景のような撮影も繰り返した。
シャワーも浴びられるというので、シャワーシーンなんかも撮影したし、他の子をセクハラしまくって遊んだシーンも撮影した。
折角なので、ローションを含んだ状態でオナニーする動画を撮ったり、映画にはない"人間の意志を持った状態"でのセックスなんかも撮影した。
普通に満足する。
翌朝は、自分がゾンビである事に気付いて二度ビックリしたけど、そのまま目覚ましドッキリをやって、あり得ないぐらい笑ったし、ゾンビ総勢でラジオ体操をやったりもした。
二日目の撮影は、魔法少女が現われてゾンビ狩りが行われるシーンだ。
ゾンビと魔法少女が格闘して、ゾンビが犯されると言う訳である。
魔法少女の子が本当に優しくて、撮影の合間合間に声を掛けてくれる。
犯されている時に自画を取り戻して、和姦する感じの撮影をしてゾンビは終了だ。
ゾンビを解除する前に色々やりたくなって、たまたまあったメイド服や予備の綺麗な制服を着ておちゃらけたシーンだの、エッチなシーンだのを撮影した。
解除前のゾンビを集めてアイドルごっこなんかもして楽しかった。
おちんちんを先に外して、他のゾンビの子とのラブラブエッチなんかも撮影したので個人的には満足だ。
射精体験は結構クセになるので、またやりたい気持ちがある。
さて、いつやれるだろう?
○女性向けぶっかけ風俗1
疑似チンコを装備して女の子にぶっかけたり、或いはぶっかけられたりする風俗があるというので早速お店に向かった。
何はともあれ、まずはぶっかけをやってみたい。
疑似チンコは尿道とおまんこに色々ぶっ挿すので、衛生的にリスクがあるという。まぁ風俗なんて性病リスクあるところだし……と言う気にしかならない。一応、問題は起こったことがないし、きっちりその手の資格を持った人が挿入してくれるそうなのだが……
先ず、尿カテを挿入される。尿カテもかなり改良されたものを使っているので、痛いとか言う感じはない。だが、奥まで挿入されると、意思と無関係に膀胱内の尿が全部排出されてしまう。
挿入する人はそんなことに動じずに、世間話をしつつ作業を進める。
双頭ディルドのようなおちんちんをおまんこに挿入する。挿入するときおまんこを少しいじって貰うのだけど、触り方がエッチで結構感じてしまう。
ディルドを半分挿入したところで、ディルドの裏側の穴に尿カテのチューブを突っ込んで行く。
ディルドを根元まで入れると、両面テープのようなもので、おちんちんが固定される。
手コキやら挿入をやった程度では抜けないらしい。
と言う訳で、おちんちんが生えたのだ。
写真を撮ったりして楽しみつつ、今度はローションを注入する。
おちんちん装着の子から、ぶっかけられる子にバトンタッチする。
おちんちんの先にポンプを取り付けて、ポンプの先のチューブから精液ローションをドロドロと注いでいく。
粘度や色もそうだが、臭いも精液っぽいのでかなりリアルだ。
それでいて、人間に害のある成分は入っていないらしい。
一応目一杯入れてと言った手前文句は言えないのだけど、かなり強烈な尿意が襲う。
最初は射精の練習という事で、おまんこに力を入れると発射されるそうだ。
最初コツが分からず、中途半端に漏れるような感じだったが、コツを掴むと割と自由に射精する事が出来る。
このお店、時間内なら射精は何度やっても言いそうなので、なるべく色々と頑張ってみる。
最初はオナって射精する所を自分の記録に残したいので、女の子に自分のスマホで、自分の姿を撮影して貰った。
男ってこんな風だろうなぁと想像しながら、あんあん言いながら射精してみたのだ。
とは言え、イマイチしっくり来ないので、何度も撮影する事にした。
案外これが楽しくて、時間が来てしまいそうになったので延長してしまった。
女の子曰く、同じ理由で延長する人が多いそうだ。
と、言う訳で遂にぶっかけタイムだ。
女の子が写る撮影はNGなので、これは記録に残らないのだけど、女の子の衣装はメイド服やアニメ、ゲームなどのコスプレや、割と私服に近い衣装、男の子の服などを着せられる。
私は生意気な上司を屈服させたい欲があるので、眼鏡でスーツを着て貰って、最初は嫌がりながら、結局墜ちてしまうようにお願いした。
因みに、自分用の衣装も借りられるので、私もスーツを着た。
最初はおちんちんを隠した状態で近付き、上司の前でおちんちんをボロンとさせる。
困惑し、そしてなじってくるところでシコり初めて、そして「やめなさい!」と叱られた所で射精する。
顔射されたところで、上司は感じ始める。
射精が済んだところで、あんあんと言い出して、オナニーを始めるので気持ちが掬われる。
そこから抱きしめられて、お互いにヌルヌルになって身体をまさぐる。
そこから自然な流れで追加のローションを注入する。
その時、女の子はエロい口調で「もっと出しましょうねぇ」と言うので気分のリセットが入らない。
中出しもオプションにしてあるので、乗る気になった上司に挿入、発射もする。
時間が許す限り、挿入やらぶっかけをやりまくって、最後は真っ裸で抱き合っていた。
ああ、掃除とか大変だろうなぁと気持ちが切れた辺りでタイムアップだ。
お互いシャワーでローションを綺麗にしつつ、服を着替えてお別れだ。
今度はぶっかけられるコースでもいいなぁ。
○女性向けぶっかけ風俗2
予告通り、ぶっかけられるコースに入ってみた。
輪姦オプションもあると言う。
何人にぶっかけられるかで値段は違い、当然そのレートはかなり常軌を逸する。
だけどこんなのは勢いが大切だから、お店を貸し切って、七人からぶっかけられるのを選んだ。
さぁ、一日イカせつづけてくれよと。
色んなタイプのおちんちんを付けた子が並ぶ。
お姉さんキャラ、人妻キャラ、美少女キャラ、メイドさんとか色々だ。
自分は裸になっても、相手には衣装を着ていて欲しいので、そのようにお願いした。
ハメられながらぶっかけられるのがいいなと思ったので、それもお願いした。
お姉さんキャラの子にお願いして、そしていい感じの演技をされながら、おっぱいにおまんこにいじめられていく。
恥ずかしいセリフも色々と言ってくれるので、こっちが恥ずかしくなってくる。
「入れるよ?」
「きて」
で、正常位でハメられ、腰を振られる。
女の子にハメられるだけで結構気持ちいい。
そんな状態であんあん私が喚いていて、そして周りの子たちもシコってくる。
目の前には可愛い女の子の顔が並んでいる。
それだけで気持ちが満たされていき、そしてイってしまう。
私は口で言わなかったけど、そのタイミングを逃さずに、七人七様に射精していく。
イクときの言葉や反応も可愛い。
そして精液ローションは実際の精液みたいな刺激物ではないので、ただヌルヌルとしている臭い液体でしかない。
そんな臭いものに浸される自分の惨めさを考えると、ちょっとそれだけでオナニーができそうだ。
全員から溺れるほどの射精を受けて、ひとまず満足したのだけど、一日はまだ長い。
シャワーを浴びて落ち着いたところで、輪姦されることにした。
勿論、シャワーも気になった子と一緒に浴びた。
こんな時でも、演技を忘れずキャラクターらしい対応をしてくれるのが嬉しい。
先に答え合わせすると、セーフワードを決めたけど特に使う事はなかった。だが、ヌルいプレイだったかと言うとそうではない。満足するところで完走できたと言う意味だ。
その時は真剣に、あとになって思えば滑稽なやり取りをして、私は七人のおちんちん生えた女の子に犯されることになった。
各々のキャラが、そのキャラに合わせたセリフを吐きながら次々に犯し、そしてありったけの精液を流し込んでくる。
他の六人が犯している間にローションの補充はできるので、割とひっきりなしに中出しをされたのだ。
私のスタミナが異常という事もあるのかも知れないが、3サイクルしてそろそろ疲れるかと言う所で私は満足したのだった。
おまんこの中は常に精液ローションで満たされていたし、いい感じの所を攻め続けられて頭がおかしくなりそうだった。
実際、お店の人はセーフワードが飛んじゃったのかも知れないとヒヤヒヤしたと言う程には、私は絶望的なイキ方をしていたのだ。
気に入った子といちゃいちゃしながらシャワーを浴びる。
言わばピロートークの延長だ。
割と甘い言葉を言ってくれるので照れるけど、それぐらいが丁度気持ちがいい。
あとは何人か選んでフェラをしたくなった。
演技が特に上手い三人の子を狙ってフェラをする。
尿道直結でおまんこに突っ込んであるディルドだから、女の子をその方法で責めるのはできないけど、それでもちんこをじゅぶじゅぶと攻めるだけで感じる演技をしてくれる。
お姉さんキャラが「あらあら」と言う感じでしゃぶられてたのに、イク時は結構必死になる感じとか、美少女キャラがおどおどとしゃぶられて、結局病みつきになる感じとか、演技がしっかりしていたので、没入感が強い。
最後時間があったので、もう一度プレイしながらぶっかけられた。
ああ、こういうのもいいなぁ。
○特殊メイク-怪獣百合1
※リクエスト作品です。(1-3)
ユキと私は、まぁ、昔から仲が良く腐れ縁だった。
お互いのことはよく知っていて、そして同じ部屋で暮らし始めるのも当然の流れであった。
ある時、ユキが大きな事故を起こした。
ユキ自身は無事だったし、相手方のことも保険でどうかなったのだけど、問題は車がお釈迦になったのだ。
車両保険に入っていなかった事もあって、さて、どうしようと言う事になった。
彼女は車を使う仕事なので、大きい車でなければならず、中古車でもそこそこのお金が必要だった。
私も少しお金を出せるとは言え、貯金を加味してもかなり厳しい状態に陥ったのだ。
ローンもできたが、暫くはカツカツな生活をしなければならなそうなのは間違いなかった。
遊びに行くのも何をするのもユキと一緒の私は、ユキが「お金がない」と言う理由で遊びに行けなくなるなら、それはそれで楽しくない。
そういう訳で、ちょっと怪しいアルバイトを見つけてきたのだ。
特殊メイクをして、ちょっとエッチな事をするアルバイトだ。
今までユキとはお風呂に行く事もあり、裸でお互いを見る事に抵抗はない。あとはちょっと触って、ちょっと喘いで――ぐらいでいいはずだ。
これで借金が楽になるのなら、それに越したことはない。
ユキよりも私の方が熱心にこの仕事を引き受ける事になったのだ。
ユキは、「ハルカが良ければそれでいいけど」と言うので、「ユキと遊べなくなるぐらいなら全然構わないよ」と答えた。
ユキは少し戸惑った表情をしていたけど、ユキもいいならいいだろう。
スタッフは全員女性だから安心してねと言われている。
先ず最初は、全身の型どりから始まるのだけど、実際にスタッフに男性はいなかった。
全裸状態で型に寝そべり、どろどろしたシリコンを流し込まれる。前半分が埋まって、それが固まったところで、離型剤を塗られて後ろ半分が取られる。
それを引き剥がしたところで、今度は顔も取られる。
鼻にチューブをぶっ指した状態でシリコンに埋まるのは、どことなく興奮した。
全身が完成したら撮影だからね、それまでは痩せたり肥ったりしたらダメだよと釘を刺された。
前金は振り込まれていたし、撮影の仕事は日常の仕事に影響しなかった事もあって、生活が貧しくなる事はなかった。
だけど、体重の増減を気にするのは案外しんどかった。
普段通りしていれば、体重は変わらないのだけど、それでも心配してしまうと百グラム単位でもちょっと気になってしまう。
食事に気をつけた一ヶ月だった。
さて、撮影は三日がかりだという。丁度、会社の三連休を利用できた。
セットは全て整えられた状態で用意されており、大きなフロアの四隅に効率よくそれぞれのシチュエーションが用意されている。
メイク室も広く明るいので、二人でそれを使うと考えると、かなり贅沢に思えた。
怪獣スーツは私の体型にぴったりに作られており、しかもそのラインを思いっきり利用しているものだった。
スーツは手首から首まで、そして全身と足首まである形だ。
胸とか尻とかやや肉が盛られている感があるけど、揉めば揉まれている感触は伝わる微妙な調整がされている。
股間の所は開いていて、あとでここをメイクするという。
手先足先が多少ゴツくなっているが、柔らかい素材なので装着に手間が掛からなかった。
顔もシリコンの素材でできていて、表情が表に出るようになっていた。
さくっと着てみると、首の短いゴジラのような感じだ。
繋ぎ目の部分と、おまんこの部分を体色と同じ色で塗り上げ、質感も揃えた。目にコンタクトレンズを入れて、益々人間らしさが消えていく。
非常に恥ずかしい事の筈なのに、周りが真剣で割とピリピリした雰囲気から、そういう感じは得られなかった。
裸でいるのが当然でしょう? と言う雰囲気である。
自分の事に集中しすぎてユキの様子が見られなかったが、私が完成した頃に彼女も完成していたらしく、怪獣の姿でもじもじしていた。
記念写真を撮ると言うので、私のスマホを預けて何枚も撮って貰った。
ユキが恥ずかしそうにしているのが可愛かった。
冷静に考えれば、おまんこがモロに露出しているのだけど。
それから宣伝用とかパッケージ用の撮影を挟みつつ、本番に入るのだ。
一つ目のセットは、怪獣映画のミニチュアのセットの中だった。
壊していい――と言うか、容易に壊れる建物が真ん中に幾つかあり、その周りに背景になる建物がセットされている。
まず、スタジオの真ん中で演技指導が入る。
最初は普通につかみ合いの喧嘩をしてくれとの事だった。
人間の声を出さず、なるべく「がおー」と吠えてくれとのことだった。
私は割と本気で吠えるけど、ユキはどことなく可愛らしさを残していて、ちょっとずるい子だなと思った。
そこで色々と指導されたが、まぁ可愛いならいいかと言う事で、それで行く事になった。
私の方が身体が大きいので、投げ飛ばすとか突き倒すとかは私の役になった。
撮影で見えない所にきちんとマットレスが置いてあるが、ユキを突き飛ばす事に戸惑いがあった。
でも、中途半端にやる方が危険だと怒られたので、全力でいくしかない。
本番に入る。
ユキとの掴み合いの格闘が始まる。
ガオガオ言いつつ、投げ飛ばしたり突き飛ばしたりしてビルを壊していく。
一通り壊したところで一旦カット。
映像を確認してOKが出たところで次のシーンだ。
壊れたセットを片付けて、ビルに模した台――と言うかベッドの上に寝そべってエッチが始まる。
初々しいところを撮りたいらしくて、いきなり本番だ。
私がユキをベッドに押し倒し、おまんこをいじったり、胸を揉んだりする。
私がガオガオと吠えながらやっているのに対して、ユキは切ない声を出してきて驚いた。
顔の構造上クンニはできないけど、それらしい動きをしてみるのだけど、顔の鼻先が当たるだけで彼女が喘ぎ声を出すので、凄い演技力だなと思ってしまった。
それから身体を重ねて、おまんこを擦り合わすのだけど、私が怪獣の演技に没頭しているところで、ユキはいい感じに喘いでいるので、こっちの方が恥ずかしくなってきた。
お互いにイク感じでお願いと言われていたので、合図があった所で私が咆吼を上げると、ユキは「イクー!」と叫んだのである。
○特殊メイク-怪獣百合2
ユキが何処まで演技なのか分からないけど、撮影は容赦なく進む。
とは言え、メイクの時間や演技指導、撮影などしていたら、あっという間に夜になっていた。
残りは二日目に撮影して、三日目は予備というか、いい感じの所の追加撮影と言う訳である。
ご飯は栄養ゼリーのようなもので済ませ、前も後ろも穴は用意されているので、排泄はできるらしい。
追加ボーナスを上げるから、おしっこシーンを撮りたいと言われて、私は素直に従った。ユキは嫌がったので、これは単純に私のお小遣だ。
怪獣の姿になっていると、もう私と言う感じがないので、何やってもOKと言う気持ちになる。
撮影班の指示通りに、おまんこを広げた状態で、防水カメラに向かっておしっこをした。
横からも斜め前からも大きなレンズで撮られる。
別のタイミングで引きでも撮りたいからお願いねと言われてしまった。
就寝は、スタジオにあるベッドでOKだと言う。
残り三つのセットは、女の子らしい部屋のダブルベッドと、カフェ風のセット、あと教室のセットだ。
怪獣に似つかわしくないだろうと思うのだが、ミスマッチのがいいのだろう。
スタッフ的にはダブルベッドを使うだろうと思っていて、自分もそんなに不思議に思わなかったが、ユキは驚いていた。
とは言え、眠れる所はそこだけだし、二人でくっついて寝る事にした。
私は怪獣姿で眠れることに興奮してはしゃいでいたが、ユキは身じろぎもしない。
旅館で布団を並べて寝た仲じゃないかと思うのだけど。
特にこれと言ったイベントはないまま翌朝は目覚めた。
目覚めた時、ああ、自分と違うなと言う感覚に、再び興奮してしまう。
早い時間のうちは、メイド服を着せられたり、セーラー服を着せられたりと怪獣らしくない格好をさせられる。
ユキ的には肌が隠せていくらか安堵しているようだった。
共演する女優さんが到着した。
結構な美人さんで、こんな人でもAVなんだと思ってしまう――それが失礼な感想であるのは承知の上だけど。
そして、女優さんと一対一で、メイド服での撮影をする。
この人、女の人をいじるのが相当上手いようで、色っぽい絡みから既にテンションが上がってしまう。
こんな人にエッチな事をさせられると思うと、それだけで何となく濡れてくる。
女優さんは私が濡れている事に触れつつ、エッチな言葉を囁き、そしてゆっくりと漏れなく性感帯をいじっていく。
思わず声が上がってしまう。
手練手管に私はメロメロになってしまい、最終的にはイカされてしまい、そのあとの気分が高揚した間も、優しくしてくれたのだ。
正気に戻ってふと見れば、ユキが心配そうに見つめている。
私の事を心配してくれているのだろうか? それともユキがこんなことになるのが心配なのだろうか?
取り敢えず一言二言言葉を交わし、「大丈夫だったよ」と言うと「そうじゃないけど……」とイマイチ煮え切らない返事が来た。
ユキの番になると、ユキはかなり緊張していた。
女優さんはその緊張をほぐすのに苦心していたが、何だかんだで身体をいじり始めると、ユキは我慢の末に声を発した。
途中から「ハルカ……ハルカ……」と私の名前を呼んでしまったので、一旦中止になった。
私が駆け寄ると、「ご……ごめん」と謝られ、「次はちゃんとやるから」と言って、撮影を再開した。
ユキは我慢するようにしながらも、結局イってしまい、足腰をガクガクいわせてヘタレ込んでしまった。
女優さんはその場を離れて、そっと私を誘導した。
それで、私とユキの絡みの撮影になる。
とろとろになっているユキのおまんこをいじり始めると、ユキは小声で「ハルカ……」とつぶやき、そして身体を寄せ始めたのだ。
さっきの絡みで学んだことを利用して、私はユキに二度目のイキを与えた。
ユキの喘ぎ声を聞いていると――そして、私の演技での喘ぎとの相乗効果で、自分も感じる様になっていた。
ユキがまだびくびくしている状態で、彼女の手を私のあそこに宛がった。
彼女は満足いかない状況ながら、必死に手を動かした。
私はユキにいじられているというただ一つの事実だけでイってしまったのだ。
○特殊メイク-怪獣百合3
※リクエスト作品です。(1-3)
女優さんはよい手本になっていた。
演技上のアドバイスや、普通に気持ち良くなる方法を教えてくれる。
それを二人して真剣に聞いて、実践した。
映像的にそれはそれで面白いらしくて、割と素でいる私達の映像がしっかりと残された。
オフショットは割と意欲的に撮影された。
栄養ゼリーを食べるところとか、休憩しているところ、雑談軽くいちゃついているところ、色々だ。
本番は本番でかなり欲張りに盛り込んである。
教室セットでの撮影ではセーラー服を着て、三人で揃った撮影をしたり、一対一で絡んだりと多くのことが試された。
ユキは恥ずかしそうにしながら、徐々に積極的に撮影に参加するようになる。
二人で絡むとき、割と本気でいじり合い、そして双頭ディルドで腰を振り合ったりもした。
女優さんは私達の上達に目を細めていた。
撮影は押しに押して夜になってしまい、私室セットでの撮影は二人でお願いと言う事になった。
そういう訳で、朝まで一緒に寝ていたベッドはセックスの場へと変化した。
ここまで来て、自分たちが怪獣である事を忘れていたことに気付かされる。
と、言う事で再び怪獣セットでの撮影だ。
私もユキももはや余裕があったので、ガオガオと咆吼を上げながら、それでも感じながらセックスを楽しんだ。
怪獣というアイデンティティを回復し、怪獣らしく演技すると言う事を考えて動く事が出来るようになった。
怪獣ならどうするだろう? そんな状態でも、撮影の指示は飛ぶ。
玩具を使ってユキをいじめろと言うのもでてきた。
もはや何でもアリだけど、怪獣演技は続けろと言う。
私が電マでユキをいじめ始めると、ユキは切ない声でガウガウと鳴き、私もそれに怪獣の声で応えた。
イク時に雄叫びを上げるのは、もうクセになっているようで、何度も求められ何回もイクシーンを撮影した。
逆に私がユキにいじめられるシーンも撮る。
私は悔しそうにしながらバックから双頭ディルドでやられるシーンなのだ。
二人して怪獣の声を意識しつつ喘ぎ声は上がってしまう。
そして、二人して興奮がマックスになり、雄叫びが上がる。
頭の仲に、イクのと怪獣が一対一になってしまった。
深夜を回っているが、テンションは止まず、それからパジャマを着替えさせられて室内撮影に移る。
この撮影では、イチャイチャとしつつ、怪獣の声はそのままにしてくれと言う。
無茶な相談だなと思いつつ、やってみると案外楽しくて続けられる。
甘えた声でガオーと可愛くやるとユキも呼応する。
このまま甘々な感じでセックスに移る。
喘ぎ声も何も可愛いさ半分、無理矢理な演技半分である。
否、自分的には全力演技だけど、人間の声でできる事には限界がある。声優でもあるまいし。
そういう事で、怪獣の心のままセックスを楽しみ、そして咆吼を上げる。
撮影は終わったけれど、二人の火は消えず、消灯されたスタジオの中でイチャイチャとしながら夜を明かした。
怪獣の演技がよいと言う事で、三日目の撮影はメイドとかセーラー服とかの撮影をもう一度やるという。
朝早くからテンション爆上げで怪獣の演技をする。
否、頭の中はもうお互いに怪獣である。
撮影はスムーズに進み、休憩時間も頭怪獣でいた。
スタッフに怪獣として絡むし、鳴くし、まぁ迷惑だっただろう。
午後に昨日の女優さんが来てくれた。
予定が空いていたのと、私達の事を気に入ってくれたと言う事で、半ば手弁当での参加である。
怪獣モードが消えない私達を見て、自分を襲うように支持して、わざと破けやすいメイド服を着て、メイド喫茶を怪獣が襲うと言うシーンを撮影する。
私は女優さんを羽交い締めにして、ユキがいじっていく感じだ。
勿論、クンニができる訳じゃないし、手は不自由ではある。
でも、女優さんから教えて貰ったことの集大成みたいなところがある撮影だ。
演技であることは当然なのだけど、それでも盛大に喚き、泣き、レイプされている風の撮影ができた。
私室セットでは、今度は女優さんのペットとして扱われ、そして彼女の巧みなテクニックですっかりイかされてしまった。
夜も近づき、メイクを外す時間になった。
特殊な化粧液で接着されたところや色を塗られたところを綺麗にする。
おまんこも当然綺麗にされる。
おまんこが人間に戻ったところで、ユキと記念撮影した。
怪獣よさらばと。
スーツもマスクも全部脱ぎ、綺麗になった所でシャワーだ。
流石に三日間も密閉された中にあれば体臭がキツい。
私達は、その体臭を味わいながら、二人で一つのシャワーを使った。
完全に人間に戻ったところで女優さんに挨拶する。
人間の姿を見られるとかなり恥ずかしい。
女優さんは、「次のシリーズがあったらよろしくね」と言ってくれた。
お金は振り込まれ、ボーナスも振り込まれた。
金銭的には、ユキの問題は完全に解決されたのだけど、私達の身体は疼いている。
人間どうしでのエッチもおっかなびっくり始めたけど、怪獣の時ほどの興奮はなかった。
そんな時、続編の撮影を依頼されたのだ……
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