广告广告
  
首チンコレズ1

  ミキとえっちをしようと、ふたり裸で抱き合っている。

  首に手を回し、ディープキスをする。

  「ルミ……好き……」

  ミキの目はもう蕩けている。

  そんなとき、ミキの首元に違和感を感じる。

  皮と言うか、肉がぺろんと剥けて、何やらエラのようなものに見える。

  私が興味本位で指を差し込んでみると、ミキはビクンとして「凄い! 今の何!?」と尋ねてくる。

  「えっ? ここだけど、何?」

  指を差し入れてるぐりと首元に沿って動かすと、ミキは「ヤバイ! もうイキそう」と私をぐっと抱きしめてくる。

  指は全周回ってしまう、そしてその間からは粘液らしいものでねちゃねちゃしている。

  相手は気持ちよがっているし、自分の興味が抑えられない。指は人差し指だけから、中指、薬指、そして小指の第一関節まで入った。

  「怖いんだけど……」

  私が怯えると、彼女は「むちゃくちゃ気持ちいい! もっとやってぇ」と抱きしめながらせがんでくる。

  本人がそんなに言うのなら……と全指をぐっと中に差し込んだ。

  メリメリっとした音がする。

  「ヤバイって!」

  私が言う瞬間に「イクー!」と叫んだ。

  その拍子に、私はずるっと頭を持ち上げた。

  彼女の身体は私を抱きしめたまま深呼吸をしている。

  持ち上げた頭は目が上ずっていて、舌が垂れ、完全にイっていた。

  そして、首の根元には触手のようなモノが見える。

  もう、ここまで来たなら全部抜こう。

  ねちゃねちゃと音を立て、手にはずるずるとした感触を残して、首は全部抜けた。

  首元から30センチぐらいだろうか。先っぽは皮の剥けたチンコのように亀頭らしきものがある。しかし、そこいらの男のチンコよりも太かった。

  チンコはうねうねと曲がりくねり、そして脈打っている。

  私はそのチンコを舐めたくなった。

  顔を近づけて自分と吐息が当たると、チンコはビクンとしている。

  舌を伸ばし先っぽを舐めると、チンコは反対側に逃げたが、再び戻ってくる。

  得も言えぬ異臭がする。チンコの臭いとも精液の臭いとも言えるし、そしてまんこの臭いとも思えた。

  ミキの身体はさらにぎゅっと抱きしめてくる。

  「ミキ! 大丈夫?」

  私が尋ねると、「もっとなめてぇ~」と蕩けた声が聞こえた。

  私は構わず口に頬張った。

  口の中でチンコは暴れた。私は口の中でもごもごするばかりだが、チンコの本体は蠕動運動をして喉の奥を目指した。

  私は混乱しながらも頭を抱え、そして奥まで飲み込んだ。

  蠕動運動が口の中から喉の奥まで蠢いている。

  「イクイクイクイクイクイクイクイクイク!」

  ミキは過呼吸のような発音をしている。

  呼吸が出来ない! 苦しい! 早くして!

  私がぐっと力を入れて抜こうとした瞬間、チンコは大きくうねり、そして先よりも力強い蠕動運動が起きた。

  「あ゛~~~~~~~~!」

  口の中から鼻の中から精液で満たされた。

  一気に噎せる。

  鼻水のように精液が噴き出し、胃の中にも大量の精液が落ちていった。

  彼女の身体に抱きしめられた状態で頭を両手に持って、それで噎せると言うのは、かなりハードな状況だ。

  ギリギリの思いで、彼女の頭を首に戻した。

  「ルミ……ごめん……」

  普通の姿に戻ったミキはすぐ身を剥がし、謝罪した。

  私はゲホゲホやりながら、「大丈夫……」と答え、そして息が整ったところで、「ミキ! あれ何!?」と尋ねる。

  「私も分からない! でも、無茶苦茶気持ちいい!」

  首と胴体が離れたと言うのに、そっちの方が大切なのかよ。

  呆れたが、しかし、興味は尽きない。

  「もう一度やっていい?」

  私が尋ねながら、ミキの首元を摩る。

  そうすると身体をビクビクさせながら、「いいよぉ……」と切なく答えた。

  指を間に滑り込ませて、ぐっと引っ張ると首は再び抜けた。

  ミキの身体はもう一度イったらしく、股間から潮を吹いた。

  首の根っこの方も気になる。

  「ちょっとごめんね」と首をベッドに置き、身体を椅子に座らせると、私は首の根元をいじり始めた。

  芋虫のモンスターのように、口はちゅぱちゅぱと開いたり閉じたりしている。

  私が首の周りを触ると、「そこ気持ちいい!」とベッドの方から声が聞こえる。

  ああ、感覚は繋がっているのだなと、穴の中に手を突っ込んでいく。

  最初は指一本分ぐらいだが、少しずつマッサージをすると、手のひらを細めて入るぐらいにまでなった。

  その間ミキは、「気持ちいい! いいよ! もっとやって!」と言う。

  そしてボディの方は、自分の股間を慰めていた。

  尤も、それだけでイキきれる感じではなかったらしく、低水準の快楽が延々と続くばかりだった。

  じゃぁ、首の方はどうなんだろうと思った。

  射精は出来るらしい。

  それなら、私のおまんこに挿入することもできるだろう。

  「ねぇ、私の中に入ってくれる?」

  尋ねると、意味を察したのか「したい! ルミのなかでしたい!」と喜んだ。

  ミキの顔をこちらに向けると、欲しがるような顔で、「ルミのおまんこ近い! ちょっとナメさせて!」

  と言う。しょうがないので、頭を持ったまま舐めさせると、いつものようにウマイクンニをしてくれる。

  「むちゃくちゃ楽!」

  ミキは笑う。私はもっと舐めて欲しくて顔をぐっと押し付ける。ミキはべちゃべちゃと舐めつつ、舌を突っ込んで行った。

  「あっ! イキそう……」

  そう言って顔を離すと、愛液で彼女の顔は汚れている。

  ティッシュで顔を拭いて上げると、「じゃぁもう入れていいよね?」と尋ねられる。

  「いいよぉ……」

  私が答えると、チンコを自分のおまんこに向ける。

  「太い! キツイ!」

  私は泣き言を言いながらも、しかし首をぐっとおまんこに押し付けていく。

  「入ってく! ミキが入ってくる!」

  私が感動を伝えると、「ルミの中、気持ちいいよ!」と相手も感動している。

  全部が入ったら、もう、それで胸が一杯になっている。

  鏡を見ると、自分の股間からミキの顔が見えている。

  シュールな光景だ。

  ミキの身体はオナニーを始めていた。

  「自分だけずるい!」

  私は、ミキの身体をベッドに誘い、身体を重ねる。

  ミキのおちんちんは蠕動運動を始めた。

  「ルミちゃん……ルミちゃん……」

  股間の方から声が聞こえる。

  私はミキの首元を撫でつつ自分の股間の快楽に耐えていた。

  「また出ちゃいそう!」

  ミキは泣き言をいうので、「まって! 一緒にイこう!」と焦らす。尤も、自分も既にイキそうだったりする。

  頭の中が真っ白になるまで我慢して、そしてミキの方は過呼吸になるまで我慢した。

  刹那、「イク!」と二人で声を張り上げた。

  ミキの精液が身体の中を浸透していくのが分かる。

  「ミキ……ミキ……」

  私は消えそうな声で彼女の名前を呼びつつけた。

  身体の方もぐっと力を入れて抱きしめてくれていた。

  お互いにぐったりするまでそれが続き、そして、私が何も考えずに立ち上がると、ちんこはでろんとおまんこから抜けた。

  ミキの頭を抱えると、そのままディープキスをした。

  ミキの事は二人の秘密になった。こんなこと色んな意味で世間にバラすわけには行かない。

  そんなある日、一人シャワーを浴びていたら首元に違和感を感じた。

  それはミキの時のアレと全く同じであった。

  頭の中が混乱しつつ、しかしその快感は病みつきであった。

  ねちょねちょと首元をいじっていると、粘液が溢れてくる。

  そして、指を深く入れれば入れるほど気持ちよさが増していくのだ。

  もう、これはと思い切って自分で首を抜いてみた。

  「イッッッッッッッッ!」

  ボディの方は、浴室の壁にもたれかけ、そしてそのまま床へとヘタレ込んだ。

  首の先が床について、ビクンとした。身体も首の方も。

  鏡の方へ顔を向けると、チンコが自分の意志とは関係なくうねうねとしているのが見える。

  頭とチンコを慎重に自分の膝の上に置く。

  足先を伸ばし、股間の間で頭を固定し、鏡の見える位置に足先を向けた。

  自分の指でチンコに触れる。

  全身が震える。

  思い切って、ぐっと触ってみると、もう、それだけで頭に電撃が走った。

  でも、少しずつ慣れていくようだった。

  浴室でちんこをしごくようになるまで、そんなに時間が掛からなかっただろうと思う。

  気持ちいい! こんなにおちんちんって気持ちいいものなの!?

  うねうねするチンコをしごいていくと、どんどん硬くなる。

  そして、蠕動運動を起こしているのが分かる。

  「イク! イク!」

  その瞬間が訪れると、足先に向かって勢いよく精液が飛び出した。

  浴室内は秒でイカ臭くなる。

  それから息が整うまで身体はビクビクするし、頭はのぼせてしまう。

  でも、落ち着いたら落ち着いたで更なる遊びを考えてしまう。

  自分のおまたに入れてみたら……

  考えたらもう、それをやめると言う事は出来なかった。

  自分のチンコの先を突っ込むと、それからずるずると中に入っていく。もう殆ど自動的だ。

  そして、意志とは関係なくチンコはうねり、のたうつ。

  「おまんこの中で暴れている!」

  私は首元を触ってその快感を確かめつつ、チンコも気持ちよくて、おまんこも気持ちよい。

  全身気持ちいい状態で一人のセックスを満喫した。

  自分の精液が自分の胎内に染み渡るのが分かる。

  どうなっちゃうんだろう……

  それからすぐにミキに連絡を入れた。

  カミングアウトすると、私だけじゃなかったんだ! と喜んでくれた。

  そして、先ず、お互いの首を抜いて、抜き心地を確かめる。

  そして、お互いのチンコを絡ませてみる。

  ベッドの上に並べておいて、そして、手を使ってそれを束ねる。

  ねらぬらとしたチンコは滑りが良くて、四本の手でマッサージしていく。

  そして、抜いてすぐの敏感なチンコは射精してしまう。

  二人でイキ顔をして、そしてディープキスをする。

  「兜合わせって奴だね」

  笑っているけど、さっきまでイキ顔で射精していた子だ……私も同じか。

  それからお互いのおまんこに自分の首を突っ込んだ。

  その状態で抱き合うと、股間の先でディープキスができる。

  お互いに自分の本能で動くちんこを抑える事もせず、そしてそれ以上に興奮して舌を絡ませる。

  何度射精しただろう。もう首回りがベトベトだ。

  ずるりとおちんちんを抜いて、「身体を交換したらどうなるかな?」と尋ねた。

  「やってみよう」

  首を互い違いに身体に刺すが、しっくりくる感じはなかった。

  それで、自分の身体はやっぱり自分で動かすから、鏡を見ているような感じでセックスが進む。

  「なにこれ、面白い!」

  ミキは単純に喜んだ。

  自分で自分の身体を引き寄せると言うのは確かにちょっと変で、そして面白かった。

  最後に首を戻して思った……もっと人数がいたらどんなプレイが出来るだろうかと……

广告广告