「……っ」
肌に触れる冷たい空気、無機質な感触。遠くから聞こえる怒声、金属音。
目が覚めるより前に触覚、聴覚から与えられる情報から、そこが日常とは違う状況なのだと理解する。
意識せずとも体内に入り込む埃やカビのニオイ。口の中に広がる血の味。
それらにより途絶えた意識が覚醒し、最後に視界に情報がもたらされ、改めて自分の置かれている状況が思わしくないことが認識させられる。
自分は捕らえられたのだと。
--遡ること数刻前
獣人種である狼獣人の青年は国王直属の軍の部隊長であり今回人間国との国交回復、和平協定を結ぶ使者として獣人国の代表として式典に招待されたのである。
彼が今の地位に収まるまではちょっとした物語がある。
彼は元々は貧困の村の出であり、幼い頃から暴力、盗み、人身売買などが日常の世界で生きてきた。
そんな世界から抜け出すため、生きるために己を鍛え上げた。そうして手にした力は本人の努力、獣人種本来の力も相まって血みどろの世界で生きていく分には十分すぎるものとなった。
十六を越えた頃には村を出てその身一つで路銀を稼ぐほどになっていた。
村から出た後は何も考えておらず放浪していたがある時、師と呼べる獣人物に出会う。それが今に至る発端となった。
その獣人物は孫ほど年の離れた彼を大層可愛がり、教育を受けることが出来なかった彼に読み書きや力だけでは解決できない生きる術を教えた。
知識の飲み込みが早く感心していたが、その中でも魔法の才に光るものがあると確信し、その時ばかりは心を鬼にして徹底的に基礎から叩き込んだ。
本獣人曰く「ガキの頃より辛い思いをした」と言っているが、おかげで魔法師団長直々に声が掛かるほど才能は開花し、腕っ節の強さと優れた魔法の才を持つものとして名声はたちまち広まった。
貧困の村出身の放浪者が国王直属の軍の部隊長になるまでにはそう時間はかからなかった。
話は数刻前に戻る。
式典に招待され、正式に和平条約を結び儀式は滞りなく終わった。
慣れない人前での演説や儀式後のパーティでの人間国の貴賓との会話など獣人国の代表として責務を全うした彼は疲れ果て、帰りの馬車の中で完全に油断して眠りこけていた。
そんな中馬車が何者かの襲撃に遭い、今に至ったのである。
---
ジャリ……
改めて状況を確認する。手足を縛られ、床に転がされている。
「―――くそ」
幸いにも視覚は奪われていないため周囲の状況はすぐに理解出来た。
手足には分厚い金属製の枷がかけられておりこれまた太いチェーンが部屋の四隅から生えておりそれぞれが両手両足に繋がっている。
天井からはさらに1本チェーンがぶら下がりその先は首元へと伸びている状況だ。
「(俺は犬じゃねぇっての……)」
幸いにもチェーンの長さには余裕があり四肢の可動はある程度きくようだ。
尤も、首元も拘束されているため自由度は低い状態ではある。
衣類については式典で着用していた礼服は脱がされており下着一枚だけの状態であった。
彼の上半身、下半身ともに立派な肉体に傷がある様子はなく暴行を受けたような跡もないことから単純に脱がされただけのようだ。
「(そこは普通全部身ぐるみ剥ぐもんじゃねぇのか…)」
と、彼は内心で突っ込みをいれるが、いたく平然としているようであった。
流石に急襲され、捕らえられたことには少しばかり驚いているが、襲われる可能性は考慮していたにも関わらず事務的な仕事で心労が重なり何も対策出来ていなかった自分の落ち度であると反省は先程済ませた。
冷静に状況分析できるもう1つの理由としては彼を拘束しているこれらの枷は少し頑張れば壊せると確信しているからだ。幼子の胴ほどもある腕の太さからしてそれらを引きちぎるのはそれ程難しいことではないことが伺える。
床は石材、壁は粗末なレンガ造り、牢の正面は金属製の檻であるがどれも彼にとっては脅威になるようなものはない。
他に心配する事としては引き連れてきた部下の容態だが、少し遠くから聞こえてくる声からして仲間が無事なのが理解出来たので次はどうやって脱出しようか考えてようとしていた矢先、こちらに近づく音に耳がピンと立ちその情報を的確に伝える。
コツコツ……
足音からして数は……5程度か。
この狭い部屋ではすぐに音が響くためある程度の人数がいることはわかる。
そしてその音の響き方から恐らく靴底の形状は獣人のものではないことも判断できた。
つまりこれは人間種の足音である。
足音が止まり、牢屋の正面には5つの人影。やはり人間種だ。
人間種にしては皆体格は良い方でそれなりの戦闘能力はあると見受けられた。
警戒されても面倒なのでとりあえずお決まりの台詞を演技がかった口調で叫ぶ。
「っ!テメェ!!俺を誰だと思ってやがる!!ここから出しやがれ!!!」
「威勢が良いなぁ、獣人さんよぉ。でも残念だったね、君らはここで死ぬんだよ」
「あ?どういう意味だよ」
「そのままの意味だよ、これからお前たちは殺されるんだから」
リーダー格であろう男がそう言う。
「っ、ふざけんな!俺が何したっつーんだ!」
「何したってそりゃ俺も知らねぇよ。捕まえた獣人種は全員殺すように上から命令を受けてるんでね。ま、運がなかったってことで死んでくれや」
男は下卑た笑みを浮かべて続けて言葉を続ける。
「ま、しかしどう殺すかまでは指示されていないんで……」
そう言って男は牢屋の鍵を取り出し、錠を開け、目で合図して部下と思われる男たちを牢の中に引き入れる。
その様子を狼獣人は黙って見ていた。相手がどう出るかを伺うために鋭い金色の目を相手に向けたままにして。
「ま、性処理として使ってやるから便器になって適当に死んでくれや」
「……」
「おい、なんか言えよ」
男の言葉を無視し続ける彼にしびれを切らせたのか、男の表情が変わる。
「……ゃぁ」
「……ああ?」
「じゃぁ、俺を便器みたいに使ってくれるってのか!?お前ら言ったな!?もしお前らが先にへばったら雇い主のことも吐いてもらうからなー?」
「は?」
気でも狂ったかのような狼獣人の発言に部屋の男たちは動揺を隠せない。
そうこの狼獣人、オスとの性交、特に人間種の男と交わることが大好きなのである。
自分より小さな存在に犯されることに興奮する癖を持っているが事実上つい最近まで敵対国であった種族であるため大変ご無沙汰であり、またとない機会に喜色満面な表情を覗かせた。
「だから早く犯せって、さっきから待ってんじゃねぇか。それともなんだ、怖いのか?ははははは、人間様ともあろうものがこんな犬コロ相手にびびんのか、情けねぇなぁ」
「……調子に乗るんじゃねぇ!!犯すのは後だ!!お前ら!こいつを先に口も聞けねぇようにしてやれ!!」
「「「「っス!!」」」」
そうリーダー格の男が命令すると他の男たちは彼を取り囲む。手にはダガーナイフ、メイスなどの打撃武器を携え無抵抗の狼獣人を見下す。
「抵抗できねぇとは思うが抵抗すんじゃねぇぞ。ちょっとでもおかしなことしたらお前の部下が……」
キンっ
「部下がどうしたって?」
ガラスを叩いたような独特の透き通った音が一帯に響く。
それと同時に辺りが騒がしくなる。
「リーダー!檻が!」
5人組のうちの一人が声を上げる。
「っ!てめぇ何しやがった!」
「お前が俺の可愛い部下に手ぇ出すっつうから檻の外と内を遮断させてもらった。別にお前の仲間にはなんもしてねぇ。」
彼は目覚めた直後から部下が捕らえている場所を割り出し、檻に術式を組み込んでいた。
「っ!舐めた真似してくれんじゃねぇかクソ野郎が!!」
「っだってよー。お前ら物騒なこと言うしさ、俺の事も痛ぶろうとするじゃねぇか。俺は甘々イチャイチャセックスがしてぇの!だから痛いのはナシな?
-zerstören-」
ギンッ!! ガタッ……
彼が短く詠唱すると男たちの武器は粉々に砕け散り、彼を拘束していた手枷、足枷も砂のように崩れた。
ただし首輪は彼の首元に嵌ったままであった。理由は彼がそっちの方がこのあとのプレイで興奮できるからだ。
「お前!!魔法使いか!!」
「おいおい、お前雇い主にそんなことも聞かされてねぇのかよ……ちょおまどこ行きやがる!」
目の前で圧倒的な強さを見せつけられ、部下の1人の一際体格の良い男は檻に向かって駆け出し、鉄格子を掴み力任せに引きちぎろうとする。
「ぐぅっ!このっ!壊れろぉ!」
が、結界はこの牢屋にも施されるためビクともしない。
「無駄だぜ、その檻にかけた魔法は特殊でね。内側からは壊すことはおろか傷をつけることすらできない。外側からの衝撃も全て通さない優れものだぜ?ま、俺が作ったんだけどな!」
自慢げに語る彼の顔は小物のような演技をしていた時とは違いこれから起こることに胸膨らませているようだった。
「ひぃっ……!だ、だせ!!ここから出せよ!!」
「えーお前らから入ってきたじゃねぇか。そ・れ・に、犯してくれんだろ?仲良くしよぜー??」
そう言いながら狼獣人は怯える男に近づき、耳元に顔を近づける。
「ん、ふっ、はぁっ」
「ひっ」
男の耳に生暖かい息がかかる。
男の背筋にゾワリとした感覚が走る。
「-Verbesserung-」
耳元でマズルを小さく開け、ぽつりと呟くように詠唱すると男だけでなく他の4人も同様にとろんとした目になり先程まてまの恐怖心は微塵もなくなっていた。
「そーそ、俺も怖がられちゃ楽しめねぇしな。さぁ、俺を楽しませてくれよ?」
そう言って狼獣人は舌なめずりをする。
男たちは惚けた顔をしているが決して洗脳をしている訳では無い、正確には狼獣人のフェロモンを人間種でも知覚できるように操作しただけだ。
従って男たちは自らの意思で狼獣人を求めるようになるのだ。
「ほれ、まずは俺を気持ちよくさせてみろ。その後たっぷり可愛がってやる。」
そう言うと狼獣人は下着を脱ぎ捨て、仰向けに寝転がるとM字開脚をして自らの肛門を指さす。
そこには縦割れになったアナルがあり、ローション代わりの腸液が溢れていた。
「は、はい……」
男たちはそれぞれ服を脱いで狼獣人に群がり始める。
「へぇ、お前ら結構いいもん持ってんじゃねぇか。俺好みだぜ?」
「あ、ありがとうございます!」
狼獣人は男の1人に近づき丸太のような両腕で男の腰に抱きつき、下着の上から既に臨戦態勢の股間を長いマズルでつんつんとつつく。
クンクン
スースー
「あーたまんね。久々の人間で俺すげぇ興奮しちまう。」
「そ、そんなくさいっすよ…」
「それがいいんだよー。な?もっと嗅がせてくれよ。」
「うっす!」
そう言うと狼獣人はめいっぱい股間のテントに鼻を押し付け肺に空気を送り込む。
「はーくっせぇ…♥️ すき♥️ っぁ!」
狼獣人は男の股間の刺激臭を堪能していると突然の刺激に身を悶えさせた。
「ばっ、気持ち良くさせろとは言ったけどはぇぇよ♥️あっ、ケツマンゆびっ。すきっ」
「す、すいやせん!それでは失礼します!」
そう言うと別の男は2本3本と指を入れ中で広げて奥を刺激する。
「っぐぅ!い、いきなりだな!っ!そこっ!っ! っ!っ!っ!っ!っ!っ!っ!っ!っ!っ!っ!っ!っ!っ!っ!っ!っ!っ!」
男のテクが良いのか狼獣人がモロ感かは分からないが久々の刺激に尻尾を激しく振りながら喜びを伝える。
「わりぃ、俺のも頼めるか?」
そう言ってリーダー格の男が我慢できない様子で狼獣人の顔にパンツを押し付けてきた。
「いいぜぇ、お前も可愛がってやっからな。はーこっちのもオスくせぇ♥️そろそろいいか……?」
上目遣いで2人の男に許可を求めるように目で訴える。二人の男が唾をゴクリと飲む音を耳で捕らえた狼獣人はそれが了承の合図と受け取り、パンツを下ろす。
「人間なのにお前らすげぇな……でっけ♥️」
ぶるんっと飛び出してくる逸物に頬擦りする。
すでに2人の逸物からは先走りが滲み出ており狼獣人の頬毛を濡らす。
「じゃあいただきます♥︎」
そして口を大きく開けると一気に喉まで押し込んだ。
「っぐぅ!?おっ……!!」
狼獣人の長いマズルで奥まで咥えてやると2人からはあまりの気持ちよさに声が漏れる。
「おー?きもひいいんらな?」
口を窄めて唾液を絡めるようにして上下させる。
「は、はい!すげぇ良いです!」
「ああ、上手いなあんた。」
2人とも褒めてくれたことに気を良くした狼獣人は舌先でつんつんと鈴口をつついてやるとどんどんと透明な塩辛い液体がとめどなく溢れ出てくる。
それを飲み干すと今度は亀頭を舌で包むようにして裏筋に沿って舐め上げる。
「っ!っくっ!!……」
一方はうわぞりのズル剥け、もう一方は勃起しても被っているが太めの逸物だ。
被っている皮をめくって綺麗にしてやるように舌で丁寧に舐め回す。
「はー♥️くっせ♥️お前ちんぽちゃんと掃除しろよな♥️♥️俺の舌がバカになっちまいそ♥️♥️♥️」
「す、すんまんせん!昨日風呂入れてなくて……」
「しゃーねぇなぁ♥️♥️俺がチンカスまで綺麗に掃除してやっからな♥️♥️」
「はいっ、おねがいします!」
「おい、俺も相手してくれよっ!」
「わかってるって♥️♥️あーこっちのはでっけ♥️しゃぶってもしゃぶっても先走り出てきやがる♥️♥️うめぇ♥️」
残りのふたりはと言うと1人はその光景を見ながら我慢できずに一心不乱に竿をしごき続けもう1人はちょうど狼獣人の下着に手をかけようとしていた。
「あーかわいい♥️俺のフェラ顔みてコーフンしてんのな?いいぜ。お前のも後でしゃぶってやっからいっぱい掛けてくれよ?」
「はいっす!!すげぇえろいっす!」
「俺も兄貴のしゃぶっていいすか?」
「おう♥️こっちの世話もしてくれんのか?あんまり自信ねーけど頼むわ♥️」
「うっす!」
そう言うと既に射精と見間違うほど濃いシミでドロドロになった狼獣人の下着に手をかける。
ブルンッ!
クンクン
「くっせぇ、兄貴のデカマラやばいっす、いただきます…!」
ジュルルルッ
狼獣人の逸物は自身では謙遜していたがここにいるどの男よりも大きくオスの臭いを辺りに充満させた。
両手でやっと掴めるほどの逸物は赤黒く変色しており根元から裏筋、亀頭にかけ太い血管の筋が何本も走っており鈴口からは止めどなく少し濁りのある先走りダラダラと垂れ流していた。
「やべぇ。じゅるるっ。口入んねぇっす!けどうまいっす!」
口の中に広がる先走りは男の舌の上にぬり広げられ狼獣人のチンポの味でいっぱいになる。
必死にしゃぶるが人間の口では全て頬張るのが難しく極太の根元は手で刺激してやると狼獣人は破顔し口の中の2本のチンポから早く子種を飲ませろと言わんばかりに吸い上げた。
狼獣人が興奮すると身体からも汗の臭いや狼獣人のオスの匂いが充満し、
その匂いに当てられたのか他の男たちもより興奮しているのがわかりそれがまたさらに狼獣人を興奮させた。自分を使って興奮してくれているのだと。
「ぉおおっ!やべぇえろすぎだろこのケツマンコ……!」
ズボォ!
「はっぁああああああああ!!!!4本とかまじかよ……!あっ、ちんぽもやばいっ。気持ちいいぜ♥️」
狼獣人の穴にはすでに4本の指がねじ込まれており、それぞれがバラバラの動きをして腸壁を擦られる。
前後からくる快楽に身悶えていると口の中に含んだ逸物がびくびくと震え先走りの量も増える。人間のオス臭いチンポの味が狼獣人の脳ミソをバカにさせ今か今かと舌を2本のチンポに絡ませる。口内の逸物の味が本気汁が混ざってきていることからそろそろ限界であることが分かり、ラストスパートを迎える。
「あぁああ!イク!イキそうだ!!」
「俺も!俺もだっ!兄貴!俺のザーメン全部飲んでくれよな!」
「んっ♥️♥️はやくよこせ♥️♥️♥️ザーメン全部飲んでやる♥️♥️♥️」
「んぁあ!出る!イグぅう!!!」
ビュクゥウ!ドピュ!ビュッ!
ビューーーーー!ドクッドクッ!ビクビク!ビュル!
「おごっ♥♥♥ゴホ!ゲホッ!」
部下の男が我慢できずに大量のザーメンを狼獣人の口の中でぶちまける。
人間種だからと少し油断していたところに大量のザーメンを叩きつけられ少しむせてしまうが嬉嬉として口をガバッと開いてザーメンを受け止める。
リーダー格の男もその淫靡な光景をみて我慢できずに果てる。
「あーーー!!俺も!俺も出すぞ!!おら!受け止めろ!」
「あー♥♥♥すげぇ量っ。お前のも美味いぜ♥♥♥くっせぇ♥️♥️」
「俺ももう出ます!兄貴ぃ!」
続けて狼獣人の痴態をみてズリこいていた男も狼獣人の顔の前で激しく逸物を扱く。
「おぉおお!!イクっ!顔射するぞ!」
「んひぃ♥♥♥」
ブシャァア!
狼獣人の顔に大量の精液がかけられその生暖かさと臭いで狼獣人も絶頂を迎え自身の肉棒から勢いよく、咥えている男にザーメンをぶちまける。
ビュルルッ!
ビュー!!ビュルルルル!!ビュッ!ードクドクッ!
「はぁん!♥♥♥ふぅっ!んんっ!♥♥♥はっ、はっ……!♥♥♥んんんんんんんんんんんん!!!!♥♥♥♥♥」
「うわぁああ!すげぇえ!兄貴のザーメンうめぇっす!ジュルル、げほっ、すげっ!」
男は何とか口に収めようとするが狼獣人のザーメンはゲルのように濃厚すぎて口にはいりきらず顔の周りをベトベトに汚してしまう。
「はぁっ、はぁっ♥️わりぃ、いっぱい俺のためにしゃぶってくれてありがとな。綺麗にしてやるよ♥️♥️♥️」
そう言って狼獣人は男を座らせて自身のザーメンで汚れた顔を慈しむように長い舌で綺麗に舐め上げそのまま、男の口に舌を入れた。
「んちゅ、れろ、ん、はぁ、じゅる、ん、はぁっ♥」
「んぐっ、んぷ、あ、んっ、んっ……」
狼獣人は自分のザーメンと男の唾液でグチョグチョと音を立ててキスをし、周りの男たちに見せつけるようにゴクリと音を立てて飲み込んだ。
狼獣人と男がキスをしている最中、残りの男たちはお互いにお互いの萎えないモノを扱きあってた。
狼獣人が満足したのかようやく口を離すと痰のような濃いザーメンと唾液の糸が混ざりあって口の周りが白く泡立っていた。
「どうだった?俺のしゃぶり方は?」
「最高です……こんなの初めてですよ。今までいろんなやつとヤってきたけどこんなに気持ちよかったことなかった……。」
「だろぉ?俺はこのケツマンコもだけど口でも何人ものチンポをイかせてきたからな♥️な、おまえらまだイケるよな?」
「もちろんっす!まだまだビンビンっすよ!」
「じゃあ今度は俺がしぼりとってやるからな♥おまえのがザーメン多いしオス臭くて最高だったから今度は下の口でも頂くぜ♥️」
そういうと、リーダー格の男の上に跨った。
「あぁあ♥早くぅ♥お前らのデカちんぽもくれよぉ♥♥♥」
「そんなに急かさないでください兄貴♥俺のちんぽまだイかせて貰ってないんでまずはこっちからお願いしますね♥」
そう言って首輪を掴んで狼獣人の顔を引き寄せて限界まで勃起した逸物を顔に擦り付ける。
「はーしゅげ♥️♥️俺のケツマンずっとほぐしててくれたもんな♥️待たせてごめんなぁ?はぁくっせぇチンポの蒸れた臭いしゅげ♥️♥️♥️」
リーダー格の男は狼獣人の尻に手を回しグッと引き寄せると狼獣人の縦割れのアナルに逸物をあてがい一気に突き入れた。
「あがぁああ!♥♥♥」
狼獣人の鍛え上げられた身体が弓なりに反らされビクビクと痙攣している。
「すげぇ!おまえのケツマンコ超締まるっ!!」
「あぎっ!♥♥♥おごっ♥♥♥お"お"お"っ!!♥♥♥いきなりはげしっ♥️」
「兄貴!俺もしゃぶってください!「俺も!俺も!」」
「兄貴!次は俺の番っす!」
「あっ!♥♥♥あがっ!!♥♥♥おごぉっ!♥♥♥」
狼獣人の返事を待たずして他の男もちんぽを口に入れ、両側から狼獣人を挟んで顔の前でチンポを扱きあげる。
狼獣人はアヘ顔になりながら声にならない声で喘いでいる。
「おら!もっと締めろ!緩くなってんぞ!」
パン!パン!パン!
「おひぃいい!!♥♥♥おぉおおおっ!♥♥♥んぉおお!♥♥♥」
「さっきまでの威勢の良さはどこいったんだよ!
ズボッ
パァン!! パンっ!パアン!
下からの突き上げにゴリゴリといい所を刺激され舌をはみ出させて残りの雄に奉仕する。
「おら、次は正常位だ。お前俺とイチャイチャしてぇんだろ?」
「うんしゅるー♥️♥️」
狼獣人はリーダー格の男の手をぎゅっと握って舌と舌を絡ませてお互いの唾液を混ざりあわせる。
「えっろ、がまんできねぇ!俺もいれさせてくださいっ!」
先程まで狼獣人の舌で奉仕されていた男は狼獣人の後ろに周りこみ、筋肉でパンパンの胴に抱きつき、後ろから狭い穴をこじ開けるようにぶっ刺した。
「おごっ♥️♥️おまぇ♥️♥️♥️サイコーだな♥️♥️」
突然の二本刺しに驚くがそれでも自ら腰を振るのをやめない。
「おほぉおお!!!♥♥♥んひぃい!♥♥♥んぉおっ!♥♥♥」
狼獣人の尻を叩く音が響く。
「おい!なに休んでんですか!」
「はひっ!♥♥♥んっ、はぁっ、はぁっ♥♥♥」
部下の男もこの空気に当てられてかだんだと言葉遣いが荒くなる。
そんな言葉攻めに狼獣人はさらに興奮し両手にチンポを握りしめ必死に上下に扱いている。
「はぁ、もう出るっ!」
「おれもっ!!」
狼獣人の首輪をぐいっと強く引き、目の前でザーメンシャワーを浴びせる。
ドピュッ!ビュルルルーー!!!
「んっはぁああぁああん!!!♥♥♥しゅげっ♥️ザーメンまみれだぁ♥️♥️♥️ジュルルっ、うんめぇ♥️舌馬鹿なっちまいそ♥️♥️♥️」
両サイドからザーメンをかけられて狼獣人も何度も軽く絶頂を迎えているがまだまだ余裕はある。
ただ今の状況が幸せすぎてただただ喘ぐことしか出来ないのだ。
「はぁ、はぁ、んっ、はぁっ♥♥♥早くくれっ♥️ナカにだしてっ♥️♥️♥️♥️チュッー♥️」
ぶちまけたチンポに舌を這わせてお掃除してやるとビクンと震えさせる。
「じゃあ俺らもそろそろ出すか!」
「そうすね!」
男たちは一斉に腰を振ってラススパートをかける。
2本刺しされている狼獣人にはもはや抵抗する力もなくただ揺さぶられるだけだ。
「うっ、イクっ!」
「俺も、出ますっ!」
「俺も出そうです、兄貴の中に出しますよ!」
「よこせっ♥️♥️ザーメン♥️♥️おまえらのザーメンよこせっ♥️♥️」
一斉に射精した。
ビューー!!
ビュルルルル!!!びゅっ!!!
ドプッ!!!ビュルルルル!!
「きたぁあ♥♥♥ザーメンきたぁあ!♥♥♥」
ビクビクと身体を震わせ、中出しされた感覚に狼獣人も絶頂を迎える。
「いくいく!!っ!!出る出るでちまうーー!!!!おかざりちんぽから出すとこ見て♥️♥️♥️」
ビュルルルル!!!ビュルルルル!!ビューッ!!!!!
勢いよく飛び出たザーメンは狼獣人自身の腹や胸はもちろん、顔にまで特濃ミルクが飛び散り、嬉しそうにテニス食ってまるで淫魔のようにずぞぞっと飲み干す。
ゴクンッ
「ぷはっ、おまえらのザーメンとまざってくっせぇ♥️♥️」
グチュグチュ
ズゾゾッ
それを口に含み、手に付いたザーメンも綺麗に舐めとって口の中で堪能して男たちに口を開いてそれを見せつける。
ゴクンッ
ソレを目の前で見せつけられた男はまた狼獣人の中で硬さを取り戻し、ビクンと震わせた。
大量に中出しされたザーメンで腹が膨んでいることを嬉しそうに見つめる。
「ふぅ……すっきりしました!兄貴ありがとうございます!」
「ん?おまえらまだやれるよな?俺はまだ足りねぇぞ♥️」
ズルリっとアナルからちんぽを抜き取り、自分の指を使ってくぱぁと広げる。
「もちろん!でも今度は俺らが奉仕しますぜ!」
男が言うと他の2人が狼獣人を床に押し倒し、脚を大きく広げさせてその中心へと顔を近づける。
「はぁ、はやくしろぉ♥あっきもちいい♥️♥️♥️ダブルフェラかわいい♥️♥️俺のお飾ちんぽしゃぶられてる♥️」
狼獣人は舌を出して次の快楽を待つ。
それを見計らい、3人は同時にチンポを喉奥まで突き立てた。
「んごぉおお!?♥♥♥おごっ!♥♥♥」
3本のチンポが喉奥を突かれ苦しむが、それが気持ち良くて仕方ない。
「んぶっ!♥♥♥んぎっ、んんんんんーー!!!♥♥♥」
「もっと締めてください!ほらっ!!」
パンッ!パシンッ!! 男が強く尻を叩くと狼獣人の吸い付きはつよくなり3発目を口で受けようとしている。
その間も男2人でバキバキに張ったエラをしゃぶられ、もう1人にはタマを舐められている。
「おら、3発目いくっすよ。」
「んんっ♥♥♥んぐっ♥♥♥んんーーー!!!♥♥♥」
ドピュッ!ビュルルルーー!!
「んぐっ♥♥♥」
口内に出された瞬間身体をビクビクと痙攣させながら、それでも必死に男たちの精液を飲み干していく。
「んっ、はぁ♥♥♥濃いぃ♥♥♥」
そして最後の一滴まで残さず飲むと、満足そうに微笑むと
「俺も出しちまう♥おまえらの口に出すぞ♥♥♥全部飲めよっ♥♥」
尻尾を最大限までバタバタさせて腰を突き出して2人の口の中に大量にマグマのような塊のザーメンを吐き出した。
ビュルルッ!!!
「んぶぅううう♥♥♥」
口内と顔に大量のザーメンをぶちまけられるが気にすることなく止めどなく亀頭から溢れるザーメンを舌でこそげ取り最後まで搾り取る。
「あひゃっ♥♥♥ザーメンきたぁああ!♥♥♥おいしかったです♥♥」
「あははっ、兄貴最高でしたよ!」
「さすが兄貴だぜ!」
2人に褒められて狼獣人も満更ではない様子でへらっと笑う。
「ありがとなお前ら♥️上手に出来たからチューしてやる♥️」
ちゅ、ちゅっと顔についたザーメンを舌で丁寧に拭き取ってから2人と濃厚に舌を絡ませる。
「んっ♥♥はぁっ、キスしながらちんぽ擦り付け合うのさいっこー♥♥」
グチュッヌチッ
「あっ、あにきっ♥♥♥」
「はっ、はっ♥♥♥まだいけるよな♥️今度はこっちにぶちこむんだぞ♥️♥️♥️」
それからは5人の男たちと狼獣人は時間を忘れるほど交尾し続けたのであった。
あれからどれくらい経っただろうか。狼獣人がのせるがまま男たちは狼獣人を求め、狼獣人も男たちを求め続けてしまい、気が付けば狼獣人を除く全員が床に突っ伏していた。
「はぁ、すっきりした♥♥♥おまえらもいっぱい出したなぁ♥」
「兄貴……もう無理っす……勘弁してください……」
「俺も…これ以上は」
狼獣人のアナルはぽっかりと開き、そこからは注ぎ込まれたザーメンが溢れ出ている。
「なんだよ情ねぇ奴らだな。でも俺まだ足りないぞ♥でも楽しかったぜ♥️♥️」
そう言って狼獣人は立ち上がり、仲間に連絡をとった。
「おう、そろそろ帰ろうか。迎えにいってやっからな。あーわるかったっていや、俺は無事だぜ?まぁちょっとな。」
「それじゃ、また遊ぼうぜ♥」
狼獣人は気絶した男達に最後に軽く挨拶をして正面の結界を解除し、檻を魔法でいとも容易く破壊する。
素っ裸で部下を迎えに行ったため何があったのかと心配のあまりに激しく問い詰められ、ありえないような嘘バレバレので説明をしたが心酔している部下達には通用してしまった。
自国に戻った際も帰還が遅くなったため大層心配されたがスッキリとした顔をしていたため、何かあったが無事だったとしか分からず、結局何もわからずじまいだった。
(言っちまうと護衛とかついて厄介だもんな。)
自身への信頼が厚すぎるのもどうかと思うが好きにやらせてもらっている今の状況を狼獣人はたいへん気に入っている。
「あ、やっべ雇い主のこと聞くの忘れてたわ。まぁまた……会えるよな♥️」
自室に戻った狼獣人は自身の股間を擦りながらまたあるかもしれない機会に期待を膨らませた。
おしまい。