广告广告
  
遊戯王if ブリザード・プリンセスによる氷拘束&竿踏み尋問と、エリアの顔踏み・パンツずらし同時攻撃

  「貴方ですね。最近、この元・氷帝城でアバンスやノエリア様のお着替えシーンやら入浴シーンやらを、こそこそ覗き回った揚げ句、盗撮や下着窃盗等まで働いた不届き者は。」

  「仰向けに寝転がせてた貴方の黒くて短い翼と両足を封じてる、その氷はブリザード・プリンセスと謳われしリザ様の魔術で施された特別製です。

  観念して、盗んだ下着や撮影機の場所を白状した方が身のためですよ、落第忍者さん。」

  『ふんっ。誰が白状なんぞするか。それに、アバンス等というポニテ優男や、ウ〇コ頭オバハンの覗きもせん。

  拙者と我が主が望むは貴様の白タイツ下の太股や隠れ巨乳、そして眠たげ美少女・エリアルたんの変身前状態しか拝めぬツルマ……ふおおぉ!?

  我が下半身の苦無やゴールデンボールが、タイツ越しの足指にふみふみいじいじされて……なんというご褒……じゃなかった、下品な手を!』

  「フンっ! 貴婦人のヘアスタイルを排泄物呼ばわりした揚げ句、秘所を卑猥な呼び方する程に下卑た輩から、品性をとやかく言われる筋合いは無いですね。」

  『(汚物やウジ虫でも見るかのように凍てついた眼……!

  おかげで股間がかっとビンビンg……もとい震え上がってしまう。)』

  「お怒りを静めてくださいませ、リザ様。貴女がこの鳥公に蔑視の目を向けつつ、御御足で股間のペンギン・ソード等を折檻されても、喜ばせるだけでございます。」

  「それもそうね……。ここはエリアの顔に免じて、このアホウドリへの折檻を一旦止めましょう。」

  『ぐぬ……言わせておけば、鳥公だのアホウドリだの好き放題言いおって……。

  だが、拙者は腐っても忍びの端くれ。調達したものをはいそうですかと明かしたり、渡したりなどせ……ぬおお゛お!?

  こ、こみゅすめ、貴様、妖術師の癖に脇を指で直接くすぐってにゃんのつも……ふおおぉ!

  こ、今度は忍装束の下を……ッ……!?』

  「リザ様の尋問や責めに屈しないなら、被虐心を煽りづらい手法で責めるなり、降参直接服の下などを漁って、盗んだ物やらカメラやらを回収するなりしようかと思いまして……おや?

  白い竜を従えつつ苦無を咥えてる短髪女性が妙な腰布一枚でがに股になったうえ、涙目で両手を頭にまわして……。なんです、この写真?」

  『(な、そ、それは我が秘蔵のくっころ・くの一コレクション!)』

  「この腰布は六武将と呼ばれる東部の精鋭が泳ぎの時などに身につける、ふんどしのようですね……。

  表情や赤面具合からして、胸露出や薄布着用など強要したようですが……。

  あら、他にも緑のロングヘアの御方が、お尻に苦無らしきものを挿し込んで、四つん這いで靴を舐めてるものやら、マハード様のお弟子さんらしき方が異世界の[[rb:召喚盤 > デュエルディスク]]を身につけた娘さんとともに、足をピンと張って杖に聖水をかけてるものまで……。」

  『(か、返せ! それらは主にお渡しする分や保存用とは別に、焼き増しして持ち歩いてる拙者のお気に入り。

  影武者やバテルとかいう妖術師の小僧を捕らえたうえで脅して撮影させるなどして、こつこつ貯めてきたのに……しかし、そんな事を喋れば、こやつらが黒光りするGを見るかの如き蔑視の眼を向けつつ、破り捨てかね……。)』

  「リザ様、この害鳥が持ってた写真、どうやら合成写真やAVの類では無く、脅迫して無理強いして撮影させたものばかりのようです……。それも、罪無き少年までも巻き込んで……。」

  『!?』

  「それは確かなの、エリア?」

  「不特定多数の女性への雑念がごちゃごちゃしてて、先程まで水霊術でうまく読心できませんでしたが、写真を我々が見始めた途端、私の杖の宝玉と脳裏に情報が浮かびました。だから、間違いないかと。

  それとエリアルの下着を、このぶかぶか忍衣装の下に身に付けて、そのぬくもりを羽毛ごしに堪能してる他、小型カメラにリチュア一族の女性陣や入浴写真や儀式術のデータ、リザ様のシャワーシーンを映したうえで、魚とともに丸呑みして、お腹の中に隠し、大半をペンギン・ガーデンのナイトメア氏に献上して、一部を自分へのお楽しみ用にする予定だったと……。」

  『ひ、卑怯だぞ、小娘!』

  「ペンギンらしい隠し方ね……忍びとしての情報運搬能力の高さと、性根の腐り具合が見事に反比例してるわ。」

  「まったくです、こんなゴキボール以下の不燃ゴミ、“ダスト・シュート”でも回収お断りされそうです。

  こんな奴の下半身に、自分の下着を直履きされたエリアルには、心底同情しますね。」

  『く、靴底で額を踏みながらけなすな、小娘。どうせ踏まれるなら、リザしゃまに……ではなく、忍びを愚弄する気か!』

  「語るにおちるとは、この事ね。情報収集に関してはからっきしの私に代わって、魅了魔法や読心などをこなしてくれるエリアの魔力が勿体ないわ。」

  『ぐぬっ……だが、例え拷問や妖しの術にかけられても小型カメラは貴様等に渡せんぞ。』

  「あれ? 折角、貴方が凝視してる水色パンティの下をずらしつつ、リザ様直伝の足テクで貴方のペンギンソードをグニグニしてあげようと思ったのに……。

  ほら、ミニスカの下にある布の隙間に指をそーっと入れて、ちらっ♪」

  『誰も渡さんとは言って……じゃなくてー!』

  「全く、しぶといのかチョロいのか、よく分からない奴ね……。時間ばかりが過ぎかねないから、エリアは離れてて……。」

  『お、おう!? 私を片手で掴んで、氷ごと持ち上げただと……!(しかも足が地面から離れる程の高さまで……! こんな細腕のどこにそんな力が!?)』

  「私は氷魔法の他に重力操作魔法や体術も多少嗜んでいる。だから、フレイルより軽い貴方を持ち上げるくらいなら、腕の宝石やエリアの補助抜きでも造作もないわ……。

  そして、貴方の羽のように黒く薄汚いはらわたをシェイクして、中からカメラを吐かせるほどの拳打を、鳩尾と股間に、立て続けに打ち込む事も!」

  『ひぇ!?』

  「喰らいなさい、氷炎双竜拳ッ!!」

  『ちょ、ま……それは流石に私にとってもご褒美にならな……どえ゛むぉぉ!!?』

  どぐごりゅぐしゃっ ぐりゅりゅりゅ げぽぉぉ ぼとん

  ジョワアアア もわあ

  『あ……あが……リザしゃまのはりゃ……パン……あひひ。』

  「あら、いけない。ジュノンにエンチャントしてもらった宝石に、このペンギンのカメラについた体液や、くっさい尿がついたうえ、エリアルの下着まで汚してまったわ。

  宝石の穢れなんて、こいつとナイトメアとやらに辱められた魔術師や忍び達の苦渋に比べたら、大した事ないでしょうけど、あの娘には謝らなければならないわね。」

  「ですが、先にお召し替えを……。腐臭がドレスやタイツなどに染み付いては大変ですし、小型カメラははこちらで腐臭処置をしてから、女性の信頼できる技術士達に一旦お渡ししますので……。」

  「そうね……御言葉に甘えるわ。あと、その前に、気絶したこのぬいぐるみモドキは、頭から下を氷漬けにして、しばらく動けなくしときましょう。

  それと、着替えや湯浴みが済んだら、このカラスの出来損ないが、リチュア一族から盗み見した情報がまだ無いか調べてから記憶消去するから、その時はお手伝いお願いね、エリア……。」

  「はい、お望みの通りに……。」

  「ふふ、頼りにしてるわ。」

  「(あの変態忍者が気絶してて本当によかった……。今、私に向けた優しげな微笑みをみたら、ギャップ萌えだとか興奮気味に言って、凄く面倒な事になりそうだから。)」

  fin

广告广告