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杏子死す

  「う゛ぅ……ッ……熱……い……。はぁ……はぁ……。ブラマジガールは、だい……じょう……ぶ?」

  「え、えぇ……。溶岩の余熱は……ッ……多少感じますが、直接浴びては……いないので……。

  (それにしても、ただでさえエロペンギンのデュエルの際の氷漬けで熱に弱くなってるマスターをラヴァ・ゴーレムの灼熱バーンでリアルダメージを与え続けるなんて……。

  ナムって名乗っていた時と全然雰囲気が違うし……。)」

  『くくくっ。苦しみながらも、必死に悲鳴や悶え声を押し殺して、健気に耐えるじゃねーか。

  俺も主人格も性的陵辱はあまり趣味じゃねーが、熱や痛みを堪えつつ抗う様を見る愉悦はヴィンテージ級だぜぇ。

  おかげで、てめぇらが俺を置いてけぼりにして、ビッグ5とかいうオッサンどもや乃亜とやらと愉しんでた事に対する不満も、幾らか和らぐってもんだ。』

  「このっ……さっきのペンギンといい、貴方といい、相手を意図的に甚振って、苦しむ姿を見てニタニタ笑うなんて酷いと思います! サイテーでジョンジョロロロォ~~♪ ……くぅ。」

  「マジシャン……ガー……ル……ぐすっ。」

  『おやおや。大切なご主人様は、ラヴァゴの熱の体液を直接浴びて膝をガクガクさせながらも、必死に耐えてるってのに、魔術師の小娘は、闇の護風壁の前で立ち往生したまま、余熱でおもらしとは情けねぇな、おい。』

  「うぅ、言わないでぇ……。」

  「マジシャン・ガールの事を……ッ……馬鹿にしてる場合……?

  貴方が、2ターン程前に《邪神の大災害》で破壊した、私の魔法・罠カードの中には、遊戯も使ってた《魔術の呪文書》も混じってる。

  このカードで回復して、ライフにはまだ余裕がある以上……、私は絶対に諦めたりしないんだから!」

  『ほう、そうかい。だが、テメェも俺のフィールド上の永続魔法《悪夢の拷問部屋》の事を忘れてねーかな?』

  「それは、前のターンでは、効力を発揮しなかったカード……。」

  『この魔法に描かれた部屋の主は、単独だと無害だが、他者や機械とかと組んで残虐性を発揮するタチでねぇ。

  ラヴァゴのようなカードの効果によるバーンに連動して、300ポイントのダメージを与えるのさ。』

  「そんな……いや、細い鞭が檻の隙間を……きゃうッ。」

  バチィン、ヴァチィン ビリビリィ チョロロロォ もわあ

  「(嗚呼……、ただでさえ、ラヴァゴの影響で焼けてブラが見えつつあった、マスターの服が更にボロボロにされちゃってる。

  そのうえ、ミニスカートやショーツまで破けて、電脳空間や闇のゲームの影響で火ぶくれやアザができた肌だけでなく、アソコや乳首まで見えて……これ以上我慢なんて出来ない。)

  もうやめてぇ! 女性のアソコとか染みつき下着姿が見たいなら、私のを見せるし、熱責めや鞭だってうげるかりゃ、マスターをごれ以上虐めないで!

  ほら、私のはマスターのと違って小さにゃおけけすら無いツルマンだけど、お……おお尻の大きさや締め付けなら負けてないんだかりゃ!!」

  「だ、だめよ、マジシャンガール! 貴女は、あくまでモンスターなんだから……、下着を脱いでまで私の代わりにバーンを受ける必要なんて無い!」

  「でも……でも……うぐっ、ぐすっ。」

  『くっくっく。わざわざお漏らしパンティを脱いだうえに、ミニスカをたくしあげてまで身代わりになろうとするたあ、麗しい主従愛だねぇ。

  そんなに新しい御主人様の火傷や鞭跡が心配なら、ジェルで癒してやるよぉ。』

  「ジェ、ジェル……? 私やマジシャン・ガールに何する気……?」

  『メインフェイズに、俺は主人格様が持て余していた《ヒューマノイド・スライム》を攻撃表示で召喚。』

  「(あれは、もう1人のマスターと戦ってた時に使用して、融合素材になったモンスター。

  でも、あのカードは守備力は高いけど、ラヴァゴを受け止められる程じゃないし、攻撃力に至っては、たった800の筈……。一体、何を……?)」

  『そして、通常魔法《強制転移》を発動!』

  「な!? あれは互いのモンスターのコントロールを入れ替えるカード……。

  それで、攻撃力800のスライムを送りつけられたうえで、ラヴァゴに攻撃されたら、マスターのライフポイントが一気に尽きちゃう……。」

  「そんな……。でも、ブラマジガールが、マリクなんかのフィールドに移ったら……、あいつに何されるか……ッ゛。」

  『ちなみに、このカードの場合、相手のフィールドに移すカードを、自分で選ぶ事ができる。

  俺のフィールドには、この弱小スライムしかいねぇが、てめぇらは俺しゃまの可愛いペットのラヴァゴか、貴様の大事な黒魔術師の娘の方、どちらか好きなほうを選べるぜぇ。さあ、どうする……?』

  「くっ……私、どうしたら……。」

  「マスター……。ここは、私が行きます!」

  「で、でも貴女がアイツの手に渡ったら……!」

  「幾多の責め苦に遭ったのに、優しい言葉を最後までかけてくれて、ありがとうございます、マスター。

  でも、今はこれしか生き残る方法が無い……。そりぇに、ラヴァゴーレムの灼熱のブレスに、大切な貴女がスライムごと焼かれる姿を間近で見なきゃいけないなんて、私には耐えられない。だかりゃ……。」

  「うぅ……だからって……ぐすっ。」

  「聞いての通りです、マリク。転移する、こちらのモンスターは私自身……。

  だから、そののっぺら坊じみた人型スライムを、早くマスターのフィールドに送りなさい!」

  『くくっ、いい度胸だあ。それじゃ、この魔術師娘は、俺しゃまが大事に扱うとしよう。』

  「勝手になさい……。(ぐっ……千年ロッドに洗脳された訳じゃないのに、体も魔力も私のいうことを聞かない……。

  おかげで、スカートを下げきれず終いだし、アソコから垂れたオツユも、ジロジロ見られてるおしりも隠せない……。

  でも、マリクは召喚権を使い切ったし、手札も複数消耗した。だから、ひとまずは、マスターのライフを少しでも残せるは……。)」

  ギュル ギュルルル ギチギチ グチュグチュ コチョコチョ

  「ちょ、ちょっと、何!? このスライム、私の体にまとわりついて……つ、冷た……。」

  『マスター!?』

  「それに……ンッ……熱で感覚麻痺した……私のクリを今更いじったり……、脇をくすぐったりして……なんのつも……んあっ!?

  そ……そんな、頭部を遊戯の顔に似せながら、アソコにスライムチンポを押し付け……ッ……、中に入れようとするなんて……くぅ。」

  『おや、折角スライムが気を利かせて、テメェのゾッコンの相手である、遊戯の奴の顔と粗チンを真似しつつ、肌やマンコを熱から守ってくれたのに、お気に召さないらしい。』

  「こんな事して、誰が喜ぶっての……んうっ……し、子宮口までなんて、やあ!」

  「嗚呼、マスター……ぐすっ。」

  『泣いてる場合かあ? これからバトルフェイズに移るってのによ。

  バトル、《ブラック・マジシャン・ガール》でヒューマノイド・スライムをお楽しみ中の小娘ごと攻撃……。ラヴァゴに杖の半分を渡したうえでなァ。』

  「え!? て、手が勝手に杖を二つに短く分解して……きゃん! ら、らめぇ。師匠かりゃ譲り受けた杖を奪わないで。貴方が摑んだら熱で杖が歪んで……!」

  「マジシャンガール! って、んあ!? こ、今度はアソコを拡げられて……しかも、お尻まで……まさか!」

  「(嘘……。ラヴァゴの腕が、ダンスで鍛えたマスターのたわわなお尻に、赤くなった杖を向けて……。

  しかも、私の体も、杖の細い部分をマスターの体に向けたまま、迫って……。」

  『美味しく調理してやっから、脳みそ溶けちまいなあ。ブラック・ロッド・バーニング、ボルケーノサービスヴァージョンだあ。』

  ズブブゥ ジュワ゛ァ~~~~ッ グチュグチュ プシッ、プシッ

  『×〇△∞◇♯▼♭!!!?』

  「マ、マスター!!!!」

  「(な……なにこれ……? あ、あつさ……と、痛みがきつ……すぎるはずなの……に、快感も押し寄せ……て、思考が、上手く回らな…………。

  けど、待って……今、アタシ……お尻と……遊戯専用マンコに何か……、とんでも……ないものを入れてた……よう……な…………。

  あ、嗚呼、あア嗚呼々々……あ、アタシ、あの娘の杖をお尻の穴で締め付けながら、潮吹いちゃってる。

  あの娘は、アタシを守るために、下着を脱いだうえ、顔を真っ赤にしながらスカートをたくしあげてまで、庇おうとしてくれたのに……。

  前のデュエルでも、ミスばかりのアタシを見捨てずに、最後まで尽くしてくれたし、遊戯にも何度もサポートしてくれたのに……。

  アタシ、恩返しするどころか、お尻の穴なんかで、あの娘の大事な杖締め付けたうえ、浅ましくイッて踏みにじって穢して台無しにして…………。)

  んおっほ~~~~~~♡♡♡♡」

  「マスター!!?」

  『イグイグイグイグゥ♡♡ アタシ、大切なあの娘の杖に、最低ブリブリバーニングしながりゃ、マスターの資格と一緒に爆☆殺して、逝ッきゅーーーーーーーー!!!!』

  ズリュッズリュリュリュ、ブピュビュンッ

  ビチャビチャビチャビチャビチャビチャ

  ブビュブピピッ ブリュリュリュリュリュブリブリブリブリブリブリブリ、ビチビチビチビチィッ☆

  プシーーッ ジョロロロロロロロロォ ピュルン

  ガクガクガクガクガクガクガクガクヘコヘコヘコヘコヘコヘコ♡♡♡♡

  もわあああん……

  ドシャアア ジュワワアアァ ブスッブススップスプス

  「何がダンサーよ、何があの娘のマスターよ……アタシのバカ。バカバカバカバカバカバカバカバカバカ……はうっ。」

  「(そ、そんな……、マスターが熱や罪悪感などに耐えきれずに、スライムや私の杖を、潮と尿と共に噴出しながら子宮脱と脱糞までした末、あのゴーレムの熱の影響受けたうえ、便と尿まみれの地面に膝をつけて……。

  し、しかも熱のあまり、膝や太股だけでなく、子宮まで焼け焦げるような音がしてるのに、痛がるどころか、虚ろな目で呟いてから白目に……。)」

  『あーあ、罪悪感と自己嫌悪のあまり、壊れちまったか。しかも、闇のゲームでリアル化した熱で、膝だけでなく子宮まで焼けちまって……。

  あれじゃ、ダンサーどころか、セックスや子作りも一切出来ねぇかもなあ。』

  「そ、そんな……。私が最後まで抗わずに、マリクのフィールドに移ったばっかりに……。あ……あひゃひゃ。あひゃひゃひゃひゃ。

  マリクしゃまー。あちゃし、とぅーんになってないのに、あたま、ばかになりましたあ。

  ましゅたーも、ろくにたしゅけないばかりか、つえでおまんこも、けつあなもいじめて、あつあつにしちゃう、オツムろくさいじレベルのサイテーまじゅつしでーちゅ。

  もう、やさしいマスターたちに、つかえりゅシカクも、ししょうからまなぶチセイも、まったくにゃいのー。

  だかりゃ、わたしは、ありゃためてマリクしゃまのもんすたーに、なりまーしゅ。きゃは☆

  きゃははははははははははははっ♪」

  fin

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