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天竜戦姫ヴァルキリア・2 クリ責め念糸に抗う竜姫神と気高きミニスカ天使のたくしあげオナニーショー

  「ふははははっ。褌みたいな布きれでしかアソコを隠してない痴女なだけあって、随分艶のある喘ぎ声を出すじゃないか、サフィラよ。敵味方が見ている前で、それだけ悶えるとは大した淫乱ぶりだ。」

  上空に念糸の檻を展開した後も、執拗にサフィラの薄布をすり抜け、陰核をねちねちと責めるパペマス。

  クリだけでなく、鱗に覆われた手足の動きも封じられた状態で、その淫辱に耐えつつ状況打開のための策を逡巡するサフィラだったが、長時間に渡る責めに耐えきれず、ついに甘い声が漏れ出てしまう。

  その様子を見て、パペマスが嘲笑い、サフィラの羞恥とヴァルキリアの激情を煽った。

  「このっ……マスター・サフィラに失礼な事言わないで!」

  「よせ、ヴァルキリア……ッ……挑発に乗るな。私なら大丈夫だから……ンッ。」

  「マスター・サフィラ……分かりました!」

  サフィラを想うあまり、相手の挑発に乗ってしまいそうになるヴァルキリア。

  だが、サフィラの喘ぎ声を押し殺しながら諫める言葉に冷静さを取り戻し、力強く頷く。

  「ふん、挑発に乗らんか……まあいい。行け、ジャイアント・オークよ! ヴァルキリアたんとサフィラを攻撃しろ!」

  “ぐごぁー!”

  挑発で相手の調子を狂わせられないと見るや、すぐさまオーク達に指示を出すパペマス。

  その指示を受け、オーク達は重量感ある足音を上げながらも、割と速い速度で2人に迫る!

  「来たか……んくっ……私は魔法と、ある招来術でお前を援護する。ッ……だかりゃ、お前は暫くオーク達の注意を引いてくれ。……危険な役目になるが、できるか?」

  「はい、任せて下さい! 行きますッ!」

  サフィラと手短に作戦を練った後、凛々しく低空飛翔し、オーク達の前に躍り出るヴァルキリア。

  そして、巨大な骨棍棒で暴風のような殴打攻撃を繰り出すオーク達の攻撃をぎりぎりの所で躱していく。

  

  だが、オークは時折わざと砂埃や砂利が飛び散るような叩きつけ方をして、礫でヴァルキリアを苦しめる。

  パペマスの念糸の檻で上空高く飛翔できないヴァルキリアは礫を何度か受けてしまい、服や鎧が破損。

  いつしか桃色の下着や、右の美乳が露わになってしまった。

  「ハァ……ハァ……力任せなだけじゃない。技もあるし、マスター・サフィラのいう通り、速度もある。

  けど、マスター・サフィラと街の人達を護るためにも、絶対に諦めない!」

  「デュフフフフ。服などがボロボロになって乳首やパンツが見えてしまってるのに、挫けないヴァルキリアたん、たまらんのぉ。

  俺様の念糸とチンポでたっぷり犯すか……いや、オーク達のデカチンポにヤらせるのもいいなあ。じゅるり……。」

  「う゛……ほんと、どうしようもない変態ね、パペマス……。」

  悪徳召喚士の不埒な視線と変態的な発言に若干ひき、顔を赤らめながら胸などを隠すヴァルキリア。

  そこに、呪文発動の準備を終えたサフィラの凜とした声が響く。

  「速攻型浄化魔法・死者への供物!」

  “ヴ……? グギギギ!!”

  サフィラがクリ責め念糸に苦しめられ、体をびくんびくんと震わせながらも、唱えた浄化魔法が一体のオークに炸裂。

  術の影響を受けたオークは、苦しげに呻きつつ、浄化魔法の淡い緑色の光に包まれて攻撃をとめ、膝を折る。

  「くっ……短時間での詠唱が可能な魔法とは、小癪な……!」

  「パペマスの術によって蘇らされ、強制的に召喚・使役された者達よ……。ンッ……せめて外傷を与えずに黄泉に送ってくれる。安らかに眠れ……。」

  「凄い……。これがマスター・サフィラの魔法!」

  「ふぅん。流石だと言いたいが、甘いぞサフィラ! 速攻型使役魔法・エネミーコントローラー!!」

  サフィラに、オークのうちの一匹を浄化されそうになり歯噛みしていたかと思いきや、突如ニタリと笑いつつ、高らかに言い放つパペマス。

  次の瞬間、パペマスの五指から、先程までの糸とは異なる、赤色の魔力糸が複数発生したうえ、高速で伸びてヴァルキリアを捕らえた。

  そして、ヴァルキリアの体を強制操作し、左手でスカートをたくしあがらせ、右手のしなやかな指で秘所を下着ごと擦らせ、オナニーさせる。

  「嫌ァ、体が勝手に……! ちょっと、こんな所擦らないで! って、クリを下着ごと弄るのも、ダメぇ!!」

  「ヴァルキリアッ!?」

  「ふははははっ。コマンド……もとい魔力糸で、意識を残したまま相手の体を操る呪文よ!

  これでヴァルキリアたんは、戦闘中に下着をぐっしょり濡らす淫乱天使にして、俺の操り人形って訳だ!!」

  「このっ……最低!」

  「ヴァルキリアたんに睨まれ罵られるのは、中々そそるものがあるが、そんな事してる場合かな?

  今、オークは浄化しかけた片割れを魔法の贄に捧げたから、残り一体しかいないが、満足に動けない貴様等など、一体で十分よ。」

  「「くっ……!」」

  「さあ、サフィラにヴァルキリアたん、土下座の準備は出来ているかァ!!」

  続く……?

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