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Ai风月兽宴💋(在线涩涩)
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妄想2
今、妄想上の私は、四畳半一間で壁にもたれて座つてゐた。
口を開けて天井を見上げながら呆けてゐる。
一家三人、この蛸部屋で暮らしてゐる。
廃人状態だ。
然しこんな良い生活出来る譯が無いのだ。
實際の私は、暴れて泣き喚いて、
大小便を垂れ流しながら、何處かで死ぬより辛い目に合つて死ぬ事になるだらう。
しかし現實は、最惡の想定の斜め上を行くらし。
上一章
沈黙は金、多弁は銀
下一章
ラティニストについて