村田らむ先生
藤倉善郎先生と「フジクラム」てふYouTubeチャンネルを立ち上げ、活動してゐるお方である。
藤倉善郎先生については、次回にでも取り上げられたら良いなあ、と思つてゐる。
ライターとして活躍し、複数の著作を出してゐる。
また、絵も上手く、画業もこなす。イラストレーターてふから、雑誌の挿絵等が主かと思へば、Twitterで「暴走族のマンガを描かなければならない」とツイートしてゐるのもお見かけした。つまり、漫画家先生でもいらつしやる。また、フジクラムの活動はYouTuberや動画クリエイターと言へるかも知れない。
そんな、多種多様なマルチクリエイターが、彼、「村田らむ」である。
私もライターになりたいけど、締切守れなさうだから、無理かなあ。Pixivが関の山か。でも、2、3アクセスがあるだけだし、それら全員が開いた瞬間に「うわ」つてなつて讀まずに歸つてる。つまり誰も読んでない。
1972年生まれ、50歳。
岡田斗司夫先生や、ハサン中田考先生より年下ですね。
御学歴はWikipediaでは不明。學者は出身大学が重要だ。どんな教育を受けてきたか、学派や学風から推測ができる。学者以外はその限りではない。
高卒→実家の場所がバレるのでふつう出身高校の名前は書かない。
中退→文業者は、大学文学部中退などは落伍者の勲章だが、大学や自分に迷惑がかかる場合は非公開とするかも知らない。
大卒→上に同じく、仮に卒業してゐても隠すかもしれない。
修士、博士→絶対ドヤ顔で書く
眞實は霧の中である。(?)
ホームレス、樹海、犯罪、新宗教を題材とする事が多いらしい。(Wikipediaより)
私は、丸山ゴンザレスさん(通称丸ゴンさん)が、元レスキュー隊員とコラボした動画で、
「死臭だけは慣れない。平気でおにぎり食つてたのは村田らむさんだけ」
と言つてゐたのを見て、興味を持つた。
もしかしたら私も、屍臭に強いかも知れない。(?)
ほら、私なんて半分死んでるゾンビみたいな生活を送つてゐるし。
無理してでもおにぎり食べたら、丸ゴンさんに「こいつすげー」つて思つてもらへるかも知れない。そんな邪な考へが頭に浮かぶ。
勿論、嗅いだ事も無いものに強いなんて事はさうさうない。レスキュー隊員と丸ゴンさんが「あれは一生慣れない」てふ死臭。嗅がずに一生を終へたいてふのが常識人の当然の感想ではなからうか。