ふぃっしゅ数・2

  三種の神器

  ・[[jumpuri:小林銅蟲『壽司 虚空編』(2015、Pixivコミックス) > https://comic.pixiv.net/works/1505]]

  ・Wikipedia

  ・[[jumpuri: ふぃっしゅっしゅ『巨大数論 第二版』(2018) > https://gyafun.jp/ln/]]

  ネタバレ

  ・ハモ

  ・平沢進

  ・全てラヨのせいです

  寿司

  003

  ・ハモ

  ・ハモ2

  ・ハモハモ(噛む) こいつは要るのか? 生簀に入れなくて良くないか?

  男がS變換を切ると、002で紹介された「4つのルール」が出て來た。

  x+1→ →B(x,x)

  3→  →61

  x+1→f(n)

  B(0,n)=f(n)…①

  g(x)=B(x,x)…④

  3→g(x)

  ハモ2にあたるのが、S2変換

  S2=S^(f(m)) ※f(m)はSの右上に書きたかつた。 これは、f(m)囘繰り返しませうつて意味よ。

  ハモハモ: SS変換(見た目がちよつと「メイドインてアビス」つぽい)

  S→   → → → …→ふいつしゆ數

  x+1→  → → → …→ふいつしゆ關数

  3→   → → → …→ウッ

  63囘(固定)

  「ゴクリ」 唾を飲む青年。顔には汗が傳ふ。

  「ウッ」つて何?

  「さあ、紙とペンの用意はいい?」 7頁/16

  生まれる前から出來てる!

  この爲に、前世からやり直して、生まれ直したのだ。

  行くぞ!!

  S→   →S2

  x+1→  →g(x)

  3→   →n

  ① 3とx+1からS2(Sをやる回数)が決まる。

  f(m)=x+1=4

  ② 3とx+1にSをその回数やる。

  S2=S^(f(m))=S^(3+1)=S^4

  つまり4囘適用する。

  1回目のSS変換の正體

  ③ nとg(x)が得られる。

  ②

  ↓

  「わりと良心的」 私「何處が?」

  「さあどうかしら」

  S: [3, x+1]

  →[61, B(x+x)]

  B(x+x)→

  61→

  入れられるS變換「え?」

  C(0,n)=B(n,n)

  C(m+1, 0)=C(m,1)

  C(m+1, n+1)=C(m, C(m+1, n))

  g(x)=C(x,x)

  g(m)=C(61,61) 私「えっ?」

  B(0, n)=n+1

  腕が2本ある少年

  C(0, n)=B(n, n)(B(n, n)に波線を引きたい)凶惡化してゐる。

  あ、だめだこれ。

  x+1→①→B→②→C→③→D→④→g(x)

  3→①→ 61→②→③→④→n

  ③回目のSで生まれた更に凶悪なDをS変換して、Dより凶悪なg(x)が生まれてしまふ。

  これSS変換の一回目でせう?

  退散、解散。(だめでした)

  兎に角逃げろ。(「ラピュタ」のドーラ)

  凶悪なg(x)を再びSS変換に入れてはいけない。

  [chapter:多分勘違い]

  ん? S2をSS変換にあと62回入れるつてどういふ事だ? S2(S2(S2(S2(……))))つてことか? S2のS2のS2のS2の……つてことか?

  「ウッ」つて何だ? 頭が痛い。

  [chapter:これ以上はもうダメかも知れない]

  C(2,2)はグラハム數より大きいらしい。

  C(61,61)=アッ

  C「お客さん、61なんて大きな数字を入れたらダメですよう。Cを爆発的に展開させて何になるつてんです? ええ、C(0, n)=B(n, n)ですよ。Bに乗り換えてB(0, m)=m+1、ほんとここだけ簡単なんだよなあ。でも、お客さん。m、どうなつてると思ひます?」

  C(61, 61)=m+1=アッ

  やつた、やつた! これを何処に突つ込めば良いんだ?!

  S変換の③回目か……。仮にDとおくと、f(x)=D(S^(D))とするE(=g(x)…SSの三工程のうちの③の成果物、但しSSはまだ一回目である。EをSSに突つこんだら次は、Sを何回繰り返せば良いのかなー? は?)が爆誕する。

  f(アッ)←ウケる。

  頭が動かない。S変換の③回目を考えることを拒否してゐる。私はS変換を理解できない。ああ、ああ、4つのルールが、そんな……!

  D(アッ, アッ)←ウケる。

  これの答へと不明なDをS変換の④回目に入れて、g(x)とnを取り出す。こいつらはあと62回SS変換の旅に出る。行つてらつしやい(笑)

  C(61,61)あたりから、グーゴル、グーゴルプレックス、スーパーグーゴル、ウルトラグーゴルと比べた方が良いと思ひますが……。グラハム數も宇宙も超えてますので……。

  [chapter:はよいけ]

  さあ、獨立独歩はここまでだ!

  考へたくないDと、g(x)とn のSS変換、地獄の62連ツアー、そして行き着いた先のふぃっしゅ數、変わり果てたふぃっしゅ関数、そして見たくも無い「ウッ」を見に行きませうか。

  S→ →S2→ →?

  Dを考へたくない。S変換の③回目の成果物が出ない。S変換の④回目を回せない。SS変換の2回目以降、つまり、S2の先へ行けない。このままでは、ふぃっしゅ数、ふぃっしゅ関数、「ウッ」の3人とも會へない。私はそんなの嫌だ!

  ふぃっ氏(2002)と2ちやんねるとスレ住民(抽象的な、数学的思考に自信ニキたち)

  ここは数学科かな、大学院かな、博士かな。(辞世の句)

  原典にあたつたら辛さうだが、B関数、S変換とそれを繰り返すS2変換、SS変換を理解すれば、63だけ分かれば良いもんな。じやあ、ふぃっしゅ数、関数、「ウッ」ら成果物には會はなくて良いつてコト?(数弱ハチワレ) それに、會へないつてコト?

  でも、私はまだSS変換を理解できていない。

  だから、小林銅蟲先生の「寿司 虚空編」を召喚し、次への扉を開ける!

  私はこれを一度紙とペン無しで讀了した!(Pixivコミックス) だから、ほんとは何も理解しなくても、電車に乗つて、外を眺めてゐるだけで、さまざまな巨大数が通り過ぎていくのが見れる! 小林銅蟲先生は天才だ。絵が素敵で、マンガの展開が面白い! 外国人が出てきて、寿司屋の地下に行くし、人が部屋に集められて、地球の文明か人類が滅んだらする! トイレ休憩もある!

  此處迄、全部「自分語り」である。

  [chapter:私はふぃっしゅ数を理解するぞ、ジョジョー!(理解するとは言ってない)]

  ふぃっ氏って何者なんだらう。

  まじ病み、漫畫讀も。

  D(アッ, アッ)=D(C(61,61), C(61,61))

  ↓

  E(x, x)=E(D(C, C), D(C, C))

  ↓

  →E(D(C(61), C(61)), D(C, C))

  SS→E

  →S^4

  目を回した女

  おいこら、S^4てめえ、どつから出て來やがつた!

  補足

  S変換①回目 B(0, n)=n+1

  ↓

  ② C(0, n)=B(n, n)

  ↓

  ③ D(0, n)=C(n, n)

  ↓

  ④ E(0, n)=E(n, n)

  ・

  ・

  ・

  ・

  F / E

  G

  H

  I

  J

  幽靈失禁(シムズ4かな。)

  親方がふいつしゆつしゆを一部召喚

  青年「抱いて」

  力技で書けば、二回目のS2は書けるし、エグさも分かる。ふいつしゆ數には會へない。

  S^4はS変換の回数であつた。

  二回目では、S^(E(E, E))即ちS変換をE(E, E)回繰り返すのだと思ふ。多分……。

  (S^4)^(E(E, E))だつた。

  あと、エグさを省略してごめんなさい。

  SS変換二回目の結果が左側のカッコの中にぶちこまれて、計63回繰り返されるからやばいのだと思ふ。

  その成れ果てが「ウッ」なんだね。

  有難う、そして左樣なら。

  一生獨り立ち(ふぃっ氏の『巨大数論』を読んで理解するとか)なんて出来さうにないが、一応鞭は振るつておかう。

  [chapter:負けじと召喚]

  Wikipedia「グラハム数を超える巨大数の一覧」、召喚!

  (親方の召喚したふぃっ氏の一部って、2013年の『巨大数論』(初版)かもなあ。若しかしたらPDFじやなくて、物理書籍なのかも。良いなあ、小林銅蟲先生の家に行きたい。本棚を見たい、眺めたい。そして美味しいご飯を作つてもらふんだ。『めししま』召喚! ほら見て? 美味しせうでせう? う°どん召喚! ……ダメか。ならば小林銅蟲先生御本人、召喚! 先生! 肉か米の人か忘れちやつたけど、先生! 肉か米のやつ作つてください! 先生、低温調理が得意でしたよね! それやつてください! 肉の人ですね、先生? 先生!)

  (※実際は、「めししま」を召喚する事はできませんでした。残念。私が未熟なばつかりに。)

  [chapter:Wikipedia召喚]

  これ、いつの記事だ?

  8月が最終更新だ。(2022.11現在、3か月前)

  「p進大好きbot」、何者だ……? 私はD進しか知らないのだが……。

  p進? I進? 平沢進しか知らないのだが。(退化)

  でも、小林銅蟲先生と、ふいつ氏は、bot氏をフォローしていらつしやつたよ。何で?(無知)

  ふいつしゆ数の中では、「バージョン4」が最大か。(ふいつしゆ数のバージョンごとの大小の話は、『寿司』に出てくる。)

  或いは大きすぎて、大小の比較が完了してゐないのかも知れない。

  又は、高度な数学論文レベルの話であり、Wikipediaに書ける人が居ない可能性もある。

  なんもわからん。

  2013年にできたつて言つてた「バージョン7」は、「ラヨ」のせいで、2022現在も「厳密な定義が完成していないものや、停止性不明のもの、定義に矛盾や致命的な問題が見つかっており数学的に意味をなさない」ものに入れられてゐる。

  全て「ラヨ數」のせいです。

  といふか、バージョン1〜7は全部2ちやんねるで公開されたらしい?