岡田斗司夫

  岡田 斗司夫(おかだ・としお)

  YouTubeでよくお見かけし、アニメや映画を詳しく解説して下さるこのお方。

  呼び捨てにするのは心苦しい。先生か、氏をつけて呼ばせて慾しい、我々オタクの大先輩にあたる方の樣です。

  「岡田斗司夫つて先づ誰なの?」

  当然湧く疑問でせう。

  「大学教授なの?」

  それとも、大学に呼ばれて特別講演をしてゐたのでせうか? そんな動画がYouTubeにありました。

  「どこの大学を出たの? 年収はいくら? 家はどこに住んでゐるの? 家族は何人? 戀人はゐるの? どんな人がタイプ? アニメの登場人物だと、誰が好み? ペットは飼つてゐるの? 犬? 猫? うさぎ? 亀? イグアナ? へび? コツメカワウソ? キリン? シマウマ? パンツ何色?」

  し ら べ て ま せ ん !(無知)

  今回、全知全能のGoogle先生にお伺ひを立てたところ、Wikipediaの記事を見付ける事ができました。

  これからその内容を、紹介させていただきます。

  [chapter:主な作品]

  實寫映畫

  『愛國戰隊大日本』(脚本)

  OVA

  『トップをねらえ!』(企画・原作・脚本)

  『おたくのビデオ』(企画)

  書籍

  『オタク学入門』(著)

  『「世界征服」は可能か?』(著)

  『いつまでもデブと思うなよ』(著)

  『オタクはすでに死んでいる』(著)

  先づ最初に、Wikipediaを見ていて、どうしても気になるのがこちら!

  私は「トップをねらへ」が好きなのですが、見てゐたら、スタッフロールに「岡田斗司夫」てふ名前が出て来て、びつくりして椅子から転げ落ちて死んでしまつたてふことがあります。なんで、オタクくんすぐ死んでしまふん? それはね、私が嘘つきだからよ。

  「愛國戦隊」は、以前に中田先生もリツイートされてゐました。私はそれをきつかけに、實際に見る事が出來、とても面白いなと感じました! 1982年、庵野監督の作品だつたのですね。岡田氏は当時24歳! 若過ぎる!

  (「明治天皇、月に行く」は?)

  實は中田先生は特撮がお好きださうで、ウルトラマンをリアルタイムでご視聴されてゐたさうです。更に最近では、「推し活」てふ概念にハマり、シンウルトラマンを複数回もご覧になつたさうです!

  岡田斗司夫先生の主要作品には、「おたく」または「オタク」が、複数回出てきます。後述しますが、彼は「オタキング」を名乗り、アニメ評論においては筆頭格のインフルエンサーです。また、映画評論においても、アニメ映画に関しては、彼以外に見たり聞いたりした事がありません!(寡聞にして無知)

  「オタク學入門」は良い名前ですね。私、気になります。

  偖、他にも「デブ」という単語が、インパクトがあつて面白いですね。動画を拝見した限りですが、岡田先生は丸顔でいらつしやるし、もしかしたらお腹も出ていらつしやるかも知れません。つまり、ややポッチャリ気味てふ印象ですね。本のタイトルから拝察するに、健康の為にダイエットをされた、その体験記でせうか。気になりますよね。

  然し、カリフ制再興を目指す我々は、「世界征服は可能か?」が気になりますよね。結論が「不可能」ぁつたら、その本を放り投げたくなる、不穏なタイトルです。「世界征服」。していきませう。やつていきませう。

  [[jumpuri:2007年にちくまプリマー新書から出た本の様です。(リンク先はHMV&BOOKS online) > https://www.hmv.co.jp/artist_%E5%B2%A1%E7%94%B0%E6%96%97%E5%8F%B8%E5%A4%AB_000000000257660/item_%E3%80%8C%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%BE%81%E6%9C%8D%E3%80%8D%E3%81%AF%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%8B-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%83%BC%E6%96%B0%E6%9B%B8_3467888]]

  当時は49歳でいらつしやいますね。

  [chapter:Wikipediaに關する注意]

  Wikipediaは誰が書いてゐるか分かりません。その爲、出鱈目が書かれてゐる事がよくあります。

  なので、この情報は叩き臺としてください。

  そして、岡田斗司夫先生の公式ホームページや、公式チャンネル、イベントなどに参加して、配布物を得るか、本人に質問する。又は、著者を手に入れる事をおすすめします。

  Amazonを見れば、出版社が著者の情報を詳しく紹介してくれてゐたりします。然し、古い本は、著者の情報も古い場合があるので注意が必要です。80年代、24歳から、現在64歳まで、40年もの長きに渡つてご活躍なされてゐますから、タイムラグもある事でせう。

  それでは、不完全にして無意味なるWikipediaの記事を、實際に見ていきませう。

  [chapter:基本情報]

  「岡田 斗司夫(おかだ としお、〈本名同じ[1]〉1958年〈昭和33年〉7月1日 - )は、日本のプロデューサー、評論家、文筆家、実業家、企画者、講演者。」

  1958年生まれ、64歳ですね。

  ハサン中田考先生は、1960年生まれなので、年下です!

  「株式会社オタキング代表取締役、株式会社クラウドシティ代表取締役、FREEex設立者、株式会社ガイナックス元代表取締役社長(初代)、東京大学教養学部元非常勤講師、大阪芸術大学芸術学部キャラクター造形学科元客員教授。

  やはり大學の先生でいらつしやいました。然し還暦を過ぎ、65歳の定年を前に、アーリーリタイアでせうか。

  会社名がたくさん書いてあるので、そちらが本業かも知れません。

  「大阪市住吉区出身、東京都武蔵野市吉祥寺在住[3]。大阪電気通信大学中退[4][5]。血液型O型[6]。離婚歴あり、独身[2]。通称、オタキング。」

  學歴は、大學中退でした。

  結婚経験あり、カチグミですね。

  オタキングつて何!?!?!?!?

  あ、終はりです。

  蛇足:岡田斗司夫メーカーがあるらしい。

  ホッカイロレンさんの動畫、面白いですよね。でも、岡田先生にめつさいじられてゐました(汗)。

  私もホッカイロレンさん好きです。

  これで本当に終はりです。