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ロシアとウクライナからの平和祈願短詩に込められし想いを風化させないために・23(ひまわりと麦穂)
・(戦争に対し)
“傍観者に
なってはならぬ”
自らに
言い聞かせ
出来ること模索し
【7/12 seikyo新聞“シャンソン歌手として反戦の思い歌う”の記事を参考に作成。】
・侵略の
戦果水増し
何のため
名誉欲しさか?
反戦のため?
(7/8 中日新聞4面“ロシア発表 矛盾多く”の記事を参考に作成。)
・もしかして
そこの地べたで
Zの字を
描かされた[[rb:屍 > シ]]
私の叔父か!?
【かつて中日新聞で記載された“複数の戦死者の死体によるZの人文字”に関する文章と、RIUMさんの短歌課題“初句 もしかして”(https://twitter.com/R__l__U__M/status/1546978468482654208?t=pCSNun3biicVB-AweCMWqQ&s=19)を参考に作成。】
・麦の穂を
赤く染めるは
惨死の血
青空にまで
飛沫がよぎり
(7/13 中日新聞1面“EU初代大統領 ウクライナに寄り添う・続く侵略 平和への渇き”の記事を参考に作成。)
・白杖で
瓦礫散らばる中
避難
そんな難事に
早く歯止めを
(7/13 中日新聞夕刊1面“戦禍の障害者 救いたい・ウクライナ支援 全盲ピアニスト、CD発売”を参考に投稿。)
・禁じられた
後に気づく
ひまわりの
油のすごさ
自分の無知も
・去年まで
種の収穫
陽に焼けて
今焦がすのは
ミサイル、地雷
・ひまわりの
日を迎えたが
畑蒔くは
種に似つかぬ
地雷ばかりで
・ひまわりが
霞んでみえる
黄色い火
街を覆うが
人は曇って
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