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病気の衝動で

  絵里「はぁ…また来たのね…」

  絵里は亜里沙が居ない部屋に一人こもり、窓の外を覗く。

  絵里「うっ…ふぅ…ふぅ…来たわね…体が…あっ///」ムクムク…

  絵里の体にはある変化が起きていた。それは、絵里の男性器と筋肉がどんどん膨らむという現象である。

  絵里はふたなり体質であり、尚且つ夜になるとふたなりちんぽが肥大化し、さらにそれに伴い体の筋肉と体毛が発達してゴリラのような姿になってしまうという現象が起きていた。

  ふたなり獣症候群。なぜか特定の少女にのみ起きる奇病で、現在有効な治療法は確立していない。

  絵里の他には花陽や穂乃果、にこもこの奇病に悩まされている。絵里の場合はゴリラに変身してしまうようだ。

  絵里「あぅ…♥はぅ…♥うほっ…♥はぁっ…ダメっ…叩きたい…///」

  絵里の体もムキムキと音を立てて筋肉質に変化してゆき、体はさらに剛毛で覆われる。同時に絵里の体にはある衝動が起きる。それは、胸を無性に叩きたいという衝動であった。

  絵里「我慢できない…♥ほっ…♥うほっ…ほっ…♥」ポコポコ…

  手のひらで筋肉質になった胸を叩き、指先も段々と固くなってゆく。体質もどうやらゴリラのそれへと変化していったようだ。

  筋肉の膨れ上がりは止まることを知らず、モコモコと膨れる音を立てる。毛皮も腕や尻へと広がり、ふさふさと靡く音がする。首から下はもはやゴリラのそれへと変化していた。

  絵里「うおっ♥ホッ♥ホッ♥ウホッ♥♥」ポコポコ…

  声も完全にゴリラの鳴き声となっている。いつものスクールアイドルとしての面影はもはやなく、唯一変化の無かった顔以外彼女が絢瀬絵里であるということを証明する要素は無かった。

  絵里「ウホォーーーッ!!!♥♥♥」ムキッ!!ムキッ!!ファサッ!!

  絵里は大声をあげると、完全に精神までゴリラと化してしまう。毛皮で体は頭以外全て覆われ、体は筋肉ダルマに、更には思考まで全てゴリラのそれへと化してしまった。

  絵里「ホッ♥ウホッ♥♥ウホッ♥♥」ムギュッ…シコシコ…

  絵里は自分の股間の太いバナナを見て発情し、弄り始める。ゆっくりと手で握り、上下に擦り始めた途端に絵里の頭に電流が走る。

  絵里「ウホッ!?///オッ♥♥オッ♥♥」シコシコ…

  絵里の股間のものからは液体がとろりと流れ落ちる。しかし絵里はそれにお構いなく自慰を続ける。

  絵里「ウホッ♥♥ホッ♥ホッ♥ホッ♥オッ♥」ゴシュゴシュ…

  絵里の巨根からは先走りの汁がドクドクと流れる。そして、勃起した絵里のゴリラちんぽと金玉はピクピクと震えて、絵里のゴリラボディも呼応するように震え出す。

  絵里「ホォッ♥♥ウホォッ♥♥」ピクピク…

  ついに絵里の性感が頂点に達しようとしていた。そして、堪らず絵里はさらに激しく男性器をしごく。

  絵里「ホッ♥♥ウホッ♥♥ウホッ♥♥オォッ♥♥ウオォォォォォッ♥♥」ドピュドピュドプルルルッッ…!!

  絵里のゴリラ巨根から白い液体が激しく流れ出る。ついに絵里はゴリラ化した状態で射精し、アヘ顔でちんぽを握ったまま果ててしまった。

  絵里「オッ♥ホッ♥おぅっ♥ふぅ…はぁ…」ドプドプ…

  正常な感覚を取り戻した絵里は自分の出した白い液体を見る。

  絵里「だめ…♥だめよ…♥勃起が止まらないわ…♥♥」ムクムク…

  絵里はぶちまけられた白濁を見てまた股間のゴリラマラをフル勃起させ、ちんぽをしごき始める。

  このように絵里は変態ゴリラになったり人間に戻ったりを繰り返すことで、本人の精神が汚染されてゆくループにはまってしまっていることに彼女は気づいていなかった。

  雄の性感に身悶えする絵里は白濁を胸に塗りたくり、淫猥な香水を身につけてまた頭の中を獣の性欲で染めてゆくのだった…

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