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着ぐるみ-アニマトロニクスドラゴン/2.5頭身キャラ

  ○着ぐるみ-アニマトロニクスドラゴン

  この作品は、勇者とふたなり戦士、メスドラゴンの聖職者が冒険すると言う筋書きのAVだ。一応、セックス以外の場面も真面目に作っているので、そういう作品を作りたい人が集まっている。

  今回一番お金を割いたのは、アニマトロニクスで動くドラゴンの首である。

  私は、そのドラゴン役というわけである。

  皮っぽい素材で作られた着ぐるみで全身を包み、問題の頭を自分の頭の上に載せて演技する。

  胸は特殊メイクでそれっぽく仕上がるから、衣装がなければポロリしていることになる。

  尤も、ブラはするし衣装はしっかりした神官服なので、恥ずかしい事はない。

  これでエッチをしろと言うのだから、なかなかしんどいなと思った。

  撮影は先ず、普通のシーンから始まる。

  声はアフレコではなく、着ぐるみの中に仕込んだマイクで拾うそうなので、普通に台詞は言う必要がある。

  自分の口や目は、上手いことドラゴンの顔にも伝わるらしく、補助が必要なのは、尻尾の部分だけだ。

  紐で引っ張って上手いこと振ってる感じにする。

  予算の都合上、魔物っぽい敵が出て来るとかなんとかと言う事はなく、林道でコントめいたやり取りをすると言うのが基本の流れである。

  それでも山賊相手のバトルシーンなんかがあって、撮りたいモノを撮ってるんだなと言う感じがする。

  私は聖職者キャラとは言え、やっぱり立ち回りが必要なので、重い頭を揺らしながらの殺陣をしたりで楽しかった。

  さて、一応のメインであるエッチシーンだ。

  先ず、勇者と戦士のエッチシーンだ。

  戦士はふたなりでビキニアーマー来てる子で、実際普通の戦闘時も、股間の辺りが膨らんでいると言う映像だ。

  ちょこちょこネタにされつつ、結局戦士と兜合わせをやったり、戦士のアヌスを掘ったりとネタが満載である。

  精液も出るようになっているので、二人してドロドロになっていた。

  次は私と勇者のシーンだ。

  私が勇者を誘惑してセックスに持ち込むというわけである。

  勇者ににじり寄りながら、服を脱がせ合い、真っ裸になる。

  全裸状態の撮影も進めて、でも私は堂々とする必要がある。

  ドラゴンの頭を入れると、顔は勇者と同じぐらいになるので、キスシーンも撮ってみる。と言っても、ディープキスは出来ないのだけど……

  一応、強い女と言う事で、勇者を押し倒しす。

  着ぐるみの股間は、自分の股間と繋がっているから、リアルで挿入することになる。

  首の間のスリットから外を見るので、それっぽく演技するだけでも結構いっぱいいっぱいだ。手探りでちんちんを掴み、じぶんのおまんこに持って行く。

  腰を落とし、すこしビクンとしながら、「ニンゲンのおちんぽいいわぁ」と台詞を吐く。

  それから腰を振ったり、体位を変えたりして様々なシーンを撮影する。

  射精は他のAV同様、おっぱいの上に掛けて貰う。

  その次は戦士だ。

  今度は、戦士の方が強気で、あれよあれよと言う間に脱がされてしまう。

  戦士のおちんちんは勃起状態になっていて、それは太くて長いのだ。

  私はそれに驚きつつ、誘われるがままにフェラを始める。

  アニマトロニクスのロボットによるものなので、人間の生チンコでは危険だ。と言うわけで、ふたなりな訳である。

  射精は出来ないけど、それらしい映像が撮れたらしい。

  射精は身体にドバドバ掛けて貰い、私は恍惚とした顔をすることになる。案外、ロボットでも微妙な表情を表現できるのだなと思った。

  更に挿入と中出しだ。

  戦士に乳房を揉まれたりして、顔が出せないなりにも楽しくエッチが出来た。

  中に延々と出されるのはよかった。

  そしてドラゴンは体力的な余裕があるので、戦士と共に三回目の射精に向けたエッチを始めるのだ。

  ○着ぐるみ-2.5頭身キャラ

  さる地方自治体のゆるキャラが売りに出されていた。

  キャラを運用していた団体が吸収合併されて、合理化を理由にゆるキャラ運用を終えたという。

  まぁ、そういう大人の事情は一切伏せられて、ただただ払い下げオークションの俎上に上がったのである。

  僕は全力で落札して、そこそこの金額を"寄付"する事になったわけだ。

  まぁ、地方自治体への寄付なので節税にもなるのだけど……

  それはそれとして、手に入れたゆるキャラを点検する。

  女の子のキャラクターで、2.5頭身で肘の少し上までが頭だ。肘から先が手になっていて、膝下までスカートになっている。

  衣装はフリフリで、ブーツも履いていて、割とお洒落な子として作られていた。

  手先はボアで出来ていて触り心地が良い。衣装の生地も上等だ。

  中身は150センチ前提で作られている。

  しかも、中は暑くなるのが必死な訳で、条件に合って好き好んで着てくれる子は……ウチの彼女だ。

  当然、彼女も僕の趣味を分かっていて、それにも付き合ってくれる。

  差し当たりは、表に出して撮影してと言うことをする。

  場所は市内で行われたコスプレイベントだ。

  会場は公園で、更衣室は会議室のある建屋が選ばれた。ただ、更衣室の中には着ぐるみを入れられないので、彼女にはインナーを着て貰ってロビーに出て貰い、そこで着ぐるみを装着した。

  流石に注目を集めるが、彼女はそういうのを気にしない――と言うか、自分の容姿に自信があるので、「こんな可愛い子なのに顔を隠すのか」と言われるのがお好みなようである。

  小休憩を入れつつ、グリと撮影をこなしていく。

  視界は存外悪くないという。とは言え、機動力は最悪なので、会議室からそんなに離れられないと言う欠点があった。

  子供や女の子、着ぐるみファンからは可愛い可愛いと声を掛けられて大満足の彼女。

  じゃぁ、夜も期待と言う訳である。

  夜、家に帰ると、彼女は僕のためにグリをしてくれる。

  もう、それだけでも胸が一杯だけど、そこからハグとか、触ってはいけない所まで触れる。

  頭の隙間から手を突っ込んで、胸の感触を楽しんだり、裾から手を入れて股間を触ったりとか、公式であった時には誰も出来なかったことが出来る。

  彼女はアニメ声を出して、演技してくれる。感じてはいないだろうが、いい声を出してくれたりする。

  パンチラを撮影してみたり、無理なポーズを見せたり、体型が分かるように身体を捻ったり、着ぐるみ感が出るようなシチュエーションも楽しんだ。

  そして、手コキだ。

  厚ぼったいボアで出来た肌色の手袋で擦られる。

  目の前にデカイ顔が見えて、不自由な状態で必死になっているのが分かる。

  この特異な状況に僕の股間はパンパンで、そして間もなく射精してしまった。

  射精したものは、すぐにリンサークリーナーで処理して、その上に消臭スプレーをした。少ししたところでもう一度リンサークリーナーを掛ければ臭いも汚れも残らないはず。

  自分だけが気持ちよくなってはいられない。

  次に着て貰ったときには、スカートの中から電マを突っ込んでオナニーの手伝いをする。

  彼女の股間は、着ぐるみの胸辺りになるけれど、そういう所も含めて愛おしい。

  スカートの中はじめっとしていて、着ぐるみから熱気が吹き出てくる。

  そこに含まれる臭いを嗅ぐと、こっちも興奮してきてしまう。

  何回かイかせたところで脱ぐという。

  頭を外すと、インナーがぐっしょりしているのが分かる。

  その状態でキスをすると、彼女も火が付いたのか、次々に着ぐるみを剥いでいって、そして裸になったところでエッチをした。

  記憶の上で着ぐるみとリンクさせるように、例のアニメ声をだして……

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