广告广告
  
着ぐるみ-記憶の中の着ぐるみ/オナニー動画撮影/ドール化/ドール着ぐるみレズ

  ○着ぐるみ-記憶の中の着ぐるみ

  僕の性癖の原点は、小さな頃に行ったキャラショーの事だった。

  女の子向けの魔法少女のお話で、その頃から少女趣味だった僕の事を厭わずに連れて行ってくれた両親には感謝している。

  最初は単純にキャラクターが可愛くて、健気に戦う姿に胸を打たれていた。

  声を出して応援して、緊張した状態でツーショットの写真を撮った。それだけで満足だった。高揚した気分でその日は眠れなかったほどだ。

  だけれど、次第に慣れてくると、色々な事に気付くようになる。

  ショーが終わった後の撮影会で息を切らしながら、そして汗の湿気に包まれながら可愛く振る舞うその姿に何か感じるものがあったのだ。

  その時は、勃起がどういう反応かも分かっていなかったから、よく分からないけどおちんちんが硬くなると言う謎現象に一人悩んでいたものだ。

  握手するときに染み出る汗や、衣装から染み出ている汗とか、そんな状態でも笑顔のお面とか、恐らく苦しい状況でも可愛く振る舞っている姿とか、興奮するポイントは今になって思えば沢山あった。

  今は、キャラショーの写真をネットから蒐集して、その時のことを思い出してオナニーするばかりだ。

  ああ、この着ぐるみは足のタイツが綺麗だなぁとか。

  中の人は胸が大きくてエッチだなぁとか。

  或いは、これは多分中身は男だろう。どうして着る事になったのだろう……

  などと、ソムリエみたいな事を想いつつ、射精に勤しんでいる。

  じゃぁ、この歳になって直接見に行きたいか、握手をしたいかと言われると、恥ずかしさが先に立ってそんなことは出来ない。

  多分、バイトとしてそういう所の面接を受けられもするだろうが、しかし、多分厳つい身体の僕では、いいとこ怪人役だろう。

  否、最近は怪人も女性キャラが多いし、ショーチーム自体女性だらけだろうなどと思うと、気が重くなるばかりだ。

  ただただ、ネットで拾える画像、拾える映像だけでオナニーをする日々である。

  逆に、バイトでお金を貯めて着ぐるみを買うとかどうだろうか?

  いやまて、さっき俺は自分の身体が厳ついといったばかりじゃないか、そんなことをしても、鏡の前で萎えるばかりだ。

  俺は、俺が着ぐるみになりたいのではなく、着ぐるみとエッチな事がしたいだけなのだ。

  だけど、そんなことは事実上無理なのだから、妄想を膨らませて頭の中でエッチするだけしかないのだ。

  ああ、あの汗まみれの着ぐるみに抱きつかれたらどんな気持ちになるだろう? あのダメージの入ったタイツでちんこを扱かれたらどうだろう? あっという間に果ててしまうだろうか?

  顔を近づければその息づかいも聞こえるだろうか? 暑くなった身体の火照りを感じられるだろうか?

  そんな状態でお面を脱いだら、どんな顔をしているだろうか?

  ノーメイクで汗に蒸れて無様な顔だろうか? それとも存外綺麗でいるのだろうか?

  妄想は尽きない。そして、それらを想像して抜いた後には「そんなこと現実には起こらねぇよ」と自分を責める気持ちがある。

  ああ、ショーチームの女の子と友達になれないだろうか?

  そういう妄想さえ虚しい。

  着ぐるみの女の子達が僕とエッチしてくれるなんてないだろうと。

  今日もタイツの肌触りを想像しながらオナニーをする。

  ○着ぐるみ~オナニー動画撮影

  着ぐるみを着たオナニー動画をアップロードするのが密かな趣味だったりする。

  一方、イベントで子供の相手をするのも好きだから、倒錯していると言われても仕方ない。

  小柄で細身だから、よくオフに誘われるけれど、あまり人との付き合いは得意でないので断っている。なので、僕の事を「えっちな事が嫌いな人」と思っている人が多い。否、こっちの顔は誰にも明かしていないので、多分誰も知らない。

  こういう時に使うお面は量産の子と決めている。それも尖った発注の仕方ではない、割とスタンダードな子と決めている。これで、誰が発注したものか分からないと言うわけである。

  最初に疑似まんこの処理をする。

  僕の短小のちんこに合わせて切ったオナホと、それを保持するスポンジの土台を股間に合わせてセッティングする。やや太股が短くなるが、足は比率的に長い方なので上手く誤魔化せる。

  次に肌タイを着つつ、体型補正用のスポンジを太股やお尻に入れていく。ウェストは最初から細いので、思い切り盛った方がそれらしくなる。

  肌タイを着た後、その上に胸谷間付きの肌タイを着る。こちらは圧が強い肌タイで、手先のゴツさを誤魔化してくれる。

  それからエッチな衣装を着て準備万端だ。

  最初は、その格好で写真とか簡単な動きとかで導入の素材を用意する。

  カメラをベッドに向けて諸々をセッティングする。

  最初は胸を揉んだり、衣装の上から股間を弄ったりするところから始める。

  徐々に盛り上がってきたところで、ショーツを脱いで、股間にローションを突っ込む。そしてとろとろになった疑似おまんこの入り口をいじっていく、

  その時に感じているような演技を欠かさない。まぁ、オナホの入り口ギリギリにちんこの先が来ているので、多少感じているのだけど。

  僕は興奮しておちんちんが立ってもそんなにガチガチにならないので、この状態のままで興奮できる。

  ちん先をローションの付いた肌タイで撫でると気持ちよくて、演技は本当に感じているのをオーバーに表現するものになっていく。

  動画のために女声を出す練習もしっかりした。

  喘ぎ声を出していると、余計に興奮してくるので威力は絶大だ。

  カメラの向こうにある姿見の中では、美少女がオナニーをしている。

  ああ、可愛い、そしてエッチだ。

  自分の姿を見て自分で興奮する。完璧な自家発電だ。

  どんどん気持ちが上がってきて、遂に「イクぅ!」と叫んで射精する。

  疑似おまんこから精液がドクドクと湧いてくる。

  身体をビクビクさせて、全身で快感を味わう。

  落ち着いたところで、精液と疑似マンコを自分でいじって、それでにまた感じる演技をする。

  一度射精したチンコの感度は上がっているので、このまま二度イキが出来そうだ。

  自分で声を上げて、どんどんと追い込んでいく。

  胸をいじり、おまんこをいじり、身体を震えさせる。

  そういう鏡の中の女の子を見ると、自分の演技は演技とは思えなくなってくるのだ。

  「イキそう! イキそう!」

  そう叫んだ挙げ句に、潮を吹く。

  勢いよく潮が噴き出るのがわかる。

  そしてぐったりして息を切らしている映像を撮って終わりだ。

  ○着ぐるみ-ドール化

  こんな珍妙な趣味に付き合ってくれるのは、友達のアキしかいない。

  ドールの着ぐるみを着た状態で筋弛緩剤を打って、好き放題してもらうのだ。

  そんな都合のいい筋弛緩剤があるのかと言われると困るが、家族のコネで手に入るのだから仕方ない。

  着ぐるみは割と凝った作りをしていて、関節が球体関節に見えるようなカバーが付いていたり、顔もドールのような造形と美しいレジンアイが取り付けられている。

  タイツの前と後ろには穴が空いているので、どっちの穴も攻められる。

  タイツに着替え、関節などのパーツを張り付けて、衣装も着たところで首筋に一発打って貰う。

  それからタイツを被り、ヘッドを被ると、徐々に身体の力が抜けてくる。

  倒れる前に横になり、ぐったりしたところでプレイが始まる。

  部屋はあちこちに鏡を設置してあるので、自分が犯される様子が自分で分かるようになっている。

  それにアキが気を遣ってくれるので、顔をそちらに向けてくれたりする。

  意思疎通は完全に出来ないので、アキに任せっきりである。

  逆を言えば、アキは私に何をする事も出来るのだ。

  最初は、私が人形であることを確かめるように、身体の各部を持ち上げては投げ捨てる。

  そして、顔に触れてにやりと笑い、見つめ続ける。

  身体を愛撫し、抱きつき、その抱き心地を味わった。

  それが終わると、兇悪な形と大きさのペニバンで後ろの穴を狙ってきた。

  無理矢理立たせて――私がヤセでチビなので、やや大柄なアキには造作のないことで――腰に手を回して、ぐっと奥まで差し込むのだ。

  弛緩しているのは随意運動の部分だけという薬なので、ビクビクとした反応だけは出来る。

  アキはその反応を楽しむように、時々抱きしめながらアヌスを攻め立てるのだ。

  後ろの穴がぐちゃぐちゃに征服される感覚は忘れがたい。

  頭の中では深呼吸したくなるほど下腹部に痛みを覚える。だが、呼吸は浅くなっているので、軽いパニックに陥る。

  どんどん、このまま戻らなかったらどうしよう? と言う思いに囚われる。

  アキがそれに飽きると、再びベッドに横たわり、今度は電マで股間や乳首を攻め立てる。

  快感の波が襲うけれど、声はギリギリ出ないので、発散する手立てがない。

  快感を我慢できることなく、何処までも青天井でイってしまいそうになる。

  実際、何度イったか分からない。

  アキはペニバンから双頭ディルドに切り換えて、セックスを始める。

  アキは気持ちよさそうに声を上げる。尤も、相手を人形にしている言わばオナニー的な楽しみ方をするので、私自身の事などお構いなしになる。

  だけれど、おまんこは深く強く攻められるので、再び頭が犯しそうになる。そして、アキのことで頭がいっぱいになっていくのだ。

  徐々に麻痺が取れてくる。

  そうなってくると、声も出せるようになるし、アキに手を回す事も出来るようになる。

  ゆっくりと人間に戻りながら、アキに合わせて腰を振れるようになってくる。

  最終的には、二人して大声を上げながらセックスをして終了になる。

  身体は知らないうちに書いた汗でぐっしょりしている。

  それを見て「大変だったね」と笑うのがアキだ。大変な事をしたのは彼女の方なのに。

  プレイに使う玩具を徐々に買いそろえている。

  次はどんなプレイをするつもりなのだろう?

  ○着ぐるみ-ドール着ぐるみレズ

  レズビアン系のSNSのドッキリ企画だ。

  先日のアンケートで「不思議な出会いに期待しますか?」や「同人誌的なシチュエーションが好きですか?」など、関連数項目に全てチェックが入っている登録者でドッキリを仕掛けようと言う話なのだ。

  今回「企画的にフリーランスの人がいいだろう」と言う事になったので、それで絞り込んだら、なんと相性が良さそうな二人の女の子に絞られた。

  一人は劇団員をやっていて、もう一人はスーツアクターをやっている。完全にお誂え向きだ。

  二人をダミーの会社を使って、ダミーの仕事に誘い出した。

  一人ずつ別の部屋に呼んで、着ぐるみの操演をお願いした。

  着ぐるみはドール系で、肌色のタイツの上に表面をつるつるにしたウレタン素材で、ドールのボディを形作ったものを着て貰う。

  お面はグラスアイの全頭面でウィッグがない状況だとドールの素体そのものに見える。

  ウィッグを被せ、ロリータの衣装を着せれば完成だ。

  「ぶっちゃけお互いのことが好きな設定だから」と伝えて、二人に練習させる。

  休憩時間には、適当に世間話などをさせる。

  最初はアキハバラでダミーのイベントを行う。

  そこでは二人ともくっついた状態のポーズで、撮影会をするなど彼女達の接触を増やしていく。

  その辺で警戒心を解いたところでハウススタジオへ移動だ。

  そこでも接触の多いポーズなどをやらせて、どんどん気まずくさせていく。

  十分接触させたところで休憩に入る。

  当然頭を外して休憩させる。

  おしっこの類は、股間の部分のパーツが外せるので、このままでもできる。

  休憩が終わって頭を取り付けたところで、我々は鍵を掛ける。

  さりげなく行うので、彼女達は気付いていないようだ。

  「撮影機材のトラブルなので、そのままお待ちください」

  そう言って、スタジオからスタッフは撤退する。

  スタジオ内には隠しカメラが多数設置してあって、何処に行っても、ベストショットが撮れるようになっている。

  スタジオも内側から開かないように鍵を掛け、完全密室にさせる。

  何も言わないが、セックスをしないと出られない部屋の完成である。

  暫くの間、二人は大人しく待っているが、三十分過ぎると、流石に異常に気付く。

  「どうしよう」

  と言って、頭を脱ごうとするが、それも出来ず、お互いに鍵が掛かっているのに気付く。

  外にも出られないことに気付いて、自体の異常さに気付く。

  それから二人は落ち着こうと言う話になる。

  「どうせ借りているスタジオだから、時間になったら開けるでしょう」

  片方の意見をもう片方の子が納得したようだ。

  このとき意見を言った方の子がスーツアクターのユリで、もう一人の劇団員の子がアキだ。

  それから二人の世間話が再開した。と言っても、殆ど初対面だから、話す内容は既に話し尽くしていたようである。

  そうなると着ぐるみの可愛さについての話になり、お互いに褒めていく。

  ユリのボディタッチが割と多くなっていく。

  そして遂に「ハグしてもいい?」と尋ねるのだ。

  「えっ? いいけど……」

  消極的に了解したアキにユリが抱きつく。それはハグというには些か情熱的だった。

  だが、アキもまんざらではないようで、長い抱擁の間に、自分でも抱きしめるようになったのだ。

  それから一旦冷静になって、別の話をし始めたけど、最初の段階より明らかに二人は接近していた。

  ユリがアキの腿に手をやっても彼女は嫌がらなかった。

  アキは胸が大きめの子なので、それがユリには気になって仕方なかったようだ。

  「アキちゃん胸おっきいよね。ちょっと触ってもいい?」

  また大胆な申し出に、アキは戸惑いつつも了解した。

  最初は下から持ち上げるような感じだったが、その手が軽く揉む感じになった時、アキは「ん……んぅん……」とちょっと声を上げた。

  ユリは手を引っ込めて、「あっ! ごめん」と言ったが、アキは「うぅん?」と答える。

  そうしたら今度は、アキがユリを押し倒した。

  「ユリちゃん可愛い……」

  ユリは「ちょ! ちょっと……」と答えたが、彼女をどかそうとするところか、その状態から足をソファーの上に載せた。

  胸の揉み合いになり、身体を弄り合い、そして股間に手が伸びるのはそんなに時間が掛からなかった。

  二人とも衣装を脱ぎ捨て、ドールの素体の身体で――股間部分のパーツを外して、お互いの股間を擦り合わせ始めた。

  もう声も我慢せずに二人だけの世界に入っていった。

  セックスはそこから二時間ほど続き、疲れ果て、衣装を再び着直した所でスタッフが部屋に入る。

  二人は澄ました顔をしているが、撮影の事を告白した。

  当然二人とも「ふざけるな」と怒ったが、着ぐるみ一色をプレゼントする旨を伝えると、素直に喜んでいた。

  今頃二人で楽しんでいるのでしょう。

广告广告