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僕には可愛い彼女がいるのだが、多少サディストなところがあり、エッチな事をすると言うと、大抵は僕が攻められるのだ。
そしてその時は決まって着ぐるみを着させられることになる。
質のいい肌タイと、可愛いお面、念入りに仕立てられた補正、生地のいい衣装。そのままイベントに出掛ければ人気者間違いなしだ。
勿論、イベントに行くこともあるが、あくまでもエッチの為に揃えたモノなのだ。
彼女がそういう雰囲気になると、僕は別の部屋でいそいそと着替え始める。
着ぐるみの姿は楽しいし、攻められるのも好きなので、悩む事はひとつもない。
着替えて出てきて、考える限り最高の可愛さを振りまく。
すると彼女は「ああ、可愛いね」と感心なさげな態度だ。
そこに僕が構ってオーラを出しつつちょっかいを出していくと、「しょうがないなぁ」と遊んでくれる。
メニューは色々ある。緊縛もあれば布団圧縮袋もある。
今日は頭に袋を被せて、袋にプラスチックの蓋を設置するタイプのプレイだ。
袋を被せる前に、色々といじり倒してくる。
長鞭を使って股間をつついて、「ここどうなってるのかなぁ?」と言ったり、股間ファスナーからおちんちんを取り出して「こんなのついてて恥ずかしいねぇ」と言ったりする。
その度に興奮して射精しそうになってしまう。
袋を被せ、そして空気を追い出して首をニーソで締め付ける。
吐いた息で空気が膨らむのが分かる――だんだん、視界なんかどうでも良くなってくる。袋が曇っていくからだ。
「ほら、この汚いものが硬くなってるよ? どうしたいの?」
僕は女声が出せるけど、喘ぎ声を出すのが精一杯だった。
たまらず自分でシコり始めると、「ダメでしょう?」と窘められる。
その時はやめるけど、やっぱりシコりたい。
そんな攻防を続けると、彼女はフェラをしてくれる。
女声で喘ぎ声を上げ、そして遂に「イクイクイク~」と言うと、彼女は何やらもごもごという。
訳が分からないのでそのまま出すと、彼女は苦しそうな声を上げてしゃぶりつく。
うんうん言いながら精子を吸い上げようとする。
だが、袋はそのままなので、息も限界になろうとしている。
限界に近付く中、彼女は巧みなフェラを続ける。
亀頭を入念に刺激してくる。
そこで二度イキしてしまう。
彼女は漸く袋を取ってくれて全力で呼吸をする。
「まだイケそう?」
彼女の問いに首を振る。
「でもちんちん硬いからイケるよね?」
彼女は徐にショーツを脱いで僕にまたがる。
二度もイってしまったちんこは、先が腫れるように痛いが、彼女は構わずに腰を振ってくる。
ああ、彼女がイクまでこの状態でいなければならないのだな。
今日も相変わらず彼女にいじめられている。
ぴったりした衣装を着ると、股間がどうしても浮き出してくる。
それを彼女が鞭で突きつつ恥ずかしいことを言うのである。
女声を出せる事をいい事に、僕も恥ずかしいセリフを言うと、彼女は大変満足した顔をする。
ただ、こんなことで終わるプレイではなくて、ここからはおっぱいをいじりながら僕の反応を見る事に終始した。
勿論、偽のおっぱいに感じる事はないのだけど、感じる反応を要求され続けると、まるで自分におっぱいがあるような気持ちになってくる。
そういうのを彼女は楽しんでいる。
おちんちんのことも、射精は奥の手で、苦しいほどに寸止めをしてくるので、「イカせて!」と何度言うことになるか知らない。
そういう反応も含めて、僕はいじめ甲斐があるのだろう。
次に緊縛が始まる。
今日は蟹縛りである。
胡座を掻いた状態から、両足を腕に引っ張られる形で固定される。
股間がモロに出ている状態で、そこをしつこくなじられ続ける。
手コキなどしてくれるはずもなく、鞭で突いたり叩いたりしながら僕の反応を楽しんでいる。
僕もやや大袈裟に反応してみるのだけど、それが自分の気持ちよさを増加させるような気がした。
衣装からちんこを出した状態にされると恥ずかしさは一入になる。
そういう状態で先ほどからの責め苦を受けると、遂にはイってしまいそうになる。
「え~? イキそうなの? まだ触ってもないのに」
呷られながらも、鏡で自分の情けない姿を見て、遂にはイってしまった。
「え! 出しちゃったの!?」
そういう反応に、私は情けないような喘ぎ声を出してしまう。
彼女はそれを甲斐甲斐しく口で啜って、綺麗にしてくれる。
だが、それで終わるなんて事はなくて、「なに自分だけ気持ちよくなっているの?」と怒ったようにいうのだ。
そんな状態になると、彼女はローションガーゼで亀頭を攻めまくり始めた。
ああ、股間が熱くなってくる! どうしようもなくなってしまう。
何度か寸止めを喰らったが、遂に潮を吹いてしまう。
「またイっちゃうの~? 私全然なんだけど」
そんなことを言いつつも、攻める手は収まらず、ローションガーゼは再開される。
もう射精も潮吹きもやってしまったちんちんには、ヒットポイントなど残ってなくて、ただただ苦痛の攻めがあるだけだ。
否、苦痛なのだけど、そうやって攻められた思い出は、後で思い出すとかなりヌケる。
「もう無理!」
の僕の声は、当然無視されて、攻められ、ローションガーゼが飽きるとフェラを始めた。
射精は当面できそうにないけど、気持ちよさはある。
「私がやってやってるのに射精も出来ないの?」
不能呼ばわりされているようで興奮する。
彼女が次第にノってきてるのが分かる。
縄が外され、セックスに変わる。
セックスになると彼女は受け身ばかりになる。
可愛い声色でイキそうとか、いっぱいになってるとか言ってくれるので、本当にさっきまでと同じ人格かと思ってしまう。
僕の精巣が復活するまで、延々とえっちを要求された。
漸くなけなしの射精をした所で彼女に満足して貰えた。
次のプレイはなんだろうか?
私がSと言うのはもう自覚しているけれど、彼も彼で相当なMだ。
呼吸制限、緊縛、圧縮なんでもござれで、そしてそうしてやるとちんこがギンギンになる。
そういう彼の姿を見るとかなりすっきりした気持ちになれる。
大体着ぐるみを着た彼の姿が好きだ。
おっきいおっぱいは綺麗な形をしていて、ウェストからヒップに掛けてのラインもかなり自然に出ている。
挑戦的な表情だけどあどけない顔も可愛い。
そしてぴったりした服を着ると、盛大におちんちんのところがもっこりする。勃たせるとしっかりとちんちんの形が出てくる。
ああ、もう、それだけで完璧だ。
しばしばイベントに連れて行くのは、みんなが注目するこの着ぐるみさんを、私は独占しているのだという事を再確認するためだ。
帰って来たらめいっぱいエッチな格好をして攻めてあげる。
「こんなに大きくなってどうして欲しいの?」
と摩りながら言う時、ぐっと硬くなるのがいい。
鞭でちんこをいじりながらなじると、ちんこが脈動するのがいい。
そうでありながら身体の動きは可愛さを意識している。
そういう健気なところが可愛い。
電撃装置を付けて布団圧縮袋の潜り込む。
空気を抜いて、電圧を上げるとビクビクとする。
布団圧縮袋は大きくて、大の字で寝られる。圧縮されているので、衣装を着ていても大きなちんこがしっかりと象られている。
ビクビクしながらちんこはあり得ないぐらい硬くなる。
電マでいじめてやると、電撃のタイミングとは非同期に身体を捩らせる。
首を小刻みに振っているが、手に持たせたブザーはまだ鳴っていない。
グイグイやってやると、ちんこの脈動が早くなる。
電圧もどんどん上げていって、もう、何に反応しているか分からなくなったとき、ちんこが射精の脈動をした。
終わって良いだろうか? ブザーは鳴っている。
私は馬乗りになって電マを当てる。そして、自分の股間をそこに合わせてみる。
可愛い子がこんな目に遭っている。早く自分がイかなければ窒息死してしまう。
そう考えるだけでゾクゾクしてくる。
結果的な話をしたら、私がイク時に、中の子も二度イキした。
袋から出すと大袈裟な呼吸をしている。
でも、可愛さに対する配慮は忘れていない。
ああ、可愛いなぁ。
気まぐれに普通のセックスがしたくなった。
まぁ、普通と言っても彼には着ぐるみを着て貰ったままでいてもらうのだけど。
股間のファスナーを下げ、チンコを取り出す。
恥ずかしそうな演技がグッとくる。
ちんこのことについて詰問をして、どうして欲しいのかを尋ねる。その恥じらいに満ちた口調も凄くいい。
さっき射精したゴムを外し、ちんこを口で綺麗にしてあげる。
もう硬くなっている。
再びゴムを付けて挿入すると、私よりも可愛い声を上げる。
私は黙ってそれに聴き入りながら腰を振る。
もうこうなるとどっちが挿入しているのか分からなくなる。
深めに腰を振ると、どんどん声を上げる。
「もう! 可愛いなぁ!」
私がそういじると「恥ずかしい……」と言ってくる。
「こんなの中に入れて?」
「やめて……」
恥ずかしそうな仕草もまた可愛い。
結果的な話をすれば、私がイクよりも先にイってしまった。
でも、自分のおまんこからでろりと出てくる精子袋とちんぽ。そしてそれをだらしなく垂れたまま息が切れ切れになっている着ぐるみさんがまた可愛い。
本当にいじめ甲斐のある子だ。
明日はどんな感じに攻めてやろうか。
彼のために新しいお面を手に入れた。
イキ顔で、涙とよだれを垂らしているお面だ。かなりエッチで、そして可愛い。作品を見たとき、急いで工房に問い合わせて取り寄せたのだ。
届いたお面は凄くそそられる可哀想な顔をしていて、彼にこれを着せていじめる姿を思うと股間が熱くなってくるのだ。
それで届いたその日に呼び出して早速プレイを始めるのだ。
先に穴の空いたペニスケース付き肌タイに、際どい下着を着せて、椅子に座らせて、椅子ごと緊縛する。
両腕は後ろ手に縛られているし、両足は、椅子の脚にくくりつけられている。胴体も椅子の背にくくりつけられているので、逃げようがないのだ。
着ぐるみさんは、鏡の前で自分の哀れな姿を見ると、それだけでおちんちんが硬くなっているのが分かる。
「これは何かな?」
そんな感じで言葉責めをしながらローションガーゼで攻め続ける。
寸止めを繰り返して、何度「イク」と言わせ続けるか……最終的に泣き声で「イかせて!」と可愛い声を出すのだ。
それでイかせたら面白くないと、一旦手を止める。
電マを持って、着ぐるみさんの乳首を攻め始める。
当然偽乳なのだけど、着ぐるみさんは良い感じの反応を見せてくれる。
私も鏡に映る彼女を見つめながら電マ責めを繰り返す。
嬌声が響き、そしてビクビクと身体を震わせる。
本当に感じているように見える。
えっちな顔のお面も含めて、本当に酷い攻めをされているようだ。
「乳首でイけちゃう子かな?」
と、しつこく乳首を攻めていると、ある瞬間、触ってもいないのに射精してしまった。
体温と温度差のある乳房を掴みながら、「おっぱい感じちゃうのね?」と吐き捨てた。そうすると、着ぐるみさんはビクビクと反応した。
それから再びチンコの攻めに入る。
精液を使って、ちんこをヌルヌルと手コキする。
「またえっちなお汁でちゃうかしら?」
そう言って語りかけると、息が上がっているのが分かる。
「手だと刺激が足りない?」
彼女はうんうんと首を縦に振るので、電マ二本でおちんちんを挟んで二度イキさせた。
「あら、また出たの?」
二度イキの汁は派手に飛び散り、鏡にも掛かったのだ。
鏡を綺麗にして、「どうしたい?」と尋ねるけど、首をどっちに振ろうと、続けようという話になる。
それからは手コキやらフェラやら色々な方法でちんちんをいじめていく。もう二度もイったので相当に苦しいはずだ、実際、苦しそうに藻掻いたり首を振ったりしているのだ。
そういう姿がまた、お面の顔にマッチしてより哀れさが増してくるのだ。
彼女は彼女で、そういう自分の姿を見ると興奮しているのだろう、おちんちんは萎える事を知らない。
萎えないが射精できないちんちんは、いじめる分には好都合だ。
彼女が「無理! これ以上出ない!」と叫ぶけど、私が満足するまで終わらせない。
最後は、椅子の上に私も座り、自分のおまんこに彼女のおちんちんを挿してセックスした。
鏡は横に置いて、彼女の動きを見られるようにしてのセックスだ。
苦しそうにしているのが実にいい。
そうして私の気分が満たされたところで、彼女の拘束を解いた。
それでも暫くすがりついてくるのが可愛い。
さっきのセックスでは、奥まで入っていなかったので、満足はしたが私はイっていない。
さぁ、私を満足させてね?
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