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着ぐるみ34-シリコンスーツ風俗

  着ぐるみ風俗はなるべく長時間で入れるのが吉である。これは、内臓が男であるとか女であるとかは関係ない。

  今回入った店は、内臓男性が全身シリコンスーツに被われた状態で出てきて、色々してくれるところだ。

  内臓のクォリティは高くて、下調べで数回入ったけど全部満足出来る子だ。

  スーツの作りも良くて、股間の膨らみを除けば完全に女体であったし、喘ぎ声の女声のクォリティも高い。

  そんなわけで、常連と思われるようになった頃に、ボーイさんに「最大何時間まで入れますかね?」と尋ねた。

  僕の金払いの良さを知っているので、「ホテル指定でホテル代も別になりますが、プレイは20時間ですね」と答えた。

  詳細を聞くと、一月前に予約して、指定したホテルに15時に入って翌朝11時にチェックアウトだそうだ。正確には、その前後にスーツを着たアクターさんを連れてお店の往復が入る。

  「どの子になさいます?」

  いきなり予約をすること前提の話になったが、金も時間もある俺からしたら、渡りに船というものだ。

  前に入って一番よかった、サクラちゃんにした。

  「よっぽどのことがなければOKですが、駄目なら一週間前までに連絡しますね」

  そう言われた上で、僕はその一ヶ月の間に、サクラちゃんに三回通常コースで入れたのだ。

  最後の時に、「次の時はよろしくね」と言うと、「わー」と少しだけ低温が混ざる女声で僕を抱きしめてくれた。

  当日だ。時間通りにお店に行くと、サクラちゃんがキャバ嬢のようなドレスに身を包んで待っていてくれた。

  「明日は、すぐにお店に戻ってきて戴ければ、オマケで三時間プレイできますよ」

  と言われた。管理上の問題もあるのを、サービスで誘導するのは賢い選択だ。

  そらからサクラちゃんは、お店から「これも特別サービス」と言われたスーツケースと、僕も自分で着せたい衣装を数着運んでいる。

  すれ違う人が振り返り、そして、怖いだキモイだ言うが、そんなことはどうでもいい。僕にとっては彼女は明日までの恋人だし、可愛い女の子だ。そして、それが条件付きである事がとても愛おしい。

  ホテルに着くと、ひとまずセックスだ。

  シリコンスーツは全身を被っており、アナルもシリコンに被われている。

  アナルのケースの内側はオナホのような形状になっているので、ここにローションを注入すれば最高のオナホになる。

  僕の用意したローションを彼女のアナルに注入し、「嫌! 嫌!」と抵抗しているのも構わずに魔羅を突き立ててやる。

  こう言っては自慢臭いが、僕は体型が貧弱な割にちんぽはデカめな方だ。それが、更にアナルケースによって広げられるので、締め付けはかなりよい。

  すぐに絶頂に行きそうになる。

  「もうイキそう!」

  僕が叫ぶと、「待って!」「イかないで!」とサクラが叫ぶ。

  「無理!」

  僕の声に「え、えっ!」と戸惑い、振り返るところで、中に盛大に出す事になる。

  「もう少しでイキそうだったのに……」

  彼女が残念そうに言う。

  「罰ゲームでこれを着て」

  彼女は、自分のスーツケースを開けると、シリコンの皮が現われた。

  これは着ないわけにはいかなかった。

  スーツは既にローションで湿されていて、もう、身体を突入させるだけだった。

  サクラに手伝って貰いながら、足を入れ、両腕を入れる。

  些かキツイ。だが、二の腕がすっと細くなるのを感じる。

  おちんちんは、まんこ部分から取り出す。

  口には口腔内に突っ込むディルドのようなモノと、舌を突っ込む部分がある。

  これを顔に合わせると、背中のファスナーが閉められる。

  身体が猛烈に締め付けられている気がする。

  頭の上まで閉められて、ウィッグを被せられて完成だ。

  中身はヌルヌルしているが、外側はしっとりしていて、全体的に柔らかい。

  鏡を見ると、可愛い女の子が立っている。

  「これが僕か」

  感動してしまう。

  そして、さっきイったばかりなのに、股間がむくむくと立ち上がってくる。

  準備として、サクラは自分のおまんこにローションを注入した。

  取り敢えずサクラを脱がして、二人とも裸の状態になる。

  おっぱいの造形は如何にもシリコンと言う形だが、それがそそられる。

  サクラの股間を見ると、ペニスの形が浮き出ている。

  サクラの胸を揉めば、彼女は僕のちんこをすりすりしてくる。

  抱き合ったりしながら、ベッドに倒れ込む。

  僕が仰向けになっていると、サクラはちんこを掴んで、自分のおまんこに挿入していく。

  彼女の股間はとろとろになっていて、挿入すると、入り口はオナホ的なギミックがあり、その先は隣に棒状のものが暖かく存在している。

  暫く腰を振っていたが、一度やめて、電マを用意した。再び挿入し、二人のおちんちんが交わっているところに電マを当てる。

  彼女は独特な女声で喘ぎつつ、「一緒にイこう!?」と言う。

  私は必死で頷いて、射精を我慢する。

  「イク! イクのぉ!」

  彼女の声を合図にして射精する。

  自分のペニスに纏わり付く温かみがある。

  ペニスを抜いた彼女の股間は、ローションと精液がだらだらと垂れていてエッチな雰囲気だ。

  それからキスに繋げる。

  口の中は全体的にラバーで被われている。

  彼女の開けた口の中で、舌がぎこちなく動いている。

  私が彼女の口に手をやっていじっていると、彼女もその舌を健気に動かす。

  私も口を開け、お互いの舌を舐め合いながら、しかし、唾液もないので、抵抗が大きい。

  ここでまたローションが出てくる。

  両方の口をべとべとにして、舌を絡め合う。

  挙げ句、口から垂れるローションが凄くエッチに見えて、またおちんちんが立ってくるのだ。

  股間や口のローションを拭き取ると、僕の用意したメイド服を着せる。

  もう一着別のデザインのがあるので、それは僕が着た。

  その状態で抱き合ったりいちゃいちゃしながら、股間のクールダウンを狙う。

  ソレ用の"サプリ"をガンガンキメてきたので、三連続はイケる!

  そんなわけで、股間は立っているので、サクラは執拗に僕のちんぽをなぶってくるのだ。

  じゃぁ、僕も彼女の股間をいじってやろうというので、下腹部を撫でていると、彼女のソレも膨らみつつあった。

  彼女は僕の前でしゃがみ込むと、スカートを捲って、僕のおちんちんを露出させた。

  そして、再びローションで湿らした舌で、フェラを始めたのだ。

  流石にじゅるじゅると吸う音は出ない。かなり不器用なフェラだ。

  だが、ラバーで出来た無機質なそれに嬲られているのを感じると、段々と気分が高まってくる。

  69になって、更に攻めて貰う。

  僕の方は、おまんこ袋にまだ残っている精液をかき出し、顔に掛けてみる。

  精液のニオイが充満するが、口の中に入っても味はしない。

  自分の顔が見たくなって、再び立った状態でフェラをして貰う。

  自分の顔に精液が掛かっていて、とてもエッチな気分になる。

  それから、彼女の努力が実を結び、僕の股間は射精した。

  彼女の口や、顔に精液が掛かっている。ああ、とてもよい。

  彼女の相貌を鑑賞した後は、それを綺麗に拭いて、そして再び、抱き合って横になって、そしてゆっくりする。

  腹は減ってきたが、あと半日ぐらいはダイエットと思えばなんて事はないだろう。

  衣装を制服に着替えて、それを鑑賞して、そしていちゃつく。

  おちんちんが立ってきたら、再びセックスをする。

  そうやって一夜を過ごす。

  翌朝起きると、自分が可愛い姿である事を思い出させる。

  そして、少しだけ頭がバグるのを感じた。

  翌朝もセックスの事しか頭にない。

  空腹も喉の渇きも、そして体臭も気にならなくなる。

  そして、時間が近づいた頃に、僕はスーツを脱いだ。

  汗が滴っているし、そして喉の渇きを癒すため、嫌ほどスポドリを飲んだ。

  まだ、彼女は頑張っているのか!

  シャワーを浴びた後、僕はサクラを連れ立って店に戻った。

  「大丈夫? 一旦脱ぐ?」

  私が尋ねると、指でOKをやるのだ。

  口に穴があるらしく、底にストローを通して水を飲んでいたらしいが、私が見ていなかったのは、寝ていた時とシャワーを浴びていた時ぐらいだ。

  それに加えて、昨日の15時より前から着替えている。あと三時間エッチができる。

  素っ裸になると、やはり彼女の体臭を感じる。だが、それもまたえっちである。

  ファスナーのところから感じる湿気や、股間から精液やローション意外に出てくる汗もまた香しい。

  そうやってまた挿入して、股間をぐちゃぐちゃにしてエッチをする。

  彼女の喘ぎ声は、男の出す女声独特な低音が混じるけど、それがまたいい。瞬間出てくる男の地声もまたよい。そんな声を出すのは本当に感じているからだと思う。

  そうやって、残り三時間も遊び尽くして帰った。

  彼女はギリギリまで僕の相手をして、そして見送った。

  今日は20時間+3時間コースだ。

  スーツに身体を入れ、ペニスケースに自分のおちんちんを収める。

  ローションでヌルヌルになりながら、アナルケースもちゃんとしまう。

  鏡を見て、自分はサクラなんだと思うと、途端に身体の動きは女のようになる。

  一瞬でも表に出られるのは気分がいい。

  お客さんは、最近贔屓にしてくれている人だ。

  そして、体格もシリコンスーツを着るには丁度良い。

  なので、私も今回は楽しんでやろうと思う。

  初っぱなのセックスの後、無理強いしてシリコンスーツを着せる。

  彼も喜んでいるみたいで、そこからはセックス三昧だ。

  お仕事と思うととんでもないけれど、趣味と思えば、こんなに楽しい事もない。

  時間経過で汗やローションが定着していく。

  そうなってくると、もう、シリコンスーツが自分の肌のように感じる。

  おっぱいを揉まれていると、感じている気になるし、おまんこも根元が僅かに触れるだけなのに、無茶苦茶気持ちよく感じてしまう。

  お客さんにもスーツを着せる。

  相手も美少女だと余計にテンションが上がる。

  後ろの穴、前の穴、お口、色々と遊ぶ。

  ローションが垂れまくるけど、お客さんは甲斐甲斐しく拭いてくれる。

  お客さんは気付いていないけど、見えない所で三回は射精をしている。

  昼夜サービスだと嬉しいのが、この姿のまま寝る事が出来る事だ。

  包まれたまま寝る心地よさと、目覚めた時も可愛い自分である事の快楽と比べれば、長時間色々なモノを我慢する事なんて大したことないように思える。

  そして、名残惜しくセックスをしていく。

  昨日からどれだけの精液がボディの中に注がれたことだろう。そして、自分の精液が漏れ出たことだろう。

  色々とカピカピになっている部分もあるが、お店に戻って最後のサービスだ。

  街ゆく人たちに見られているのも気分がいい。それが否定的な内容でも。

  お店で最後のサービスをする。

  お客さんは名残惜しそうにする。

  私も出来れば、あと一ヶ月でも来ていたい気分だ。

  でも肉体の限界だ。

  スーツを脱いでシャワーを浴びる。

  ああ、もっと着ていたい!

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