漫画『ワンピース』に出てくるキャラクター。
青キジのモデルは松田優作。あぶない刑事シリーズに出てゐたらしい。
黄猿は田中邦衛。『神戸國際ギャング』しか知らない。
赤犬の菅原文太も、神戸国際ギャングに出てた。
フジトラは、勝新太郎の座頭市がモデル。『座頭市と用心棒』で三船敏郎と共演。金粉で唇がキラキラしてたのが、可愛かつたのでおすすめです。
三船敏郎は、ワンピースの単行本のイラストに登場。
黒澤明の『七人の侍』の犬千代役。
アニメ「グレートプリテンダー」にも、作中のセリフが出てくる。太刀では五人と切れまい、だつたかな。
神戸国際ギャングは、実質ワンピースだな。
最終回はルフィ以外の仲間が一人づつ命を落とし、世界兵器と共にルフィが自爆して全滅になるな。
最低な展開予想をすなー!
作者は任侠映画が好きで、『次郎長三国志』がなんちやらかんちやら。
私も見てみたいです。次郎長モノと、三国志が一緒に勉強できさうなので、一石二鳥ですね!
大人になるつてのは、酒や煙草、ギャンブルなど、有害なものを摂取する事になるんですよ。
勝新太郎(フジトラ)もハワイに籠城して、記者会見で「もうパンツ履かない」とか言ふし。
がんになつたから、煙草吸ひながら、「だからもう吸はない」つて言ふしさ。
まあ、さうやつて初めて大人の仲間入りできるんですよ。
道交法を破つて、ウィンカーを出さずに進路変更するてふ危険運転をしたり、田舎は制限速度+20がスタンダードだつたり。横断歩道に人がいても、車を優先したり。
大人も大概バカなのさ。
歯を抜くとか、バンジージャンプするとかじやなくて良かつたね。
私は酒に懲りたし、シーシャは興味あるけど、ニコチンは毒だし、ギャンブルもウマ娘くらいで、宝籤さへしないから、任侠映画を見て、有害を摂取しないといけないのですよ。
ポルノ映画?
『タクシードライバー』の冒頭の、不眠症の主人公に薦めるやつやん。現代では廃れて、DVD個室(『えぶりでいホスト』で見た)か、布団の中でスマホ片手に見るやつやん。
『時計仕掛けのオレンジ』と『ファイトクラブ』は見ました。ついでに『ゆきゆきて神軍』も。