カラマーゾフのあらすじ

  Wikipediaで『カラマーゾフの兄弟』のあらすじを読みましたので、その印象を語ります。

  グルーシェンカ「あんなのとは結婚せん」

  「あんなのに捨てられてて草」

  スネリギョフが金を踏みつけにする。

  スメルジャコフが「フョードル・カラマーゾフは殺されて良い」と抜かす。

  それを聞いて、動揺するイワン。

  [chapter:カラ兄 3]

  還俗。遠藤周作の『沈黙』くらいしか分からん。

  ドミートリイ逮捕。「父殺し」

  [chapter:カラ兄 4]

  スメルジャコフの自白と、「許可」。

  悪魔の出現。

  喚くカチェリーナ。

  「捨てられてて草」と言はれた怒りが、暴発したのだらうか。

  弁護士の努力も虚しく、20年シベリア送りとなつた。

  [chapter:エピローグ]

  病床のイワンは、カチェリーナに脱獄を頼む。

  スネリギョフの子どもが病死。

  スネリギョフの同級生「ドミートリイさんみたいに、何かの爲に犠牲になつて生きたい。」

  『罪と罰』はシベリア8年だつたさうですから、それよりも重いですね。

  2部5編には、ギョエテの『ファウスト』(ドイツ文学)が、4部では謎に悪魔が出てくるので、おすすめです。

  マルクスやレーニン等、ロシアはドイツとの関はりが深いですね。