アホダンス

  「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにや損」

  今回は、心理學の謎の用語「アフォーダンス(affordance)」について調べていきたいと思ひます。

  「アフォリズム(aphorism)」とややこしいてふ事しかわかりません。

  因みに音楽のリズムは「rhytm」です。

  其れではやつていきませう。

  語源は「アフォード(afford)」てふ英單語の動詞です。

  「アメリカの知覚心理学者ジェームズ・J・ギブソンによる造語であり、生態光学、生態心理学の基底的概念である。」(Wikipediaより)

  知らん人やねん。

  生態光學、生態心理學も知らんねん。

  知らん概念が三つ揃つたら、それはもう知らんねん。(三未知概念、無知を成す)

  そもそも、フロイトの精神分析、ユング、アドラーとか、マズローの高原状態とか、メンタリストのダイゴとか、心理學自體が怪しい文系の學問に落ちて来とんねん。

  だから、知らん学問の名前載せられて、はいさうですかとはならへん。

  お前そしたら、「算命学」「家相學」「平田派国学」「神智学」「人智学」「幸福の科学」「脳科学」で納得せなあかんやんけ。

  それは、養命酒のCM と一緒なんよ。

  じやあまあ、生態光学とは、葉緑體(シアノバクテリア、藍藻)が光を受けて、光電系Ⅰ/Ⅱとかカルビンベンソン回路を細胞膜とかでやつてたとしませう。

  だから、主に植物の生態ですね。

  だからアフォードされるのは電子や炭素、炭水化物ですかね。

  もうその回路は既に解明されてゐます。

  光学とは、デカルトもやつてた、レンズを磨くやつではないのですか?

  それでしたら、動物の眼球の研究てふ事になりますね。

  それが、「生態」や人間の「心理学」と何う結びつくのでせうか。

  百歩譲つて、眼球は脳の一部と考へ、脳科學的なものとして、人間の眼球から視神経を通つて脳へ像を結ぶプロセスを研究する「光学」と、視覚情報がいかに人間の考へ方や行動を左右するかを研究する「心理学」としませう。

  「生態」つて何?

  仮説が立たんねん。

  「起源はゲシュタルト心理学者クルト・コフカの要求特性(demand character)の概念、あるいは同じゲシュタルト心理学者クルト・レヴィンの誘発特性(invitation character)ないし誘発性(valence)の概念にあるとギブソンは自ら述べている。」

  両法知らん。ギブソンも知らん。

  三未知成無知。

  [[jumpuri:BOXIL > https://boxil.jp/mag/a3059/]]「アフォーダンス(affordance)とは、「与える・提供する」という意味を持つ「afford」を元にした造語であり、「人や動物と物や環境との間に存在する関係性」を示す認知心理学における概念です。」

  安心する。

  認知心理學の事だつたのか。

  確かに視覚は「認知機能」の一つですね。

  「認知の歪み」や「認知症」など、日常生活に親しみのある語です。

  Wikipediaはたまにキショい単語や文章の記事があつたり、時々間違つてゐたりするので注意が必要です。

  BOXIL は、クラウドサービスを比較するサイトまたはサービスらしいです。

  Wikipediaのロボット工學/デジタルUI/建築學のうち、2番目のデジタルUIに關係するのでせうか。

  生態光学は、生態工學のタイポの可能性が出てきましたね。赤字でリンクできてゐないし。

  高級車のシートの説明でよく出てくる、人體にフィットする樣に計算され尽くしたアレですかね。

  生物工学・生物学・生命工学(エヴァ)……。

  なんか戀愛工學みたい。

  アフォーダンスとは、「人/動物 と 物/環境 との間の関係性」ださうです。

  やつぱりキショい概念ですね。

  その組み合わせだと四通りできるし、

  実質ドラゴンカーせックス(動物と物の間に生まれる関係性)だし。

  多分、誘発なんちゃらもキショいんだらうな。

  アリストテレスの四原因説(質料因 、形相因 、動力因 、目的因)みたいだし。

  動因、誘因、偶因

  https://ssaits.jp/promapedia/glossary/drive-incentive.html

  学習心理学で習つた、動機や動機付け(モチベーション)とは違ふのか。

  コトバンク「環境がそこに生活する動物に対してアフォード(提供)する「価値」や「意味」のこと。」

  意味がわかりませんね。

  この世は無意味で無価値だし。

  創価学会つてこと?

  あれは教育者が、「人間教育には日蓮正宗が良い」みたいな事を悟つてしまつた、信徒団体から始まつたやつですね。

  学習心理学と少しかするところがあるでせうか。

  まあ、私は修身は「アニメ」、代用宗教は「世界征服」、宗教は「神道か皇道かイスラーム」が良いと思つてゐますが……。(枕草子的詠唱)

  因みに未成年に宗教を教へるのは、虐待だてふ主張はやばいな、と思ひます。

  プロテスタントのバプテスト教会や、アナバプテスマ(再洗禮、成人洗禮)みたいな香りがします。

  はいはい、WASP、ワスプ。

  Wikipediaの「本来の」アフォーダンスによれば、

  トゲだらけのドアノブにはアフォーダンス(関係性)や、引いて開けるてふ行為をアフォードできないとか何とか。

  岡本太郎の座らせないイスかな。

  つまり、動物(人)と環境の関係性であつた。

  こんな概念を心理学で考へて、何がしたかつたのか。

  生物學で使へる樣な用語では無ささうだ。

  高校の倫理や、心理学で習ふ位である。

  そして、アフォリズムややこしく、「阿呆ダンス」つぽいだけ、と。

  ネタじやん。

  デザイン領域における「シグニファイア」が「広く浸透している傾向があるため、十分な注意が必要である。」との事。(Wikipedia)

  キショキショ概念。

  そもそもが定義不十分なのでは無からうかと、疑つてしまふ。

  まあ、デザインにおいて主に人間相手に縮小されたてふ事だらう。

  環境デザインや、マウスのユニバーサルデザインとか。

  もう知らん。

  俺を踊らせるな、勝手に踊つてろ。

  私はオドループを聞くぞ。