マンガ「チェンソーマン 第二部」感想

  本日12.7(水)、『チェンソーマン 第二部』の「第113話」が公開された。

  ユウコは、ニセチェンソーマンに殺されてしまつた。

  デビルハンター部の部長は、チェンソーマンの正體が自分であると騙り、主人公の三鷹アサはその命を狙ふ。

  そして、武器にする爲にデンジに近づき、デートの約束を取り付ける。

  WIN-WINの関係ですね。

  「チンピラ」と呼ばれるデンジくん。可哀想。

  「男なんてちよつと樂しませればすぐ惚れる」

  これは、戀愛經驗が豐富なイケメンには當て嵌まらない。然しモテない男は当てはまる。舞ひ上がつてしまふんだよね。

  デンジくんは後者なので、正解である。

  「私つてそこそこ可愛いから、ちよつと遊べばすぐ惚れるでしよ」

  實際繪の上では可愛い。作中の人間や、他のクラスメイトと比べてどうとかは知らん。漫畫は顔面偏差値が髙かつたりするので、アサちやんは平均だと思ふよ。

  何にせよ、自信のある女の子は可愛い。

  「こんな面白い説明、水族館の職員にもできないでしよ」

  私かな?

  こんな面白い文章、他の人には書けないでしよ、つて思つてるし。

  「もしかしてお前…、つまらない人間なんじやないか?」

  私かな。(絶句)

  「飢餓の惡魔」

  「キガちやんつて呼んで」

  はいはい、考察班に10ポイント。

  マンガは面白いけど、展開予想のコメントは面白くないし、つまらない。

  私もするけど(笑)

  「飢ゑればどんな人間でも、正しさを捨てられる」

  この姉妹、「ゆきゆきて神軍」を思ひ出すな……。

  とはいへ、「正しい」とは何でせうか。

  この漫画の場合は、「惡魔を倒す事」が正戰の樣な氣もしますが。

  その場合デンジくんは、悪魔と仲良くなれると思つてゐたので、やつぱり間違つてゐますね。

  何かデビルハンター部のメンバーだつたり、飢餓の悪魔だつたり、吉田も一枚噛んでゐる可能性はありませんかね?(展開豫想)

  コメント欄で、デンジくんとは思へない程の、知的なセリフと言はれてゐて笑ひました。

  はじめの方の「猫もゐたよ」でも、口調が優しすぎるから、デンジくんじやないんじやないか、と讀者が怖がつてゐました。

  指パッチンで、永遠の悪魔を呼び出したのか、再び無限空間へと閉じ込められてしまつた二人。

  丸で××××しないと出られない部屋みたいですね!

  下ネタペナルティで私、退場!

  次回は12.21です。

  デート中にクリスマスが来るとは良いですね。

  それでは今日はこの邉で、失禮致します。