暗くても何も見えない時に現れる語族。
ナンモ・ミエン語族。
元ネタのモン・ミエン語族は、ウィキペディアでは「ミャオ・ヤオ語族」といふタイトルで記事が立てられてゐる。
ミャオつて猫の鳴き聲みたいでかわいいね。
モン語派(ミャオ語派)
ミエン語派(ヤオ語派)
この二つが主なやうだ。
オーストリック大語族に大胆にぶち込まれてゐる。
ここには、シナ語族、オーストロアジア語族、オーストロネシア語族が含まれる。
オーストロアジアとオーストロネシアがややこしいが、有名なマレー語はオーストロネシア語族だ。台湾を故地とし、東はハワイやイースター島、西はマダガスカルまで広がつた。
一方のオーストロアジア語は、カンボジアの公用語クメール語、およびベトナム語が含まれる。Chào xin.(オーストロアジア語の挨拶)
シナ語は儞好(ニーホー)。
オーストロネシア語はアロハしか分からん。
オーストリック語はその三つだけ。
誰か、クメール語かチベット語、サンタリ語、ミャオ語、ヤオ語、シェ語、マラガシ、マレー語が書ける人が居たら、コメントください!
書いて貰つても、私は読めませんが・・・。
なんか、ウィキペディアの「語族」の記事の一覧のところに、モン・ミエン語族なかつた!
何故・・・。
因みに「語族の一覧」てふ記事には、孤立した言語も記されてゐる。提唱中の語族もあるし、こつちの方が良いかもね!