草書の活字化 㐂(曲がり(七)ではなくハネになつてゐるものがある)[uploadedimage:16807060]
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因みに元の字は「喜」である。
表示上は七七七だが、草書では限りなく七十七に近く、喜寿の由来がよく分かるやうになつてゐる。
[[jumpuri:ここのサイト > https://www.maboroshinosake.com/present/kijuiwai/]]の真ん中の字形が、割と七十七に近いかも知れない。
けれど、見れば見るほど七十七に見えなくなつてきた。([[jumpuri:漢語辞典 > http://dict.iguci.cn/calligraphy/index/index/handtypeid/50/word/%E5%96%9C]])
「ち」または「ㄘ」に近いものが多く見られる。
正味、ㄘㄘㄘやんけ。私はさう思つた。
英語発音のカタカナ音写 Catholic→ケイソリック(カタカナ語:カソリック)
上の二つは似てゐる。
しかし後者のガチ勢は英字音写と発音記号を使ふ。
サンスクリットやアラビア語はよく英字に翻刻されるのを目にする。
サンスクリット文字やアラビア文字が読めないからである。