気づいたら四日目だつた。
アベマを開いたら、十両の取組がやつてゐる。
関取からとは、おあつらへ向きじやないか。
15:17 〇ちゅらのうみ ー しし● ウクライナ出身
はたきこまれて、二勝二敗に星を戻す。
15:21 一山本負け。三勝一敗に。
15:32 だいあまみ、寄り切つて二勝目。星を五分に戻す。
15:37 ろーが、負けて2-2に。
拍子木を鳴らし、「東西東西」と呼出しが言ふ。
「この相撲一番にて[[rb:中入 > なかい]]り」と行司。
全敗のたましょーほーは、[[rb:初日 > シヨニチ]]のチャンス。
相撲では二日目以降に一勝目を挙げることを「初日が出る」と言ふ。
中入りは、十両と幕内の間に設けられたインターバルだ。
幕内土俵入り、横綱土俵入り、時間があるときは「顔触れ[[rb:言上 > ゴンジヨウ]]」をやる。
「憚りながら[[rb:明日 > ミヨウニチ]]の取組を御披露つかまつります。」
横綱土俵入りが二場所連続で見られないのは いとかなし。
16:12 あたみふじ、四連勝。
16:25 つるぎしょう - にしきふじ
二勝同士、星のつぶし合ひ。
錦なのにアベマの画質はガビガビ。
結果は桃太郎の勝ち。
三役の 錦木 ー 翔猿 までには、画質を何とかしたい。
次は北青鵬。
身長2メートル4センチで、曙と同じ。
対するは全勝中の佐田の海。
16:33 ほくせーほー、二勝二敗に!
次はキンボ。
全勝対決、星のつぶし合ひだ。
16:37、金峰山が四戦全勝だ!
これで二名が尚も全勝。
残すは湘南乃海戦のおーのしょーと、関脇戦の北勝富士だ。
元・貴闘力の子、王鵬。
母方の祖父は「巨人・大砲・玉子焼き」の大鵬だ。
今日勝つて初日が出ました。
17:05 豪ノ山、三勝目!
湘南乃海が負けて振り出しに。
三名が全勝。
17:15 宇良が二勝目、星を五分に戻した。
17:19、錦木がとびざるを破る。連勝で星を伸ばした。
ドルゴルスレンさんの孫、ドルジとブルーウルフの甥たるビャンバ。
三連敗……。
各段の成績優秀力士 四日目
幕内はキンボ、あたみん ら六名が三戦全勝中だ。
十枚目は大の里ら五名。一山本は今日負けてしまつた。
幕下以下は2-0と1-0がたくさんだ。
星取表。上から見るか、(幕)下から見るか。
横綱照ノ富士は四休。二場所連続で不在なり。
大関霧島は一敗、貴継承も一敗、豊昇竜二敗で黒星先行。
ぬすくぐ一敗、とびざる一敗。
ホックン全勝。
朝乃山一敗。
まさよ全敗。
宇良二敗で黒星先行。
豪ノ山一敗。湘南乃海 桃太郎一敗。
おーのしょー全勝。
高安一敗。王鵬全敗中。
エコー二敗。
はくおーほー四休。肩が限界だつたらしい。
カザフ出身キンボ全勝。遠藤全敗中。
みたけうみ全勝、北青鵬二敗と黒星先行。。
さだもん全勝
錦富士一敗。
ブルガリア出身の碧山全敗中。
あたみんこと熱海富士、全勝。モンゴル・ウランバートル出身の千代翔馬、二敗で黒星先行。
金沢出身のかがやき、二敗。剱翔桃太郎
十両筆頭、ロシア・トゥバ出身のろーが、一敗。
だいあまみ、二敗。
みとりゅー一敗。
ちゅらのうみ四戦全勝。
いちやまもと一敗目。
しし2-2。
あくあ三敗。
しでん2-2。
かはぞへ→きほー2-2。
大の里四戦全勝。
ここまでが関取で、十五日間フルで相撲が取れる本物のプロだ。
幕下以下は「力士養成員」として、まづは十両昇進を目指す。
気になるのは炎鵬だ。二休との事である。
三段目72の須山は二戦全勝中。
完全な蛇足
十両の正式名称は「幕下十枚目」。
幕下力士を上から十枚目まで、幕内と同じ待遇で取り扱つた事による。
当時の年俸から「十両」との呼称があり、こちらが一般的だ。
幕下は「幕下二段目」、三段目は「幕下三段目」。
また、江戸時代には序二段は「四段目」、序ノ口は「五段目」と呼ばれた。
省略しないと逆に幕下とややこしい。
取組表には「十枚目」(十両)だけ表記がある。
あとややこしいのは、開催場所だ。
正式名称は「〇年〇月場所」である。
しかし、初場所、春場所、夏場所、秋場所、名古屋場所、九州場所といふ呼称もある。
3月の春場所は大阪だ。
大阪相撲と江戸相撲が合併して大日本相撲になつた。
現在の相撲協会、大相撲である。
1953年より定期開催が開始された。58年に現在の六場所制に。
2011年、八百長問題で中止。2021年、コロナの影響で東京開催。
次は半年後か。先は長いな……。
1月の初場所、5月夏場所、9月秋場所は東京の両国の国技館で行はれる。
東京と東京以外が交互に来るので分かりやすい。
問題は7月と11月が名古屋か九州(福岡)かである。
確か名古屋が7月だつた気がする。暑いんだよね。
先場所は名古屋市長が表敬訪問で力士に投げられてた気がする。[newpage] 成績優秀力士と星取表だけ見やうか。
幕内はおーのしょー、キンボ、あたみんの三名が四戦全勝だ。
十両はちゅらのうみ、大の里が四戦全勝。
一敗は水戸龍、武將山、一山本など七名。
幕下・三段目・序二段・序ノ口は二戦全勝がたくさん!
三段目72に須山もゐるよ。
星取表は、東十両筆頭の狼雅が二勝二敗だ。
新入幕を果たして欲しいが、現在最高位なので慌ててはいけない。
しつかりと着実に頑張つてほしい!
一方東十両のボトムに全勝の大の里。
北の富士賞(全勝)なんかになつた日にはもう、幕内との兼ね合ひでは狼雅八勝でも上がれんやも知れん?
兎角、頑張れ!