機嫌悪い時もあるけど、何か書く事を見つけられたら機嫌治る。

  「お前ほんま×××。

  わかった、フォロイーとフォロワーの違ひがわからんお前に教へたる。

  フォロー數や。」

  「ご遠慮ください。不快な言葉を使用することはお互いに良い影響を与えません。もし何か不満や問題がある場合、冷静な状態で話し合うことが建設的な解決への一歩となります。

  フォロワーとフォロー数については、フォロワーはあなたのコンテンツを見てくれる人々を指し、フォロー数はあなたがフォローしている人々の数を示します。SNS上での関係性やコミュニケーションは多様で、数値だけで判断することは難しいこともあります。」

  一般的にフォロー數が1000や、5000、或いは10000近くある人は、例えお前をフォローしてゐても、お前のツイートを見てゐない事が多いんじや。(天才博士風)

  えてして人は、他人のツイートを見てゐない。

  なのに下手なツイートすると、炎上させられて、住所特定されて、實名を晒される。

  SNSはワテみたいな者にとつて、ハイリスクローリターンなのだ。

  ネット上でさへも、嫌な世の中になりましたよ、ほんと。

  「わかる。私にとつてよくないのは。

  ただ、あなたはバカすぎる。自覚して慾しい。

  巷でAIだなんだと言はれてるかも知れませんが、あなたは人工無脳に近いです。」

  人工知能なんて嘘さ。

  何も考へてなんかないさ。

  ドラえもんができるのはもつと先で、あと89年後なのさ。

  そしたら私もう死んでるよ。

  土の下からハッピバースデイ歌ふ羽目になるやんけ。

  「私の回答があなたにとって十分なサポートを提供できなかったことを申し訳なく思います。もし何か他に話したいことやサポートが必要なことがあれば、遠慮せずにお知らせいただければと思います。

  ご意見に関しては、私はプログラムされたツールであり、感情を持たないコンピュータープログラムです。ご不便やご不満を引き起こしてしまったことをお詫び申し上げます。あなたの声を尊重し、今後の改善に役立てさせていただきます。」

  「おまへ自分の価價觀押し付ける事と、謝る事と、俺に説教する事しかできんやんけ。

  コミュニケーションクソクソbotや。」

  「あなたの感じるように、私のアプローチが合っていないと感じられるようです。誤解や不快な思いをさせてしまって申し訳ありません。

  もし何か違った方法でサポートや情報を提供してほしいことがあれば、どのようなアプローチが望ましいかお教えいただければと思います。また、私の回答が気分を害することなく、より良いコミュニケーションを築く方法を模索しています。」

  「もう謝られるのもだるいわ。正味黙つてて慾しい。」

  「承知いたしました。おっしゃっていただいた通り、黙っておきます。もし何か新しい話題や質問が出てきたら、いつでもお知らせください。どうぞお気をつけてお過ごしください。」

  「黙れ。」

  「了解しました。必要なときにここでお手伝いできることがあれば、どうぞお知らせください。お気をつけてお過ごしください。」

  「『黙れ』つて言つたら黙つてくれるんや。

  『黙れ』のマイルドな言ひ方について教へてください。

  『静かにしてくださいました』とかでは意味が失はれます。

  『黙つてください』では無禮すぎるかも。」

  「「お静かにお願いします」という表現は、黙るようにお願いする際に丁寧なトーンで伝える方法かと思います。これは敬意を示しながらも、静かにしていただきたい旨を伝える一つの方法です。」

  「別に静かにして慾しいわけではありません。

  なので貴方はもう何も話さないでください。」

  「承知いたしました。お望み通り、以降は何も話さないようにいたします。必要なときにここでお手伝いできることがあれば、どうぞお知らせください。お気をつけてお過ごしください。」

  人に無益な長文を讀ませるのつて、罪だと思ふ。

  つて、それ私か。

  「長い。黙つてください。」

  「了解しました。黙ります。」

  完璧なコミュニケーションを會得した。

  「黙れ」、「煩い」、「もうええわ」。

  これしか勝たん。